Jerry Emma Laura

Mina, Dalida, Barbara, Laura, Lara....美人大好き! あっ、Mihoが一番好き

リハーサルとハロウィン

2013年10月31日 | 毎日の話
駅からぼちぼち歩いて、Mihoちゃんがリハーサルしている所に着いて、皆さんの練習を横目に見て一杯飲んでいます。
生演奏で唄う皆さんは一生懸命。何もしない私は一生懸命飲んでいます。

ハロウィンも間もなく終わりです。今日はピアノとキーボードの演奏で順番にリハーサル。
声の調子で、一度あげて、半分下げてと良く弾き変えることができるな。

ところで、ハロウィンは、アングロ・サクソン系民族の祭日。と辞書には書いてある。 10月 31日の今日、キリスト教の万聖節の前日をいう。古くはケルト人の祝日で,ケルト暦の大みそかにあたり,この夜悪霊や魔術師たちが戸外を駆けめぐって次の年の予報を声高に叫び歩いたというのだ。仮面をかぶって広場で踊り,子供たちがかぼちゃをくりぬいたランプを捧げて行列を行う習わし。

万聖節は、Festum omnium sanctorum; All saints' dayと言って、諸聖人の祝日。キリスト教のすべての聖人を崇敬する祝日。この祝日は,個々の聖人の崇敬よりも天国のすべての聖人の集いと地上における教会とが一つの神の教会に属するとの信仰の表明が重要だと言われている。すべての死者を祝う習慣はアイルランドから入ったらしいが、837年グレゴリウス4世はこの習慣を認め,11月1日を万聖節と決めたようだ。この日に万聖節を祝うのは,カトリック教会とイギリス国教会。わかっているかなMihoちゃん。


Comment

フェルメール誕生日andハロウィン

2013年10月31日 | 毎日の話
今朝は、東フィルの首席奏者達のロックバンドの映像を見ていた。Mihoちゃん曰く、楽譜に記載出来ない、あのフィユーという、シンセサイザーのような音を奏でているという。本当にそんな音を弦楽器で簡単そうにやっている四人のおっさん達だった。

今日は10月最後。1632年にオランダの画家フェルメールが生まれた。本名はJan van der Meer van Delftと言うらしいが、絵の世界でもペンネーム、源氏名、芸名、、、なんと言うのか知らないが、そんな事があるとは知らなかった。40点に満たない作品が確認されていると言われるがこれもわからない。独特の宝石のような輝きと光と色に満ちた静謐な画面で。代表作ミルクを注ぐ召使があるが、真珠の耳飾りの少女の方が良く紹介されている。
絵はわからないが、彼の絵は、いつも左からの光で描写しているように思える。きっと小さなアパートの窓が一つの部屋がアトリエだったように思えて仕方ない。若い時の作品だから売れなかったのだろう。40歳くらいで亡くなったのでで、貧しい生活だったと思う。オペラのトスカの画家とは雲泥の差だ。どちらを選ぶかと聞かれれば、即座にトスカと答える。
Image




Comment

寒ーい。放射冷却

2013年10月31日 | 毎日の話

EmmaはMihoちゃんのベッドにもぐりこんでいる。ずいぶん冷え込んでいるので、見ると薄暗い空に富士山の薄雪化粧が見え、左下には日本で一番早くから営業するスキー場の投光器の光がはっきり見える。朝5時40分、夜明け前で薄暗いので、85mmF1.2のレンズで、感度を1600、絞りを1.4、シャッタースピード1/100の手持ち撮影で連写した二枚目の写真。ベランダは寒いので三脚は使わなかった。

「あれ。炊飯器のスイッチが入っていなかった」と誰かの声がした。

Jerry_emma_20131031_1111_3

Comment

追伸 円周率

2013年10月30日 | 毎日の話
この本は、暗黒通信団が出しています。あとがきに何を血迷ってこんな本を作ったんですか?という問いに、そんな風に思う人は買わないと思いますと答えている。確かにそのとおりだが、Suicaの端数処理のためとは著者も思えないだろう。

iPhone/Jerry Emma

Comment

円周率の本

2013年10月30日 | 毎日の話
円周率の本
実はSuicaの残高の端数に9円という処理しぬくい金額が、一年間近く残っていた。何気無く入った書店で円周率の本があった。消費税込で329円と言う。チャンスと思い購入した。何のことはない。100万桁の数字がひたすら並んでいる本だ。 昔、マイコンと言われた時代に、10万桁の計算を冷却ファンを回しながら2日ほどかけて計算させた。そして、ドットプリンターで、連続用紙に印刷して、喜んだ。1979年の事だった。勿論IBM360を使えばあっというまだっただろうが、それでも面白かった。 昔話だが、生涯をかけて筆算で計算した人がいたという。700桁くらいを計算した。それが後で500桁ぐらいで間違えていたそうである。この計算にチャレンジした人物に敬意を表する。 今では何億桁も計算されている。 面白いと問われれば、面白いというしかないが、だから何と言われれば、返す言葉はない。 でも魅力のある数列だ。10万桁は6、20万桁は8、30万桁は5、40万桁は6、50万桁は2、60万桁は7、果てしなく続く数列は予測困難だ。だから、答えの予測出来ないところが面白い。

Comment

教育勅語

2013年10月30日 | 毎日の話
1890年の今日。教育勅語が発布された。父は良くこれを暗唱していたことを覚えている。意味は大体こんな感じだろう。何処かの組合はこの文章がお嫌いらしい。皇室は日本そのものであるから、日本国と読んだら、こんなに人間的教えに反論があるのだろうか。

 陛下が思うには、我が皇室(日本国と読んだらわかりやすい)の先祖が国を始められたのは、はるかに遠い昔のことで、代々築かれてきた徳は深く厚い。我が国民は忠義と孝行を尽くし、全国民が心を一つにして、世々にわたって立派な行いをしてきたことは、わが国のすぐれたところであり、教育の根源もまたそこにある。
 国民は、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は仲むつまじく、友達とは互いに信じあい、行動は慎み深く、他人に博愛の手を差し伸べ、学問を修め、仕事を習い、それによって知能をさらに開き起こし、徳と才能を磨き上げ、進んで公共の利益や世間の務めに尽力し、いつも憲法を重んじ、法律に従いなさい。そしてもし危急の事態が生じたら、正義心から勇気を持って公のために奉仕し、それによって永遠に続く皇室(日本国)の運命を助けるようにしなさい。これらのことは、単にあなた方が忠義心あつく善良な国民であるということだけではなく、あなた方の祖先が残した良い風習を褒め称えることでもあります。
 このような道は、実にわが皇室(日本国)の祖先が残された教訓であり、その子孫と国民が共に守っていかねばならぬことで、昔も今も変わらず、国の内外をも問わず、間違いのない道理です。私はあなた方国民と共にこの教えを胸中に銘記して守り、皆一致して立派な行いをしてゆくことを切に願っています。
明治二十三年十月三十日



Image




Comment

少しゆっくりとした朝。

2013年10月29日 | 毎日の話
今日は昨日の秋晴れと変わって、雨模様です。秋の空は??心と同じ。 1969年の今日。当時の厚生省は人工甘味料チクロがアメリカの実験データから発癌性の疑いが濃いとの理由で即時使用を禁止。回収期限を清涼飲料剤で翌年1月,その他を2月と決定した。アメリカが砂糖の輸出を拡大する魂胆でチクロを排除したと思うのだ。数十年飲み続けた僕らは何も問題は無かった。 粉末ジュースを覚えているだろうか。 粉末状にした人工果汁を僕らはジュースと読んだ。水に溶かすと果汁に似た味がした。日本では第2次世界大戦後市販された商品で,ぶどう糖を主体にして有機酸,香料,合成着色料,人工甘味料などを加えたものらしい。10円で駄菓子屋で買えた。果汁に似た風味が楽しめるために,良く買った。家には大きな袋であったので濃いめに作り飲んだ。正式にはサイクラミン酸ナトリウム と言うらしいが、僕らは(チクロ) と読んだ。これが使用禁止でメーカーは採算難となり,ほとんど姿を消した。 とすると、アメリカは果汁の輸出拡大の思惑もあったに違いない。データを見抜く力がないと騙される。携帯も同じだ。何回も機種変をする羽目になる。その度に複雑な契約をして、安いのか高いのかわからなくなる。 疑い出すと、切りが無いが、かの国の段ボール入りの肉まんはアメリカは禁止にしたのか?

