ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その28 PDICビルマ語辞書

2018-03-10 20:46:32 | 8.ミャンマー語独習

PDICビルマ語辞書

 作り掛けのPDICビルマ語辞書を、完成させました。中身は、「GigaDict」というサイトのデーターからの転用です。日緬辞書と英緬辞書双方向に利用でき、それぞれ、おおよそ17万語です。ただ元の資料は名詞だけになっているようで、日本語で言いますと、専門用の漢語が多いということになり、あまり一般的ではないかも知れません。英緬辞書につきましては、「その27」で述べました辞書も作りましたが、整備の必要が有ります。こちらの方は、声調付きのアルファベット表示の発音付きで、およそ,5,000語有ります。普通の学習者はこれの方が有効かもしれません。

 Google翻訳を使って、正しいかどうかを、双方が一致するかどうかで、確認しようとしましたが、ぴったりと言うようにはならず、結局、どちらが正しいのか良く分かりませんでした。

 再度、ミャンマーへ行くチャンスが有れば、皆さんに利用してもらいたいと考えます。


その27 独習サイト

2018-03-03 05:40:33 | 8.ミャンマー語独習

独習サイト

 大阪大学外国語学部から提供されている「ビルマ語学習コンテンツ」に戻って来て、振出しからやり直す決心をして、少しやって見て感じましたのは、やはり耳から入って行かないとだめですね。文字を見て、頭でイメージしています発音と実際の発音が随分異なっていました。やはり、アプローチの仕方が間違っていました。

 そして、もっとうまい方法がないかと、浮気心がもたげてきて、発音サイトを中心に、ググって、みましたところ、英語のバージョンで、アルファベットを使って発音を表現しているサイトが見つかりました。ただ、ボタンを押しても、PCが音声を発してくれないので困りましたが、どうなっているのでしょうか。

   https://www.asiapearltravels.com/language/intro_burmese.php

 また、このサイトの別の使い道の有るのに気が付きました。声調付きアルファベット表記の発音とミャンマー語、英語がセットになっていまして、それらを集めますと、5,000ボキャブラリーになりました。これだけの量が有りますと、制作途中のPDIC利用のミャンマー語辞書が力を持って参ります。そして、Quizletの不確実な部分を、より正確なものに持って行くことが出来ます。

 改善出来たQuizletと独習サイトを併用して、ミャンマー文字と発音を結び付け、そして、身の回りのボキャブラリーを増やして行きたいと考えます。また仕上げには,VoiceTraも利用したいと考えます。今までは、当てずっぽうの発音で、VoiceTraを利用しようとしていましたが、それは、余りにも無謀で、あったかもしれません。しかし、発音がある程度改善出来、要領を把握できれば、正答率も向上し、VoiceTraがもっと力を発揮してくれるのではないかと期待いたします。

 会話の独習サイトも見つかりましたので、ご紹介しておきます。「Loecsen Free online language course」https://www.loecsen.com/

 35ヶ国語あり、任意の2言語間で双方向に訓練が可能です。発音については、アルファベットで表示されていますので、入門時点では、役に立つかもしれません。PC, Andoroid、iOSで可能です。


その26 最初からやり直し

2018-02-23 10:14:16 | 8.ミャンマー語独習

最初からやり直し

 やはりどう考えても、「ミャンマー文字が読めない、発音が出来ない」というのは、私のやりたいことが、全くできず、致命的なようです。結局は、本質に迫れず、周りをうろうろしているばかりでした。

 再度、振出しに戻り、ミャンマー語が読めて、発音できるように取り組みたい。今までは、何か近道がないか探し回りましたが、結局、見つかりませんでした。そして、ごく当たり前の答えで、繰り返しやる訓練しかないという結論です。実は、訓練をほとんどやっていないので、これからは、心を入れ替えて、繰り返し、訓練をしたいと考えます。

 そこで、短くて、日本語、ミャンマー語、カタカナ発音がセットになっている言葉を選びだし、繰り返し訓練して、ミャンマー文字とカタカナ発音をある程度結び付けて、ミャンマー語に近い発音が出来るようになりたい。そして、少しずつ確実なボキャブラリーも増やすようにしたい。また、ミャンマー語を分解した分析を見ていますと、やはりキーになる単語があるようで、その単語をあちこちに使い回しているように感じがます。日本語で言いますと漢字の熟語のキーになる漢字です。一つの漢字をあちこちに使い回して、関連のある色々な物や概念を表せるようになっています。キーになる単語を探し出し、しっかり覚え、その単語を手掛かりにボキャブラリーを増やして行けないかと考えます。

 うろうろしていて気の付きました点は、「33の字母」が余りにも強調されていますので、それさえ覚えれば良いのだと騙されたこと。字母(子音)は33有りそのうち6個は、特殊な場合にしか使われていないようなので、ネグレクトしても、26文字有りますし、母音は7種類あります。各母音には、3種類の声調が有ります。それらを組み合わせて、26×7×3=546の音の組合せが有ることになります。(実際には、頻繁に使うものとそうでないものがあるでしょうが)これは、ハングルとよく似たシステムです。

