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日々のあれこれ
 

元宇品でヤマザクラを見る

2018-03-31 | 水彩画

 

いいお天気です。歩いて行ける都会の原生林、元宇品へ出かけます。

元々は広島湾に浮かぶ島、長い間の沖積作用と近世以降の新田開発、近代以降の埋め立てでついには本土と陸続きになりました。

陸続きにして海流がよどむようになり、再び水路を作ったところに暁橋が掛かっています。

フランスのモンサンミシェルも、四年前に行った時には開削工事してましたが、もう完成したのでしょうか。

元宇品は平地がほとんどない小さな島で、山は暖地性の植物が自然のままに残され、原生林、極相林と考えられているそうです。

小学校への近道を行きます。

ウラシマソウ。四月の終わりころ、面白い形の花を付けます。今年は少し早いかも。

小学校手前で左へ。小さな庵に覆いかぶさるヤマザクラ。

庵はわが近所の某寺院の別院。きょうは門徒の皆さんで花見だそうで。ヤマザクラ。

知り合いにばったり遭遇。

しばし話をして別れる。

さらに上がると広場へ。広島港がよく見える。

誰もここへは来ない。穴場。

小学校で。桜と菜の花と海。

 桜と石仏。観音寺で。

境内の椿が有名。広島椿と呼ばれる。

大きい絞りの花。たまに赤一色があり、それもきれい。

椿の小道。

キランソウ。園芸種、西洋十二単の仲間。

砲台跡の広場へ来ました。ヤマザクラ。

無数の花。

花の下で横になる人あり。

ヤマザクラ各種。

近寄ってみます。

花は清楚、葉はあでやか。

遊歩道突き当りに灯台あり。そこから海へ下ります。

海岸歩きます。

絵を描きます。どこでもいつでも、ばあちゃんの必殺10分水彩画。

海とヤマザクラ。

花の盛り。

またサクラ。

頭上を覆うサクラ。

いいお天気ですが人出は少なめ。潮がいいときにはワカメやアサリを採る人でにぎわいます。

本日の絵。必殺早描き(手抜き)風景画。

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桜の絵を描く

2018-03-30 | 水彩画

車で通るたび、早く見なければと気がせいていましたが、本日やっと、近付きました。

元安川沿い、県立図書館南方、川土手の枝垂桜。

葉が出始め。

無数の花

他の桜に先駆けて咲くので、もう葉桜が始まってます。

別の木。桜のシャワー。

 

堂々の一本桜。

あれを描きましょう。

大島桜らしい。千田公園で。

白い花。葉も同時に出る。

このあと姑様の病院に寄り、京橋川沿いに北上。対岸でお花見しています。

このあとデジカメのバッテリー切れ。猿猴川沿い、大正橋手前の枝垂れ桜は写せず。残念。

またチャリンコではるばる家まで帰りました。

本日の絵。10分くらいで描く。

暖かくていい日でした。夕方のんびりしているといきなり、孫たちとお嫁ちゃんが来たのでびっくり仰天。

買い物行くのも大変なので、あるもので簡単に。お嫁ちゃんと女子トークで盛り上がってやがて解散。

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引き続きコースタープレゼント中

2018-03-30 | 機織り

 

コースタープレゼントは今日までにお二人の方の応募がありました。

本日午後、送付いたしましたので、いましばらく到着をお待ちください。

下手な作品にお目を止めていただき、本当にありがとうございました。

引き続き、気に入ったものがあればコメント欄よりご希望の番号と送付先をお知らせください。

コメントは非公開にいたします。

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引き続きご応募ください

2018-03-30 | 機織り

早々とご応募くださり、有難うございました。

引き続きのご応募、お待ちしています。

よろしくお願いします。

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コースタープレゼントのお知らせ

2018-03-29 | 機織り

織りためたコースター各種。素人の下手な作品ですが、ご希望の方にプレゼントします。賞品代、送料ともにいただきません。よかったらお使いください。

なお誠に勝手ながら、今までコメントくださった方、これからコメントくださる方に限らせていただきます。なにとぞご了承ください。

いただいた個人情報は送付後は廃棄しますので、過去に絵付けの器プレゼントにご応募くださった方も改めてお知らせください。

また当方も匿名でお送りする予定です。実名でお送りいたします。

コメントは認証制でいきなりは表示されませんので、コメント欄に次のことをお書きください。

ご希望のコースターの番号。(お一人につき一枚、⑤番のみ二枚一組です)

