故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

やぎのAV

2020-02-18 07:48:02 | よもやま話

タイトルは、「田植え後」です。
農家の方は、一粒でも多く収穫したいと苗を植え足します。
それが美しく見えるから不思議です。


今日のタイトルは、「やぎのAV」です。
このタイトルからどう発展させるのか、馬鹿々々しくて悩んでいます。
妻から、「AV作ったで」とメールが届きました。
動画も添付しておりました。

添付ファイルを開けました。
しょうもない「やぎのAV」でした。やぎが交尾しているだけのものだったのでしょう。
これは違うよ、本物のAV作ろうと、とりかかったところで夢から覚めました。
あほな夢を妻に話しました。反応は、読者の想像の通りです。

問題は、そのあとです。
やってしまった。好奇心に誘われて開けなきゃよかったと後悔が始まりました。
ウイルスに汚染されたかもしれない。
待てよ、そんなメール見たことない。これは、夢だと安心するまでの何分間の長かったこと。

実際にメール配信を見ましたが、当然ありません。
数々のドラマを見、映画を観ます。
いけない動画も見てきました。

これは、心の闇を気づかせてくれた夢だったのです。

近くの自動車学校に通う教習生の女の子二人が、カフェを訪ねてくれました。
普段は、千葉の自宅から東京の大学まで二時間かけて通っているそうです。
空き家なのに、庭がきれいなのが不思議だったそうです。
ネット検索で、カフェを探してくれたのです。
入りにくいカフェでごめんなさい。

空き家の草刈、カフェに入れているWi-Fiの契約ギガラクについて話しました。
自動車学校の宿舎の狭さ、ネット環境の乏しさについて彼女たちは語りました。
食べログを見て来てくれたんだね。
普段からネット検索で店を選ぶらしい。
食べログでカフェの評価は、よい方です。
発信者は評価だけを記して、その後来店されません。
気に入っているのなら、また来たらよいのにと思っています。

マーケッティングをして、SNS発信での呼びかけではなく、地元に特化している。
年間来店者が1800人で、そのほとんどが予約客だと話しました。
彼女たちの印象では、多いと感じたようです。
美人は三日で飽き、ブスは三日で慣れると伝えました。
結婚相手は、年下の方がよい。自分が定年になっても夫が稼いでくれるよ。
年金はこれこれ、企業年金ももらえる企業がお勧めですとも伝えた。
案外、真剣に聞いているようでした。

本物を見て欲しいと車で地域を案内しました。
ため池で白鳥が、私たちの姿を見て寄ってきました。
たんぼでのエサ取りのため、白いはずの顔は真っ黒でした。
(若い鳥:1歳くらいの白鳥の顔は黒いんだって。
 地域の方で、白鳥にパンをあげてる方から聞きました。後日再稿)
高遠藩から出稼ぎにきた石工が作った飛び獅子を見ていただきました。
遠い長野県高遠には、次男三男が耕す土地はありません。年貢を出稼ぎで納めていたのです。
出稼ぎの地で、伴侶を見つけ脱藩した話も加えました。
藁ぶき職人がいなくて、藁ぶき屋根にトタン屋根をかぶせている家を見てもらいました。
最後にバスの時刻表を映していました。一日三本のバス便に驚いていました。
都会では、図書館&コミュニティーセンターとスーパーが複合施設で入っている。
年寄りたちは行くところがない、行けたとしても高い使用料を払う話を彼女たちはしました。
ここには、図書館も公民館もあるし無料です。ただ、そこへ行くのに難儀です。

私達は、情報に毒されています。
人それぞれの見解のはずが、ネット発信だと多数派のように感じます。
心の闇も、逃れられない真実です。
「やぎのAV」は、突飛もない作り話(夢)です。

現実に戻り、朝ごはんを作りましょう。

白鳥の 姿スーイスイ 足もがく

2020年2月18日
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