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日々のあれこれ
 

ヒロシマエバヤマザクラを見る

2019-03-31 | お出かけ

夫と二人、特に予定のない日曜日、少し早いけどお花見行くことにしました。

車の停めやすい江波山です。何で停めやすいかと言うと…ここでは書けませんが…買い物すれば短時間ならOK、あとは歩いて山を登ります。

入り口。江波山公園内、路上駐車はできません。

サクラは6分咲きくらいの感じです。

これから満開になるのでしょう。

ヒロシマエバヤマザクラは2分咲きほど。最近肌寒い日が続いたので遅れているようです。

八重のヤマザクラ。ここにしかない固有種です。

旧気象台横に挿し木で増やした木が大きくなっています。

実を着けないので挿し木で増やすしかありません。

広島大学の旧東千田キャンパスにもあります。電車は日赤病院前下車。よかったらどうぞ。

緑のコンポストの向こうがヒロシマエバヤマザクラ。

必殺手抜き弁当。海苔巻き2本。切り分けて一つ夫に渡す。

残りはお惣菜。入れ替えずにパックのまま。お箸忘れたので落ちている枝をお茶でよく洗って、一本箸で食べる。

見よ、このいい加減さが長く生きてきた証。

年寄り夫婦、可もなく不可もなく、肌寒い丘の上でしみじみと。

帰ります。もう少ししたら人も増えることでしょう。

葉が緑のヤマザクラ。花が小さくて可憐。桜を写すのは難しい。

今年も無事お花見が終わりました。


午後は姑様の春の服を買う。

工事に供えて家の周りの掃除。

かねて懸案の猫のフンを始末する。野良猫に餌をあげる(やる)心優しい方、フンの始末を黙ってしている者のいることもお忘れなく。そして、飼い猫は放さないで。

昔の田舎ならどこにフンしようといいけれど、地面の少ない街中では庭のある家の住人が泣く泣く始末しています。

って、花見と関係ない話になってしまいました。_| ̄|○

 

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ヨーロッパナラに新芽が出た

2019-03-31 | 日記

ヨーロッパへ行くとどこにでもあるありふれた木、ヨーロッパナラ。

切れ込みの深いその葉が好きで、2017年秋、広島平和公園にある木のドングリを拾ってきて育てていました。

ドングリ9個のうち、2018年に芽吹いたのは6個、いずれも個性的な樹形で可愛いなと思っていましたが、日差しに弱く、夏までにうっかり2本枯らしてしまいました。

夏の間は家の北西側の一日中日の差さないところへ置き、それでも暑さで2本枯らしてしまいました。

2019年を無事迎えられたのはわずかに2本。

今年2月、もう大丈夫だろうと一鉢に土を足して二階のベランダに移したら、たちまち葉を落としてしまいました。ちょっとした環境の変化に弱い木のようです。

と言うか、寒暖の差が激しい日本の気候に元々合わないのかも。

でも茎は緑色なので復活を期待してそのままにしていたら、今朝、頭頂部から小さな若芽が出ているように見えます。

手前がピンボケになりましたが、葉が出ていますよね。

もう一つはこちら。力強く新芽が出ています。

カシ、ナラ類は新芽までは古い葉をつけているんではなかったかしら。クヌギみたいに。

この子は夏の日を浴びていないので、いつ葉の色を変えていいのか戸惑っているようです。

新芽が大きくなったら古い葉はは自然に落ちるでしょう。

犬や猫をわが子扱いする人もいれば、地味な木をこの子なんて言うのが私。人それぞれ。お許しあれ。

大きくなったら、夫実家の持ち山に移植しようかしら。いえいえ、在来種と交雑するので本当はいけないのかも。今度家の裏をフェンスにして、明るくなるので、案外家の裏で育てられそうな気もする。

木が好きなので、新芽が出たのがしみじみと嬉しいです。

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たかのばし商店街で最後の買い物

2019-03-31 | 日記

鷹野橋は広島城大手門からまっすぐ南下した場所に、藩政時代かかっていた橋だそうです。今は商店街の名前だけが残っています。地名ではないようです。

昔は今の電車通りに西塔川という川があり、その河口にかかっていたのが鷹野橋。藩主の鷹狩の場所だったそうで、その先は葦の生い茂る中洲があった。(何で知ってるの、見たの?と突っ込まれそうですが、郷土史的にはそうなってる)