送付先のご住所とお名前

では何卒よろしくお願いいたします。

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ヒロシマエバヤマザクラを見る

2018-03-29 | 日記

午後から出かけます。

着きました。ソメイヨシノはほぼ満開。

明るい桜のトンネル。

先ずはお弁当。

山の手前のスーパで買う。海苔巻きは一個貰う。

ヒロシマエバヤマザクラ広島江波山桜。固有種と認定されて、保護されています。

樹齢は170年くらい。

江波山気象館の横に挿し木で増やした木があります。

特徴は八重咲の山桜で、花が大きく豪華。枝の先に丸く毬状に花を付けます。

見頃は来週でしょうか。

普通の山桜は花が小さく花弁は5枚。


そのほかの花

シャガ。もう咲いている。

雪柳

枝垂桜

エンゴサク

トサミズキとモクレン

オトメツバキ


しっかり拝んできました。

南無観世音菩薩。

急に暖かくなって、今年も無事お花見が終わりました。今年の花は今年に見る。

来年のことは誰にもわからないから。

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転校生

2018-03-28 | 日記

2008年6月 ヒースロー空港近くのホテルを出て、今からカンタベリーに向かいます。

当時はこの空港が世界一の大きさでしたが、いまはドバイ??


本日は新しいサークルに初参加。

いろいろとカルチャーショックを受けたところです。

同じ絵でも描き方が全然違う。

初めのころの私の描き方に似ている。私はそれを注意されて注意されて、やっと今の描き方に。

でも今度はその描き方が注意されていた。

がしかし、もはや、それでは素人っぽいと否定する私がいる。

モチーフも、くるみ割り人形みたいな木製の人形と博多人形。

人形は自然の造形物が持つ複雑なニュアンスがなくて、却って描きにくい。

それに布切れを後ろに垂らしてそれもバックとしてしっかり描き込む。布なら布として。

あれえ、前のサークルの描き方と全然違う。

で描くものないので、傍らの象印のポットとカップ描いていたら、途中でお茶タイムになり、未完成。

さてどうします?


先生の講評は月に一度、次の講評の日まで居て、やっぱり前サークルの先生のお宅へ直接行きましょうか?

前のサークル、モチーフの選択はまあいいセンスだったけど、やや置く場所が高くて描きにくかった。

当たり前と思っていたこと、それが別の場所では決して当たり前でない。

それは一緒に暮らし始めて初めて出会う、結婚相手に感じる違和感の数々と似ているかもしれない。

結婚はおいそれとはやめられず、慣れるしかないけれど、成人の趣味の会、出入り自由、一月くらいいてやめるかも。

うーーーむ、好きな絵があまりなかったですね。皆さんはとてもいい方たちで、いい雰囲気だったけど。_| ̄|○

息子の家の近く。帰りによほど寄ろうかと思ったけど、孫たちがおばあちゃんち行くーーーーとせがむのは目に見えているので涙を呑んで断念。

でもお嫁ちゃんが買い物するというスーパーで私もちょっとしたもの買って、地元に慣れているところです。


 

