それゆけ!ぶんぶん一家☆ミ

不器用な3人家族と、ゆかいな仲間たちのブログです。

ゆっくり座れる立呑みの料理が最高☆酒場おか長☆大阪市中央区♪

2016-10-31 05:18:01 | グルメ

塩っ辛いピーナッツを片手にボ~っとしながら歩いてたら、

あら?さっきから、あんなに歩き回って無かった本屋さんがここに。

本屋さんで新刊チェ~ック!!。あれも読みたい、これも読みたい・・・・でも買わない。

昔は手当たり次第本を買いまくっていたのだけど、その行く先は本貧乏

本屋で読みたい本を見つけたら、堺市立図書館でネット予約するのです。無料で読み放題。

と、数冊に目を付けて、さ、最初っからこの店に行こうと思ってたのさ!!

最初は健康的にトマチューだったかしら。おススメ看板から、焼なすは、220円だもの。

茄子って言っても、近頃ほんと高級食材。だからこの焼なすの220円って、破格値だよ。

ほんとは・・・・ポン酢が欲しかったのだけど。

何となく”怖い”ってお姉さんが居たので、言えなかった。

なんかさ、1人だけ本能的に避けて通りたいような(個人の感想だよ。)お姉さんがいるのだ。

不本意だが、ちょっとだけ数滴の醤油をかけていただいた。

何にしても和食がいいな。ご馳走だ。同じくおススメ看板から、ハマチのあら煮300円。

美味しい!!むっちゃええ味出てるわ。ご飯の上にのせて食べたいし、

冷蔵庫で冷やして煮こごりで一献!なんてのも出来るのではないか。

しかも結構な量があるの。半分の量、ハーフサイズ位でもいいんじゃないの?っ思うんだけど。

お一人様には量の少ない立ち飲みさん(ここは椅子あり)が丁度良い。だけど、これ多いぞ。

タッパーの一つでも借りれたらな~。

さて、あまりお腹がいっぱいにならない内に、注文しなくっちゃ。牡蠣フライ 300円。

大きいの。これさ、いつもは冷凍っぽいけどね。わざわざおススメ黒板に書いてたし、生から?

熱々で、牡蠣汁がブシャってなって、あちちち・・・ってなって、きゃはははは、美味し~い!!

1個100円だよ。スーパーのよれよれになったパックの牡蠣フライの値段やし。

こんな最高に美味しいお料理が、むっちゃお安く頂けるしお酒も美味しく飲めるんやもん。

立ち飲みさん(だからここは座れるって)、もう止められない。オアシスじゃ~。

最後はゆっくり麦ロック飲みながらゆっくり平らげて、ご馳走様でした~

酒場 おか長 なんばウォーク店

大阪市中央区千日前1虹のまち5-8

TEL  06-6211-6335

営業時間  10:00(土日は9:00)~22:00

 

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名物は大根ポルチーニソース洋風おでん☆魚貝バル弐番☆大阪市中央区♪

2016-10-30 09:03:21 | グルメ

本屋さんのとこの店に行こうと思ったの。

本屋さんで、あれこれ新刊をチェックして、そしてちょい飲みって思ったの。

ちゃちゃっと行けるはずだったのに、全く・・・・歩いても歩いても本屋さんが無くって、

駅まで戻って反対側だったって分かってまた歩いて、本屋さ~ん!!返事して

・・・って、なんでこないに方向音痴なのか!?単純な、全く単純な2本の道だけなのに。

なんばウォークで迷子。だなんて、誰も信じないだろうが、何処にいるのか全く分からない。

あ・・・・ふと店頭に『牡蠣フライ240円!』の文字を見つけた。迷わず入る。

生ビールは、氷点下エクストラゴールド(540円)アサヒスーパードライの最強生ビールなんだって。

お通しは美味しいお豆!!ピーナッツだよ。ちょっと半生で甘じょっぱいような塩で・・・・あ。

これは、調子にのってがむしゃらに食べてるとか、このブログで書いてしまったら

後から娘っこにむちゃくちゃ怒られるやつや。塩分さ。私の塩分摂取に異様なほど敏感。

美味しいけどしょっぱ!!これ、塩分がどうだかんだより、こんなに食べられない気がする。

左隣のお一人お姉さんは、ワインを飲みながら、えっらい勢いで塩ピーナッツ食べてたけど。

これ、ほんまに美味しいけど、あかん気がする。うん。健康的にサラダを

大きなお皿に色鮮やかな野菜が沢山盛られてて、こりゃ良い!!