葦の島で葦島が、おめでたい文字を当てて吉島と変わったのはたぶん明治初めころでしょうか。大坂も大阪に変わりましたもんね。

受験のとき、新明治橋に近い、R2に面した旅館に同級生4人とそのお母さんたちの総勢8人で宿泊。宿の手配は担任の先生の友達で、こちらで高校教師している方に担任が頼んでくれました。50年以上前はそういう時代。

試験は3日間だったと思う。前日から泊って、18歳の女の子4人、商店街に遊びに行く。試験当日も帰りに寄って、買い物はないけど、歩くのが楽しかった。

母は40歳くらい、前日にお腹空いて、食堂で、おにぎりと卵焼き作ってもらって宿に持ち帰り、私にも食べさせてくれたけれど、たくましくも図々しいその姿が、同級生の前では恥ずかしかった。

その時のお母さんたち、私の母を除いて皆さん、もう20年から10年以上前にあちらへ行かれてしまいました。唯一残っているのが、たくましいわが母93歳です。

入学式もそのお母さんたちが参加、私だけが父親でした。マツダフアミリァに荷物と娘を積んで、延々フェリーに乗り、国道を通ってやってきたのでした。時に父は48歳くらい。帰りは3人のお母さんたちを半ば強引に車に誘って、一緒に帰っていましたね。正門前で、着物に羽織り姿のお母さんたちを見送って、友達と、これから一人暮らしなんだと思いながら。

それがちょうど今頃の季節。

鷹野橋は学校帰りによく買い物した。肉屋は総菜も売っていて、一人暮らしには便利だった。

自由で、楽しくて、少し寂しくて、いろいろな出会いがあって、高校時代の友達とは少しずつ疎遠になって(結局、高校時代からの彼氏とは別れた)、身近にいた人とこんなに長く一緒に暮らして、その人のお母さんのお世話もさせてもらって、一緒に受験した友達とはこの間も一緒に山に登って、本当にはるばるとやって来たわが人生です。


鷹野橋商店街が、昔の国道2号だったと教えてくれたのは地図が好きな長男、20年くらい前。

商店街の市場の肉屋が店じまいするので、いいお肉が安いと教えてくれたのは長男のお嫁さん、2日前。

それで最終日の30日、自転車で出かけました。

100年前の創業ですって。第一次大戦の直後ですね。

鷹野橋公設市場と言う名前でしたが、今はほとんどが店じまい。商店街から枝分かれしたアーケード街。

人だかりがあるのが入り口の新長肉店。本日、マスコミの取材もあり。うっかりテレビに映っていたかも。

牛の行方は?

庭のオブジェに欲しい。

鷹野橋商店街も今は食べ物屋中心。閉まっている店も多い。あちら明治橋方面。

一昨年、オバマ大統領が原爆ドームに供えた花輪は、あの先の花屋さんが作ったそうで、美術部の先輩の家でした。今は息子さんか甥御さんが店を継いでいるようです。

昔は呉服屋、洋品店、カバン屋、などいろいろあった。

洋品店の一つはとてもおしゃれな服ばかり、高価で縁がなかった。見るだけ。

それも閉店しています。

曲がって左には数年前まで映画館もあった。

コンパのあとの二次会によく行った「ぶらじる」はまだあります。


二人暮らしなので、少しだけ購入。

向かいの八百屋さんで金時人参を。そろそろシーズンも終わり。

帰りに広電本社近くの地元スーパーでも買い物して昼前帰宅。

たまに違う店で買い物するのも楽しい。

肉屋さんではバラの花もいただきました。

庭の花を加えて台所の飾りに。

70歳のときの母は、区画整理で立ち退き→別の場所に新築になった時、この年でまた家建てるんがたいそい(面倒)と言っていたけど、私も台所なしのサバイバル生活。住みながら。

