美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

心と体はひとつです。生命は循環で美は調和です。
愛と感謝の人生を創造して行きましょう。

勉強の愉しさ

2018-08-11 20:07:32 | 心・体と運命

「勉強」と聞いて何を感じるでしょうか?

 

「嫌いなもの」とネガティブな感情が湧いてくるのは

何故なのでしょうか?

 

「勉強」という言葉の響きも

あまり好ましくないのかも知れませんね(笑)

なんとなく無理やり強いられている感じがするのでしょうね。

 

人間は他の動物よりも高い知性があります。

 

知らないことを知ることは、本来は愉しいことです。

 

ただ子供の時に

「宿題しなさい」「勉強しなさい」と

親御さんに無理やり強いられたことや

ただ受験やテストなどの点数を取るための

勉強のつまらなさと無意味さに

知ることの愉しさに気づかずに来てしまったのかも知れませんね。

 

受験やテストの点数を取るための勉強ではなく

知らないことを知るための勉強と言いますか

知的好奇心を高めるための勉強に目覚めることは

知識・情報化社会の今日、大切な事かも知れませんね。

 

「勉強」ではなく、「学習」の方が響きはいいのかも知れませんね。(笑)

 

共に愉しく学んで行きたいものですね。

 

 

コメント

承認の欲求

2018-08-09 09:48:10 | 心・体と運命

昨日の投稿でマズローの欲求説の事を書きました。

生存・安全・所属・承認の欲求が欠乏欲求で

自己実現の欲求が存在欲求でしたね。

 

いくら欠乏欲求だとしても

現在、日本の70%ぐらいの方々が

承認の欲求を得たいと思っているかも知れません。

 

1970年代ぐらいから物質的に豊かになった日本では

基本的には生存・安全・所属は生まれた時から満たされているからです。

 

少し話は変わりますが

特に1990年代後半から

生存・安全・所属が満たされていない子供たちも増えているようです。

虐待や育児拒否です。

 

これは親になる立場の人が

依存状態で親になっているためですが

この話はまた後日に書きたいと思います。

 

話を戻しますと

現在は知識・情報化社会に変わったので

多くの人達が承認の欲求の段階にいるようです。

 

現実世界で自立するためには

ある程度は世間様に承認されないと

社会人に成れませんものね。

 

世間様や他人様に承認をもらいたいのなら

自らが世間様や他人様を承認しなければいけませんね。

 

自分が承認されないのは

自分自身も人様も信頼ができないからです。

加えて、自ら社会に貢献しないからですね。

 

戦後の日本の自立できない人の傾向として

お金だけ与える親の過保護や無関心が見受けられます。

 

物質的に貧しい時代は

自然に世間様や他人様に揉まれることが多かったのですが

物質的に豊かになった時代は

揉まれることが少なくなりました。

 

そのために人間関係力や対人関係力が弱くなったようです。

 

繰り返しますが

世間様や他人様に承認してもらいたいのなら

自分から相手を承認しなければいけません。

 

また自立できるぐらい

世間様や他人様い承認されるには

自分の依存心やわがままを克服して

自分の人間性の器を広げなくてはいけませんね。

 

欠乏欲求の段階ではありますが

自立できるだけの承認の欲求を満たし

存在欲求である自己実現の欲求に向かうことが

今の時代は大切かも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

欲望

2018-08-08 10:01:21 | 心・体と運命

心理学者のマズロー流に言うと

人間の欲には5段階あり

1・生存の欲求

2・安全の欲求

3・所属の欲求

4・承認の欲求

5・自己実現の欲求

があると言われています。

 

1~4は欠乏欲求と言われ

満たされても本当の幸福には至らず

5の自己実現という存在欲求の段階において

本当の至福のレベルになります。

 

心理学や精神世界のことが深く分からないと

なかなかこの理論も理解できないかも知れませんね。

 

ただ間違ってはいけないことは

現実世界において

人間と生まれて来たからには

1~4の欲求は生きていく上では必要なことです。

 

