美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

士族反乱と闇市

2018-12-06 10:16:20 | 心・体と運命

徳川幕府の世から明治の世になったものの

それまでの権力階級であった武士の中で

なかなかパラダイムの転換した新しい社会に

適合できない人達も多くいました。

 

明治の初期の頃の10年間はドタバタしました。

 

いたるところで士族の反乱が起こり

それを新政府が力で鎮圧していました。

 

明治10年の西郷隆盛の西南戦争を最後に

ようやく落ち着いて来たようです。

 

昭和の大東亜戦争後の10年間も同じくでした。

士族反乱はありませんでしたが、闇市なども盛況でした。

1955年の経済白書で

ようやく「もはや戦後ではない」と書かれたようです。

 

今回のパラダイム転換が2010年代前半だとすると

2020年代前半ぐらいまでドタバタするかも知れませんね(笑)

 

今回の士族反乱や闇市に当たるものは何でしょう?

 

もちろん士族の立場になってみると

発足当時のだらしのない新政府や

武士から庶民に変わってしまったプライドの喪失を考えると

人情的には反乱したくなる気持ちも分からないではありません。

 

また物資の困窮により、闇市が無かったら

食べていけなくて餓死していた人も多かったとも思います。

 

しかしながら、パラダイム転換後10年間は

士族反乱も闇市も盛況でしたがその後は無くなりました。

 

今回も2020年代以降のためにも

できるだけ巻き込まれないようにした方が

良いのではないでしょうか。

 

ヒントとして今回進むべき方向は

知識・情報化と超高齢化です。

 

少なくとも心身の健康には気を付けて行きたいものですね。

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四騎士

2018-12-05 10:14:38 | 心・体と運命

「the four GAFA(フォーガァーファー)」という書籍によると

現在、IT業界の覇者である「四騎士」と言われる企業は

アマゾン・アップル・フェイスブック・グーグルのようですね。

 

アマゾンは小売業界・アップルは高級ブランド化

フェイスブックとグーグルは既存メディアを駆逐したとのことです。

 

かつ四騎士は互いに競争しながら進化しているとのことです。

 

日本のITの専門家のよると

アメリカの四騎士に比べると

日本は三周遅れだそうです。

 

IT分野ではすでに中国にも抜かれたようです。

 

原因はおそらく世界最速で超高齢化社会が進んでいるからだと思います。

高齢者になる程に

新しいテクノロジーを受け入れるには

時間がかかるようですからね(笑)

 

それでも団塊ジュニア世代より下の年代は

もうほとんどすべての人が

ITを活用していて、四騎士にもお世話になっているようです。

 

後10年もすれば

団塊ジュニア世代も50代半ばになり

すっかり日本もIT化が進むと思います。

 

今後ますますAI(人工知能)も進化するそうなので

それを脅威とするか、機会とするかは心の問題ですね。

 

明治維新の文明開化の時もそうでしたが

ちょんまげを切って(笑)

「散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする」

で行きたいものですね。

 

ただし精神の根底にあるものは

いつの時代も大和魂です。

 

魂を磨いて、文明開化に取り組むと

運が良くなります。

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一億総白痴化

2018-12-04 10:08:03 | 心・体と運命

「一億総白痴化」とは昭和30年代に

評論家の大矢壮一さんがいった言葉です。

 

「テレビメディアは低俗なもので

テレビばかり見ていると想像力や思考力が低下する」との意味だったそうです。

 

現在はもうPCやスマホの時代です(笑)

 

知識・情報化は便利で快適な社会ではありますが

一段と想像力や思考力が低下する可能性はあると思います。

 

白痴にならないためには

逆に何かを創作する側になると良いですね。

 

ただ情報が洪水のように流れてくる時代は

気を付けないと

頭や精神が休まらなくなり

身体が疲れ果ててしまうかも知れません。

 

やはり一日一回は瞑想やヨガ等で

「無」になることも必要ではないでしょうか。

 

心身を養わないと

創作することも出来なくなりますものね。

 

くれぐれも白痴化は気を付けて行きたいものですね(笑)

 

 

 

 

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孤独と死の覚悟

2018-12-02 09:42:00 | 心・体と運命

2013年のパラダイム転換後

5年を過ぎようとしています。

 

歴史に学ぶならば

転換後の10年間は次の方針を巡ってドタバタします。

 

という事は2020年代前半までは

ドタバタするとは思いますが

これまでの自国の流れと他国の流れからして

ある程度は知識・情報化社会と

超高齢化社会の方向性が分かってきました。

 

知識・情報化は

継続的に学ぶことと働くことが大切になります。

もし愉しい人生にしたいのなら

学ぶことと働くことを、愉しくすることですね。

 

超高齢化は

心身を養うことと

精神的な問題になりますが

どうしても避けられない

孤独と死についての覚悟が大切になります。

 

愉しく学び・働き続けること

心身を養い・孤独と死の覚悟を持つことは

すべて連動しています。

 

これを総じて

魂を磨くことと言っても良いかも知れません。

 

また精神的な資本主義の時代と言っても良いかも知れませんね。

 

現在40代半ば前後の団塊ジュニア世代が

70代になるまでのこれから25年間は

そんな社会になると思います。

 

魂を磨いて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

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自分らしく生きる

2018-12-01 12:53:48 | 心・体と運命

「自分らしく生きる」というフレーズをよく聴きますが

自分らしくの「自分」が

エゴであるのと、魂であることによって

まったく意味合いが変わってきます。

 

「エゴらしく生きる」では

単なるわがままで、運が悪くなる場合があります。

 

「魂らしく生きる」では

むしろエゴが無くなり

自然のため・世のため・人のため・自分のためなので

運が良くなります。

 

本当の「自分らしく」生きている人は

魂が輝いて生きている人なので

世の中を明るく照らしています。

 

くれぐれも「自分らしく」を

エゴの執着と勘違いしないように

気を付けて行きたいものですね。

 

魂を磨くと運が良くなります。

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