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Emi's home making

奈良・生駒・大阪市内
「おもてなし中国・薬膳料理教室」
フードプランナー・料理研究家
~食を通して華のある暮らし~

酸辣湯 ~夏に効く、栄養満点のスープです~

2014-07-20 20:00:58 | Weblog
第2回目
奈良テレビ放送 「ゆうドッキ」の番組内。
ドキッとクッキング」のコーナーに出させていただき、2回目のこの日は「酸辣湯」をご紹介。

6月のお料理テーマが「お酢で健康」でしたので、お酢がポイントになるお料理をご紹介しました。

インスタントの市販出汁を使わなくても、美味しいスープがとれます(^^♪

酸辣湯

【材料】4人分
(具材)
豆腐…100g
トマト…小1個
レタス…2枚
しめじ…1/2パック
竹の子(水煮)…30g
ベーコン…2枚(30g)
溶き卵…1個
生姜…3g

(スープ・調味料)
昆布水…500㏄
米酢…大さじ1+1/2
薄口醤油…小さじ1
オイスターソース…小さじ1
塩…各適量
辣油…適量
水溶き片栗粉…適量
ごま油…適量


【作り方】
・トマトは湯剝きして一口大に切る。
・レタスは手で、適当な大きさに切る。しめじはほぐす。
・生姜はみじん切りにする。
・豆腐、竹の子、ベーコンは細切りにする。
・昆布水 → 水に一晩昆布をつけたもの(水出しの簡易出汁)
① 鍋にゴマ油をしき、生姜を加え香りが出るまで炒める。
② ベーコン・しめじ・竹の子・トマトを入れて炒め、塩をする。
③ 昆布水と豆腐を加え沸騰したら薄口醤油とオイスターソースで味付けし、レタスを入れて水溶き片栗粉でとろみをつける(軽く)
④ ③へ溶き卵を流し入れる。
⑤ 仕上げに酢を加え、ひと煮立ちさせて火を止める。
⑥ 器に盛り各自の好みで辣油を回しかける。

レタスのシャキッとした食感もまたとっても美味しいスープです。

お酢の酸味とトマトやベーコン、きのこの旨みが詰まった酸辣湯、一度是非お試しください!


ふぐ 「取扱い登録者」

2013-11-25 23:41:47 | Weblog
お料理の見聞と知識を広げるために・・・

河豚の勉強を。

「テトロドトキシン」という猛毒があることで有名な河豚は、資格がないとさばく事が出来ません。
講習を受けて、実技テストを受けて・・・。


実技テストの時は、周りの人皆、プロ。って当たり前か・・・(笑)。
大手スーパーの水産部門チームのテーブルに、割烹着姿の素人のわたし。

緊張したのか、、、しょっぱなから、お隣さんの私物の布巾を奪って勝手に使ってしまう失態からはじまったものの。。。


食べられる箇所と・・・


食べられない個所とに皿でわけて・・・(見た目、結構キツイの白黒に)


さばけた人から、列に並び、先生のひっかけも多い口頭質問に答え、内臓についての説明をする・・・。

ドキドキしたものの、、、
無事に合格!


この証書に、生年月日・・・いらないよぉ~。


シャトー メルシャン 甲州きいろ香

2013-07-05 08:13:02 | Weblog
先日のワイン勉強会の様子です。

ワインの香りの研究者であった故・富永 敬俊 博士の、このワインを誕生させるまでのあつい思い、そして秘話から始まったこの勉強会。
富永博士の奥様がかわってその思いをお話しくださいました。

富永夫妻と小鳥「きいろ」(←名づけた名前)との出会い、そして きいろ香の発見を描いた大人の絵本「いとしい小鳥 きいろ」のイラスト者 ささめやゆき氏らの 想いの詰まったワイン。





年代の違いを飲み比べ。

大切に生み出された 商品。
いや、商品ではなく、「たからもの」 ですね。

近鉄百貨店 生駒店  程一彦氏 小龍包販売

2013-06-28 14:10:41 | Weblog
本日28日(金曜日)、16時から約1時間、生駒近鉄百貨店(アントレ生駒)1階にて、程一彦氏が来店し店頭に!
小龍包や蝦餃子の店頭販売を行います。
お近くに来られた際には是非お立ち寄りくださいませ!
FBを見たと、直接 程一彦氏にお伝えいただけばちょっぴり特典がございます!(^^)!

