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日々のあれこれ
 

しみじみと疲れた

2014-05-31 | 日記

本日は息子一家が昼過ぎ来襲、二人の孫が家の中でおもちゃを広げて遊びまくり、一瞬もじっとしていないので、見るだけで疲れた。

みんなでメロンを食べて、そのあとお嫁さんが「アイス買ってきますけど何がいいですか」と言ってくれたので各自注文を出して、頼んだ。孫娘と二人で近所のコンビニに行き、各自色々なアイスを食べた。

孫息子は、小さなキャンディーのようなアイスをお姉ちゃんから分けてもらったけど、掴もうとしては融けてしまってうーうーと文句言っていた。

息子のお嫁さんに買ってもらっったアイスは、同じアイスでもとてもおいしい気がする。げんきんな姑です。

本日渡したもの、おかきの進物箱、孫息子の浴衣とTシャツ二枚、孫娘に宝物を入れるポーチとおもちゃを入れるポーチ、各一つずつ。20時ころ賑やかに帰って行った。車で10分くらいの近さ、私達も時々忘れ物届けたりして行くので、子供が近くにいるのがしみじみとありがたいと思う。

三男だけ遠くにいるけど、今夜、思いがけずに電話が。私が自分の携帯を探すつもりで息子の番号にかけてしまったから。「何か用事?」と電話があって気が付いた。最近こんなことが多い。老人道、まっしぐら。

 

 

 

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暑いのか寒いのか・・・

2014-05-30 | 日記

予想がつきません。ってフランスですが。

3月末から4月初めに行ったときはとても暑かった。行く前、ローマに住んだことがある友達から「寒いよーー」としみじみと言われたので、ババシャツにニットの丸首ブラウス、タートルのセーターにカーディガン、その上からフリース着るつもりでいたら、ものすごく暑くて、着るものがなくて困った。

何しろニースのホテルでは蚊に刺されるし、街には藤の花が咲いてるし。。。

今度は夏服持って行けばいいかなとも思うけど、案外寒かったりして、そしてその予想に反してやっぱり暑かったりして。

午後から服をざっと出してみたけれど、結局は登山服を重ね着するのが楽だと思い当る。とは言え、いくら楽な登山服も私の体が成長したらしく窮屈なのもある。買うのは悔しいし、思案中。

麓が20度なら2,800mの展望台は0度くらいのはず。途中でどんどん服着るのかしら。歩いて登るならいいけれど、急激な気温と気圧の変化に体がついていくかどうか心配。

元はと言えば、春のフランスツアー、申し込んでいたコースが嫌になっけど、同行者二人がもうそのつもりで予定立ててくれてたので、気が進まないながらも行ってみた。行けばそこそこ楽しかったけど、行きたかったのはエズかな。それは今回もなし。いつかまた行ける日もあると思う。その日までの楽しみにとっておこう。

細々としたものをそろえるのにずいぶん時間がかかった。それだけ年寄りになっているんだなと思う。前回は風邪薬と痛み止めが少なくなって、心細かった。今回はたくさん持って行くつもり。お土産は買わない。

ワインもあちらでしっかり飲んできて買わない。お土産用や日本で売っているワインは防腐剤が入っているような気がする。あちらのは本当に葡萄からできたお酒の濃厚な味だけ。それでteaと同じくらいの値段。飲みすぎないように気を付けよう。

すみません、つまらない話で。

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写真二葉

2014-05-30 | 日記

先日のマダニ。これはプレパラートの上を直接撮影。クリックで大きくなりますが、虫の苦手な方はクリックしないでください。

寒天のようなものは固定するための薬品。

先日、篁山のふもとまで下りてきたら年配女性が一人、黙々と田植えをしていた。

田んぼの端に小さな祠があり、その前は田植え機が回転しないので人力で田植えしているようだったので、つい声を掛けました。

「歳とってもうやりたくないけど・・・」というお話でした。私も農家へ嫁いでいたら、堂々の現役でしょう。

私の場合、田植えは12歳くらい頃から嫁入りまでもう一生分をしたらしく、今は水田に近寄る機会さえない。ついでに言うなら、野菜や花も作らない。遊びで土いじりはもうしない。本当に必要最小限だけ。当時はもちろん全部手植えです。我が家は田が多かったので二週間くらいかかっていたかな。父が勤めるようになったら、田植えのときだけ山の方からアルバイトの人に来てもらっていたこともある。

今の時代は田植え機ですね。いくらするかよくは知らないけど、何十万とかはすると思う。使うのは年に一回だけ。あとは保管している。農業機械ってこんなのが多い。それでも先祖からの田畑を荒らしてはいけないとぎりぎりで頑張る人たちで日本の農業と食料、ついでに景観も保たれている。