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京橋川沿いの桜

2018-03-27 | 水彩画

きょうもいいお天気なので、県立美術館の美術展に自転車で出かけます。

行きはうっかり川から離れて大回り、帰りは川沿いで早く帰れました。

途中、今までだと写真撮るだけ。最近は絵も描くので長い道中になりました。

錦織りなす長堤に、マンションがずらりと並ぶ。

京橋川右岸、平野町付近。

戦前は街はずれで資産家の別荘が並んでいたそうです。

広島では川に向かって開けた土地が好まれるとか。

山桜に近い品種。

大島桜に似ています。

昼休み、近くに勤める人が休んでいます。ほぼ満開。

柔らかに柳も青める河畔。

濃い色の花。

桜の遊歩道。

雪柳

JAL CITY HOTEL。

外でお茶するのにいい季節になりました。

この角度で絵を描いていると、90歳ぐらいの女性が「頑張ってね」と声をかけてくれました。

「私も昔は描いてたけどね、もう体が弱って」とカートを押しておられます。

「有難うございます。お気をつけて」

袖触れ合うも他生の縁、絵が取り持つささやかなご縁。

あらかた描いたあと、座って仕上げます。

暑くなく、寒くなく、桜の季節にここに座るのがささやかな夢でした。きょうはその夢がかないました。

のんびり座っていると、自分の歳や今のあれこれを忘れて、若いころと変わらない自分の心の芯に触れたような気がします。

大勢で賑やかに遊ぶより、一人で遊ぶのが好きだった子供のころ。体動かすことが大の苦手。それは今に至るまで全然変わっていない。きっともう最後までこれで行くでしょう。

とは言え、年取ったので、人と普通に話すこともできるようになったけど。

川がゆっくり流れています。

川は京橋川ではなく、セーヌ川、描いているのは私ではなく、パリに出て来たばかりの18歳の女の子。

うーん、田舎はどこにしましょうか。フランス南西部の小さな町。春から美術学校に入ります。どんな出会いがあるのかと、ワクワクドキドキ、ってフランスの新学期は秋からのはず。妄想もあえなく終了。

ほんとは行けないんだけど、少しの間だけ自転車停めています。

川沿いがずっと公園のように整備されているので、歩いて楽しく、川に向かう店もちらほら。

街中に川が何本も流れて、広島に住んでよかったと思う。

家は、こんど裏に高層マンションが建つので逃げ出したいけど。


本日の絵。テーブルクロスは本当はこげ茶。緑が派手すぎました。また次がんばります。 

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宮島で絵を描く

2018-03-26 | 水彩画

引き続きいいお天気です。

姑様の病院へ行った後、宮島へ行き、友達と話して絵を描き帰宅。

春休みで大勢の観光客でした。

病院近くの公園で。花の色が濃い。あでやか。

春が来た。


JRと船で島ヘ。

只今雛めぐり中。リヤドロ?

町屋通りのギャラリーで。トサミズキ。

ギャラリー宮郷で。

お道具いろいろ

お道具いろいろ。

ガラスの雛人形。

千畳閣と五重塔

このあと友人が手芸品を置いているゲストハウスへ行き、コーヒーいただいてしばし話をする。
このお宿、いつも混んでいて、なかなか予約が取れない。でも友達の縁でいいお部屋にしてもらえて、ありがたいことです。
来月、高校、大学が一緒だった友人たちと泊まります。今のこと、昔のこと…しゃべりすぎて喉を傷めないよう、のど飴持参で臨みましょう。
 
おっと、夫には絵を描きに行くと言って出て来たんだった。手ぶらで帰ったのでは只の徘徊老人。
紅葉谷を歩くうち、いい感じの小さい社発見。
 
 
杉木立の向こう、ミニマムな感じがすがすがしい。
この歳になると大きくて立派なものはもたれます。
 
岩に腰かけて描くこと20分くらい。いろいろな人が通り過ぎて行きます。ドイツ語、英語、アラビア語、いろいろな言葉が聞こえます。
 
外で絵を描いて恥ずかしくないのは、年寄りの準備、友達が言うのです。恥ずかしがっていたら人の世話になれないと。けだし至言です。
 
絵を描いた後、近寄ってみます。
 
 
赤い小さな鳥居が印象的。
 
 
鹿登場。
 
 
島はアセビが多い。
 
馬酔木迷いの枝に引き結ぶ行方知れずの懸想文ではなく、こちらはおみくじ。
 
手を合わせて君は神籤を引いた。大吉が出るまでと何度もひきなおしたが、上り詰めたらあとは下るしかないと、下るしかないと気づかなかった。は大宰府。おやまあ、太宰府も行きたくなった。
 

 
友達からもみじ饅頭たくさんいただいた。
製造直売で、作ってすぐなのでおいしい。
 
 
 
友達のショップ名。
 
 
そのショップで、タペストリーと
 
 
ポーチ、買いました。
 
友達値段でまけてくれました。ありがとう~
 

本日の絵はこちら
 
 
スギ、アセビ、モミジ、木立の中の小さな社。
 
宮島は絵になる場所が無数にありそう。また行ってみたいものです。
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春の山歩き

