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日々のあれこれ
 

2008年、カッスルクームへ

2018-05-31 | 旅行

一昔前ですが、良かったら見てください。

コッツォルズ地方のカッスルクームはイギリスで一番美しい村と言われ、狭い範囲にのどちらを向いても絵になり、写真映えする眺めばかり。

イギリスの古き建物たち。感動しました。村の中心の広場からせいぜい500mも行けば村はずれ。このミニマムさもよかったです。

今回、初めて日の目を見た写真も。

大型バス駐車場から村へ向かう。

屋根も壁も石材で。その地の材料を使う伝統工法。

日本なら稲藁、土、木材、紙、竹などですね。

中心部から南を見る。六月の真昼。影は短く、色が鮮やか。

北西に気軽なホテル。

村はずれまで歩いてみましょう。

シャクナゲ。

ここで家並みは終わりだった記憶があります。端正、禁欲的な建物。

村の中心広場。

イギリス人は園芸好き。場所がなければ吊るして育てる。

狭い場所にも花がいっぱい。あえて作り込まないのがイギリス的。

 

うしろキヅタのような植物。

福岡から参加した女性に写してもらう。

この登山のジャケット、今も愛用。登山服のポケットは全てファスナー付き。旅行に便利。

御名残り惜しいけどもう帰ります。次の観光地が待っている~


本日は所用で朝から18時前まで外出。夫が食事準備してくれていた。

やれやれです。留守の間に孫たちが来たそうで残念でした。

ミュージカルはもうすぐ。頑張れ。

先日、お稽古見学した日に、新しいバレーシューズが配られて、孫娘も大喜びで紐を結んで履いていた。その様子がかわいくて、子供たちが大勢で喜ぶ姿にまたまたウルウルする私。歳ですね。

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コッツオルズ地方、カッスルクームの絵を描く

2018-05-30 | 水彩画

やれやれ、ほぼ一日かかりました。

10年前に撮った写真。

女性省略。

場所はこちら

Market Cross, Castle Combe SN14 7HN, England

googleに住所コピペすると、村の交差点に行きます。

東屋みたいな建物は昔、羊毛の取引をしていたそうです。

その向こうにあるのがキャスルイン

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g528765-d245502-Reviews-The_Castle_Inn-Castle_Combe_Cotswolds_England.html

左端に少し見えているのが別館?のようです。

渡り廊下の下は公道のようですがやがて行き止まり。

古い建物を利用したイギリスらしい気軽な宿のようです。

左の看板や門はこの宿のものではなく、ずっと左奥にあるマナーハウスのもの。マナーハウスとは元は貴族の別荘で、今はホテルになっています。

4年前、通りの反対側の絵を描いて、ものすごく時間かかって、ものすごく下手で、今回もうまくはないけど、何とか一日で仕上げました。

でもまだまだ修行中。疲れました。

今日は裏の工事に関して工事業者が何度も出入りしてそれで疲れました。

今深さ20メートルくらいに大穴を掘り下げています。裏へ向けて少し地盤が下がっているらしく、建てつけ悪くなったのであすは緊急補修です。

まだどれだけ狂うのか心配。ブロック塀などは7月に全面補修です。いっそ、家も全部立て替えて欲しい今日この頃。

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「八月の六日間」 北村薫

2018-05-29 | 読書

出版会社で編集者の私、40代目前、同僚に誘われて山歩きの楽しさに目覚め、長い休みには北アルプスなどを歩く。作品の中では五回の山行きが語られる。

全て単独行。山で自然のやさしさ、厳しさに包まれ、人と出会い、心がほぐれていく。日常生活の中では幼馴染の死、かつての恋人が若い女性と結婚した話を聞き、生きるのに辛くなった時には占いに頼ったりする。

しかし、山との出会いは格別。体調が悪く、天候も悪く、予定をこなせないこともしばしば。その中で自分と向き合い生きる元気を取り戻す。

やっぱり山っていいなあと思った。私が遠くの山へ行ったのは2009年が最後。子供たちが結婚し、盆正月は帰省を迎える立場になって以後、遠出はできない。ましてや今は介護の真っただ中。