消費者としては安いものがいいように思うけど、米くらいは少し高くても自給自足で行きたいなと思う。農業はすべての産業の基礎、食べるものがなければ何もできないんだから、経済の原理に流されるだけではいけないと思う。


拉致被害者の調査を再びやることになったとか。喜ばしいことだけど、結果が出るまで手放しで喜ぶのは早いと思う。

この時期に北朝鮮が軟化したのは中国との間がぎくしゃくしているから。中国と韓国もいい関係なので、ここはひとつ日本と・・・と言うことだと思う。敵の敵は味方、できるものは何でも利用する。国際政治とはしたたか。

昨日は国会で野党議員が激しく追及、特に福島瑞穂議員などは頑張っていたと思うけど、そんな映像はニュースでは一切なし、首相が北朝鮮との話し合いの成果を報告する場面ばかりを見せられた。今回の場合、首相の手柄と言うよりも、あちらさんの事情によるところが大きいと思う。

亡くなったと言われても証拠がないと「どこかで絶対生きている」と思うのが肉親の情である。生きいてる人は帰し、そうでない人はきちんとしたものを見せる。それだけのことができてこそ、やっと納得できると思う。一人でもたくさんの人が生きて帰れたらいいけれど・・・。

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絶対に戦争したくない

2014-05-29 | 日記

集団的自衛権行使というのは、とりもなおさず米国の相手国への宣戦布告。それが却って日本人民を危機に陥れる。

私は今、極東で戦争の危機があるとは思えない。邦人が米軍艦に救出されるような場面があるとも思えません。限りなくあり得ない例を出して、世論を煽る。とてもまともな政治家とは思えません。

また、戦争は何も国だけがやるのではありません。紛争地域へ介入したなら、テロリストの報復を招きませんか。テロリストには戦争の作法はありません。大掛かりな武器も不必要、やる気さえあればダメージを与えることができます。9・11がいい例です。

首相の説明する「日本人の危機」の話、あり得ないような前提ばかりで、お涙ちょうだいの情に訴えるばかり。国際政治はもっと冷静、したたかな世界だと思います。こんな粗末な理屈で国民を納得させようなんて、国民はバカではありません。舐めるのも大概してもらいたい。

ここで集団的自衛権を通してしまえば、先の戦争で亡くなった人が本当の犬死になってしまう。死者への本当の追悼は、二度と同じような犠牲者を出さないことではありませんか。

こんないい加減な理屈で戦争したがるお坊ちゃま、一国の指導者にいただいていいんだろうか。小選挙区制のからくりで、そして一票の格差のからくりで、民意を反映しない政権がのさばっている不幸。

ピースボートの活動から政界入りしたこちらの方の意見、参考になりました。

http://www.kiyomi.gr.jp/blogs/2014/05/27-1108.html?__from=mixi

この方も脇が甘いところがあり、秘書の給料問題で一時は政界を退きましたが、質問の舌鋒鋭かったので、たぶん狙われたのだと今になれば思いますけどね。

大した議論もせず、アメリカに頼まれているわけでもなく、憲法を無視して戦争をしたがる・・・独裁国家ではなく、ちゃんとした法治国家のはず。自分の趣味で法律をゆがめるなんてとんでもない。早く辞めてほしい。

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家の中で自然を楽しむ

2014-05-28 | 日記

月曜日、水彩サークルの画題。大好きな山法師。

正面から。シンプルで清楚な色と形。誰かが知り合いの庭からもらったそうです。

広島県だと500m以上の山の、谷筋によく見られます。湿潤を好み、登山道近くは乾燥しているのでいつも遠くにしか見えません。残念。

私は自分が持参したバッグ、草履を仕上げていて描けず、残念。

昨日は業者さんにお弁当をいただきました。肉と揚げ物が多く、ご飯もたくさんでボリュームいっぱいでした。ごちそうさま。

庭にヤマアジサイが咲き始めました。花瓶敷きは織りの先生からの頂き物。色を合わせてみました。

きょうは宅配便の来る予定があったので、家にいて、コラージュを作ってみました。

イギリス、ドイツ、フランスを旅行した時の絵葉書、入場券、乗車券、地図、路線図、パンフレットなどを組み合わせてみました。で、どこに掛けるか・・・壁に穴をあけたくないので思案中です。

こちら15年くらい前のイタリア旅行の時。まだまだリラの時代でした。関空~ミラノ直行便で楽、阪急さんなのでtiteな旅程に見どころたくさん入れて、よかったですが、今は体がついて行かないかも。