2018-03-25 | 山歩き

本日は好天で暖かく、絶好の登山日和です。

今はトイレの横の現在地。

車を停めて、これから滝の方へ少し下り、引き返して頂上まで。

帰りは向こう側へ下り、この看板の山の漢字辺りにある友人ご夫妻の車に戻り、再びここへ戻る計画です。

説明。

アベマキ

水が落ちる場所に氷が残っています。

前竜頭まで来ました。

眺め抜群。

日だまり歩き。

ミヤマシキミ。去年の実と今年のつぼみ。有毒。

頂上。春霞。

反対側に下ります。

こちらの道は急こう配です。
しばらく下りて広葉樹林帯になると日差しも柔らかくなっています。
 

登山口まで下りてきました。

あとは別荘地を抜けて車へ戻り、元の駐車場まで引き返します。

麓から見る本日の山。今日で4回目、同行した友達ご夫婦とアイスフロー食べて、解散。

あとはひたすら家へ。

途中姑様の病院に寄り、夜は結婚45周年のお祝いする。

食事に出かけるのも面倒なので、ワインやステーキ、握りずしなど買い、家で食べる。

ワインはカルディのボルドーワインが値段の割にはおいしかった。

本当は明日ですが、夫会合などあり、前倒し。何はともあれ、一年ずつ頑張りましょう。

 

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庭掃除をした

2018-03-24 | 日記

 

ビル、マンションに囲まれまくった狭い庭にも春が来て、きょうは午後から庭掃除や花の寄せ植えなどをやります。

ガーデンシクラメンはまだつぼみがあるので残留。

他の二つは苗を植える。

クリスマスローズも盛りを過ぎた。

シャガの花穂。この二日くらいで伸びた。

馬酔木は昨年、グリーンフェスタで買う。ほったらかしにしていたけどピンクの花を付けた。

シロモジは今が花の盛り。小さな花です。

カシワバアジサイは好きな花。花の後、今年はもっと切り詰めたい。

雪柳。日陰なので花もひっそりと咲く。

本日買った鉢植え。名前は横文字で憶えられず。

半夏生が目を出している。姑様にもらった。

ヨーロッパナラのドングリ。一つでも芽を出すといいけれど。

オオバギボウシは株分けして一部を手前に植えた。

花は地味だけど、大きな葉が好きです。

モミジ。鉢植えの時、ほとんど枯らしてしまったけど、地面に下ろしたら復活しつつある。

しかし、狭い庭、将来どうなる?

シデコブシ。次第にピンクになるそうで。

ヤブカンゾウまたはノカンゾウ。

一昨年、上下町の翁山頂上に群生していた一株をいただく。

昨年はつぼみを着けたけど、あまりの日差しの強さに咲く前に日焼けして枯れてしまった。

今年は寒冷紗、または日傘で保護しましょう。

午前中は二階の部屋を掃除。いらないもののの多いこと。もう引っ越すこともないので、思いっきり部屋の中を替えて新しい気分になりたい。いつになるか分からないけど。


仕事を終えた夫と二人、本日はここへ。

ミュージカル劇団の練習場です。

子役募集に応募して合格したそうで、孫娘も大人に混じって練習しています。

見学自由。しばらく見てから帰りました。

全然恥ずかしがることなく、人が見ているといっそう張り切るそうで。

私の育てた息子たちとは大きく傾向が違います。長く生きていると本当にいろいろな事があります。

あの赤ちゃんだった子が…でも物おじしないのはごく小さいときからの傾向。

夏の公演に向かって頑張れ。

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イギリスの木や花など・2008イギリスの旅

2018-03-23 | イギリス2008年

木や野草を見るのが好きで、日本にない珍しいものを見つけた時はちょっと嬉しい。

イギリスは夏が短いので、いろいろな花が一度に咲いている印象でした。

高緯度地方に住む人たちは、私たち以上に春が待ち遠しいことでしょう。

ウツギの仲間?

