ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

JFまるごとeラーニング

2018-10-27 09:09:38 | 4.ボランティア教師

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Dear foreign visitors、please visit below site.

Shortcut for learning Japanese https://nihongokaiwachikamichi.jimdo.com/

Site Map https://nihongokaiwachikamichi.jimdo.com/site-map/

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JFまるごとeラーニング

 無料でダウンロードできる「まるごと」の教材はないかと、JF(国際交流基金)のサイトをうろうろしていて、JFにほんごeラーニング「みなと」というのを見つけました。JFの「まるごと」の自習コースサイトです。よく見ますと、「無料」と言うことなので紹介したいと思います。レベルは、今のところ、入門と初級クラスです。取り扱っている言語は、英語、スペイン語、中国語(簡体字)、インドネシア語、ベトナム語、タイ語です。その他、現在準備中のようで、今後、コースも取扱言語も増えて行くのではないかと思います。

まるごと https://www.marugoto.org/about/

JFにほんごeラーニング みなと https://minato-jf.jp/

 授業の内容は、メンバー登録しないと接することが出来ません。どうぞ、ご自分でお確かめください。と言うことで、もう一度、このサイトを見直しました。

  「まるごとって?」「教材ダウンロード」「まるごとeラーニング」「教師用ページ」のカテゴリーが有ります。

 「教材ダウンロード」には、「音声ファイル」と「サポート教材」が有ります。サポート教材の「ごいちょう(語彙帳)」は、「はじめの500ご」や「こんにちはにほんご」のようになっていて、絵と日本語と外国語を対比してセットで示されています。私が海外版で扱っています言語以外に、ドイツ語、フランス語、イタリア語、モンゴル語があります。「ごいインデックス」と言いましていわゆる単語帳が有りますが、現在制作中なのでしょうまだ3ヶ国語しか有りません。「まるごとeラーニング」は、上記の通りです。「教師用ページ」には教師用の資料が有りますし、実際の授業の動画も有ります。ただし、その授業は、今までのような、直説法でなく、母語を交えてやっていますので、入門したばかりの学習者には、理解し易いでしょう。

 私の感想は、「いつでも」「どこでも」「隙間時間」を利用して、手軽に、とは参りません。また、音声、発音に対する工夫が有りませんので、音声も交えて学習しようとしますと、机の前とかに「構えて」やらなければならないでしょう。トライアルと検証が出来ますと、皆さん、例え拙くても自信をもって、会話が出来ます。

世界の拠点紹介

https://www.jpf.go.jp/j/world/index.html

以前は、それぞれの拠点(ロンドン、モスクワ等)で独自に教材を制作されアクセスできましたが、現在は、そうはなっていないようです。しかし、ネット上でしっかり検索いたしますとそれらにヒットするかもしれません。

『まるごと 日本のことばと文化』の使い方 ―入門(A1)かつどう編―

https://www.youtube.com/watch?v=xU47MBcRMMM

『まるごと 日本のことばと文化』の使い方 ―入門(A1)りかい編―

https://www.youtube.com/watch?v=ou4hnDdsROw






その199 海外版

2018-10-26 18:17:05 | 6.私の感想・考え

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Dear foreign visitors、please visit below site.

Shortcut for learning Japanese https://nihongokaiwachikamichi.jimdo.com/

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海外版ホームページ。

 なかなか思うように集客出来ていません。そして、残念ながら、最近のアクセス数は一桁台です。

 何とか手掛かりがないものかとGoogleアナリシスを弄ってみました。幸いにも、アクセスのヒストリーの全てを知る方法を見つけました。そこで、試しに、トータルで、10回以上アクセスされている人達のデータを整理して見ました。同じ日に1~数回アクセスされたり、1週間から2週間程度継続されていたり、また長い人は、1カ月程度続けてアクセスされています。そして、10回以上アクセスされた方で、ある程度継続された方が、10名ほどいらっしゃることも分かりました。実感としまして、満更捨てたものでもないというところでしょうか。全くの空振りにはなっていないようで、分かっていただける方には分かっていただいたようで、安心いたしました。 