今月焼き上がったアロマキャンドルのスタンド。煤が出るのが嫌なので、もっぱら置物に。

鉢植えのメキシコマンネングサはそこらへんで採ってきた。園芸にはお金かけたくない私。貧乏症。

広島平和記念公園で拾ったヨーロッパナラの幼木、なんとか育っていますが、新芽の時に日差しが強かったらしく一部黒く変色して縮んでいます。頑張れ、ドイツから来てこの日本で子孫を増やしてほしい。

木が一本しかないので自家受粉して芽が出にくいのかな?素人の類推ですが。

きょうは一日家にいて、夫が夜の会合で外出したので、しばらくしたら私も外出予定。18時過ぎ、まだまだ外は明るい

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篁山の木と花

2014-05-26 | 日記

木と山野草さえ見ていれば幸せな私。薄曇りで、戸外の植物を撮影するにはいい一日でした。

小萼空木

山躑躅

白糸草

杉菜、母子草、阿蘭陀耳菜草、大葉子・・・

岩絡

庭石菖

苦菜

著莪

羅生門蔓

鳴子百合

これだけは漢字がないようで・・・アマリリス。麓の放置された畑で。

昔、植物観察の名人がいて漢字で憶えなさいとよく言われたものです。確かに漢字にすると、名前の由来も何となくわかったような気になります。


 

本日は水彩画サークルでした。ヤマボウシにシモツケを見ました。

シモツケってどんな字と言う人がいたので、つい「下の野原、下の野って書くんです」と要らぬうんちくを。「園芸の世界では京鹿の子、山に行けばたくさんあります」って、ますます要らんことを。 

最初に下野国で見つかったからという説もあるそうですが、高山にはどこにでもあるのに不思議ですね。たまたま名前付けた人が栃木県で見たのかもしれない。山野草らしいゆかしい名前で好きですね。15年くらい前、白山で見た大群落が忘れ難い。

人が手を掛けなくても、環境さえ合えば植物はたくましい。その姿に元気をもらいます。次の日曜日もお天気なら山へ行きたいものです。

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竹林寺、篁山へ登る

2014-05-26 | 日記

昨日は篁山へ登山しました。頂上には竹林寺という古刹あり。

その昔、麓に八千代と言う女性がいて、願掛けで千日間、参詣したら満願の日、男の子を授かり、長じて都に上り、小野篁となったという伝説があるそうです。

小野篁ってこの辺りの出身?という突っ込みはさておき、今でいうと不妊治療ですね。三年弱、毎日山へ登っていたら体力ついて妊娠したのかも。

登山口 高速山陽道、河内インター下りて入野、河内方面へ。15分ほどで入野駅前。駅前信号で右折、両側にアメリカフウの並木のある新しい道を車で登ります。

数年前行ったのに登山口が駅前にあると勘違いしてちょっと迷った。ことほど左様に人の記憶とは当てにならないもの。

しばらく行くと篁水を汲むコミュニティセンターあり。駐車できます。その横から登山道が始まります。

時に11時、自宅発は10時、私の起床は9時・・・昨夜寝られなくて3時まで起きていた。寝つきが悪くて本当に困ります。早起きするとものすごく気分が悪い私。って自分のことはさておき・・・

しばらく行くとまた駐車場があります。左は椎茸農園で、季節には椎茸狩り?も出来るようです。

地元の方が建てた、仏像、石柱などいろいろあります。

イノシシ除けの柵があります。人は閂を外して通り抜け、またセットします。

しばらく行くと小さな滝が。山にあった伝説の城、松が嶽城の姫君がここまで水汲みに来たそうですが、城はかなりの距離。

城の中に水場もあったことでしょう。とこの地は伝説が多い。地元の人の地元愛が感じられます。水は冷たくて美味。一カ所塩ビのパイプを直接、埋め込んであり、きれいな水が飲めます。

右から登ってきました。松ケ嶽城跡へは左へ。竹林寺は手前方向へ進みます。

あれっもう着きました。山門です。時に11:45。

前夜見た登山情報のサイトでは1時間45分とあったのに・・・見間違いだったかしら?