マツの仲間。葉が長い。

キイチゴの仲間

???葉がきれい。

チェリーローレル(セイヨウバクチノキ)、ヨーロッパ南西部に分布。

常緑でよく庭木、公園樹などにするらしい。

同じくキイチゴの花

以上の写真は2008/6/5 ヒースロー空港近くのパークインヒースローで


続いて湖水地方、ウィンダミアのワーズワース博物館で。

建物に絡むバラ

ヒナゲシ


続いてホテルハイドロの前庭で。ウィンダミア湖が見下ろせる高台にあり、ホテル前の法面にはいろいろな花が見られました。

ホテルハイドロの前庭で。ベンケイソウの仲間。花穂が長くて優美。

バラ科の小さな木が地面を覆っています。ハイドロで。

 ヒナゲシは野生種らしい。

キイチゴ?クサイチゴ?

シャクナゲ。19世紀に中国からヨーロッパにもたらされ、豪華さが好まれ、瞬く間に広まったという。

 


ホテルは老舗らしく、中は複雑な造り。湖の見える部屋やそうでない部屋もあったようでした。

https://hotelista.jp/hotel/00713214/

私の泊まったのは一番手前の煙突の下、二階のベランダ付き部屋で、右半分は別の部屋に視界をふさがれていたけど、左前方に湖の見える部屋。

私の部屋はかろうじて湖が見えます。

朝、一人でゆっくりお茶します。おいしい紅茶でした。

 

壁のパネルが非常口。いざとなったら蹴って脱出って…

 2008/6/10朝 ホテルハイドロの前庭からウィンダミア湖を望む。

風が強くて寒い。タバコ吸っていたドライバーさんが、たった一言"windy!!"

ドーバー海峡近く、ライの町の骨董屋で買ったエンズレイのカップ。6/6

プリーズ ディスカウント リットゥルで50ペンスまけてもらった。

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2008年イギリスの旅・ストークオントレント

2018-03-22 | イギリス2008年

2008年6月、イギリス9日間のツアーに一人で参加しました。

大韓航空インチョン経由ロンドン往復。お天気よくて日も長く、見るもの聞くもの新鮮で刺激いっぱい、思いつくままに写真を整理していきます。

イングリッシュブレックファースト。湖水地方のホテルで。

イギリスは朝食が一番充実しているとのことで、種類いろいろ。

黒いのは血液いっぱいのソーセージ…だったかな。

豆のトマトソース煮はこくがあっておいしかった。

トマトは必ず焼きトマトで。味が凝縮してこれもまた美味。

この日は湖北地方ボウネスを出て、途中、ストークオントレントで昼食と観光、夜にはロンドンへの強行軍。

途中のSAのキャッシュディスペンサー。英語分からないので、うっかりカード入れて戻ってこなかったら大変。

こわごわ覗いてみる。今、やってないみたい。

着きました。六月のいいお天気。

正面が玄関。奥に見学コース。左手はショップ。右はレストラン。

創設者、ジョナサン・ウェッジウッド。18世紀の人。

日除け

ジャスパーシリーズ。

削って形を整えているらしい。

こちらは転写紙を張るタイプでしょうか。手描きではなかったような記憶が。。。。

でも細かな作業です。

人形に色付けしています。

アクセサリーも各種。陶製です。

ショップで買ったもの。

ジョンソンブラザーズのスープ皿三枚。

このメーカーは1960年代にウェッジウッドの傘下に入ったとのことです。

イギリスの伝統的な柄。

画像が大きすぎました。こちらは蓋物。同じくジョンソンブラザーズ。

ひたすらロンドンへ。途中のSAで。初見。

日本ではオオツルイタドリ、ナツユキカズラと呼ばれる蔓性のイタドリ。

イギリスではルシアンバインという名前で、一分間に一マイル伸びるとたとえられる生命力旺盛な植物。垣根などに利用するようです。

前のホームページは容量が少なく、使ってなかった写真多数。これから少しずつ整理していきます。

どうぞよろしく。

 

