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函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

ダニに食いつかれた

2023年06月04日 05時38分08秒 | 暮らし

Facebookにも投稿したが、ブログにも書いておこう。

春一番の山菜採りは、行者ニンニクから始まる。

タラの芽、ウド採りと楽しんでワラビ山に突入した。

ところが、何十年も山菜採りをしているが、初めての体験に遭遇。

ダニ5匹に食いつかれてビックリ

いつも山菜採りに出かける際、ダニ退治対策は常時徹底。

衣服の上からハッカスプレーをふんだんに噴霧していた。

これでダニはもとより、他の虫も寄り付かないはずだった。

あぁ、それなのにそれなのに、ダニに食いつかれてしまった。

早朝、1時間ほどワラビ採りにお出かけ。

帰宅して痛痒いのに気づいて見てみたら・・・。

何と5匹のダニが食いついていた。

喉元・腕に一匹ずつ、脇腹に三匹のダニ。

瞬時に、昔の被害を思い出す。

子供の頭にスイカ🍉の種ほどに成長したダニを発見。

慌てて病院に駆けつけたことがあった。

今年のダニは、腹が空いているのかなぁ?

それとも邦雄爺様の血が旨いのかなぁ?

冗談はさて置き、今年もあと数回、山菜採りにアタック。

ワラビ・タケノコ採りを楽しみたい・・・。

と言うことで、ハッカスプレーを多量に噴霧。

ダニ退治対策を強化中である

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悲しい後期高齢者保険

2023年05月05日 05時48分52秒 | 暮らし

202210月に後期高齢者の医療費2割負担が登場。

そして2023413日の衆議院本会議のお仕事では・・・。

健康保険法等の一部を改正する法律案が可決した。

これで、出産育児一時金の支給額の引き上げ。

医療保険制度の基盤強化等が目指す方向として示された。

中でも注目は、後期高齢者医療制度の保険料の引き上げ。

後期高齢者医療制度の基本的な仕組みは、こうだ。

加入対象者は、75歳以上の全ての人と65歳以上の一定の障害者。

保険料は、都道府県で異なるが、東京都の場合はこうだ。

均等割額46,400+所得割率9.49%の合計。

また現状では、保険料の上限が年間で66万円。

しかし全国的に、保険料と賦課限度額が上昇中。

だから今後は、高齢者の保険料負担が高まる可能性が極めて大。

また2025年には、団塊の世代がすべて後期高齢者となる。

ところで後期高齢者の医療制度は、高齢者が支払う保険料。

それと現役世代が加入する保険や税金からの拠出金。

これらによって運営されている、いわゆる支え合う構造。

これを維持するためには、高齢者の負担が不可欠。

それも理解できるが、老後も「保険料や税金」の負担。

これは、ズッシリっと重いよねぇ。

更に少子高齢化が進めば、保険料の更なる負担は必至の景色。

ということで年金生活で悠々自適の暮らしは、夢のまた夢。

介護保険料や健康保険料は、お隠れするまで支払いが続く。

もちろん、年金から天引きという仕組み。

取りっぱぐれは、絶対にしない美しい国の物語である・・・。

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見守りサービス

2023年04月14日 06時41分59秒 | 暮らし

Facebookにも書いたが、ブログにも投稿しよう。

数年前にセコムの「みまもりホン」を契約した。

これは、月額2,420円で180円の安心料。

電話機の紐を引けば、セコムが自宅に駆けつけ。

自宅は無料だが、出先の駆けつけ場合は1万円がかかる。

そこに来てヤマト運輸の「見守りサービス」も利用開始。

このサービスは、Facebookの広告で知ったが・・・。

基本的な仕組みは、こんな塩梅。

家の玄関やトイレにヤマト貸与の特殊な電球を取付ける。

そしてこの電球が、人の動きを感知する。

電球が、24時間点灯しっ放しや24時間点灯しない。

そんな異常を感知したら、予め決めた先にメールが着信。

こちらの利用料金は、月額980+消費税=1,078円。

1日僅か30円の安心料に他ならない。

最近は、独居老人の孤独死が多いようでもある。

セコムとクロネコヤマトのツールで武装した邦雄爺様。

安心料は1日僅か110円、缶ジュース1本分。

こんな便利な情報ツールを利用しない手はあるまい

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どうなる?電気料金(その2)