白胡麻とオリーブオイルがかかってて、そんだけでフレッシュな生野菜を食べるサラダだよ。

『緑黄色野菜の濃厚ごまサラダ』 (680円)ん?濃厚?白胡麻パラパラ・・・で、濃厚か?

凄い健康的やしさっぱり加減半端ないし、え~やんえ~やん!!って。あれ?

別添、クリーミーなドレッシングが置かれてたの、全く気が付かなかったわ。

そうね、胡麻パラパラと、オリーブオイルだけのサラダだなんて聞いたことないわ。

それでも、てんこ盛り生野菜で、さっきの塩過剰摂取(半分残ってますが)リセットされたかのような

爽やかさ加減なので、『なみなみワイン』白(380円)を頂きましたよ~ん

なんていうワインなんやろ。厳選された国産ぶどう使用の飲みやすいワインって書いてたの。

確かに、な~んの引っ掛かりもなくゴクゴク飲めそうなワイン。って、この味知ってる気がする。

注いでくれた大き目ボトルは、どっかから移したのかラベルもない。

でも知ってる。この味。似てるってだけかもしれないけど・・って考えながら簡単におかわり。

3杯目に口を付けたあたりで思い至った。そう、あれだ。サントリーのペットボトルに入ったワイン、

サントネージュワイン”Rela(リラ)”の味みたい!!そんなワイン2杯目の時にやってきたのん。

”名物”って書いてあったから注文してみたのだ。

ここに入るきっかけになった、240円の牡蠣フライって写真は2つのってるお皿で。

実際、牡蠣フライ1個で240円って事が判明して、牡蠣フライ食べたかったって事は無かったことになった。

で、この大根。名物の『大根ポルチーニソース洋風おでん』(280円)

大根のおでん一切れが280円だなんて・・・って思わない事。

いかんいかん・・・・。近頃立ち飲み価格が頭に根付いてる模様。このポルチーニソースってのがポイント!

ポルチーニ茸ってぇのは、高級食材のキノコらしいが。そのソースなのだな。

普段、あまりパスタを食べないので、ポルチーニソースの良し悪しが分からない。

何か、このソースって甘いのね。まったりしててその甘さが、ビスコの味に似てるように思う。

何だか乳製品っぽいまったりした甘さ。こんなもん?

大根本体はコンソメで炊いたんかな。ソース、いらんかも!!あ。禁句だったかな。(個人の感想)。

塩でしょっぱかったり、大根が甘ったるかったりで、和食が恋しくなる。

あ。そうだ。本屋さんへ行くんだった。って思い立ってご馳走様しました

魚貝バル 弐番

大阪市中央区難波2 なんばウォーク1番街北通り

TEL  06-6213-7611

営業時間  11:00~22:00(L.O.21:30)

お店の外に出て歩いてると、お店のお姉さんが追っかけてきた。

また、来てくださいね~。これどうぞ~。って笑顔で手渡されたのがこれ。塩ピーナッツだった

 

 

 

 

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小豆島に出戻り石☆大坂城残石記念公園☆香川県の小豆島♪

2016-10-29 09:38:51 | 旅行

ず~っと引っ張っていた小豆島旅行ネタ。

やっと、最終回となりました。最後に立ち寄ったところは、半分寝てました。

なんせ、小豆島での最後の食事が、コンビニ食&コンビニ缶ドリンクでしたから。

バスに乗るなり娘っこ達は爆睡。私は読書に没頭。え?どこに着いたの?

大坂城残石記念公園。え?大坂(大阪)城ってか?へ?細川さん?

この『大坂城残石記念公園』って元内閣総理大臣の細川 護熙氏の手によるもの。

大坂城築城に携わった大名、細川家の末裔なのだそう。あらま。凄いこっちゃね。

ここは、香川県の指定史跡『大阪城石垣石切り飛ぶこし丁場跡及び小海残石群』(?)と一体化して

整備された都市公園なんだって。はい、よく分からないでしょ。

分かりやすく言うと、1640年代に大坂城を作ろうって時に、大坂城まで運ばれる予定だったのに、

なんだかここに残ってしまった40個の残石を並べて飾ってあるんだ。

大阪城の石垣になるはずだったのでしょうね。

でも、ここから大坂城に運び込まれたのは、いったい幾つあったのでしょうね。

小豆島から海を渡って恐らく陸送もしたのか?海から直大阪着岸?調べる元気がありません。

ただ、こないな大きな岩を運べる船が、その当時あったのだな。

そして建物の中は、大坂城残石資料館。

そこには当時の様々なお道具が展示されておりましたよ。ちょっと眠くって。真剣に見てなかったかも。

切り出し運搬、加工に使ったと思われるお道具の数々。

豊臣秀吉の大坂城築城時からの古文書なんかの資料や瓦・・・等々の展示があった。うん、あったと思う!!