 そこで、日本語と比較しますと、50音表の如く、日本語には、50音しかないわけです。「かな」だけに限れば、50種類の文字を覚えなければなりませんが、音は、仮名に対して、一種類しか有りませんので、音は、たったの50音だけです。実際には、濁音、半濁音が有りますが、文字自体は、「まる」あるいは「てんてん」を付け加えるだけで、いたってシンプルな表示です。ミャンマー語にも拗音、促音、撥音が有りますが、それらを表す文字が、それぞれ前の文字と組み合わされた形になりますので、入門者には、区別が非常に難しくなってきます。そういう見方からしますと、日本語は、非常にシステマティックでありかつシンプルです。

 「VoiceTra」を高評価する方がいらっしゃいますので、発音練習に使って見たのですが、発音が悪いのでしょう、いくらそのつもりで発音しても、まともに発音できた試しがなく、ほぼ諦めた形になりました。仕掛け人の言葉で、一階上の友達の音楽の先生も、電気屋のおばさんも、彼らの発音を聞いていますとビルマ族ではないなと言っていました。そのことを聞いてから、少し考えが変わり、訛りのあるミャンマー語でも行けるのではないかと考えるようになりました。すなわち、何々族訛りのミャンマー語、ないしは、日本人訛りのミャンマー語であって良い訳です。どうも、余りにも真正直に考え過ぎていたようです。事実ネットには、そうおっしゃっている方が、何人かいらっしゃいます。とは言いましても、カタカナ表現の仕方もいろいろありましてどれが良いのか良く分かりません。やはりオリジナルを基にして、適当に、やらなければならないという結論です。

 


その25 フォントの変換

2018-02-21 09:31:15 | 8.ミャンマー語独習

フォントの変換

 PC上で、ミャンマー語を取り扱う場合、最大の難点は、フォントの問題です。素人には、文字化けが起こっていてもそれさえ分かりません。前述のミャンマー語辞書以外に「Whizzo」というのが有りまして、その表示画面に、Zawgyi-OneとMyanmar3の切り替えのボタンがついていたりします。

 そして、どなたかのサイトに、どなたかに紹介していただいたという変換器が、ネット上にあるよとの話が有りましたので、早速試してみました。私には良く分かりませんが多分大丈夫なのでしょう。 http://my.duniakitab.com/ThanLwinSoft/ThanLwinSoft/ 

 しかし、何のことはない、もし、ビルマ語に対応したOCRソフトが有りますと、私がやりたいことのこの種の問題はほぼ解消できるのですが、今のところ有りません。実は、OCRソフトで190の言語に対応し、混在していても、弁別できる素晴らしいソフトが有りますが、悲しいかな、ビルマ語(ミャンマー語)は、まだ、その対象になっていません。


その24 カタカナ読みミャンマー語

2017-10-12 18:58:27 | 8.ミャンマー語独習

カタカナ読みミャンマー語
 ネットの情報で、聞き手が色々気を回してくれますよとの話なので、もし、そうだとしますと、今までは、余りにも、杓子定規に考え過ぎたかも知れません。

 文字を一生懸命覚えようとしたり、「VoiceTra」で発音を確かめてみようとしたりしましたが、なかなか考え通りにはまいりませんでした。それで、そのアドバイスを信用して、ちょっと方針を変えて見ようと思います。
 すなわち、今まで集めたQuizletの単語、短文に、(ミャンマー文字がなくても)カタカナ読みのミャンマー語を、つけ加えてみようと思います。
ネットから、カタカナ読みのミャンマー語を集め、いったんPDIC辞書に乗せ使いやすくしてから、Quizletに適用しようという考えです。

ミャンマーには130余りの民族がいるそうで、彼らがミャンマー語を話そうとしますと、恐らく、130余りの方言ができるような形になるのではないでしょうか。そうしますと、前述のように、色々気を回して話をしないと意思の疎通ができないでしょう。
ということにしまして、また違ったアプローチをしてみたいと考えます。

(追記)

 カタカナ読みミャンマー語でも良いからやって見たいとお考えの方がいらっしゃいましたら、「ミャンマー語を無料・最短で学習する方法」というサイトを訪ねてください。約2,500語の単語がリストアップされています。丁寧に、日本語のあいうえお順と、カテゴリー別に分類して提示されています。

http://myanmargo.seesaa.net/

http://myanmargo.seesaa.net/category/25388313-2.html




その23 ミャンマー語辞書

2017-10-06 18:59:07 | 8.ミャンマー語独習

ミャンマー語辞書

 Quizletのミャンマー語-日本語、ミャンマー語-英語を整備しようとしていますが、時間もないし、協力者を得ることもできないし、放りっぱなしになっていましたが、利用者が現れたみたいなのです。
 困りました。中途半端なのです。データをコピーしただけで、ほとんど手を加えていないのです。この4日連休を利用して、何とか格好がつかないかと取り掛かりました。

