泉飛鳥塾

「古(いにしえ)の都・飛鳥」の原風景と共に、小さな旅で出会った風景等を紹介したいと思います!

新緑と春の花々が美しい 「奥飛鳥の春2」

2018年04月30日 13時39分19秒 | 散歩

前回は、甘樫丘や飛鳥寺周辺の新緑と春の花々のある風景を紹介しました。

今、飛鳥地域はどこに行っても新緑と春の花々が見られます。特に、山藤やツツジの花が見頃です。 

今回は、新緑と春の花々が美しい「奥飛鳥の春2」を紹介したいと思います。

奈良県高市郡明日香村の大字「稲淵」・「栢森(かやのもり)」・「入谷(にゅうだに)」の三集落周辺を指します。この地域は、飛鳥川流域に点在する農地・森林などの景観が文化財保護法に基づく重要文化的景観に選定されています。今回は、「稲淵」地区等の風景を紹介したいと思います。

「日本の原風景」を実感できる奥飛鳥地域の散策は、とても気持ちがいいですよ~!

                              

 

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新緑と春の花々が美しい 「飛鳥の春」

2018年04月24日 19時55分40秒 | 散歩

「甘樫丘」は奈良県高市郡明日香村豊浦にある丘陵です。 標高148mで、丘全体が国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区となっています。丘の北側には甘樫丘展望台があります。

今回は、甘樫丘や飛鳥寺周辺の新緑と春の花々が美しい「飛鳥の春」を紹介したいと思います。

甘樫丘展望台からは、明日香村内や橿原市内の大和三山や藤原京などの風景を望むことができます。散策路は、『 万葉集』などで歌われた植物が植えられた「万葉の植物園路」が整備されています。この場所は、日本書紀によるとかつて蘇我蝦夷・蘇我入鹿親子が権勢を天下に示すために、丘の麓に居宅を築いたといわれています。

甘樫丘や飛鳥寺周辺を散策すると、新緑と共に春の色々な花々が咲いていて、歩いていると体も心も癒されます!

                                

 

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「やまと花ごよみ2018 ・第5回馬見チューリップフェア」

2018年04月21日 08時59分40秒 | 散歩

「奈良県営馬見丘陵公園」において、2018年4月7日(土)~2018年4月15日(日)に今回で第5 回目となる「馬見チューリップフェア」が開催されました。

今回は、「やまと花ごよみ2018・ 第5回馬見チューリップフェア」の様子を紹介したいと思います。

「県営馬見丘陵公園」は、広陵町と河合町にまたがって広がる公園で無料で入園できます。春には、約50万株のチューリップや春の花が見られ一面に広がる色鮮やかなの花々は、まるでおとぎの国のように美しく色々な花々が咲き誇ります。期間中は、心地よい音楽や美味しい食事など、楽しいイベントも盛りだくさんあります。

なんといっても、約50万株の色々な種類のチューリップは見事でした。また、ピンクと白の花ミズキもとても綺麗でした。

広大な園内では、花々のほか古墳や池、芝生広場や遊具もあり散策やピクニックにおすすめの場所です。のんびりと、春の1日を過ごすことができました!

                                

 

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新緑が美しい 「奥飛鳥の春」

2018年04月15日 16時44分59秒 | 散歩

「奥飛鳥(おくあすか)」は、奈良県高市郡明日香村の大字「稲淵」「栢森(かやのもり)」「入谷(にゅうだに)」の三集落周辺を指します。

奥飛鳥地域には、飛鳥川沿いに展開する河岸段丘や山裾・山の緩斜面上に特徴的な集落が展開します。 また、棚田およびそれを維持してきた農業の仕組が存在しています。 このような飛鳥川上流域において展開される地形に即して営まれてきた居住の在り方と、農業を中 心とした生業の在り方を表す奥飛鳥の文化的景観が、平成23年9月に国の重要文化的景観に選定されました。

今回は、新緑が美しい「奥飛鳥の春」を紹介したいと思います。

日本の原風景が残る飛鳥地域の中で、特に「奥飛鳥」地区の風景は、とても懐かしさを感じさせられるところです。今、新緑がとても美しいですよ!

                                    

 

 

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シャクナゲが見頃の 「岡寺」

2018年04月12日 11時04分59秒 | 散歩

明日香村岡にある「岡寺」は、633年に義淵僧正が草壁皇子の岡宮をもらい受け創建されたとされています。当初、伽藍は別の場所にあったようです。岡宮をもらい受けたことから「岡寺」と呼ばれていますが、正式には「龍蓋寺」といいます。

現在、シャクナゲが見頃の「岡寺」を紹介したいと思います。

現在「岡寺」は山の中腹に、江戸時代の書院(重要文化財)や仁王門(重要文化財)・本堂が佇むます。本尊は、天平時代作で女性の厄除け観音として信仰を集めている如意輪観音坐像(重要文化財)です。像高4.6mでわが国最大の塑像です。西国三十三カ所観音霊場第7番札所でもあります。

 境内には約3,000株ものシャクナゲが植えられており、毎年4月の中旬から5月、ゴールデンウィークにかけて咲き誇りあざやかなピンクが境内を彩ります。重要文化財の仁王門周辺、本堂へと続く階段、本堂周辺など、たくさんのシャクナゲが参拝者を出迎えます。特に奥の院参道『石楠花の道』は両脇の斜面一面にシャクナゲがあり、シャクナゲに囲まれながら参道をおまいりできます。今年は残念ながら昨年の台風被害の影響で、あちらこちらにブルーシートがかけられたり、通行止めがあったりしていました。

今年は、例年より早くシャクナゲが見頃になっていました。また、境内の牡丹の花も咲き始めていました。新緑を背景にしたシャクナゲは、とても綺麗でした!

                                   

 

 

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