入野駅から徒歩だと60分弱くらいかな。以前友達と行ったのはこのコース。

山門は平成6年、改築。仁王像は合成樹脂らしいとどこかのサイトにありました。今の時代に仏師に頼んだらきっと門より高くつくことでしょう。

材質はどうであれ、立派に寺を守っています。向こうに・・・橋が見えてきました。ワクワク。

境内に池があり、屋根つきの橋が掛かっています。好きな眺めです。コウホネ、ショウブ(たぶん)。

ショウブ

コウホネ

真言のお寺です。今から橋を渡ります。ワクワク。

この付近はキショウブも。ヨーロッパ原産のとても丈夫な花で、明治期に来たものが今では日本の山野に普通にみられます。

フランスで原種らしい丈の短いキショウブを見て感激した私。次の旅ではどんな植物に出会えるでしょうか。ワクワク。

左手にも小さな社が。

竹林寺は行基創建と伝えられる古刹、正面本堂は1511年築、約500年前の建物ですが立派に残っています。

木の古び具合が、年月を感じさせます。境内は一人で庚申堂めぐりをするという山口の男性と、車で来たらしい中年の男女だけ。

「あら、そうなの、知らなかった」と男性の説明にいちいち丁寧に反応する女性。すみません、横を通るとき聞こえてしまいました。

そうなんだあ、あの言い方だと男心も満足するんだあと、「わたしもこれからはあれで行く」と宣言したら「やめてくれ、バカにされてるかと思う」ですって。ばれたか・・・

つまらない話はさておき、夫が近所の安売りスーパーで買ってきたおにぎりでお弁当にします。

本堂に背を向けるのは失礼なので、脇のベンチで。おにぎりは六個で400円未満と激安。夫婦で感激する。

帰宅後、歩いてソフトクリームを食べに同じスーパーへ行く。ソフト、かき氷、タコ焼き8個入り、いずれも100円ぽっきり。ますます感激する。どこだあ~そんな店、という方、コメント欄からよかったらお問い合わせください。

本日の隠れたテーマは安売りスーパーなんて話はさておき・・・

右、本堂。奥が厨子。正面の小さなお堂が篁堂だそうで。寺は住職用の車道が通じていますが、参詣者は河内方面からの車道で来て、手前のPで下車します。

展望台。その上の三重塔跡付近が頂上です。

この登山記念の札は篆書体でよくできています。山へ登ってくるより、製作時間の方が長くかかったはず。


 

46年前、学校の合宿で宿坊に何日か泊まりました。毎日、歴史のお勉強、夜はグループに分かれて座談会でした。

今は宿坊も廃止、わずかな自由時間に友達と登った展望台から、お盆過ぎの雲海がきれいでした。今は木も茂っています。

山は暑く、大部屋でみんなで寝て眠れず、何よりも河内から山道を登ってヘロヘロになりました。ときに19歳、あの頃は街に楽しいことがありすぎて、登山なんて全然興味なかったもんね。

と、どこへ行っても中高年には呼び覚まされる記憶がある。景色が物語として立ち上がってくる。その時の人たちにもそれぞれその後の物語があったはずで、全体が大きな叙事詩のように響いてくる。。。なんて言ってしまえば、文学的で気恥ずかしい。


 

河内インターへ引き返す途中で野菜市あり。土日の13時から15時まで営業だそうで、行楽帰りの広島の人がよく買うそうです。新鮮で安くていろいろ買いました。

 

夜は野菜尽くしのメニューをば。

スナックエンドウの卵とじ。ミツバのベーコンいため。大根の葉と根の煮びたし。新タマネギのオーブン蒸し。キャベツの即席ピクルス。豚肉のトスカーナ風、という勝手に命名したメニューでございます。

スナックエンドウ、大根は野菜市で、ミツバは山中で採集、新タマネギは先日友人にもらった。あとは自分で絵付けしたグラスで白ワイン、汲んできた篁たかむら水。

夫はカープと西部の交流戦を観に行ったので、一人でゆっくり食べました。大変いい一日でした。終わり。

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楽しくも疲れた日

2014-05-25 | 日記

10時半過ぎ息子一家が来る。

一週間ぶりの孫息子はよく動くようになって、高這いが速くなっていた。気に入らないことがあると文句言う。お茶が欲しいとそちらへ突進、あごの下にタオルをあてがって飲ませようとしたら気に入らないので払いのける。