大阪城の石垣のどれが、どこからやってきた石なのか、

そんなもん分からないけど。全く油断も隙もあったもんじゃない。

全く、大阪じゃないところで、大坂城の忘れ形見みたいなもんを目にするの。

以前見た、現存する唯一の大坂城遺構も島。滋賀県の島だった

この石(どう見たって石じゃなく岩なんだけど)は、一旦大坂を見てきたらしい。

この一つだけ、別のところに飾られてた。多分すり替えられても分からないようなもんなのだけど。

なんだか、ちょっぴり親近感が湧いてしまうんですけど。これ、太閤石って言うのだって。

里がえりって、一旦帰郷じゃないのだから、結局は出戻り太閤石ではないの?

でも。なんでお里が小豆島と知れたのでしょう?400年も経ってるのに。

石の成分なのだろうか?石のDNA鑑定をしてみた・・・とか?

それにしても、奥が深いな戦国時代。若い時、もっともっと勉強しておけば良かったよ。

さ、バスに戻りましょう。

道の駅 大坂城残石記念公園

香川県小豆郡土庄町小海甲909-1

問い合わせ  0879-65-2865

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30)

休業日 12/29~1/3

これで、小豆島1泊バスツアーのスケジュールが終わりました。

もうお腹いっぱい、小豆島観光スポットを巡って、目まぐるしい2日間。

また、来るかどうか分からないけど。バス発射時間まで、小豆島からの瀬戸内海を眺めていました。

そして、バスは小豆島の大部港からフェリーに乗って、岡山県の日生港へ。

フェリーの中では大雨でしたよ。

あまりフェリーの中では天候は関係なかった様子の娘っこ達は爆睡・・・。椅子から落ちるし。

私は、しばし読んでいた本から大雨の瀬戸内海を眺めてました。

最後に撮った、小豆島写真はバスからの大部港にて。

ほんとに楽しかった2日間でした。みっちり2日間、ファミリーで一緒にって事なかったし、

3人でボケ&突っ込みの連続、そして小豆島の大自然・景観に心洗われ癒されて。

添乗員さんにも運転手さんにもバスツアーの方々にも、そして小豆島の方々にも、

とってもお世話になりました。素晴らしい旅を、ほんとにありがとうございました(Byぶんぶん一家)

命を預けた運転席

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幸せは100円で買えるのか?☆平和の群像&土庄港☆小豆島♪