商品等、詳細はこちらから!

京都 「一の傳」

2012-12-17 18:46:15 | Weblog
12月のNHK名店美味紀行は京都 錦にある 「一の傳」さんでした。
西京焼きの有名店です。

店舗の2階にて食事がいただけます。

お昼はお手軽に3150円コースがあります。


前菜。
ちょっとずつ、たくさんの種類が盛られています。


いつもご参加くださっている、とてもマメでなんでもよく知ってられる 明るい女性がいらっしゃいます。
この日は、お隣に座らせていただき、パパッと折り紙で 紅葉を折ってくださいました!(^^)!
折り紙も お手の物!
こんなことできるって、とっても素敵!

この会は、食に詳しく明るくパワフルな女性の集まり(男性のご参加もOKですがいまはいらっしゃいません)。

毎月楽しみにしています。

途中からのご参加もOKですょ!

一の傳
〒604-8121 京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地
営業時間お買物 10:00~18:00
お食事 11:00~14:30(お一人様 3150円)

「程さんといく 憧れの名店美味紀行」はこちらから

魚をおろす  ~つぼぬき~ 

2012-09-19 12:58:35 | Weblog
程先生の邸宅レストランのメニューの中で、中華風鯛めしを紹介しました。
「腹部分を破かないように~」と書いていたので、メールがありました。

「お腹部分を破かないってことは、内臓はそのままですか?」と。

普通は 魚を買うとき、鱗と内臓を取って売られています。(もしくは2枚や3枚におろして切り身にした状態です)
今回は 「つぼぬき」 といって、包丁を使わずに処理する下処理方法をしています。
魚を切りこみをいれない(包丁をいれない)で、エラと内臓を取り除く方法です。

今回は、下味をつけたきのこを お腹の中に入れるので、つぼぬきをしています。

お魚屋さんでお願いすると、やってくれますよ。
でも、前回お魚屋さんに頼んでいたのにも係わらず、ざっくりお腹を切られていて困ったことも。。。

自分でできると 困らなくていいのですが、キッチンに鱗が飛ぶのであとのお料理をする前に、掃除をしなくては・・・(@_@;)

お魚をはじめ、魚介類は 季節や天候により、スーパーに並ぶ種類がかなり左右されます。(その点、お肉は安定~)
レッスンの初日から最終日まで 一貫して同じお魚を使うことは難しいので ついつい 避けてしまいがちですが。。。
(サイズやお味も左右されてしまいます・・・(>_<))
でも、美味しいお魚を もっと 取り入れていきたいなぁ。

最近も もう随分と秋刀魚を食べました。
わたし、これからの季節の魚、得に好きやわぁ!(^^)!

リーガロイヤルホテル 『 All Day Dining REMONE (リモネ) 』

2011-09-16 18:44:00 | Weblog
先月、まだ夏真っ盛りの頃、打ち合わせを兼ね、新しくなった大阪 リーガロイヤルホテル大阪のリモネさんにお邪魔してきました
休日ともなると予約なしでは入れないので、昼食は別で済ませ、お茶をいただきました


ランチタイムが終わったばかりだったので、かなり空いてきてはいましたが、たくさんのパンくずが絨毯やテーブルに…
美味しかっただろうランチの形跡、いっぱい残っていました(笑)
美味しくコーヒーと共にデザートをいただきました

あとは、店内をいろいろと見せていただきます

ブッフェが並ぶコーナー。
ランチタイム後だったので何も乗ってはいませんが、このコーナーも移動式&変形して使えるスタイリッシュなものです


調味料も自分でアレンジできるようにいろいろとあります。


ガラス張りのキッチン
ランチやディナー時には超大忙し


個室もいくつかあって、小さいお子様連れや、各種会合にも使えそうですよね

ランチ、ディナーとも、ビュッフェ形式が主で、特にランチはリーズナブルです。
メインの主皿を必要としないコースなら、ホテル価格ではないくらいでいただけるんですね~。
人気の理由です