防災の専門家と言ってM所長とやらが、マスコミを焚きつけている。首長はビビり避難勧告を乱発し始めた。何千何万人の避難はどうするのか。。。。所詮家族は家長が守るしかないと思う次第。

iPadから送信

Comment

台風一過 富士山は秋晴れ

2013年10月27日 | 毎日の話

富士山は久々に顔を出した。昨日は一日雨模様だったので、スッキリした朝はうれしい。

昨夜は遅くまで音楽を楽しませてもらった。

Jerry_emma_20131027_1056

Comment

オレンジ色は何色か

2013年10月25日 | 毎日の話
言語学者の本を読んでいると、面白い記述があった。それはorangeという言葉だというのだ。oを大文字にするとオーストラリアの都市になるので小文字と読む。
オレンジだから、当然みかんを想像して黄色やオレンジ色を想像する。しかし、言語が違う国では単純ではないという。赤茶色も茶褐色も英語圏では表すというのだ。本当かなと、思って、手持ちの辞書を調べて見た。
まずは日本語。
オレンジ (orange):ミカン科ミカン属の一群の果樹。また、その果実。バレンシアオレンジ・ネーブルなど。
と書かれている。当然だがオレンジ色を想像できる。

次に英語。
or・ange :オレンジ(!日本のみかんは通例a mandarin [satsuma] (~), a tangerineという); オレンジの木(orange tree); [形容詞的に]オレンジの
?an orange grove
オレンジ畑
?a Seville orange
ダイダイ
?a sweet orange
スウィートオレンジ.
オレンジ色; だいだい色(!赤茶色, 茶褐色のような色まで含む)
?be dressed in bright orange
鮮やかなオレンジ色の服を着ている.
3U(英)[注文ではC]オレンジジュース(orange juice)
?a cold glass of orange
冷たいオレンジジュース1杯.
とある。確かに、色について、想像し難い記述がある。

次にイタリア語。
arancia[音声] 名?[複 -ce]〔英 orange〕オレンジ(の実)
spremuta d’~?生オレンジジュース
succo d’~?オレンジの果汁;(果汁40%以上の)オレンジジュース
~ amara?(キュラソー製造用の)苦いオレンジ.
[←アラビア語 nārangia←ペルシア語 narang←おそらくサンスクリット nāgarangia(「象の好み(の果実)」が原義)]

次にフランス語。
orange / ?-r???? オラーンジュ / ?女 ?オレンジ ¶ jus d’~ ?オレンジジュース / ~ pressée ?オレンジの生ジュース / ~ amère ?ダイダイ(の実)
apporter des oranges à qn ?ふざけて? ?(病院・刑務所などに)…を見舞いに行く, ?…に面会に行く
On presse l’orange et on jette l’écorce. ?人を利用するだけ利用して不要になったら捨てる
? ?男 ?オレンジ色; ?(交通信号の)黄色
? ?形 ?不変? ?オレンジ色の

さて、スペイン語。
na?ran?ja [na.ráŋ.xa] [音声] 女
1 オレンジ.
zumo de ~?オレンジジュース.
~ dulce?アマダイダイ.
~ mandarina [tangerina]?マンダリン,ミカン.
~ nável?ネーブルオレンジ.
~ sanguina [de sangre]?ブラッドオレンジ.
2 ラ米 グレープフルーツ.
━男 オレンジ色.
~ claro?明るいオレンジ色.
━形 時に性数不変 オレンジ色の.
media naranja
(1) 伴侶(はんりょ).
(2) 建 ドーム.
¡Naranjas (de la China)!
話 とんでもない;ばか言え.