 実は、一番多いのは日本の方のアクセスです。本ブログでしつこく案内してありますので・・・・。

 しかし、そうは言いましても、恐らく、皆さん、「ちょっと、どんなんかな??」と言うていどで、寄り道し、そして、一度訪れますと、「何だ !」と言うことで、もう、二度と訪れにはならないでしょう。私の目論見では、ボランティアの先生なら、ご自分の生徒さんに、こんなのが有るよと紹介していただくことが出来れば幸いと考えております。そう言った場合には、単語帳を作らなくても良いし、教材無しで、スマホさえ有れば、いつでも、どこででも、ちょっとした時間にでも練習が出来ますよと。また、日本語の発音もついていますし、自信がなければ、「VoiceTra」で検証できますよ等々、ご説明いただければ有難いなと考えております。

 本命は、何と言いましても、海外にお住いの学習者の方々です。

私の制作になります「Quizlet」のデータをご自分のスマホに取り込み、ご自分用にアレンジして、トレーニングしていただきたいし、ある課題をマスターいたしますと、また次の「Quizlet」のデータを取り込み、同様にトレーニングするということの、繰り返しをしていただくことを期待しているのですが・・・・・・・・。データからは、或る課題について、一週間ほどやって見ましたと言う程度にとどまっているようです。 

(追記)

 同様の方法で、本ブログについても調べてみました。期間は、本年正月元旦から昨日までです。最も多い方は66回、それもこの2ヶ月間の値です。感激ですね。そして、多い方のほとんどは、ひと月か数週間のうちに集中してアクセスされていることです。それ以外にはないのです。これは意外でした。

 私の行動から致しますと、訪問して、サイト内をうろうろし、必要な情報を取り込んで終りというのが多いので、アクセスの多い場合も、ポツンポツンと長期間にわたってアクセスのあるものと考えていましたが、そういう方は殆どいないのです。私の記事を書く場合の想定も、時々、何か新しい情報があるかも知れないので、ちょっと覗いてみるかという方を想定して情報を取り上げるようにしていました。

 途中からは、この世界の状況が分かって来ましたので、ボランティアの先生向けに、ボランティアの教室に来る学習者向けに市販の教科書そのまま教えるのは、間違っておりませんか、もっと工夫して、早くあるレベルに押し上げる方法を考えて上げてくださいませんかという意味で、記事を書いてまいりました。

 そうは言いましても、お奨めするような良い方法が思いつきませんでしたが、「Quizlet」を見つけてからは、考え方、やり方が変わりました。こんな良い道具はないと言う訳です。特に絵も音声もついていますので、入門者向けに最適です。音声入力による翻訳ソフトも随分進歩しましたので、学習者がご自分で、自分の発音が上手く出来ているかどうかの検証もご自分でできるという環境になってきましたので、ネイティブの指導も必要とせず、ある程度までは独習が出来る環境になったということです。 

 又、若い人にとりましてはスマホが日用品のレベルになってきましたので、「Quizlet」を手軽に使えるように整備いたしますと、世界中の若い日本語学習希望者に教材を提供できるのではないかと、海外版を立ち上げた次第です。

現在は、どうすれば、海外の若者にアクセスしてもらえるかが課題です。彼らには、こんな方法が有りますよと言うのさえ提案できれば、ご自分で、いくらでも、ソフィスティケート出来ますので、何とか、早く、そのきっかけを与えることが出来ないかというのが最近の私の毎日です。

 


にほんごノート

2018-10-08 07:04:49 | 4.ボランティア教師

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にほんごノート

 また、新しい日本語学習サイトを見つけました。英語話者なら恐らく紙の教科書無しで学習できるかもしれません。(みんなの日本語初級Ⅰ,Ⅱを参考にされています) 「いらすとや」さんが、就いていて、オリジナルで、適切なイラストが縦横に用いられています。いちいち頭で考えるのではなく、イメージでとらえることが出来、理解のスピードアップにつながりますし、概念もしっかりイメージとして頭に焼き付けてくれるのではないでしょうか。音声も付いていますので、変な癖もつきにくいと考えます。「場面ごとの会話」や「なかま言葉」もついています。

 スマホが有れば、直ぐに学習に取り掛かれます。願わくば、発展途上国版が出来れば、言うことなしで、私のミッションも終息いたします。

 発音に関しましては、他の参考書に無い取り組み方もされております。更に、近似の母国語の単語で表した50音表を追加していただければ、私の考えから致しますと、ほぼ完璧です。