来月から、頑張らずに日々を流していきましょう。

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3/28 岡山の後楽園、半田山植物園

2019-03-30 | 旅行

高速バスは広島バスセンター発、片道2時間半、バス代は往復5,200円です。予約なしでもたいてい乗れます。

10時岡山着。待ち合わせて先ずは後楽園へ。

サクラちらほら。前撮り多数。薄曇りでコンディションよし。

雪柳。花は地味だけど集まると存在感あり。

ボケ。名前が気の毒。

椿は古木多数。

サクラの下に人は集まる。

降り注ぐような花、花、花…


続いて広い通りへ出てバスに乗り、植物園口まで。

ハナニラ多数。

紅花の馬酔木あせび

まだまだスイセン

頂上は配水池あり。明治頃からの施設。近代産業遺産のようなレンガがレトロ。

サクラ少々。

ハナニラとムスカリ。

寄せ植え。チューリップは何色でしょうか。

斜面にシャガがもう咲いている。こちら野生。

雪柳。存在感あり。

黄花のイカリソウ。野生ではなさそうです。

萱草かんぞうの園芸種らしい。

丈夫な多年草。群落をつくる。

トサミズキ。春を告げる花。

指導票充実。

木五倍子きぶし。お歯黒の染料にしていた。

いろいろ珍しい植物があり、楽しめました。こちらもサクラは来週でしょうか。

来週のお花見はさてどこへ。あと二回くらいは花を見たいものです。

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孫と公園で遊ぶ

2019-03-30 | 日記

県立図書館隣接の広い公園です。

ヤマザクラ。赤い葉もきれい。和風。

オオシマザクラ。大振りの白い花、葉も出て、おおらか、上品。

ほぼ満開。

見頃は来週でしょうか。春休みでお母さんと子供たちが遊んでいます。

おやつとジュース持参。工作好きの孫はこちらをセレクト。

水と色の粉混ぜて、白い粉に垂らすと固まります。

固まると外します。

おばあちゃんも一つ貰いました。孫の作ってくれたのはおいしい。

楽しく遊んで帰宅。それからお迎え来るまで、我が家で遊んで夕方解散。

春休みのお出かけ、これでいいでしょうか。忙しくて、なかなか遠出できません。ごめんね。

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広島のイタリアン

2019-03-30 | クッキング・ランチなど

3/26は結婚して46年目になった最初の日。

年度末で何かと気ぜわしく、寸劇もなぞなぞもやめて近くの店へ昼間出かけます。

イタリア食堂マーレhttps://www.hotpepper.jp/strJ000027503/

考えて見れば、結婚式も年度末で忙しい時期でした。二日前まで、私は四国で通常勤務。翌日広島へ移動。その翌日は結婚式。夫も私も24歳、はるばると来ぬるわが人生であります。

先日、岡山で会った人に、「**さんも私もごく普通の家に生まれて、贅沢を知らない子供時代だったけど、健康でいい主人に恵まれて、ここまで来れたことに感謝しないとね」と、まとめにかかる私。

