
○10月12日(土)
アイゼナッハEisenachの町歩きでたどりついたのは・・ここです。

バッハハウスBachhausと呼ばれる建物です。
ヨハン・ゼバスティアン・バッハJohann Sebastian Bachはh1685年3月31日にこの町、アイゼナッハで生をうけたそうです。
そして、その彼が生まれた家が保存され、バッハハウスとして博物館になってるのです・・・と思っていたのですが、どうもそうではなさそうです。
生まれた家ではないけれども・・アイゼナッハで1、2を争う古い家だそうです。
入り口で、入場券を購入すると・・なんだかせかされました。『始まりますよ!』
部屋に入ると・・皆さんイスに座ってます。

最後にすべりこんだkおばちゃん。座席は最前列の端しか空いていません。
入り口のドアーが閉まると、お話が始まりました。

どうやら、バッハの時代の楽器を使っての演奏のようです。
ポジティブオルガンの演奏。

他にも右側にみえるはハープシコード(チェンバロ Cembalos)だったと思います。

どうも、毎時0分に始まる演奏のようで、これが今日の最終回だったようです。

みなさん真剣に聞いてらっしゃいます。
その他にもこちらスピネットSpinettの演奏も

クラヴィコードClavichordの実演もありました。

思ったより小さな音にびっくりです。
ポジティブオルガンも装飾が合って立派ですが・・これはバッハの時代のもというだけでバッハが弾いていたかどうかは??

約20分の演奏が終ると、三々五々部屋を出て行きました。
コのへ屋には他にもバッハの活躍したバロック時代の楽器が展示してありました。

現在の楽器とい分違うものもありますね。

弦楽器ももちろん展示されてます。

なんだか懐かしいような・・

こちらの建物は、さっきの外からながめると、左側にあった古い部分です。
こちらはバッハ家の関係の展示が多いようでス。

えーーと、これは聖書だったかしら・・・忘れてます。

これは家系図だったよおな・・

バッハの仕事部屋の再現ですね。

上の階へは行けません。

晩年、バッハは視力を失うほどだったとか。
回復したものの、手術もうけたということです。だからかな?こんな展示もありました。

バッハがこの町に住んでいたのは少年時代まで。一体どんな景色を眺めていたのでしょうね。

今日は外の美しい紅葉が見えますけど・・なんて思ったkおばちゃんです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます