ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その14

2016-10-04 09:22:08 | 8.ベトナム語独習
各種教材
 またもや手つかずになってしまいました。そのうちまた再開したいと考えます。

ベトナム国の海外子女向けの教科書が見つかりました。

Tieng Viet Vui 楽しいベトナム語
 http://www.tiengvietonline.com.vn/
 重複したり、欠落したりしている部分が少しあります。

ベトナム語教材 tài liệu dạy tiếng Việt
  http://www.hyogo-ip.or.jp/mtss/bogo/viet/

 みんなにつたえたい ベトナムのむかしばなし
  Kể Cho Mọi Người Truyện Cổ Tích Việt Nam

 ベトナムの恋のむかしばなし
  Những câu chuyện tình trong cổ tích Việt Nam

 ベトナムのむかしばなし問題集
  Truyen Cổ Tích Việt Nam SÁCH LUYỆN TẬP

 日本の昔話
  Truyện cổ tích Nhật Bản

 子どもと親の防災ガイドブック
  Sách Hướng Dẫn Phòng Chống Thiên Tai Cho Cha Mẹ Và Trẻ Em





その13

2016-06-06 04:28:40 | 8.ベトナム語独習
複数冊の本で
 私の勉強法に、「同じ課題の薄い本を複数冊読む」と言うやり方が有ります。本当は同じ本を、何回も読み返せば良いのですが、それでは、どうしても緊張感が薄れてきて、集中力が無くなって参ります。そこで、複数冊読みますと、重複しているところは、重複しているところで、「重要なところ」、新しく出てきたところは、「そんな考え方もあるのか」と、知識が偏らず、拡大を図ることが出来ます。恐らく脳も、余計に働かされ緊張感が維持できるのではないかと考えます。

 と言うことで、あちこち身の回りに、いろいろな教材を配置して、トライアルしています。重複していたり、覚え易い単語が有ったり、「ああいう方面の勉強もしなければ、・・・。こういう方面の勉強もしなければ、・・・・。」いろいろ刺激をしてくれますので、少しは、ボキャブラリーも増えてきたものと推測します。も少し続ければ、そろそろ加速度が付いてくるのではないかと考えます。



その12

2016-05-30 20:34:50 | 8.ベトナム語独習
良い教材があるではないですか
残念ながら、まだ、ANKIに乗りきれていません。観念して、やるつもりでしたが、覚悟が決まらず、まだ彷徨を続けております。

以前から、高度外国語教育全国配信プロジェクト「ベトナム語独習コンテンツ」と言うのが有るのを知っていながら、何回も、その前を通り過ぎていただけでした。
実際には、本文だけを見て、ちょっと、わたくし用ではないなと感じて、スルーしていました。たまたま、ANKIの音声の部分をやりっぱなしにしていますと雑音の入らないことが分かりましたので、発音のページも開いていましたら、雑音の入らないことが分かりましたので、メインのPCでやれるではないかというわけです。いろいろ使ってみますと、ANKIは無味乾燥ですが、こちらはストーリーが有りますし、内容理解1,2,3,発音、文型練習、更に、発展練習と繋がって行きます。何となく頭に入っていきそうなフィーリングです。

大人の超初心者には、こういったやり方のほうが良いのではないでしょうか。しかし、ボキャブラリーが多少増えれば、短文の会話文は、場面限定ですが、すぐに役に立ちますので、そちらの勉強も捨て切れません。

さてこのまま、波に乗って、行くことが出来るでしょうか・・・・・・・・・・



その11

2016-05-22 11:52:42 | 8.ベトナム語独習
箸、端、橋
 上記は、ひらがなで書けば、全て、『はし』ですが、発音は異なります。しかし、その区別は、どこにも表示されていません。それが日本語学習者を悩ませる大きな問題の一つです。
 そして気が付きましたのが、ベトナム語の特殊な記号は、それらを、分かるようにする役目を果たしているのではないかということです。
 フランスの植民地になる前は、字喃(チュノム)という、漢字を基にした漢字もどきで表現されていましたが、フランス人宣教師が自分達に分かるようにアルファベットに変え、ややこしい発音を、正確に伝える為に特殊記号を創りだしたのではないかということです。 いわば、「同綴(異発音)異義語」とも言うのでしょうか・・・
 
 現実問題として、辞書をひく場合、それら特殊文字の優先順位が分かりませんので、時間が掛かります。また、初心者は、馴染まないので特殊文字を省いて、アルファベットだけで、見ようとしますので、直ぐ意味を取り違え誤解してしまいます。

 単語を覚える場合、たとえば同じようなものを集め、「箸、端、橋」のように、そこで、差を詳らかにして記憶してゆく方法が有ります。やっと、そういうやり方で調べられる、サイトが見つかりました。

『ベトナム旅行スケッチトラベル.』の越日・日越辞書で、「ベトナム語は声調記号なしでも検索できます。」と謳っています。
 http://www.sketch-travel.com/vietnam/dictionary/