そうなんだあ。小さな意見の違いもコミニュケーションのうち。これからもこんな感じでゆるゆると行きましょう。


記念の食事は、前日、最後のひな祭り兼機織りの同窓会に行ったばかりの店です。

その日は遠慮していた写真を撮ってきました。

メインのほかに、サラダやデザートはビュッフェスタイル。パンはいくらでもいただけます。メニューも去年から一新、若い人やら中高年やらで店は賑わっていました。

平面の駐車場が広く、利用しやすいです。

ビュッフェの料理いろいろ。

サラダコーナーにはご飯やスープ、カレーまであるので、ビュッフェだけでボリューム満点。

ソフトクリームは多すぎて崩れたーーー

二日続けていくと、さすがにカロリーオーバー。雰囲気に流されて食べ過ぎないよう、これからは気を付けましょう。

メインのステーキ。

前日、「どうせ肉なんてちょっとしか出て来んよ」という意見もありましたが、この大きさ。

皆さんに喜んでもらえてよかったです。

パンはサービス忘れていたのでこちらからお願いした。少ししか残っていなかったけど、少しで幸い。さらに食べすぎるところだったーーー。

倉庫を改装。窓はありません。

庶民御用達のイタリアン。若い人のグループも多い。

また行きたいなあ…一人でも大丈夫そうだけど、食べ過ぎにご用心。


ひな人形は中断しつつ、この日に何とか片づけた。

それぞれの箱に入れ、二階へ運んで天袋に収める。

軽くてかさばる箱各種は大風呂敷でまとめると、持ち運びに便利。

婚家家紋入りの絹の風呂敷は嫁入りの時、親が作ってくれた。

息子の結納を包めば見栄えが良かったんだけど、一回目雨、相手方は宮島の旅館を指定。船の乗り降りその他で雨に濡らしたくないので断念。

二回目、結納飾りは名古屋の料亭に宅配。風呂式持参したけど、すでに部屋に荷物入れてあり、使えず。

すみません、自慢たらしくて。私が肩身の狭い思いしないように、できる範囲でいろいろ用意してくれた有難さが、今になって身に沁みます。

ブログのネタにもなるし。

夫実家には先日荷物整理したら、布を継いだ唐草模様の大風呂敷がありました。

絹と木綿では絹の勝。でも水濡れに弱いので、実用性では負けてる。

両方あれば一番よし。

 

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岡山のイタリアン

2019-03-30 | クッキング・ランチなど

28日、昼、お邪魔しました。

リストランテ ステリーナ 086-222-1718 予約優先だそうです。今回で二度目。

見た目がきれいでおいしくてお値段リーズナブル、シェフもスタッフも感じよくていいお店でした。

フルーツふんだんのサラダ。赤と黄色できれい。

サラミ?とモッツレラチーズのピザ。おいしい。

カリカリ。おいしい。

デザート。おいしい。ドリンクも選べます。

お値段リーズナブル。

城下で電車下りて後楽園へ向かう途中、左側の白いビルの一階です。

いつ行ってもほぼ満席、予約をお勧めします。


一緒に行った人からお菓子をいただきました。

お嬢ちゃんの手作りだそうで、ウェッジウッドの器をイメージしたそうです。

素晴らしい~

昨日来た孫にやりました。青が男の子、ピンクは女の子、仲良く分けて食べていました。

**さん、有難う~。あなたのお嬢ちゃんはお母さんに似て、マメで器用。うらやましい~

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リフォーム離婚なんて縁起でもない

2019-03-29 | 日記

来週から我が家は、よそのお宅があまりしないような家の改修が始まります。

普通は壁紙変えたり、間取り変えたりですが、今回は土台になる基礎と柱の間に何か…何でしょう、コンクリートでもつぎ足すのかな…をして沈んだ部分を直して家を水平に戻す工事らしい。

そのために家の床三か所を空けて、機械入れたり、人が出入りするらしい。

上げるのも一気にとはいかず、いろいろ工程がありそう。工期は一か月。

で、何度も書きますが、その間、台所が使えず、隣の居間に食器棚や冷蔵庫を写してそこが臨時の台所。

居間の長椅子などをどこに置くかで、今朝は夫と活発かつ忌憚なく意見を交わしました。

夫は和室に持ってけばいい、私はその隣の機織り機の横にという具合に。

こんなことどちらでもいいはずなのにお互い譲らない。そのうち、却下したはずの姑様の台所を使うという案を蒸し返して来るので、30年近く前のリフォームで、ブラインドの色をベージュにするか水色にするかで揉めた話も復活。取ってつけたような水色に未だに釈然としない私…というか、ブラインド、もう耐用年数過ぎてますね。あまり使わないのでそう傷んでないけど。

まあたまにはエネルギーを小出しにしておかないと、たまったひずみが一気に放出されるときの方が怖い。

家はきれいになったけど、夫婦は別れてしまったという…漫画的結末。いや、漫画ではなく、不条理劇のような。


台所の流し台は全部撤去、入れ替えすることになっているらしい。知らんかった。

マンション工事した会社の説明ではよくわからず、流し台メーカーのショールームに目的と工事業者を告げてから行くと、すでに業者から設計図が届いていた。

商工センター内のショールームに問い合わせたのが10:10頃、11時までに来れば対応できますと言われ、大急ぎで支度して車で都市高速をとばして着いたのが10:45頃。やれやれ、見本の色を見せてもらって、決めてきた。

ショールームはピカピカのシステムキッチンがずらり。見たかったけど、今回はそれではないので、というか、もう台所変えることもなさそう。

今回思いがけずにリフォームすることになり、無償なので同程度のものと言う流れに。システムキッチンは規格が合わないので、今度家を建てるときにはきっと。。。ってもうそれもないでしょう。

しかし、台所がきれいになるのはきっかけはよろしくなかったけど、少しは楽しみ。

床は結局、タモ材のオスモ塗装にした。今のタモの床は材料買って、バルセロナオリンピックのころ、夫と二人で工事した。床材を素人が張り替えるのは稀と思うけど、私たちも若かった。


午後からは孫二人預かって遊ぶ。県立図書館横の公園で遊び、家でまた遊ぶ。大きくなったので、二人で遊んで手がかからなくなった。桜はまだまだ。

夕方お迎えが来て帰って行った。この季節はおじいちゃんが忙しく、一緒に遊んでやれない。残念。

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ブログの編集画面が変わったので戸惑う

2019-03-28 | 事件、事故

編集画面がいろいろ変わり、まだ慣れない。

リアルタイムアクセスはカラーになって却って見にくくなった。

新しいことに慣れていくのは何ごとも大変である。

おりしも四月は就職、進学、進級、またまた引っ越しの季節。慣れ親しんだ場所と別れて新しい生活を始める季節。何のかんのと言わず慣れて行けばいいんだけど、億劫なのも年のせい?

それと、前から思っていたけれど、見ている人の表示、必要なんでしょうか。

誰が見ているか分かるのは便利なようで、こちらも覗いているのが丸わかり。見て見ぬふりをする、それがネットの鉄則ではありますまいか。私はログアウトしてから人様のは拝見しているけれど、失敗していることもありそう。ネット上を徘徊する閑なばあちゃんと思われるのも情けないことです。

あまり入れ込まずに他のこともしないと、年寄りの時間は有限。


本日、岡山で花見。花はまだ咲いてなかった。以前行ったイタリアンでまたまた昼ごはん。

新幹線往復だと1万円以上だけど、バス往復で5,200円。帰りはしっかり眠った。暑くなる前にまだまだ遊びたいものであります。

 

 

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工事に備えて部屋の片づけ

2019-03-27 | 日記

隣地のマンション建設で地面が沈下、家も不均等に沈み、来月からリフォーム工事をしてもらうことになった。

台所、洗面所、和室の三か所の床を空けて、・・・・詳しくは知らないけど、家全体を持ち上げるらしい。

本日は和室の片づけ。畳が挙げられるようにタンスの中身を出して、ついでにタンスも夫と二人で動かした。

午後からは食器棚の食器を全部出して箱に分けて入れ、別の部屋に。

午後四時からは近所のホームセンターのリフォームのところで、流し台の相談。

費用はマンション工事業者持ちなので、あまり無理は言えないけど、流し台のカタログ見ると、扉の色が白と黒しかない。えーーー、周りと全然合わない。

床は今はナラの無垢材。夫がヒノキがいいと言うので反対しなかったけど、カタログ見たらまるで料亭の廊下みたい。庶民の家の台所には向かない。家具もオーク材だし。ヒノキは針葉樹で材も柔らかく、やっぱりナラにすることになった。英語ではナラもカシもまとめてオークじゃなかったかしら?

