














SAITO Yuko, 1st place of All Japan Ms. Bodyfitness Championships (45-54 years-, 160cm-)
ボディフィットネス45歳以上55歳未満160cm超級の優勝は、エントリー番号26番の齋藤優子選手(栃木)でした。
理麻選手と同じ、もう1人の「齋藤選手」はここトップにいました(笑)。
理麻選手のところでご紹介したとおり、2021年のジャパンオープンではボディフィットネスで3位でした。
また、オールジャパンミスボディフィットネス選手権でも45歳以上55歳未満160cm超級で3位に入賞と大活躍していました。
一方で、2022年のジャパンオープンでは9位と意外と振るわなかったのですが、今回見事な結果をたたき出しました。
この後は、各クラスの優勝選手同士によるオーバーオール決勝に進みました。
そして10月には、 JBBF FITNESS GRAND CHAMPIONSHIPSに参戦しています。
以上が、ボディフィットネス45歳以上55歳未満160cm超級の決勝の模様でした。
次回は、35歳以上45歳未満160cm以下級の決勝の模様をお送りいたします。















KAIEDA Yumiko, 3rd place of All Japan Ms. Bodyfitness Championships (45-54 years-, 160cm-)
ここからは、JBBF FITNESS JAPAN GRAND CHAMPIONSHIPSへの出場資格が得られるベスト3のご紹介となります。
3位は、エントリー番号29番の海江田由美子選手(神奈川)でした。
2022年は、神奈川フィットネス選手権でボディフィットネス2位、関東フィットネス選手権ではボディフィットネス6位、そしてジャパンオープンではボディフィットネス12位でした。
このように、場数を踏んできたことが今回の好成績につながったということでしょう。
そしてこの後は、JBBF FITNESS GRAND CHAMPIONSHIPSに出場しています。















SAITO Rima, 4th place of All Japan Ms. Bodyfitness Championships (45-54 years-, 160cm-)
次に4位は、エントリー番号28番の齋藤理麻選手(千葉)でした。
2021年のジャパンオープン以来に見ることになりましたが、そのときはボディフィットネスで4位に入賞しています。
ちなみに、このとき同じ「齋藤選手」が出ていて3位に入賞しているのですが、実は今回このクラスにも出ていました(爆)。
つまり、理麻選手より上位に入賞しているわけですが、さて何位でしょうか。















OKADA Saori, 5th place of All Japan Ms. Bodyfitness Championships (45-54 years-, 160cm-)
続いて5位は、エントリー番号24番の岡田沙音瑠(さおり)選手(愛知)でした。
初めて見たのが2022年の東海フィットネス選手権でしたが、このときはボディフィットネス158cm超級に優勝したのみならず、オーバーオールでも優勝しています。
こうして、岡田選手も茅ケ崎に乗り込んできたわけですが、しっかりその魅力をアピールできたのではないかと思います。















KABASAWA Sachiko, 6th place of All Japan Ms. Bodyfitness Championships (45-54 years-, 160cm-)
まず6位は、エントリー番号27番の椛澤幸子選手(東京)でした。
私は、椛澤選手は女子フィジークの選手だと思っていたので、ボディフィットネス参戦は意外に思いました。
女子フィジークにおける活躍は、今さら詳しくご説明するまでもないでしょう(爆)。
個人的には、2021年の日本選手権に出場していれば入賞できたであろうとまで思っています。
しかし、ボディフィットネスでも見事全国レベルの大会で入賞することができました。
今年は、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。
特に、持ち味のフリーポーズには期待しているところです。















Final of All Japan Ms. Bodyfitness Championships (45-54 years-, 160cm-)
こんばんは。
今日は、2022オールジャパンマスターズフィットネスチャンピオンシップスのボディフィットネス45歳以上55歳未満160cm超級の決勝の模様を、お送りいたします。
さっそく、1回目のクォーターターンの模様からご覧いただきましょう。
1回目は、6人全員を1枚の写真に収めた形で「動き」に重点を置いてご紹介させていただきました。
なお、決勝に関してはすべてEOS 5d mark4にEF 70-300mm F4-5.6L IS USMの組み合わせで撮影しています。
なお、感度はISO3200でシャッタースピード1/250の設定を基本にしています。