2017年1月18日(水) 今日は昨日までの雪空から一転して晴天となった。 打合せに行った豪雪地の」十日町市も快晴であった。 さすがに1mを超える積雪はあったものの、例年と比べるとまだ少ない。 帰りにここ数年調査を行っている現場の三条市にある笠堀ダム管理事務所へ挨拶に寄った。 すると、目の前にまるでアルプスの山を思わせる迫力ある山容の」山が現れた。 どう見ても標高は数百メートル程度と思われるが、快晴の空にくっきりとした稜線が美しい。 後で調べたら烏帽子岳というらしい。 標高は677mであった。 豪雪地特有の地形なのだろう。
今日帰宅すると、帰りを待っていたかのように我が家のネコが22歳の長寿を全うして家族全員に看取られて逝った。 人間にすれば110歳くらいの大往生である。 今夜はネコの通夜となった。
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〈標高700m足らずの山だが、3000m級の山岳のような雪の烏帽子岳〉