台所の床、今が無垢材なので無垢材は譲れない。初め、プリント合板の見本持ってきたので、情けなかった。

台所は初めに家を建てた時、工事ミスで壁が1センチほどせり出していて195cmの流し台が入らず、25年くらい前、自分で(私が)壁をはつって、夫にベニヤ板貼ってもらった。

次は165cmを入れるそうで、以下にも中途半端。195cmにしてもらう予定。

相手、どういうかなあ。夫によくよく話して理解してもらい、それから言ってもらう。私が言ってもいいんだけど、家に男がいるんだから交渉は任せている。

それにしても、最初の工事ミスがずっと尾を引いている。今なら文句言ってやり変えさせるけど、当時は何しろ20代、その知恵がありませんでした。

家が落ち着くまで、気持ちも落ち着かない。連休に旅行なんて行きたくないけど、黙ってついて行く。

東京近辺は道路も鉄道も激混みではないでしょうか。渋滞に遭遇してまた険悪にならなければいいけれど。

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「独女日記」 藤堂志津子

2019-03-26 | 読書

次の本が届くまでのつなぎに、公民館で借りる。

普段は読まない作家の、普段は読まないエッセイ。

エッセイは身辺のあれこれを書いているので、考えが似ていれば共感するけれど、そうでない場合は、私は入り込めない場合が多い。

小説はどんなに突飛なことが書かれていても、食指が動いて読み始めたら、自分の者の見方考え方を再確認したり、変えたりする心地よさがある。

いわゆる団塊の世代の作家。30年くらい前、デビューしてあまり経たないうちに直木賞も受賞し、順調に作家生活を送っていると思っていたけれど、この本の中では私生活のあれこれにも触れていて、どんな人にも悩みや苦しみはあるのだと、知った。

両親を見送り、過去には病気にもなったけど、この本に書かれている2010年ころは、小さな犬との生活に幸せを感じているとのこと。

犬ですか~

実家には最近までずっと犬がいた。でもぺットではなく番犬。ここまで可愛がってなかった。

常々私は、犬を家族としてかわいがる人の心理には無関心だったけど、この本読んで、直木賞作家の達意の文章で、大変によくわかった。

犬と人間、哺乳類としての種類は違うけど、この愛情の注ぎ方は子供と全く同じ。そうなんだあ。

今は核家族が増え、結婚しない人も増え、その代りにペットが人の心を癒す大切な存在になっているのだと。時代の必然なのだと思った。

犬を飼う人の生活もよくわかった。そして犬の洋服のあれこれも、高価だけど、子供と同じなのだから、買いたい人、買える人はどんどん買えばいいと思う。それで経済が廻っていく。

犬用の防寒スパッツが13,000円にも驚いたけど、犬用の靴があるのには驚いた。一体いくらするんだあ~

穿かせるととても嫌がり、全然歩かないそうで。いゃあ~面白かった。犬用の靴、見てみたい。


私ですか。ペットとはとんとご縁がなくて。一人暮らしになれば宗旨替えするかもしれないけど、今は旅行に行くときに困るのと、節約生活しているので。

この本でペットに愛情の注げる人は飼わない人に比べて、また別の愛情を知っていることが分かった。うーーーむ、たまには読んだことない作家の人のも読むべきと思った。

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台所が三週間使えない・・・涙のサバイバル

2019-03-26 | 日記

スギ花粉もたわわな島の春。似島で。2015年3月。


今住んでいる家は1978年、私が29歳のとき建てた。

取り急ぎの間取りはすぐに手狭になり、1990年には部屋数を増やし、その後も小さなリフォームを繰り返し、今に至る。

敷地はもとは石炭置き場、のちにバッティングセンター、倉庫と変遷したらしく、今は私道を挟んで10戸の家が建っている。

我家は一番奥で、夫実家にして夫仕事場とは背中合わせ、夫の通勤は庭用のサンダルで10歩程度の近さ。

午後から陽が陰るのは大いに不満だけど、街中の便利な場所で、生活には便利、だからずっとここで暮らすと何の疑いもなかった。

昨年、北側の60坪くらいの土地にマンションが建ち始め、今月末完成。

その影響で(と建築業者も認めている)、マンション側が1センチほど下がり、家の各所にひずみができている。

それを来月初めから修正する工事に入る。ざっと説明聞いたところでは、台所は大幅改修、三週間は使えないとのこと。

台所のない家…というのはたぶん世間にはないと思う。

ワンルームのどんなに狭い部屋も簡単な調理ができるはず。

どうやって煮炊きするか、それが大問題。

夫は四階の姑様の台所を使えというけれど、私は行きたくない。

人の台所は何かと使い勝手が悪い。で、はっきり言わせていただきますが、私も掃除がうまいわけではないけど、それを差し置いても、ものすごく汚い。

年取って掃除できなくなった姑様が悪いのではなく、たまに来る夫親族が流し台くらいしっかり磨いておくべきと私は思う。私なら、親とケンカしてでも掃除する。以前は、実家へ行くと親とケンカしながらでも掃除していた。