また山歩きたいけど、もう体力的にツアーに参加は無理かも。皆さんに迷惑かける。

でも行けるときに行っていてよかったと思う。山の写真、前のホームページのは消滅。古い写真をCD=Rから探すのも邪魔くさいので、すべて記憶の中の山になってしまった。

かろうじて残ったいくつかを。

2009年8月、立山最高峰の雄山で。山頂に小さな神社あり。縦走中ほとんど雨。霧が晴れると一瞬黒部湖や後立山連峰が見えた。

この時は賑やかな五人組、若い三人娘、ご夫婦参加のお父さん、お母さんと数日歩くうちにニックネームが付き、あとは一人参加数名。右端はガイドさん。私はこの時も一人で参加したのでした。

バスの中にデジカメ忘れるという大失態。泣く泣くの携帯画像。

みくりが池温泉に一泊、翌朝登り始めて室堂の駐車場を見下ろす。ツアーバスは麓に下りた後。

室堂バスターミナルにみくりが池が見えます。

向こう薬師岳。これは縦走の途中から見下ろす。この日は内蔵助荘に泊まり、剣岳のふもと通って下山。ほとんど雨、たまに雨が上がる行程だった。

ツアーにはいろいろな人がいて、親切にしてもらった。皆様、ありがとうございました。

ハクサンイチゲ、ヨツバシオガマ、ウスユキソウ…たくさんの花を見ました。

室堂から雄山往復くらいなら一人でも大丈夫、また行こうと思いつつ、まだ果たせていませんね。もう行かないと思いますが。

 

 

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次に描く絵は・・・

2018-05-28 | 旅行

フランスの景色を描くつもりで写真いろいろ探しますが、適当なのがなかなか見つかりません。

希望は、

近景、中景、遠景が過不足なく、普通の人が暮らす伝統的工法の家、山、畑なども描きたい。

川はどちらでも。川は絵葉書的になる恐れあり。

オレンジか黄色、落ち着いたピンクなどの色が景色の中にあり、空は晴れ渡った濃いブルーなど。

うーーーむ、難しい。

ちょっとピックアップ

2014年6月、フランス南部、アルビ。タルム川をはさんで世界遺産。向こうの橋は500年前に建造、鉄道が走る。

左の高いところが教会司祭の宮殿で、今はロートレック美術館。ロートレックはこの地の出身。

死後母親がパリの美術館に絵を寄贈しようとするが断られ、この地に落ち着いたそうです。

夭折した天才の絵は、この地で世界中からの見学者を集めています。

川の水が二段になっているのは、低い堰があるからのようです。

えーと、これは2014年3月、プロバンス地方のゴルド。山の地形を利用した村。

眺めるのはいいけれど、家を描くのが邪魔くさい。

ゴルド、南に向いてプロバンス地方を眺める。

昔、プロバンスがブームだったころ、プロバンスの村々を訪ねるツアーがあったそうで。

行ってみたかった~。その頃は子育てに追われて余裕なかったけど。

夫に見せたら椅子が意味不明とのこと。椅子の代わりにツツジの一株でも。←ツツジが思いっきり日本かも(^ω^)

同じ場所で。花はなぜ二つある?

景色は都合よくはできていない。

見える景色ではなく、見たい景色を描く。右の花を消して、代わりに家を描く?絵ハガキ的?

2014年6月、フランス南部、トゥールーズ。

赤いテントに緑の木、レンガ色の建物。いい感じだけど、手前の白い幕が・・・

2014年3月、ニース、プロムナード・デ・ザングレに面した、たぶんホテル。

木が邪魔、ヤシはいいけど。。。。

2014年6月、スペインとの国境近く、ガヴァルニー圏谷で。

氷河の跡だそうで、谷がえぐれている。よく見るとたくさんの滝が雪解け水を流している。

驚くことに、この谷はスペイン、サンチャゴデコンポステーラへの巡礼路だそうで。

近くへ行くときっと山越えの道は見つかるのでしょうが、三蔵法師もびっくりの険しい山。

空、雪、雲が難しい。左の濃い影はどうする?