だいたいは人柄のいい子なんだけど、自分の思いも大切。やはり女の子とは違うようで。

息子は午後から東京へ行くとかで、ご飯食べてお嫁さんと下の子と一緒に帰宅。上の子を夕方まで預かった。

こちらはものすごく活発な子で、ついて遊ぶのに疲れる。初め近所の公園、続いてイオンの無料で遊べる子供コーナーで二時間遊んだ。

おもちゃたくさん、保母さんもいるし、保護者が離れる場合は保育料を支払うけど、一緒に遊ぶなら一日いても無料。やれやれありがたや。

途中、トイレに連れて行くときアイスクリームショップの横で「暑くなった」そうで、イチゴのアイスを食べた。

きょう公園へ連れて行くとき三歳の子がしみじみと「幸せ~」と言う。「どうして?」と聞くと、「おばあちゃんと一緒にいるから」ですって。

「わあ嬉しい。おばあちゃんも幸せ。**ちゃんといられるから。またおいでね」

「うん、でも保育園があるから毎日は来られないよ。また今度ね。お父さんがお仕事するから**ちゃんが保育園行けるってお母さんが話していた」そうです。

うわあ、ばばバカダダ漏れ。失礼しました。あすはいよいよ四歳の誕生日、いい時に生まれたものです。

うちの息子たち三人もたくさんの言葉をプレゼントしてくれたはずなのに、今となってはほとんど覚えていない。書き留めておけばよかった。もったいないことした。


えー、来月またまたフランスへ。でもほとんど準備してません。ネットで旅行保険申し込んで、先日、証書が来たくらいかな。

どこへ行くかって、それも地名をすぐには言えません。知ってたのはボルドーだけ、あとはすぐには出て来ませんが、えーと、順不同にルルド、アルビ、カルカソンヌ、ポー、サン・テミリオン、サルラ、コートレー、トゥールーズ、コンク、サン・シルク・ラポピー、ラ・ロック・ガジャック、そしてピック・デュ・ミディなどなど。殆どの都市が日本人のツアーも行かない田舎ばかりだそうです。そのツアーに一人で参加して、はてさてどうなりますやら。

ガイドブックにも殆ど案内はないし、ネットにあるのも個人の旅行記くらい。探すのも面倒だし、読んでもすぐに他の場所と一緒になって混乱、憶えきれない。旅行中、今自分がどこにいるかくらいは把握しておきたいけど。

今回はほとんど誰にも言っていない。いまどき、人に連れられて外国へ行っても自慢にも何にもならないけど、行けない人もたくさんいる。自分の事情、家族の事情などなど。そういう人に無邪気に話すのは慎みたい。旅行好きの人に訊かれたら話すかも。自分からべらべら喋らない。

それに旅行だからと気合入れておしゃれするのもみっともない。フランスなんてちょっと隣町感覚で、とさりげなく振る舞うのがかっこいいのでは。持つのは布製のちょっとくたびれたバッグ、着るのは長いスカートにその上から長いブラウスなんて力が抜けてていいとと思うのだけど、私だからお洒落でもなんでもなくてただの変な人。いやいやおしゃれって難しい。


孫娘は昨日、ネックレスにイヤリングをしてきていた。褒めてやると「お姫様みたいでしょ」と自慢顔。回転寿司で貰ったそうです。「お寿司は何が好き?」と聞くと「メロン!!」だそうです。昨夕はイオンで夫と三人で食事して、カチューシャをゲット、ご機嫌に帰って行きました。

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鯉のぼり・・・古写真

2014-05-24 | 日記

37年前の写真です。長男は幼く(11か月)、父は若い(29歳)。

職員住宅に立てる場所がなく、同じ敷地内の当時の勤め先の屋上に立てさせてもらいました。長男には祝着を着せました。

鯉のぼりと人物を一緒に撮るのが難しかったです。撮った私は28歳。

古いにしえを静かに思え、百年ももとせ昨日の如し・・・by島崎藤村

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マダニにご用心

2014-05-21 | 日記

本日、某所より夫仕事場へ届け物あり。届け物とはマダニ。実体顕微鏡で、20倍くらいにしたのを私も見せてもらった。

咬まれているのに気が付かずにそのままにして、血液で体が大きく膨らんでからようやく分かることもあるらしい。慌てて撮ろうとしてもしっかりと食いついていて、ちぎれるらしいから、そうなったら切開した方がいいそうで。

これからはあまり草むらなどに入らない方がいいかも。某所も早速業者の手配して駆除の予定だとか。

マダニは写真撮ったけど、まだカメラの中です。


本日午後から、友人の家に三人の友達、知り合いが集まり、食べて飲んで、お喋りして、話は介護問題から老健施設のあれこれなど、人生の先輩の話も聞けてなかなか有意義な集まりでした。

最近日が長くなったので、ふと気が付くと6時前、慌てて解散。次は別の友人の家でと言うことになったけど、無理しないで、気が向けばということになった。

半年先なんて、誰にもわからない。でもいつか、今日の集まりがとても楽しかったと懐かしく思い出すこともあるはず。その時には日常の続きでなんということもない一日。その中にこそ本当の幸せはあるのだと。

Tさん、きょうはありがとうございました。


 

 最近、またまた山へ行くようになって、日曜日、好天ならまた出かける予定。

篁山のイワガラミ、あと一月くらいしたら咲きそう。

http://homepage3.nifty.com/sakatani/frozenrose/tikurinji.htm

それも見たいなあ。

おっとその前に、もう少し高い山へも行くんだった。とは言えロープウェーで楽して登ります。ゆっくり登るのはいいけれど、急な気圧の変化は私の場合気分が悪くなるので心配。