 

にほんごノート JAPANESE-LANGUAGE-NOTE

 https://jpn-language.com/

    

 


その199 Quizlet Data

2018-10-06 18:34:42 | 6.私の感想・考え

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Quizlet Data

 私の本音を言いますと、「Quizlet」を使ってもらわないと、このブログをいくらお読みになっても、全く力になってくれないでしょうということです。単に、ブログに目を通しただけでは、10年も20年も前の学習のやり方と全く同じで、恐らく、何ら進歩がないでしょう。「Breakthrough」して欲しいです。

 残念ながら、私が制作いたしました「Quizlet」に対しても、全くアクセスの形跡が有りません。同様に、海外向版(英語版)の「Shortcut for learning Japanese」の方にも殆どアクセスが有りません。有っても、一日、10名以下の方で、それも大部分日本の方です。従いまして、海外の方に使ってもらいたいという本来の目的から致しますと、全くの、空振りの状態と言うことになります。

 私は、いろいろなテーマで、ブログを数種類持っていますが、ほぼ放置状態でも、1年、2年と経ちますと、コンスタントにアクセスの有ることが分かりました。例えば、ミャンマーの記事は、1.5年になりますが、毎月、150~200名の方のアクセスが有ります。シニア向けのパソコンの記事は、3年ほどになりまして、毎月、250~300名のアクセスが有ります。と言うことで、やることだけをしっかりやっておいて、時間が解決してくれるのを待たなければ、しょうがないということにしました。

 そこで、Quizletに公開されていて、関係の有りそうなデータを検索して、リストアップしてみました。Quizletがもっと周知されるようになり、取り扱いに慣れた方が沢山出てこられた時、利用していただけるように、今から準備して置きます。また、これからも、更に、利用価値のあるデータが、アップロードされるでしょうから、時々更新、追加をしたいと考えます。

Each Language Quizlet Data

https://nihongokaiwachikamichi.jimdo.com/8-quizlet-data/

(追記)

 昨日、ハイパーリンクの設定が間違っていて、全く関係のないところへ案内してしまいました。済みませんでした!! 修正し、確認いたしました。

 


 


その198 幼児の会話

2018-10-05 14:55:56 | 6.私の感想・考え

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幼児の会話

 私は、「幼児の会話・プラス・アルファー」を目指しましょうと言いって参りましたが、もう少し定量的に表した分かり易い資料が見つかりました。

即ち、幼児の会話とは、・・・・・・。

 2歳くらいの子供の使える言葉の数が300語ぐらいだそうで、主に2語文だそうです。更に、2歳半を過ぎますと500語くらの言葉を操作するのが一般的だそうで、そして、3歳の子供の語彙数は1000語を超えるまでに成長するそうです。また、その辺りから加速度的に、急速に語彙数が伸びるようで、それは、概念形成の能力が向上するからのようです。すなわち、最初は、言葉をひとつずつ単独に記憶しますが、その頃になりますと「なかま言葉」として捉えることが出来るようになり、まとまって記憶し、一気に増えるようです。

 と言うことで、繰り返しになりますが、母語を使ってなるべく日本語の発音に近づけてください。(一語一語わかるように、)また、「なかま言葉」を利用して語彙を500語位に増やし、3~4語文を作ってください。

 更に、日本で生活なさる方は、移動(乗り物)に関する言葉、買い物に関する言葉、学校・役所で使用する言葉を追加してください。また、日系企業で働く方には専門用語を身に付けてください。そこまで行きますと、たとえ、会話の方式は、幼児の会話でありましても、会話の内容は、かなり高度な会話ができるはずです。(なお、因みに、日本語学校では、大人の日本語を目指し、長文を作れるように指導しています。従いまして、なかなか上達いたしませんし、たどたどしくも有り、却って聞き苦しくも有ります。それよりも、短文に分けて、会話する方が、間違いも少なく、気分良く会話できるはずです)

 その他、時制につきましては、「現在」、「過去」、「未来」を表す副詞を追加しますと、理解してもらい易いです。難しい文型を後回しにして、「~してください「~したいです」「~と思います。~と考えます」「~か?(疑問文)」をマスターすれば、ほぼ用事が足せるものと考えます。