うーーーーむ、決まりませんね。この日はフランス奥地、急流の近くの景勝地で昼ご飯食べました。

アミューズ。フランス料理らしい繊細な盛り付け。フランス料理は野菜がたくさん出てくるので、日本人の口にも合うと思います。

えーーーと、絵ですよね。何描こうかなあ・・・・

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外出してあとは写真整理

2018-05-27 | 日記

携帯画像。山野草の寄せ植え。本通り、平和公園寄りで。

こういう自然な感じが好きです。草を集めて作ろうかな。

平和公園通って帰ります。

ヨーロッパナラ。我が家のよりだいぶ葉が小さい。

枯れるのが怖いので、今は木漏れ日程度。どう育てればいいのか試行錯誤中。

ヤマボウシ、今年は芸北へ行けそうにないので諦めていたけど、ここで出会うとは予想外。

いえいえ、最近は庭木で人気なのでよく見ますが、元々は山の中の谷筋、湿ったところに育つ木、街中で頑張ってます。


次の水彩画は大きい用紙に風景画の予定。

画像いろいろを前のパソコンから新しいパソコンに移します。

必殺、ノートパソコンの屏風立ち。

その心はネジが一つはずれ、液晶画面のつなぎ目が不安定。

昨年、市の広報紙から写真提供の依頼があった時には、つなぎ目を強くたたいて何とか出来たけど、画面も机に密着させるとサクサクとはかどることを発見。

海外旅行の写真をUSBに入れたり、タブレットに入れたり、そこから絵になる景色を探しますが、なかなか見つかりません。

2014年4月 フランス、アルル。描きたいけど難しすぎる…

たまたま出て来たので。ラリネア経由でジブラルタルへ。2016年6月。

バスの影が暑そう、、、

しかし、こんなの絵にならんし。

これは水彩画のサークルに写真持って行ったら友達が描いてくれた。

2017年7月。ポーランドのトルン。郵便局。

これにしようかな…

いや、木の葉が難しい。

などと夕方まで時間がかかって、結局決まらず。いったい、何しているのでしょう。まったく。

庭のアジサイを切ってみました。

久しぶりに大きな花瓶、出してみました。

あすからまた水彩画を再開したいのですが… 

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服のいろいろ

2018-05-26 | 日記

午前中、孫の誕生日プレゼントの交換で外出しました。子供は日々成長する。お嫁ちゃんの希望で、ワンサイズ大きいものにしました。

ついでにいつも立ち寄るところを周回します。

先ずはアンデルセンの本店仮店舗。食事パンだけ買います。

菓子パンは高いし、空気と砂糖と油脂、時々小麦で太る元。高価だし、節約主婦にはご縁がありません。

続いて本通りの洋品店http://www.fashionable-new.com/でTシャツとカーディガンのセットを買う。

着てみたらとても涼しかったと言うか、ひんやりして体温下がる感じ。これなら夏が来ても大丈夫。

値段はとても言えないくらいお買い得。ちょっと離れた支店の方です。普段着がいっぱい、たいてい立ち寄ります。寄ると一つくらいは買うものがあるので嬉しい。

続いて「大阪船場心斎橋卸問屋」という、激安洋品店へ。こちらも本当にお買い得品が満載。そして柄がだいたい派手で、シュール。

でもたまにはこんなおとなしいTシャツもあります。

チュールレース風、木綿の薄いシャツ。

ベージュだから何にでも合う。

首元のシワ隠しに。ネックレスは自作。左右対称でない失敗作。

自慢してたら既視感があると言われたので…

確かに。数年前のブラウス各種。右は好きだけど、よく着たので縫い目が緩んできた。ストレッチ素材で、無理な力がかかったのかも。

買って手ごろで、着て楽しく、体型を隠す←これが最終目標。

最近、着物着て全然外出しない。まず目立つし、あたりを払うような美人ならまだしもこの私なら、なんで着ているのか意味不明。人の心にさざ波を立てないよう、一人でこっそり着ましょう。


昼までに帰れて結構でした。

ご飯炊くまでもないので残り物のパスタなどを。

イオンが輸入したフランス製品。Casinoはフランス全土で展開するスーパー。

フランスのイオンみたいなもの?


今朝はとっても手ごろな服二枚買って、それだけでばあちゃんは元気になりました。昨夕は孫二人が来たのに、夫不在でお姑様のお世話していて、あまり遊べなかったのです。

食卓に誘導、食事、服薬、歯磨き、ベッドに誘導で約60分。オシメ替えは夫が外出前にしてくれていた。

次は遊べるかな~

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蓼科・バラクライングリッシュガーデン

2018-05-25 | 旅行

フォルダの整理していて、10年前のGWの写真見つけました。

どこに何が入っているか分からない状態は、パソコンの中も冷蔵庫の中も押し入れも同じ。この性格、いかんともしがたし。

でも嬉しかったので少々気が抜けてますがアップします。前のホームページは容量少なく、泣く泣く捨てた写真多数。やっと日の目を見ます。

長野県にあります。バラクラとはバラ色の暮らしの略だそうで。当地も福屋デパート駅前店にショップがあり、おしゃれで高価なガーデングッズいろいろありましたが、今は撤退しています。