現在、「Ayar Dictionary」と、Google翻訳を使っていますが、使い勝手が悪いので、何とかならないかと思っていました。たまたま会社から持ち帰ったPCに別の辞書がインストールされているのを見つけ、日本語も使用可能なのが分かりました。早速インストールして使おうとしています。詳細は後程。
 Fontは、myanmar3を使いたいのですが、どうなっているのか分かりません。

 ただ、早く、ご紹介したいので、ご一報をお入れいたします。ダウンロードは、気を付けないと変なところに連れて行かれますのでご注意ください。PCに強い方ならインストールできると考えますので、ご紹介いたします。
 無料アプリ供給サイトの「Media Fire」経由でやりましたら、すんなりインストールできました。
 辞書名は、「Shweyoe Dictionary Version 3」です。


 結果は役立たずでした。恐らくは、上記二種類も、Google翻訳も、色々な人のデータの寄せ集めで構成されていますので、精度はどうしても落ちますね。何か別の方法を考えてみましょう。

そうは言いますものの、「Shweyoe Dictionary Version 3」を、いじっていますと、日緬で6万語収納されているのが分かりました。何とか使えるものであって欲しい。再度運用したいと考えます。


その22 Quizletで文字

2017-06-07 03:08:15 | 8.ミャンマー語独習
Quizletで文字

 ビルマ語学習に追い打ちを掛けようと、ビルマ文字のフラッシュカードを、アップロードしました。
 文字1では、33文字を確実にし、文字2では、50音風に概略を把握し、文字3では、声調も徐々に取り入れ、文字4では、結合子と組み合わせたものを取り上げました。

その21 ビルマ語学習

2017-05-25 16:31:03 | 8.ミャンマー語独習
ビルマ語学習
 現在は、ビルマ文字を物にしたい。単語を覚えたい。声調・有声無声をマスターしたい等々が一度に押し寄せてきています。
 一つは、カタカナの力を借りて、音と文字を結び付け、更に手書きで、文字と単語を覚えてやろう。そして、カタカナとはおさらばしたい。
 もう一つは、動画を使って、声調・有声無声のフィーリングを把握しようという目論見です。
 そして、Quizletも使って、出来れば、短文も、いっしょに・・・・・・・・。

 「Voice Tra」を使って、会話のトレーニングの出来栄えをチェックしてみました。先般は、全くと言ってよいほど、太刀打ちできませんでしたが、今回は、何故か、正答率が少し、上がって参りました。
 そこで、Quizletを見て、単語、短文を発声し、Voice Traで、確認をとりながらやるというやり方にも挑戦しています。

 正しかった発音の単語、センテンスは、何度も、繰り返して確実なものにしようとしています。上手くすれば、単語ないしは短文の正しい発音や、声調のフィーリングの把握が、一度に出来るかも知れません・・・・。

 レッスンの動画を見ていますと、ビルマ語の長い単語を、インストラクターが、早く(短く)と言っています。文字を見て居ましても余り、二声、三声が目につきませんので、一声が多いのではないでしょうか。
 もしそうだと致しますと、一声は、高音の短音なので、それが多く、続きますと、早口で無声の上ずった発音になるのではないでしょうか。

その20 ビルマ語大和言葉

2017-05-23 10:25:28 | 8.ミャンマー語独習
ビルマ語大和言葉
 「その88」で少し述べましたが、ビルマ語で、「小学校」は、分解しますと、「基礎」+「等級」から成り立っているという話でした。
 そうは言いましても、現在の私のレベルでは、どこで分解するか皆目分かりませんが、「Google翻訳」を使えば、簡単に、そういうアプローチ出来そうな感じがします。

 すなわち、「その119」で述べましたが、日本語の学習においては、熟語を分解して、大和言葉の訓読みをすれば、訓読みも覚え、熟語の意味も分かるだろうと話ししましたが、ビルマ語で長々とつづられた文字を、適切な所で、切り離せば、正しくビルマ語の大和言葉に分解できるかも知れません。
 恐らく、「Google翻訳」がそれをやってくれそうに思います。適切と考えられそうなところで、リターンキーを押しますと、二つの言葉に分解し、それぞれの訳文を表示してくれます。

 今回、「紫色」、「パープル」で行いますと、「茄子」+「色」に分けてくれました。私の発想とは異なりますが、内容は間違ってはいません。
 また、いろいろやって見ましたが、現在の「Google翻訳」翻訳精度が良くないのか、必ずしも、すっきり致しませんが、そのうち、洗練されてくるものと考えます。

その19 再スタート

2017-05-18 19:06:38 | 8.ミャンマー語独習
再スタート
 一時、ミャンマー行きの件は消滅したと考え、学習を中止していましたが、消滅せず、継続しているのが確認できましたので、渡航の手続きと同時に、会話の学習も、再開するようにしました。
 Quizletと言う素晴らしい道具が手に入りましたので、何とかこの道具を役立てて、会話が出来るようになりたい。
 また、上手く編集しておきますと、私の教え子になる方々の助けになると考えますので、双方向でうまく使えるように持って行きたい。彼らには、このアプリの持っています日本語ジェネレータを使うことが出来ますが、私の方は、ビルマ語ジェネレータがなく、それを利用できませんので、その効果は、減少してしまいますが・・・