となる。これで解った。歴史の長い国は、物と色を関連出来ることにたけ、色彩美学を持っているが、歴史の浅い文化圏では、その洗練さがないと。
日本料理、イタリア料理、フランス料理は皆色を楽しませる。イギリスやアメリカの料理はその洗練さがイマイチだ。だから、日本語のように、樺色や藍色、黄緑色、紫紺。。。こんなに表現力のある言語はない。何処かの国のように、赤や黄色の原色を好むところもあるが、淡い色まで表現した文化の日本語の素晴らしさを忘れないようにしたい。

しかし、スイスで、お茶の時間に林檎をどうぞと言われ、赤い林檎を想像して、緑の林檎の山積みを見て驚いた自分の感性の無さには残念だが、色の表現だけでも、奥が深いと思った次第。
台風が近づいてきている。被害がないことを願う。

Comment

雪が消えた富士山

2013年10月23日 | 毎日の話

寒くなったり、暑くなったり。初冠雪した富士山も、久しぶりに顔を出したが雪は消えているようだ。今週いっぱい台風の影響で顔を出すことはないだろう。朝5時36分の富士山。

Jerry_emma_20131023_1013

Comment

相模川の山々は朝霧

2013年10月21日 | 毎日の話
相模川の山々は朝霧
今日は気温が10度上がるようだ。秋は温度差が激しいのはわかっているが、さすがにきつい。コンクリートは1度変化すると10マイクロ伸び縮みする。10度だと100マイクロも変化するので、打設したばかりのコンクリートはひび割れが入りやすい。養生が大変だろう。人間も同じだ。せめてゆっくり変化して欲しい。

Comment

霧の箱根を越えと朝日

2013年10月21日 | 毎日の話
霧の箱根を越えと朝日
月曜日の朝は多くの通勤者と単身赴任そして、旅行者で電車はいっぱいになる。台風はまた発生して、28号も動き始めた。 昨日のワールドニュースで、ボスニアがワールドカップサッカーに出ることが決まったと報じていた。内戦に明け暮れた、かつてオリンピックも開かれた地。イスラムとセルビアの内戦は記憶に新しい。 悲惨な戦いはどうしょうもないのか。今朝はコソボの反戦コンサートの映像を見て出勤です。1999、パパロッティのチャリティコンサートです。

Comment

富士山初冠雪 頂上確認

2013年10月19日 | 毎日の話

待ったかいがあった。雲がゆっくり上がり、頂上が確認できた。

初冠雪だ(乾杯)

Jerry_emma_20131019_0996

10時40分の富士山。少し雪の範囲が少なくなった。だいたいの標高は2700m。それから上は雪だ。

Jerry_emma_20131019_1008_2

Comment

祝 富士山初冠雪

2013年10月19日 | 毎日の話

今朝は雲がどんよりしていたが、ほんの五分ほど頂上は見えないものの宝永山の少し上まで雲が上がり、真っ白な雪化粧の富士山が姿を現した。瞬間だったので、50mmF1.4のレンズで何枚か撮影した。昨年より約一カ月遅れの初雪だ。

昨日は信州にドライブしたが、遠くの白馬は綺麗な雪化粧だったので、「富士山に雪が遅い」と話していた。聞こえたのかもしれない。帰りの朝霧から十里木高原ではポツポツ雨が降ってきていた。そしてすごく冷え込んだ。車外の温度は11度を示していたから、雪だなと予想はしていたが、やはり雪だった。山頂が見えないから初冠雪と言えるか解らないが、今日が初冠雪といっていいだろう。

また台風が来ている。もう冬だから来るなと言ってほしい。

Jerry_emma_20131019_0714

Comment

開田高原

2013年10月18日 | 毎日の話
開田高原

木曽馬の古里。ドウダンツツジが赤くなっていますが、紅葉はまだ。

Comment