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「長いお別れ」 中島京子 

2018-03-22 | 読書

今の私のこういう状況だから、介護関係の本が気にかかる。ノウハウものではなく人の心を深く掘り下げる小説が読みたい。

たまたまアマゾン内を徘徊中に見つけた本、直木賞作家なので外れはないだろうとジャケ買い(古語?)した。

予想通り、読みやすくて読後は私自身のこれからの介護生活に少し勇気を与えてくれるものだった。読んでよかったと思った。

あらすじ。

元国語教師で中学校の校長も経験した昇平は、10年位前から徐々に物忘れがひどくなり、今はアルツハイマー認知症患者として、デイケアに通いながら自宅で妻の介護を受けている。

子供は娘三人、長女はアメリカ、次女は妊娠が分かり、独身の三女はフリーランスの仕事で忙しい。

症状は次第に進み、大腿骨を骨折するが、術後の管理、リハビリができないので手術不適応となってしまう。やがて原因不明の高熱が出て、妻も娘たちも覚悟を決める。。。。

小説の中で、死はアメリカにいる孫が校長先生に語る形で明かされ、小説もそこで終わる。

過不足なく、介護の実態、家族愛などが描かれていて、参考になった。

がしかし、実際にはこれよりももっと過酷な条件の人がほとんどだろうと思う。

この主人公は年金に心配のない(たぶん)元教員、一戸建ての自宅、妻に三人の娘、と介護されるものとしては恵まれている。

中島さんにお願い、非正規雇用で年金も貯金も少なく、結婚しなかったので家族もなく、持ち家もなく、親はすでになく、身内とも疎遠、そういう人が、認知症になり介護を受ける場合はどんな話になるのか、それを書いて欲しい。もちろんトイレも自分で行けません。リハビリパンツ代も勿体ない暮らし。

誰がどこで面倒見る?日の差さないアパートで孤独死?そこにも何かの救いはあり、感動する話にしてほしい。そうすれば読む者はうんと元気が出るから。

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イギリスの旅2008年2 

2018-03-21 | イギリス2008年

ニフティの旧ホームページにリンクつけていたけれど、サービス終了とともに写真消滅。

もう一度作り直すのも億劫でアトランダムに。

リッツホテル入り口。ロンドンバスの中から。サラ金の広告?

ツアー最終日、一日自由に街歩き。ツアーで仲良くなった福岡の女性と、貴族の館跡の美術館に行き、後でお茶する。美術館は無料。志を置く仕組み。

ウインダミア湖畔のリゾートホテル。立派なカーテンを引いたとたん、ズザザザザッーと落ちてきてびっくり。柔らかな樹脂製のフック。落ちるのもむべなるかな。

ロンドンではウォータフロント再開発の場所にあるアメリカ系ホテルに泊まる。三畳分くらいの巨大なベッドに一人で寝る。
向こうの三角の建物はエクセルロンドンで、麻生さんのときのサミット会場。左は紡績工場跡が商業施設になっていました。
 
 
ボウネスの港にいたニシコクマルガラス。グレーの襟巻風の毛並み。
 
 
遊覧船降りて今からホテルに帰ります。皆さんはバスで帰りましたが、私は一人で街を歩いて帰りました。
六月、日はめちゃくちゃ長く、この後午後9時でも夕方くらいの明るさ。
 
しばらく海外旅行行けそうにないので、昔の写真整理してもう一度旅を楽しみたいと思います。
いえいえ行ってもいいんだけど。
 
退院は来月の予定ですが、もう帰りたいと言ってるそうで。部屋を住みやすいように色々変えてからということになりそうです。
 
きょうは一日夫が姑様の部屋の整理していました。私は捨てるもの要るものの判断がつかないのでノータッチ。
先日毛布を探している時、箱いっぱいの端切れを見つけました。姑様はよそ行きのスーツでも自分で縫える人でした。洋裁など全然習ったことないのに。
 
たくさんの端切れ…明日は我が身。明日こそは布類の整理して金曜日の資源ごみに出す。

昼過ぎ、息子が孫娘を連れて帰ってのんびりするはずが、物忘れしたみたいにしょんぼり。

庭の枡の掃除するうちに、首筋に冷たい雨が落ちて、急に風邪気味。最近の私、体調がものすごく気分に左右される。

この先の楽しいこと考えてないと気分が落ち込んでしまう。

明日も雨の予報。四日続けて雨。雨なら家にいて片付け!!きっぱり

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