2016-10-28 05:15:37 | 旅行

オリーブの島・小豆島。

ハートのオリーブの葉を見つけだし、幸せになってやろうと画策したのに、

呆気なく失敗。20分程度の努力じゃ幸せにはなれないんだ・・・って、言い聞かせ、

バスに戻ってきたら、添乗員が2枚も見つけた!!って、おのれ添乗員め

そしてバスが次にやってきたのは・・・・。平和の群像

こちらは小豆島の玄関口(って言っても、ここから船には乗ってない)土庄港の緑地公園。

そこに小豆島出身の壺井栄さんが書かれた、不朽の名作『二十四の瞳』のブロンズ像。

平和と幸せを求める永遠の願いが込められているそうな。

って、説明をしてる真っ最中、諦めきれない娘っこ達はブロンズ像裏のオリーブへ。

葉っぱ1枚で幸せになろうなんざ、虫が良すぎたんだわさ。ふん・・・。添乗員め、1枚くれよ。

ランダムに、オリーブの写真撮ってたら、ハートの葉っぱがどこかに写り込まないか?とか

そんな都合の良い考えで撮ってみたけど、欲深い奴の写真には出現しないみたいだ。

そんなこんなで、ブロンズ像の説明も無事に終わったようで・・・・解散・・・・。

ここからオプションで、お昼ご飯の”なんちゃら御膳”(1,300円)を注文した方々だけ、

昼食会場へ。約半数の、自由食を選んだ私たちは、小雨の緑地公園に取り残される。

あ。オリーブの女神が、こないなとこにもいらっしゃる。

この女神アテナは、ギリシャ神話の中に出てくるのだ。

全能の神ゼウスと、知恵の女神メティス(ゼウスの最初の后)との間に生まれた子なんだそうな。

この女神の神木がオリーブ。アテナは智慧・戦争・技術を司るって。

そのアテナに纏わる神話を読んでたら、止まらなくなる位面白い。あ、でもブログ書かなきゃ。

って、呑気にハートオリーブを探してる場合じゃない。自分達でお昼ご飯を探さなくては。

オプションを注文されない方は、土庄港周辺で軽食を~って、言うてはったので、

港やしね、喫茶店だとかご飯屋さんがあるんだと、勝手に解釈していた。

何もない。オリーブの実でも食べる?って訳にもいかない。

観光センターがあって、そこで少し食べれるのは、うどんorそうめん。って、満席やし。

雨が酷くなってきたけど、何もない。有るのはセブンイレブンだ。

雨にも負けず、セブンイレブンであれやこれや買ってきて、

観光センターの屋根ありテラス席で宴会だ!!(写真を撮り忘れ。大失態だ!!)

何がって、コンビニのサラダってむちゃくちゃ美味しいなぁ。

普段、コンビニ食はしないから珍しいのも手伝って、かなりのご馳走になった気がする。

もう食べられません・・・って食べて飲んで、観光センターのお土産を物色。

 見つけてはいけないものを見つけてしまったような気がする。

必死で探したけど見つからなかったやつ。オリーブの葉っぱを見つけると『幸せになれる』と。

そして持っていれば『幸せが続く』と。それが幸せのオリーブ。

100円だった・・・・・・・・・

幸せは金で買えるって、そんなオチなのか?

なかなか完全に諦めがつかなかった、ハートの葉っぱへの渇望が、一瞬で消えた。

なんだ、何でもかんでもお金なの?努力して探してこそ幸せがって訳じゃなかったのね。

雨も上がって、港をうろつく。

こんなの見つけた。オリーブなのね。月桂樹では無い模様。

これは『チェ・ジョンファ(崔正化)太陽の贈り物 2013年』って、モニュメント。

オリーブの葉に、土庄町の小学校6年生の皆さんの海へのメッセージが刻まれてるの。

何が書いてあるかって・・・。撮っちゃダメかなって思って。

ここに文字を刻んだ子供たちは、故郷の良い思い出になって、良いだろうな~。

さ、そろそろ、バスへ帰りましょう。

土庄港観光センター

香川県小豆郡土庄町6194-10

営業時間 8:00~18:00 食事~15:00

平和の群像はすぐそばだよ!!

 

 

 

 

 

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20分の努力では幸せになれない☆ソフトクリームは美味しい小豆島オリーブ園♪

2016-10-27 05:24:15 | 旅行

家族で楽しんだ小豆島1泊バスツアー。

むちゃくちゃ立ち寄り所が多すぎて、しかも写真撮りすぎて、ブログが進まない。

いつから小豆島ネタ書いてるんだっけ?いつまで続くんだっけ?

そうこうしてる間に飲みネタなんかのストックが出来てく。ヤバいよヤバいよ。

昨日書いた2か所、小豆島佃煮屋さんと、中田の棚田の間に行ったとこ。

小豆島といえば、オリーブじゃ~ぁん

既に、オリーブ商品は前日に行った寒霞渓でお買い上げ済みなんだけどね。てへ。

曇ってます。ちとヤバいです。なんせ、妖怪・雨ふらしファミリーなんでね。

もっともっとお天気が良かったら、空の青、海の藍、そして大地の緑が、とてつもなく美しかったのでしょう。

ここ、小豆島オリーブ公園は、明治41年(1908年)アメリカから輸入された苗木が根付き、

ここから日本のオリーブ栽培が始まった!ここは日本のオリーブ発祥の地

このモニュメントっていうか、柱のタイトル、『明日へのメッセージ≪友愛≫』。

平成2年4月のもの。制作・デザインは木村光佑(きむらこうすけ)さん。

版画家で、京都工芸繊維大学の第9代学長って肩書がある模様。

そして『このモニュメントは、オリーブ公園建設にあたり、姉妹都市・茨木市から、

両市町の友好を記念して贈呈されたものである』だって。え?茨木ってば、大阪じゃん。

茨木は大阪北部。私等(今は)堺っこなのであまり縁が無いのだけど、大阪ってだけで親近感が湧く。

このモニュメントの向こう。オリーブ記念館でございます。その中に、あら、こんにちは。あなた誰?