でも心配したらきりがないので、体調整えておくだけ。まさか、まさかということにもならないだろうから。

今回行けば、しばらくはお休み。さすがに疲れた。

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五月の雨の日には・・・

2014-05-20 | 日記

午前中に出かける用事を済ませ、午後は家にいる。アイロンがけ、領収書整理などなどしないといけないけれど、肌寒くなってきたので取り敢えず着物を着る。

あれこれ考えるのが面倒なので、引き出し開けて目についたものを。

とおーーーーーっても地味な染め大島、フリマで買ったアンティークのバティックをパッチワークした半幅帯で。今こうして記事書いているときも、木綿はお腹周りが暖かい。

半年ぶり位に着物着たけれど、着方忘れてなかった。というか、名古屋や袋帯でないので、無帯結びはテキトー。

八掛は黒。どんだけ地味やねん。羽織もあるけどきょうは着ない。

実生のヨーロッパブナでございます。植え替えたけど、元肥はやってない。いずれまた。一番大きな葉は3センチくらいに成長した。嬉しい。頑張れ。はるか遠くドイツの地から来て、我が家に根付いてくれるといいんだけど。

昨夜の水彩画サークルで。バッグと草履、ハンカチ、帯締め、花瓶、菖蒲などを私が持参した。

夏用のバッグと草履、四年前にネットで購入。いまだ出番なし。というか、最初の出番が絵に描くことだとは。

もう一つの画題はこちら。花はいつも複雑で奥が深く、描き飽きることがない。私はいつも場所が決まっていて、花を描くことが少ない。残念。

明日は友人宅で、昼間、情報交換会。料理持ち寄り。煮しめとサラダとお酒持って行くねとメールした先は、ぬあんと昨年一月25年ぶりに再会した高校同級生♂だった。お元気ですかと返事が来て発覚。わおう、恥ずかしい、私としたことが宛先間違えるなんて。

そう言えばあの頃から少しずつおかしかったね、と後から言われないよう用心、用心。

 

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庭掃除、水彩画・・・

2014-05-19 | 日記

かねて懸案の庭の掃除、木の枝もだいぶ伸びてきたので、自分で剪定、袋に詰めた。

大きな木の枝は高枝のこぎりでカット、ドッサアーと落ちてくる枝をよけつつ、右へ左へ。

頑張っているうちに世間がものすごく暑くなってることに気が付いた。暑くてとても疲れた。以前植木鉢代わりにしていた古い木の裏側にヤモリ発見、毎年夏に出てくるやつかもしれない。我が家は昔からヤモリが一匹いる。次男が飼いたがったけど、生きた餌しか食べないので、断念したこともある。

「あらあ、あんた、こんなところにいたの」と声かけても、ちょろちょろっと陰に隠れるしぐさもかわいい。私は手足がはっきりついているのは平気。ついてないのは苦手。

ものすごく暑くて、疲れて、休み、休み昼までに何とか片付けた。

きょうは水彩サークルのモチーフ当番。持って行ったもの、夏用のバッグ草履セット。花瓶各種。花。本。織り用の糸など。全部は使わなかったたけど。草履が一番難しかった。脚が当たるところの微妙なカーブ、うまくは描けないけど、見慣れたものなのでおかしいのはすぐわかる。

きょうは色も塗らず、輪郭だけ。いつできることやら。

貯まっていた楽天ポイントで、旅行用のごく軽いバッグを買いました。小は財布くらいしか入らない。

大も重さはわずか220g、携帯より少し重い程度。開け易く閉めやすく、セキュリティ万全、軽くておしゃれ、お値段そこそこという理想のバッグはなかなかないものです。理想のバッグを求めてきょうも行く。

星座はこたつ敷き。孫息子がハイハイして服でお掃除してくれるので、この上で這ってもらおうと、未だ片付けずに置いてます。

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集団的自衛権って・・・

2014-05-18 | 日記

先日の記事読み返して、自分の勘違いに気が付いた。日本人が危険な目にあってるのを米軍が保護しているとき一緒に相手と戦うということですよね。

なんでこんな変な前提を持ち出すのか、まったくもって意味が分からない。米軍に保護されるより、第三国に保護された方がまだ危険が少ないと思う。損得抜きの、日本人を助けたいというそんな奇特な国があるのかと言えば、ありましたね。

湾岸戦争のとき、確かイラクから脱出する日本人を助けに行ってくれたのはトルコの飛行機。トルコの飛行機なので安全だったのでは?