姑様の台所は、今、誰が管理者になるのだろう。

以前なら、あまりわだかまりもなく使わせてもらい、掃除もしたと思うけど、今はその気がすっかりなくなった。

例の姑様の荷物整理の一件で、私は勝手に手出ししない方がいいと複数の人からアドバイスをもらい、生きている間は家の中だって、私の立場では勝手に変えてはいけないと思うようになった次第。実の息子娘はいいと思うけど。

汚いです。賞味期限切れのがものすごく多いです。見ると気分が悪いです。

古いものでも絶対に捨ててはいけないとう宗教であるんでしょうか。

いえいえ、人の振り見て我が振り直せです。


我家の水場は、台所以外は風呂、洗面所、手洗い、駐車場の四か所。水は工事の様子見ながらどこかで調達、調理は電子レンジとカセットコンロ、一口の電磁調理器もあったはずなのでそれも使う。洗い物はなるだけ水を使わない工夫で済ませる。

家具の移動も、食器棚以外は自分でするつもり。冷蔵庫が小さいのは何よりの幸い。何のかんのと、私の思いと違うこと言われるのが、私は大嫌い。ケンカはしたくないけど、過去の増改築ではたいてい揉めた。揉めたけど、結局は私の思うようにした。

夫が何度も何度も、姑様の台所を使うように言うので、最後は「料理する私がする場所も決めるる。自分でしないのに、自分の思うように私を動かそうと思うのは無理。そんなに実家で料理したいなら一人でどうぞ。私は反対しないから」と言って切れる振りすると、以後は言わなくなった。

やれやれ、これを機に期間限定で別居しますか。夫が一人で実家で料理してくれたら、お互い新鮮な気分で過ごせると思う。

それともお互い気楽さに慣れて…と言う展開かも。

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友達と最後のひな祭り

2019-03-25 | 日記

今日は4人を招待して、ひな祭りをしました。

織の教室時代の先生と友達三人です。

週一の織の教室で、昼休みの一時間、お弁当食べておやつ食べて、どんなに楽しかったことでしょう。その時の先生と友達です。教室がなくなってもう四年になりますが、延々一緒に遊んでいます。

いいご縁ができて、とても嬉しいことです。

昼になったので近所のイタリアンへ。またまたメニューが変わっていて、メイン以外はビュッフェスタイル。パンとご飯、カレーにサラダ、ケーキにポテトにソフトクリームに…って、そんなに食べられません。