エンレイソウ。花も葉も独特。高山植物で、涼しいところに咲く。有毒。

このころ、自然を生かしたイングリッシュガーデンが大流行。

幾何学的な花壇ではなく、まるで山野草のように花を植える。

ブルーの花が涼しげ。

どんどんアップします。

木漏れ日浴びるサクラソウ。

パンジーも涼しげ。

またサクラソウ。

クリスマスローズも。

池畔。

えーと、ケマンソウ、または鯛釣草ともいうはず。

こちらも有毒。

花いろいろ。自然いっぱい。

横向きですみません。八重咲チューリップ。

5月で桜が盛り。長野県は涼しいようです。

花いろいろ。

(横たわる)東屋。

チューリップたくさん。

名前は?小さく可憐な花。

群生するチューリップ。

えーと、名前失念。トウダイグサ!!思い出した!!

こちらも有毒。日本にもヨーロッパにも山に普通にある。

行けども行けども花が咲いてます。

同じ花を整列させるのではなく、園芸種をあたかも山野草のように少し崩して見せるのがいいと思いました。

一番好きなチューリップ。


この時は諏訪湖近くの守屋山に登り、開通したばかりの新名神を通って信楽へ行きました。

三月に三男と行って、二か月もせずに再訪。

窯元をあちこち尋ねました。

こちらでコアラの置物を買ったのでした。

今から箱から出します。三男から預かったぬいぐるみは未だ預かったまま。いつ引き取りに来るんでしょう?

すみません、またまた横向き。信楽焼の鉢と中皿。鉢は先日割れてしまい、一部を植木鉢の受け皿にしています。

さすがの信楽、いい味出しています。

しばらくは旅行行けないので、むかしの写真整理します。見ていただいてありがとうございました。

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2008イギリスの旅・湖水地方

2018-05-24 | イギリス2008年

2008年6月9日、ウィンダミア湖周辺の観光。

観光用の蒸気機関車に乗って一時間ほど、景色を楽しみます。

イギリスもこの付近へ来ると山が多くなります。

どこへ行っても羊がいっぱい。

ドライバーさんが巻煙草の実演をして見せてくれます。

別の日本人ツアーのドライバーさんは女性。珍しいお菓子を私達にも分けてくれました。

緯度が高いので一日が長く、すごく得した気分だったことを覚えています。

10年前ですね、往復の飛行機がきつかったのでもう二度と海外旅行など行かないと誓ったのに。。。。


久しぶりに街を歩いて買い物いろいろしました。

孫たちの誕生日祝い。本と服です。二人は誕生日が10日しか離れていません。毎年、生まれた時のことを思い出します。

久しぶりにスニーカーでない靴穿いて街を歩いたらとても疲れました。

この10日ばかり絵を描いて家に閉じこもっていたので、足腰弱ったのです。

がんばってまた歩きましょう。

姑様の不用品からお宝発掘。箱入りで使ってなかった。大切に使わさせていただきます。

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カーネーションを描く・2

2018-05-23 | 水彩画

朝から雨です。

またカーネーションを描きました。

花瓶は省略。午前中2時間くらいで完成。

先週月曜日、ツボミで買ったユリ、今はこんな感じ。豪華です。

今度は色のついたユリを描きましょうか。

先週の月曜日に急に絵が描きたくなって、それから次々と描いてみました。

その日のうちに完成させる。描き始めたら一気に。

お天気の日よりは曇りか雨の日が光が安定、描きやすいこともわかりました。

明日はお天気回復するらしいので、外出予定。次はまたいつのことやら。


きょうは姑様は在宅で、ヘルパーさんが2回、入ります。

月末なので、ケアマネさんも来られて今後の話し合い。私は出なくていいとのことで、夫だけが対応。時にはショートステイ預けて、自分の用事をしてもいいとの話があったそうで。夫はほっとしていました。どこかへ旅行行きたいそうです。

本日は朝のケア全部、昼のケアも全部していただけるので、デイケアに送り出すよりも私たちは楽です。

昼ご飯だけは作って持って行くと、ヘルパーさんに食べさせてもらえます。大変ありがたい介護保険ですが、介護保険制度以前なら、家族が無償でしていた労働、何もかもお任せでいいのかなとちょっと心配です。

私達が年取ったころには、財政も逼迫して、今の制度が維持できないと言われてますが、今からでも、若い人が余裕をもって生きて行けるようにしないと、国の将来が心配です。

やれやれ、気持ちに一区切りついて、月末までには次の機織りの整経始めたいのですが。。。。

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尾道で絵を描く

2018-05-22 | 旅行

いいお天気です。暑くなる前にお出かけを頑張ります。きょうは尾道へ行くことにしました。

瑞風、停車中。

車体。

尾道的。

尾道的。向こうは海。

商店街。

中庭の奥の二階が旧居。

着物はイメージ?