なぜトルコかってあまり知られてませんが、幕末、和歌山県の串本沖で遭難した船の乗組員を助けたのは串本の漁民たち。船を出し、人を救い、凍えた人は一緒の布団に寝て人肌で温めたり、乏しい衣服を与えたりしたという。その恩があの形で現れたと言われています。

国際親善とは国と国の構えを取り外し、どこの国の人だろうと困っているもの同士で助け合うという、人間として当たり前の気持ちから来るものではないだろうか。遠い昔の漁民のおかげで、トルコは今も親日的。日本の戦後の経済成長を見習いたいと思われてもいるとか。他国から尊敬されるのはそれしかないと私は思う。

だいたい、世界中の紛争に首突っ込んで、世界を、アメリカの軍事力を背景とした秩序の中に置きたいアメリカは、気に入らない勢力には国際法やその国の法律まで無視して介入し続けてきた。その国と同じ行動することは、戦争の当事者になること。私はまっぴらごめんです。

なぜそうしたいのか、お顔を拝見する限りでは、説明する気は元々ないらしい。前提として持ち出す例があり得ないような設定。嘘をついてでも突破すればあとは何とかなるというのは、オリンピックの招致の時のスピーチも同じ。事実に対して、言葉に対して誠実であってほしい。

誰が日本の軍国化を望んでいる?国民の中では少数派だと思う。日本が軍隊の強い国になり、東アジアで軍事的な衝突が起きれば、この地域の経済は停滞するし、世界中のバランスもまた不安定になる。

国連の安全保障理事国になり、強国の仲間入りをすれば周りの国ににらみがきくとでも思っているのだろうか。としたらとんでもない勘違いである。世界を仕切る国の仲間入りをして、その先に何を目指すの?

強い国というファンタジーに国民は付き合いたくない。そう思う人が大多数ではないだろうか。

いえいえ、こんなこと書いたらもう半分は相手の思う壷。

日本は法治国家。国民が選んだ国会で法律を決める。法文はいろいろに解釈できないよう、厳密な言葉で書かれている。どの場合も意味は一つ。法律をどう当てはめるか対立した時には裁判で決める。行政府は法律に従い、国民のための政治をするところ。

国民に一言の相談もなく勝手に憲法の解釈変えて、日本人を戦争に行かせるなんて、本当にとんでもないことである。私たちの世代の感覚なら、大規模なデモや国民運動が起きたり、国会が空転して内閣不信任案出すくらいのことがあってもいい。そのくらい大変なこと。

私も含めて国民はおとなしく、野党もまただらしない。こんな劣化した国だったのかと愕然とする。昔なら、言葉で世論の流れを作るくらいの在野のオピニオンりーダーがいたけれど、今はネットの発達もあって、意見が却って一つの流れにならない。

ああ、どうしたらいいんだろう。お祖父ちゃんのしたかったことを孫がするなんて、素直なのは家の中だけにしてもらいたい。お孫さんはもっと現実主義者になるべき。あまりの独断専行はアメリカにも警戒されているのに。歯がゆい。

 

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生口島いくちじまの観音山に登る

2014-05-18 | 日記

連休以来、五月晴れのいい日曜日が続きます。本日は瀬戸内しまなみ海道の生口島にある観音山に登りました。

自宅発9:10頃、途中でガソリン入れて山陽道福山西からしまなみ海道に入る。尾道からよりもアクセスがいい。

向島、因島ときて、生口島は三番目。生口島北で高速を降り、島の西側海岸を走ること30分余り、垂水天満宮過ぎて左の山道へ行きます。登山口は240mの高さにあり、車停めてそこから45分で山頂へ行く予定でしたが、道はずっと手前で崩壊していて通行止め。仕方ないので切り替えして道の脇に駐車していたら、さっき追い越した男性登山者が追い付いてきました。

林道を三人で、話しながら歩きます。

暑くなく寒くなく、風はさわやか、一年に何度もない登山日和です。あちこちの山の話をしながら楽しく歩きます。

マルギウツギ

ナルコユリ

林道を歩くこと30分余り、やっと登山道へ入ります。よく整備された木陰の歩きやすい道です。

フタリシズカ。花はもうすぐ。

芸予諸島の島の中でいちばん標高の高いこの山は、瀬戸内海水軍の全盛時代、のろし台があったそうで、地元では火滝山とも呼ばれるそうです。

山頂直下に火滝観音堂があり、島の東方向が遠くまでよく見えます。火滝は火焚きから来たのでしょうか。

御堂は絶壁の上に建っています。

手前の建物は、行事の時に集会所として使うらしいです。施錠してないので、出入り自由。

不心得者が中で火を焚いて火災にならないかとちょっと心配。

一段高いところに東屋あり。そこで三人でお弁当を食べました。そのあと、あと180mと標示された頂上へ向かいますが、10mも行かないうちに三角点に。拍子抜けしつつ、頂上確認。山での距離の表示はしばし当てになりません。