いつもお世話になっているマネージャ、移動になってこちらにいらっしゃいました。

また、次回はゆっくり来させてもらいたいです

(関係ないけど、ダイニングのスペル…DINING とDINNING…、DININGが正しいみたいですね…。
このお店もDININGですから、私の学生時代の記憶は間違っていました…(笑)。しっかり勉強しなおしたいです~

京都 祇園 さ〃木

2011-04-02 08:38:12 | Weblog
予約が取れない有名店、「祇園 さ〃木」へ行ってきました。
評判の高い、「佐々木劇場」の始まり始まり~っ。
カウンターでは一斉に食事が始まります。
独特な雰囲気が漂い、スタッフも機敏な動きでてきぱきと料理が仕上がります
でも気さくに声かけくださる佐々木さんでした


料理を前菜からデザートまでの流れを、ひとつの物語として、「魅せる」事にこだわりをもってられると強く感じました。視覚から食の楽しみを味わえるお店です


そうして、去年のクーカルでは、「祇園 さ〃木」さんと、「イルギオットーネ」の笹島シェフのコラボディナーに行った時の写真もUPしておきます(←去年の秋という、かなり前のものですが…(笑))


お二人のサイン入りメニューカードで気分が上がってきます
どれも とっても美味しかったです



・活オマール海老とたっぷりのうに とろみ海老だしソース風


・和牛の炭火焼きと少し早めの吹き寄せ盛り
このおうちの中に牛肉たっぷり、ボリュームいっぱいでした。


・甘鯛の若狭焼きと秋野菜のポトフ仕立て 水菜のグリーンソース オリーブの香りで
お抹茶の茶器にてサービスされました。


・柔らかいウズラとフォアグラを詰めたトルティーニ 和からし黄身あんかけ


・炊きたての新米とシンプルなトリュフご飯

他にも沢山のお皿で構成されたメニューでした。
一皿ずつ 変わり交代で作られたコースではなくて、どのお皿1つとってもお二人で考えられた内容でのコースだったので、和テイストとイタリアンテイストがひとつに入り混じった楽しいお皿の数々でした

早々にも売り切れとなったイベントでした

そうして…去年の秋のクーカルイベントついでにもう一つ…
物販で販売させていただいた「なら色ランチ」です
コンフィチュールのfumiさんと、一生懸命 徹夜バリで愛情を込めて仕上げたお弁当
奈良の美味しいもんを詰めました
レッスンにお越しの方々はじめ、沢山の方に購入頂き、ありがとうございました(お礼も遅すぎますね…





とっても楽しいイベントでした

食べるラー油

2010-08-08 17:23:48 | Weblog
1ヵ月以上前のことになりますが…
食べるラー油のレッスンをしました

色々な味やコクが出るものをチョイスして、ブレンド
ゴマ油とサラダ油の配合も試行錯誤して仕上げたレシピ

日程が合わずにご参加頂けなかった方からも、レッスン参加希望とのお声を頂いています。
他の皆様で、ご参加希望の方がございましたらご一報くださいね

ファミリーレストランや飲食店で食べるラー油を使ったメニューが沢山出ていたり、デパートでもいろんな種類(メーカー)の食べるラー油を集めて置いているコーナーができていたり…。
ブームもそろそろ過ぎ去るかって思ったりもしますが、
もう少し続きそうな感じですね(笑)

レッスンでは食べるラー油を作ることが目的でしたが、自家製食べるラー油を使った簡単レシピもご提案させていただきました

ご参加いただいたMさまからは、「バケットに塗っても美味しかったです~」と、想像もつかなかった使い方も教えていただきました
TOPの写真は「食べるラー油と明太子のえのき和え」です。
湯がかないで、生のままあえてもOK

↓もやしと卵の炒め物
シャッキシャキのもやしと、ふっわふわの卵に仕上げるのがポイントです。


炒めものはもちろんのこと、麺つゆに加えたり、チーズと合わせたり
万能調味料として、幅広くお使いくださいね