そのあと、私の運転で、先日ワカメを採った島の尾根からホテル側の海岸をドライブして、また我が家に戻り、話の続きをして解散。

2月のひな祭りは食事も作ったので大変だったけど、今回はお茶とお茶菓子だけで楽でした。

またまた来年も元気に集まりたいものです。そしてしばらく中断している織りも頑張りましょう。

先生に頂いたポーチ。

平織ですが、糸の配列でおしゃれ。

皆さんも私もずっと元気で、ずっと楽しく遊びたいものです。

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友達と山歩きをする

2019-03-24 | 山歩き

本日、高校大学時代の友人と、またまた二葉山へ。

彼女も当地は50年以上、でも一度も登ったことないそうで、私が案内します。

新幹線口から見える仏舎利塔。あそこへ行きます。

約45分で頂上へ。お弁当食べて、話して。女のレジャーは何してもおしゃべりが付いて回る。

半世紀以上の付き合い、あれ話してこれも話して、尽きることがない。子育て期間は20年くらい空白あったけど、今は昔に戻って楽しく話す。

昔の同窓生のあれこれ。学外ミスコンで優勝した人は、現在オーストリア在住。旦那さんはドイツ人だそうで。

もう一人、東京でミニスカートが流行るまだ前、入学式にもうミニスカートにロングヘア―、トンボ眼鏡の人がいた。

新宿じゃなくて、地方の地味な大学、人の何歩も先を行く人でした。二年生の時には早々と出産。

と言うような話を楽しく話しました。いろいろな人がいるから人生は楽しい。

残りの月日も健康に楽しくいきたいものです。

話に夢中で、写真がありません。残念。とてもいい眺めだったのに。

これは2017年年末。

高いマンション付近が広島駅。


帰りは山道をおります。木の枝拾って杖にします。

シリブカガシの群生地としては日本有数だそうで。

うっそうとした森林になってます。

マテバシイの仲間だそうで。

マテバシイと同じようにドングリにアクがないそうで、拾って来ればよかった。残念。

殻斗に接する部分が深いのが特徴。

山道降りきると広島東照宮へ出ます。

広島駅方向。東照宮山門から。

高層ビルが増えて狭く感じます。

戦中は広島東練兵場。それが払い下げられて農地になっていたようですが、今は再開発で、このありさま。

山陽道直結の高速道路も工事中です。本当にいろいろな事があります。長生きはするものです。


 

参道横の社叢にもうクサイチゴが。年々、暖かくなる印象。

原民喜文学碑。

「夏の花」の一節が刻まれている。作家は幟町で被爆、ここまで逃れてきて石段下で一夜を明かす。

原爆の記憶と鎮魂の思いがあちこちで見られる広島です。


このあと、駅で友達も一緒にまたまた二重焼き買って、デパ地下で買い物もして帰宅。

明日はいよいよ最後のひな祭り。頑張ります。

そのあと、台所工事の下調べ、結婚記念日、岡山で花見、ひな人形を片付けて、台所も撤収。

ダイニングセットを居間に移し、電気ポットに電子レンジ、カセットコンロでのサバイバル生活となります。

やり方で、夫ともめないよう、力仕事も結局、私がすることになるんですよね。まあいいけど。

孫とも一日くらいは遊びたいけど。。。。

 

 

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広島湾でワカメを採る

2019-03-23 | 日記
昨日、友達からメール。潮がいいのでワカメに行こうって。断る理由はさらさらないのでいつもの場所で待ち合わせ。

彼女はもう来ていて、ツブガイというのを採集中。

私はワカメ専門。

流れ着いています。

ビーチコーマー

夕方五時ころ。海がまぶしい。

岩から長く伸びているのがワカメ。生きている時は茶色。

流れ着いたのや岩に着いたのを採って、友達より一足早く帰ります。

春の海。シルエットは友達。向こう宮島。

奥が江田島。島多し。

二度水洗いして湯に通します。

通した瞬間、きれいな緑に。

毎回思うけど、海では少しのはずが、家に帰ると多い。

人に上げまくる。残りは冷凍。冷蔵庫、小さいし、いつも持て余す。

でも面白くてつい採ってしまう。

母にも送る予定。春の便りです。都会に嫁に行ったはずの娘はワカメやタケノコ送ります。

今年は暖かいので早めに行く予定。


午前中はベール縫って、スカート縫おうとしたけど、柄合わせがうまくできず、別なもの作ることにした。

孫たちに受けるはずだったけど、午後から来た二人は知らんふり。

本読んだり、ユーチューブ見ていました。

本の後ろの簡易野球盤。一円玉を飛ばして遊びます。

ワカメ採りの時間が来て、三人は帰って行きました。

その前に、お嫁ちゃんと二階のコタツでゆっくり話しました。私は娘がいないので、お嫁ちゃんが話し相手、嫁に出した娘の心配もなし。ありがたいことです。

私の母は、私が息子三人連れて実家に帰っている夢を10年くらい前までたまに見ていたそうです。

その夢の中では、私は30代、息子たちは小学生~幼稚園児だそうで、それは母の心の深いところでの願望だったのでしょうか。

 

 

 

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