六畳くらい。

渡船乗り場。

風強し。向こうが向島。100メートルくらいの感じ。

脱走犯でなくても泳いで渡れそうな気がする。

木曽川などの河口よりずっと狭い。

水の代わりにお茶で絵を描く。

出来上がり。

お見せするほどの絵でないので、今回はこの程度でお許しを。


続いて昼ご飯に。いつも行くビストロルーシュさんへ。

オムライスのランチはなくなってたので、ハヤシライスをチョイス。

ジャガイモの冷たいスープ

サラダ

野菜たっぷり。葉っぱの一枚一枚がおいしい。

尾道ラーメンもいつか食べたいと思いつつ、まだ機会がありません。

ロープウェイ乗り場横の艮神社から山へ上がる予定でしたが、暑いので中止。

もう帰ります。

バラがきれい。

カフェは今日お休み。

商店街を引き返します。個性的な店いろいろ。


本日の買い物。

いつも行く「もめんく」さんで。

美濃焼の盛り鉢。小鉢は以前に2客買う。

ティースプーンも。

小さなグラスは花瓶に。夏になると色付きのグラスが欲しくなる。

尾道は歩いて楽しい街。見どころ一杯で、なかなか全部廻れません。自分なりに見るところを選んで、自分なりの観光を組み立てられるのがいいところ。

また行きたいものです。

 

 

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レースとレース・フリマの出会い

2018-05-21 | 日記

昨日はまたまたフリマへ。三回連続。それでも買うものはあるもので。

ミックス糸で編んだレースのテーブル掛け。

500円と言われたので、100円値切る。すんなり負けてくれた。

これなら少し汚れても目立たない。漂泊してもまた使えそう。

紬の名古屋帯に心動いたけど、ぐっと我慢。すぐに他の人が手に取り、700円だけど…と迷っていたので、タペストリーかテーブルセターにいいですよね、買われたら、と頼まれもしない営業活動。手芸好きの人のようで、おしゃれな手作り服着ていた。