欲(我欲・欲望)は生きる原動力になります。

 

ただお釈迦さんが気づかれたように

欲を満たすと楽しくなりますが

欲に執着すると苦しくなります。

 

現実世界を生きるということは

苦楽が表裏一体です。

だからこそマズローの欲求説の1~4が欠乏欲求と言われ

満たされても本当の幸せには至らないのです。

 

20世紀の後半ぐらいから

先進国では物質的に豊かになったおかげで

精神的な豊かさを追い求め

精神的な豊かさが問われるようになって来ました。

 

その影響もあり

洋の東西を問わず心理学や哲学や宗教やスピリチュアル等が

少しずつ盛んになって来ました。

 

西洋人は東洋哲学・宗教に活路を見出そうとしているようです。

 

先進国の精神病の増加はある意味

欲望を煽る社会になっているからですね。

 

繰り返しますが

欲望は生きる上では悪いものではありませんが

苦楽は表裏一体なので

欲や楽に執着するほどに生きることが苦しくなります。

 

できることならば

自己実現の欲求にトライしてみてはいかがでしょう。

もう21世紀は普通の人でも

自己実現ができる時代に入っています。

 

コメント

仁義と礼儀

2018-08-07 09:40:00 | 心・体と運命

東洋哲学・道徳的にいうと

仁=愛情・思いやり

義=使命・正しさ

礼=調和・美しさ です。

 

現代風にいうと

仁義は愛、礼儀が調和ですね。

 

人間は不完全なので

愛だけではどうしても愛欲・愛執になり易いものです。

 

そこで、調和が愛とのセットで必要になってきます。

 

調和はバランスやハーモニーという意味もあります。

 

たとえば子供に対して

いくら愛だと思っていたとしても

それが過保護や過干渉になっている場合もありますね。

それが依存になっている場合もあります。

 

「親しき中にも礼儀あり」と言われますが

個人主義・自由主義・資本主義の現代社会では

家族であっても礼儀は必要な時代かも知れません。

 

ましてや職場や他人様には

仁義や礼儀がとても大切な時代だと思います。

 

仕方がないことですが

コンピューターやインターネットの社会は

アナログ的な人間関係力を弱くしている部分もあります。

 

実は愛や調和、仁義や礼儀はアナログです。

 

精神や心もアナログなので

見えなければいい、会わなければいいからと

仁義や礼儀を欠く人は

お天道様が観ていることを

忘れないようにした方がいいですね(笑)

 

デジタル波動よりもアナログ波動の方が

つながっているからです。

 

そういう所から

運の良し悪しも変わってきます。

 

 

 

コメント

お払い

2018-08-06 10:49:38 | 心・体と運命

西洋でも悪魔祓いがあるように

東洋でも悪霊や厄払いがありますね。

 

とある悪魔祓いをやっている方の話によると

本当に悪魔が憑依する場合は0.01%もなく

ほとんどの人がいわゆる「心の病」のようですね。

 

個人主義・自由主義・資本主義の社会は

便利で快適な社会ですが

快楽や欲望を煽り

エゴ(欲)に執着し易い社会でもあります。

 

それが原因で心の病が増加しているのですが

専門家と称する人たちが

安易な薬物やスピリチュアル等の処置により

問題を深刻化している事もよく聴く話です。

 

神社等でお払いをするという事は

神性な場所で襟を正し、心を浄化することです。

 

心を浄化するという事は

エゴ(欲)の執着をなくすことです。

 

忘れている、足るを知る気持ちや、感謝の気持ちを

思い出すことにより、心の平安を取り戻すことです。

 

そういう意味では

あまりにも「~祈願」や「~成就」を煽る所は

少し問題がある所かも知れません。

 

足るを知り、感謝の気持ちで

愛と調和や、仁義や礼儀の生活を送っていれば

自然と幸運な事が訪れるものです。

 

そもそものお払いの趣旨が間違わないように

気を付けて行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

コメント