アテナさんって言うらしいです。この方。『ヴェレトリのアテナ』ってタイトルの像

ギリシャ神話をモチーフにしたもので、こちらのアテナさんは、オリーブの女神なんだそう。

原作はB.C.430年頃。クレシラス作。

おいおい、紀元前に造られたのんが、何のガードもなく無造作に展示されてるのか!?

ルーブル美術館蔵って!!・・・・あ。複製って書いてました。

こちらは『聖箱をもつアテナ』

原作はB.C.410年頃。クレタ島出土。ルーブル美術館蔵・・・もちろん複製。

しゃ、この複製は誰が造ったのでしょうね。その方も素晴らしい才能を持ってらっしゃるのでしょう。

それと・・・その紀元前ってものが、本物のルーブル美術館にあるものも、こんなん?

紀元前から、よっぽど?かなり?死に物狂いの保存状態をキープしないと、

こんなに綺麗ではないでしょ。

見とれていたら、娘っこ達が『早く早く~~~ぅ!!』って、何?・・・あ。

なんでこうも観光地にはあるのだろう。そしてなんで、制覇しようとするのだろう。

小豆島オリーブ公園のソフトクリームは2種あった模様

左は勿論、オリーブソフト。右はローズヒップソフト。一口ずつ貰ったの。だって食べなきゃ書くの難い。

オリーブの島のオリーブ発祥の地のオリーブソフト。うん、美味しい。

オリーブの葉の粉末をミックスしてるだけあってうんうん、それっぽい。

まさか、オリーブの葉なんて食べたことが無い。オリーブの実の風味があるのだ。

パスタとかサラダとかに入ってるオリーブの実。って言うより私に馴染み深いのはマティーニのオリーブ。てへ。

そして、オリーブソフトを味わってる間に、長女によってがっつり半分以上食われてたローズヒップソフト。

美肌・女子系の成分が大好物の長女。売り場に『ビタミンの爆弾!』なんて書かれたら飛びつくでしょう。

基本、バニラのソフトクリームに、ローズヒップのソース(?)が、にゅらにゅら~~っとかかってるの。

うん。甘酸っぱいやつや。バニラとよく合うし甘酸っぱさが爽やかな感じになって、美味しいの。

さあ、なんだか大急ぎでコーンを咀嚼してるお二人さん、食べ終わる前に『行こう!!』。

曇ってるし、光が足りない感で心が折れそうなのだけど、こちらは『ふれあい広場』。

もっとお天気が良かったらね。『白亜の建造物、瀬戸内海と田ノ浦岬』の景色は、

まるでエーゲ海の風景を思わせるビューポイントやねんて!って旅のしおりを読み上げて、

顔をあげたら、そこには誰もいなかった。

お~いおいおいおいおい・・・・・どういう状況なんこれ???

呼びかけてみたら『早く!!時間無いで!!』って。あ・・・・そうやった。

オリーブの葉っぱ。まさかのハート形をしたのんがあるらしい。

バスの中で、何の気なしにハートのオリーブを、ええ、1人1枚じゃなくっても良い。

3人ファミリーで1枚でもいいから見つけよう。

そんなハートの形のオリーブの葉っぱを見つけると『幸せになれる』と。

そして持っていれば『幸せが続く』と。それが幸せのオリーブ。

見つけたら、ラミネートもね100円でしてくれるんだって。

むっちゃ探したの。ここでの滞在時間(自由行動時間)って40分弱で、

解散までに係りの人の説明(その間も娘っこ達はオリーブの樹木に張り付いてた)があって、

解散!!で、自由時間でソフトクリームが一番で。

結局、20分程度の”しあわせのオリーブ探し”だったのだろうと思う。

オリーブの小路やらギリシャ風車、ハーブショップだとかカフェだとかあったのだけど、全く無視。

ただ、しあわせになりたくて。

怪しいのはかなりあった。二股に分かれてるやつ。ただ、丸いのね。お手本は二股の先っちょ尖ってるもん。

努力はしたよ。目が充血するくらいに探したよ。この手に幸せを掴み取るために。

時間が来ましたから。バスに戻りましたが。

小豆島オリーブ公園

香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1

TEL  0879-82-2200

20分程度では”しあわせ”は掴めないらしい。そう簡単には幸せにはなれんって事ね。

 

 

 

 

 

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