 これを使いますと、似たような言葉を集めてくれますので、「同スペリング異義語」の勉強に使えます。これは、私の勉強を随分助けてくれると思います。

 しかし、ベトナム人にとってはどうなのでしょう、読むだけの場合は、声調記号なしでも、意味が取れるのでしょうか。漢字圏以外の方には、絵か記号にしか見えない漢字を、日本人は、いくら複雑に漢字が混じっていても読み取れますし、聞き取る場合も、アクセント等で、取り違えることは、殆ど有りません。

 まだベトナム語の書き取りの勉強はしていませんが、考えるだけでうんざりしてしまいます。



その10

2016-05-17 20:07:30 | 8.ベトナム語独習
ANKIで暗記
 やっとここへたどり着きました。これから、地道に、単語を一個づつ覚えて行きます。

 ANKIは、なかなか良く出来たアプリです。
 ベトナム語を入力するには、英語などに比べ随分手間がかかりますし、一語一語入力していたのでは、気が遠くなり、疲れます。
 そこで、それらを解決してくれる方法。
 一つは、無償で提供されたデータが準備されていますので、それを利用する方法。今一つは、ご自分が収集した単語帳を一括して取り込む方法です。後者は、辞書検索ソフトPDICとよく似た方法で、それらの単語を、ANKIに取り込むことが出来ます。そして、自作の単語帳を基に、「分散学習システム」とやらの世話になって、ボキャブラリーを増やそうという目論見です。

 ベトナム語に関しては、共有単語帳の中からで、ベトナムで検索しますと、リストアップしてくれますので、その中から選びます。私の場合は、英語⇔ベトナム語であってもいいので、直ぐ単語帳が見つかりますが、日本語学習者には、日本語⇔母国語が必要なので、適当な単語帳が有るかどうかこれから調べてみる必要があります。

「ANKI」につきましては、「私の感想・考え」の「その44」に、少し述べています。また、下記をご参照ください。「iOS」(¥3,000)も「Android」も、PCも有効です。学習者には、スマートフォンなら、時間、場所を選ばずに、単語練習に取り掛かってもらえるものと考えます。

「the Right Stuff」
http://rs.luminousspice.com/table-of-contents/
無料で暗記のための単語帳が使えてオリジナル教材も作れる「Anki」
 http://gigazine.net/news/20151216-anki/






その9

2016-05-17 04:20:27 | 8.ベトナム語独習
ヤッパリ単語
 未だ試行錯誤が続いています。やはり簡単な短文を沢山覚えつつ、一緒未単語も覚えて行くと言うのが良さそうなのですが、なかなか良い教材が見つかりません。
 手持ちの教材は、10年前に買い求めた「初めて学ぶベトナム語」「すぐに話せるベトナム語」「ベトナム語基本単語2000」等々が有ります。
 見直してみましたが、やはり未知の単語ばかりで、イラッとして、なかなか前へ進みません。どうもある程度まで、我慢して地道に覚えないと、ダメなのかもしれません。また、韓国語と同じで、彼等のヤマトコトバに当たる言葉は、単音節の短い言葉なので、特に覚えにくいです。
 「初めて・・・」でも、単語がいろいろ出てきますので、最初から難しく感じます。

 ということで、何かをきっかけとして、自分を騙してでも、何とか入り込みたいわけですが、きっかけが掴めません。
 しかし、逆の立場で考えますと、日本語学習を始めたばかりの全くの初心者は、どんなアプローチの仕方をとっているのでしょうか・・・・・・・。
 もう一度覚悟を決め直して、何とか食らいついていきたいと考えます。

その8

2016-05-09 21:28:48 | 8.ベトナム語独習
身近な資料 
 納得の行く勉強方法を、試行錯誤しながら、模索しておりますが、よし、これで行こうと言う納得の行く方法がなかなか見つかりません。スンナリと頭の中に入って行っては、くれないのです。
 日本語→ベトナム語ではGoogle翻訳もBing翻訳も大したことのないことが分かりましたので、英語の前置詞と一緒に覚えてはどうかとやってみました。比較的よくヒットしますので、私が納得するようなところで、取りまとめ進めようと考えます。日常生活に必要な、数字、時間・時刻、場所・位置、疑問詞等々を、一応頭に入れれば、なんとか取り組みやすくなるのではないかと考えます。

 ソウ!ソウ! 忘れていたことに気が付きました。日→越の方向にばかり気が行っていましたが、越→日の方向に向いた資料が手元にたくさんあるのを忘れていました。それらは、ベトナム人の日本語学習者向けの資料なので、十分に吟味されているものと考えます。こちらを基準に進めれば間違いが少ないと考えます。


その7

2016-05-07 06:45:12 | 8.ベトナム語独習
ことばの規則性
 ことばを覚える時は、何らかの「取っ掛かり」と「規則性」を利用して進めるのが、手っ取り早い方法だと、万人が承知しているところです。試験勉強によく使う「こじつけ」も、その一種でしょう。ベトナム語は、漢字の影響を受けていますが、韓国語に比べますと、その規則性がだいぶ崩れていて、韓国語ほど効果を発揮してくれません。
 制作したベトナム語PDIC辞書には、およそ16万語が登録してありますが、収集した日常会話の中のことばを調べても、なかなかうまくヒットしてくれません。一網打尽とは行かずに、どんどん登録しながら進めていますので、能率が上がらず、どうしたものかと思案中です。
ネット上の単語帳と、google,bingの機械翻訳ともなかなか一致しません。どういうことなのでしょうか?