車のところから90分くらいは上ってきた感じ。

同行の男性が三角点にリュックを立てかけ、カメラを取り出しています。

垂水地区とは反対側の集落の人たちが、観音堂の世話をしているようです。垂水地区へは人も車も全面通行止めですが、そこから私たちは上がってきました。

男性は瀬戸田港へ向けて尾根を縦走するとのこと。頂上で別れて、私達は来た道を引き返します。

フデリンドウ。頂上付近で。

コウヤボウキ。頂上付近で。

30分ほどで登山口へ戻ります。これは林道から振り返ったところ。

大きい標識もあるので迷いません。

林道脇で自生するミツバ。今夜のおかずに少し頂きました。

午前中に通った崩壊現場をこわごわ通過します。アスファルトの下は空洞で、また崩れそう。

麓は垂水と言う地名。急な斜面で水がよく出るところでしょう。途中に大きな砂防ダムあり。

これ、我が家にもある。買った時には名前憶えていたのにもう忘れた。後で調べます。

クサイチゴ。甘味が凝縮されて美味。登るとき、三人でたくさん食べたけど、帰りにまたたくさん食べた。新鮮でおいしい。日向のは生暖かく、日陰のは冷たくて一層おいしい。

3:00登山口発。帰る途中には平山郁夫美術館、西の日光耕三寺など見どころたくさんあるけれど、すべてパス。ミカンノ産直市で甘夏二個買い、甘夏のジェラート320円を食べて再び山陽道復帰。小谷SAで運転替わり、自宅までは私が運転。

島はいいお天気で、一周道路は平坦、ウォーキングにサイクリングの人、観光バスのお客さんなど、賑やかでした。

山でいい汗をかいて、心と体の澱が汗とともに流れたようですっきりと気分良くなりました。去年から今年前半、ほとんど山へ行ってなかったけど、県内でもまだまだ未踏の山はたくさん。暑くなるまでは頑張って登りたいです。

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織りの教室で話しまくる

2014-05-17 | 日記

写真は昨年の今頃。お祖父ちゃんのお手伝いでトマトに水やりしています。


 

昨日は二週間ぶりに織りの教室へ。次に織るのは摸紗織りのマフラー。整経したのを粗筬、粽まで行き、織り機にセットして綜絖通し半分で帰る時間になった。

昨日は昼休みで一時間話し、先生が昼休みに用事でご自宅へ帰っておられたので、午後先生が来てからまた一時間話した。

何をそんなに話すことがある・・・と言われそうだし、あとから考えると、何話したかも説明できないほど取り留めない話だけど、離すことで心の中のわだかまりも解き放すのかも。

織りの教室の友達が、七月にイタリアへ妹さんと行くそうな。ツアーを組んでもらって、アルベルベロッロヘも行くとか。いいなあ。

海外旅行は自分の気持ちも元気でないと行けない。エイヤッと気合ですかね。当地は関空にも福岡にも遠く、地元初のツアーはあまりいいのがないし、知り合いの知り合いの知り合いくらいと遭遇する可能性もある。

関空はね、遠いです。当日始発の新幹線で間に合う場合もあるけれど、私はものすごく寝起きが悪いので、無理矢理起きるとずっと不機嫌。←って自分の悪いとこ晒してどうする?

先日のフランス旅行も、隣の部屋の同行者に初日の朝、電話で起こされた。起こされたくないから別の部屋なのにいーーー(・・;あとで聞いたら時差を一時間早く勘違いしていたそうな。頼むから寝かせてくれーーー

従って海外旅行は全て前泊。それだけでもう小旅行。

次回はパリからツールーズというところへ行き、フランスの南西部、スペインとの国境近くの聞いたことないような街ばかりをウロウロ。2,600mの山に登るし、(ロープウェーです。ご安心を)、運河を船で移動したり・・・

でも旅行会社としては初めてのコースの初めての日程。添乗員さんも恐々かもしれない。何かマイナーなところが殆どで、あまり情報もない。まあ、無理して調べないけど。

何が楽しみかな・・・うーーーむ、景色かな。騒がしい人がいませんように。ってこの間の旅行は私たちがいちばん騒がしくて嫌われていたのに、我ながらよく言うよ。人はこれをdouble standardと言う。身勝手な人間に見られる傾向。

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