泉飛鳥塾

「古(いにしえ)の都・飛鳥」の原風景と共に、小さな旅で出会った風景等を紹介したいと思います!

茨城県水戸市にある「偕楽園の梅散策」

2025年03月27日 17時34分25秒 | 旅行
茨城県水戸市にある「偕楽園」は、日本三名園のひとつであるとともに梅の名所としても知られています。 
「偕楽園」は、金沢の「兼六園」・岡山の「後楽園」とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代(1842年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。
園内には約100品種3,000本もの梅が、春の訪れを告げるかのように可憐に咲き競います。
2025年「水戸の梅まつり」は、2月11日から3月20日まで行われました。
今回は、「水戸の梅まつり」が終わった3月21日に見学に行ったのですが、人も少なくゆっくりと梅散策出来ました!

                   
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飛鳥時代の秦河勝の終焉の地と伝えられている「赤穂市坂越」

2025年02月19日 08時08分00秒 | 旅行
坂越(さこし)は、兵庫県赤穂市東部の瀬戸内海坂越湾に面する港町です。
飛鳥時代の「秦河勝」の終焉の地と伝えられている所です。
秦河勝の祖である秦氏は、3世紀頃に大陸より倭国へ渡来した氏族で、秦河勝は飛鳥時代の族長的人物として聖徳太子の同志として活躍した人物である。京都最古の寺とされる広隆寺を建立、聖徳太子より賜った弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)を安置したとされています。
河勝は聖徳太子死後、644年に海路をたどって坂越に移り、千種川流域の開拓を進めたのち、647年に80余歳で死去、そして地元の民がその霊を祀ったのが大避(おおさけ)神社です。神社正面の海上に浮かぶ生島(国の天然記念物)には秦河勝の墓があり神域となっているため、現在でも人の立ち入りを禁じています。
大避神社の祭礼「坂越の船祭り(瀬戸内海三大船祭り)」は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
また坂越は、 都市景観大賞(都市景観100選)にも選ばれた伝統的建造物群による古い町並みがあり、商家や酒蔵、寺院、北前船主の船屋敷などが軒を連ね、現在でも、その面影を色濃く残しています。 
秦河勝聖域の島、生島(いきしま:国の天然記念物、瀬戸内海国立公園特別保護地区、ひょうごの森百選)を包むように広がる美しい坂越湾の眺望で知られています。天然の良港として古くから栄え、さらに1661〜1673年に開かれた、西回り航路を契機として大きく発展しました。江戸時代、赤穂の塩田で生産された塩は坂越等で北前船に積みこまれました。
播州赤穂産『坂越のかき』の養殖生産地であり、近くには牡蠣小屋があります。
坂越の歴史や街並みと共に、楽しみにしていた牡蠣小屋に立ち寄って新鮮な蠣や刺身等をいただいてきました。とても美味しかったです。
一泊二日のミニ旅でしたが、とても良かったです!

                             

 
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「偕楽園の梅まつり・2024」

2024年03月24日 13時51分06秒 | 旅行
茨城県水戸市にある「偕楽園」は、日本三名園のひとつであるとともに梅の名所としても知られています。 
今回は、「偕楽園の梅まつり・2024」を紹介したいと思います。
「偕楽園」は、金沢の「兼六園」・岡山の「後楽園」とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代(1842年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。
園内には約100品種3,000本もの梅が、春の訪れを告げるかのように可憐に咲き競います。
2024年「水戸の梅まつり」は、2月10日から3月17日まで行われています。
梅の見頃は、例年2月下旬から3月中旬頃ですが、今回2月中旬に行ってきましたが、梅の花はほぼ満開でとても綺麗でした

                 
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日帰りの旅「琵琶湖に浮かぶ竹生島」

2023年11月08日 07時57分06秒 | 旅行
滋賀県琵琶湖の北部に位置する「竹生島」は、周囲2キロの小さな島です。
以前から、一度行ってみたいと思って秋晴れの日に日帰り旅行をしてきました。
今回は、日帰りの旅「琵琶湖に浮かぶ竹生島」を紹介したいと思います。
(行程)
明日香村ー近鉄橿原神宮前駅(特急)ー京都(新幹線)ー米原(在来線)ー長浜(徒歩)ー長浜港(琵琶湖汽船)ー竹生島
「竹生島」は、古来から神の住まう島とされ、日本三弁財天の一つを祀る宝厳寺や、本殿が国宝指定された都久夫須麻(つくぶすま)神社が創建されており、島全体がパワースポットです。
琵琶湖の東側の長浜港からは琵琶湖汽船が、竹生島へ就航しています。約35分位の船旅です。まるで静かな内海のようで、景色もとても良かったです。 
竹生島の港に降りると、島を見上げると石階段にちらりと見える赤い三重塔と白の宝物殿です。石階段を登った先には、日本三大弁財天の宝厳寺の本堂や、国宝「唐門」、そして国宝「都須夫麻神社(つくぶすまじんじゃ)」があります。
約1時間半程かけて見学してきました。少し階段がきつかったです。
特に印象に残った所は、国宝「唐門」と「舟廊下」です。
「唐門」は、秀吉を祀った京都東山の豊国廟に建っていた『極楽門』を豊臣秀頼の命により片桐且元を普請奉行として移築されたものです。「唐門」こそが、秀吉が建てた幻の大坂城の唯一の遺構であろうと昨今注目を集めています。 
「舟廊下」は、朝鮮出兵のおりに秀吉公のご座船として作られた日本丸の船櫓(ふなやぐら)を利用して作られたものだそうです。
それにしても、よく残されたものだと感心しました。
ここまで来た甲斐がありました! 
昼食は、長浜駅で購入した弁当を港の側で煌めく琵琶湖をみながらの昼食となりました。
片道約3時間位の日帰りの旅でしたが、見どころ満載の「琵琶湖に浮かぶ竹生島」の旅はとても良かったです!

 
       

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ちょっと早いですが「水戸偕楽園の梅」見学

2023年02月01日 09時16分40秒 | 旅行
茨城県水戸市にある「偕楽園」は、日本三名園のひとつであるとともに梅の名所としても知られています。 
今回、ちょっと早いですが「偕楽園の梅」を見てきましたので、紹介したいと思います。
「偕楽園」は、金沢の「兼六園」・岡山の「後楽園」とともに日本三名園のひとつに数えられており、江戸時代(1842年)に水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により、領民の休養の場所として開園されました。
園内には約100品種3,000本もの梅が、春の訪れを告げるかのように可憐に咲き競います。
梅の見頃は、例年2月下旬から3月中旬頃ですが、今回1月下旬に行ってきました。梅の花は、1~2分咲きというところでしょうか。数日前に雪が降り、雪が少し残っていました。
2023年「水戸の梅まつり」は、2月11日から3月19日まで行われる予定です。数年前、「水戸の梅まつり」の時にいったのですがとても綺麗でした。
今回は、時期も早いこともあって梅の花はまばらでしたが、人も少なくゆっくりと公園を梅散策出来ました!

             


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