 何となく感じますのは、我々が考えます言葉の概念とピッタリすることばが、ベトナム語の中に存在しないのではないかということです。従いまして、当たらずとも遠からずと言う言葉を、持って来て、状況によって、あっちを使ったりこっちを使ったりしているのではないでしょうか。すなわち、ひとつの概念を表すのに複数のことばがあるのではないかということです。

 規則性で言いますと、曜日の表し方は、中国語では、星期日(日曜日)、星期一(月曜日)、星期二、・・・・・と続き、分かり易く、韓国語では、日本語と同じ漢字の、韓国語読みですが、残念ながら、ベトナム語ではそうは行かないようです。
 日曜日は、chủ nhật(主日)であり、月曜日は、Thứ hai(第二)で、中国語とも異なります。水曜日は、第四となりますが、通常数字の四は、bốnで表しますが、曜日の場合は、別の四のtưを使うようです。
 まあ、七曜と言うのは、キリスト教と一緒に入ってきたことばでしょうが、それぞれの国によって、入り方が異なっているでしょうから仕方のない事でしょうが・・・・

その7

2016-05-07 06:45:12 | 8.ベトナム語独習
ことばの規則性
 ことばを覚える時は、何らかの「取っ掛かり」と「規則性」を利用して進めるのが、手っ取り早い方法だと、万人が承知しているところです。試験勉強によく使う「こじつけ」も、その一種でしょう。ベトナム語は、漢字の影響を受けていますが、韓国語に比べますと、その規則性がだいぶ崩れていて、韓国語ほど効果を発揮してくれません。
 制作したベトナム語PDIC辞書には、およそ16万語が登録してありますが、収集した日常会話の中のことばを調べても、なかなかうまくヒットしてくれません。一網打尽とは行かずに、どんどん登録しながら進めていますので、能率が上がらず、どうしたものかと思案中です。
ネット上の単語帳と、google,bingの機械翻訳ともなかなか一致しません。どういうことなのでしょうか?

 何となく感じますのは、我々が考えます言葉の概念とピッタリすることばが、ベトナム語の中に存在しないのではないかということです。従いまして、当たらずとも遠からずと言う言葉を、持って来て、状況によって、あっちを使ったりこっちを使ったりしているのではないでしょうか。すなわち、ひとつの概念を表すのに複数のことばがあるのではないかということです。

 規則性で言いますと、曜日の表し方は、中国語では、星期日(日曜日)、星期一(月曜日)、星期二、・・・・・と続き、分かり易く、韓国語では、日本語と同じ漢字の、韓国語読みですが、残念ながら、ベトナム語ではそうは行かないようです。
 日曜日は、chủ nhật(主日)であり、月曜日は、Thứ hai(第二)で、中国語とも異なります。水曜日は、第四となりますが、通常数字の四は、bốnで表しますが、曜日の場合は、別の四のtưを使うようです。
 まあ、七曜と言うのは、キリスト教と一緒に入ってきたことばでしょうが、それぞれの国によって、入り方が異なっているでしょうから仕方のない事でしょうが・・・・

その6

2016-05-06 08:28:57 | 8.ベトナム語独習
私の取組み方
 ① ベトナム語辞書(PDIC仕様)の充実。単語が分からないと、どうしようもないので、作りかけの辞書をもう少し充実させて、何回でも単語を調べて、その内、頻度の高いものが、分かり、それらが、少しづつ記憶に残っていくだろうと言う考え方。
 ② 簡単な会話の短文の収集。とにかくベトナム語に接する上で、最も手っ取り早い。頻度の高いものが、自然に身につき、かつ、実戦の会話にも使えるということです。ある程度進めば、ことばのセンスを養えるかも知れません。
 ③ ベトナム語発音の説明書を沢山集める。ネット上の発音練習プログラムを実践練習する。説明書はそれぞれの観察者の視点(聴点?)で、述べられていますので、それを自分なりに解釈し、どう理解して実践すればよいか、自分としての理解の仕方をまとめる。
 ④ 関連語、類推語中心の単語帳を作り、覚え易い単語から覚えて行く。

 振り返ってみますと、私が韓国語、中国語をやり始めた30年ほど前は、「ひとくち会話辞典」と言う文庫版の会話集が有りまして、随分、重宝しました。要するに、それらは、短い会話文の集められたものです。発音については、カタカナ表記をしてくれていましたが、取り掛かりは致し方無いとしても、早い内に、ハングルもピンインも憶えるようにして、成るべくカタカナに頼らないように、学習して行きました。
 その心は、「やり易いところから」、「覚え易いところから」ではなかったかと考えます。自分で納得の行く取り組み方は、今回も、以前と同じような取り組みのパターンのようです。ストレスも掛からず、モチベーションも下がらず、ごく自然体で行うのが、上達を早めてくれると信じています。