後で行ってみたら売れていた。私が買っても死蔵するだけ、いい人に買われてよかったかも。

フリマで出会うと、他人様でも友達みたいでなんか楽しい。

フリマを立ち上げた方は大変なご苦労が今もいろいろあるようですが、楽しい場を作ってくださったことに感謝。渋い声でよく歌っている、体格のいいあの方のようです。

地味ぃーな、レースのスカーフ。

一部二重になっていて、袖を通す仕組み。

マーガレットと言うらしい。使うことあるのかなあ。。。。

時々出店している手作り服のブース。こちらは既製品。

新品と言うことでしたが、まあ汚れてないので。一、金参百圓也。

私の中の値切りラインは400円らしい。400円なら100円値切る。300円ならそのまま買う。

この他に深い中くらいの鉢二個。器はたくさんあるけど、お盆にのせて食事運ぶのに平たいお皿は不便。

状況によって、必要な器も変わるようで。

昨日のお買い物は合計で720円。チャリンコ往復で交通費は0円。フリマはたいてい自転車で。100円を値切る日には、電車代がとても高い。

すみません、ビンボー臭い話で。

がしかし、いろんなものがあるのを見るのが楽しい。どんなものも商品になる。大人のお店屋さんごっこ。

また、楽しさを求めて行くと思います。


昨日の絵、バックを濃くしました。

夜写したので、絵がはっきりしませんが、バックも絵の一部、強弱付けてみました。

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ヤマアジサイを描く

2018-05-20 | 水彩画

庭のヤマアジサイを描きました。好きな花です。

きょうは友達が来て、二人で話しながら描きました。

友達は先月描きかけのシャガの続き。絵を描いておしゃべりして、楽しい一日でした。

今日分かったことの一つ、メラミンスポンジを使うと画用紙に書いボールペンの字もきれいに消える。

絵の具も、しっかり水を含ませたスポンジでそっと撫でると、きれいに色が落ちる。これにはびっくり。

今まで、水筆でこすり、画用紙を傷めたこともしばし。これからは修正はスポンジで。

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ウィンザー城・2008年

2018-05-19 | イギリス2008年

2008年、ロンドン郊外のウィンザー城へ行きました。

ロンドンからバスで行った記憶がありますが、鉄道駅の傍を通ったのかも。

2008年6月、この日はいいお天気でした。

今から城内を見学します。航空機並みの安全検査がありました。

城内で一番高い塔。さっき、英王室の結婚式で映っていましたね。

城内は撮影禁止だった気がするけど、今はどうでしょうか。

ひまわりのパラソル持っているのが、この日のガイドさん。

福岡発、イギリス9日間のツアーに参加したのでした。ソウル乗り換えの大韓航空。乗り継ぎタイトで、空港の中を駆け抜けて行きました。

広いお城だった記憶があります。

ウィンザー城遠景。

昔のデジカメ、容量少なくて写真あまりとれなかったようです。残念。

テレビで華やかな結婚式とパレード見るうち思い出しました。10年前、なんか懐かしくなって。。。。

雨だとQガーデンの予定だったのです。花も見たかったけど、今になればこちらでよかったかも。

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夏の魚、ベロコを描く

2018-05-19 | 水彩画

昨日、ベロコを買いました。

広島ではギザミ、標準和名はキュウセンなどというらしいのですが、淡白な白身魚。瀬戸内海地方では高級魚として、珍重されます。

きょうはこれを描くことにしまた。

庭のモミジをあしらってみました。

複雑な色と模様に四苦八苦。

花と違って、原色ではきつすぎるようで、何度か色を塗り重ねました。

絵を描くつもりではなく、京都の職人に弟子入りして、着物の柄描くつもりで、私なりに丁寧にしましたが、うろこがめんどくさくて挫折。

一山超えてもまた向こうに山。何ごとも、これでいいという境地にはなかなか、というか、一生たどり着けないようです。

顔の柄もよく見ると熱帯魚みたいで、見慣れない人にはややビミョーかも。


子供の頃、父と一緒に釣りに行ってよく獲れた魚。

大きいなと思ったら、大きくなると色が変わってメスからオスに変わるそうです。

庵治漁協のホームページを参考になさってください。父も庵治へよく釣りに行っていたのです。

http://jf-aji.net/main/htdocs/index.php?active_action=journal_view_main_detail&block_id=9&page_id=0&post_id=513&comment_flag=1

夏の魚です。肉には季節はありませんが、魚は季節ごとに違うので、今年もそろそろ夏が来るなあと…

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カーネーションを描く

2018-05-18 | 水彩画

きょうは午前中、姑様の買い物などで外出。

午後から絵を描きました。

カーネーションです。

複雑な花弁が難しく、うまく描けません。バラも難しいけどなかなか大変でした。

かろうじてカーネーションらしくなったのは、葉の形から。

描きすぎない、描きすぎない、水の量に気を付けて。

お天気下り坂、乾きが悪くて滲んだところも。きれいな滲みならいいけれど、ただの汚れと言われれば返す言葉がない。

日々、修行であります。

夫が介護で頑張っているので、一人フラフラと出歩くのも気がひけて、私とご飯食べるとくつろぐと言うので、デイケアの日は昼間は家にいて、家居の日々、お金かからず時間はかかる絵を描いてます。

うんうん、なかなかに楽しい。

下手な素人の絵、見ていただいてありがとうございました。


当地出身の歌手、西城秀樹さんがお亡くなりになりました。まだまだお若いのに、残念です。心からお悔やみ申し上げます。

彼は義弟の友人のお父さんの教え子だったそうで、他の人からも地元ならではのエピソードもいろいろ聞いたことあります。歌手になりたいと言う思いの強い人だったようです。

白島の方に親族の経営するお店があって、デビュー当時から、店の前にポスターや看板飾っていましたね。裕福なお宅だったのでしょうか。

成功して一つの時代を築き、地元の人も元気づけられたと思います。

その後の闘病は大変だったことでしょう。本当にお疲れさまでした。

高血圧、高脂血症、喫煙が脳梗塞の危険因子だそうです。私の身内は乳がんに加えて脳梗塞も多いので、私も気を付けなければと思います。

何するかって、毎日歩くことくらいしかしてないのですが。

きょうからまたご飯をおかゆにしました。同窓会は来月になったけど、それまでに一キロでも体重落とす。頑張ります。

最後は自分のことになりましたけど、ご冥福をお祈りします。

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