2023年04月10日 07時07分57秒 | 暮らし

ところで値上げ申請中に電力業界の不祥事が続発した。

大手電力では社員らが、カンニングをしていた。

子会社の送配電会社等が持つ競合する新電力の顧客情報。

それを不正に入手し、一部は営業活動に使用。

また、「お互いのエリアの客には手を出さない」。

そんなカルテルも、公正取引委員会から指摘される始末。

不祥事続きの電力会社の値上げを、そのまま認める。

すると今度は、批判の矛先が経済産業省に向けられる。

だから再計算で圧縮する展開になったとも言われる。

ところで今回値上げの圧縮幅は、各社バラバラ状態。

それは、エネルギー源に秘密があるそうな。

圧縮幅が最大だったのは、東京電力でマイナス11.7ポイント。

一般的な家庭のモデル料金は、現行の9,126円。

それが11,737円に上がる計算だった。

しかし再算定したら10,684円となり、1053円の圧縮。

東電の圧縮幅最大理由は、「LNG=液化天然ガス」頼み。

ところが直近3か月は、LNG価格が下がった。

そのため、値上げ幅を抑えられたそうな。

一方、石炭頼みの電力会社は、石炭価格が上昇。

値上げ幅が拡大したのは、北陸電力だという。

電力の価格には、難しい問題が内包しているようだねぇ。

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どうなる?電気料金(その1)

2023年04月09日 06時47分56秒 | 暮らし

経済産業省は44日、電気代を審査する専門会合を開催。

北海道、東北、東京、北陸、中国、四国、沖縄電力。

大手の7社の電気料金に関するものだ。

議題は、結果待ちだった電気代の「値上げ幅」。

それが結局どうなるかということが、大きな問題。

規制料金は、多くの家庭が契約している。

だから値上げは、家計を直撃するので注目度も高い。

電気代の値上げは、電力会社が勝手には決められない。

経済産業省に申請し、同省が審査する決まり。

そしてその審査には、通常数か月を要するそうな。

既に大手電力7社は、去年11月から規制料金の値上げを申請。

ロシアのウクライナ侵攻による燃料価格の高騰や円安。

そんなことなどで採算悪化したことが理由。

今回、イレギュラーだったのは、審査中に差し戻しがあった。

計算の元となっていた燃料価格が申請後に下落。

円安が一服したため、国は3月に再算定を求めていた。

再算定の結果、4日までに7社のうち6社が値上げ幅を圧縮した。(続く)

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活躍する忖度メディア

2023年04月04日 06時20分13秒 | 暮らし

3月は、WBC一色だったが、メディアも大忙し。

YouTubeを見ても、ニュースを見てもWBCの話題。

しばらくは、「侍JYPAN」のニュースは続くんだろうなぁ。

ところで今日は、忖度メディアの話題デス。

先般、安倍晋三を殺めた被疑者の山上徹也が起訴された。

そしてメディアは、一斉に報道に燃える景色に激変。

その中でもフジテレビが、真価を遺憾なく発揮した。

山上容疑者は、晋三が旧統一教会と関係があった。

そんな「思い込み」があったとする報道をしちゃった。

はぁ?思い込み?・・・本当にそうなの?

岸の爺さんの代から始まり、選挙等でもズブズブの仲だった!

そう伝え聞いているよ・・・思い込みじゃないでしょ。

フジテレビ局は、何を考えているんだろうか?

寂光土に旅立った晋三にまで忖度しているのだろうか?

三流メディアの報道には、ただただ嗤っちゃうなぁ。

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世界のビール税

2023年04月01日 04時35分01秒 | 暮らし

世界各国のビール税の話題デス。

1リットルあたり美しい国以外は、かなり安いようだ。

美しい国は、220円とダントツの徴税。

そしてイギリスは90円、デンマークが50円と続く。

オーストリア・オランダ・ベルギーは20円。

イタリア・フランス・ギリシャ・ポルトガルが15円。

ドイツ・アメリカ・スペインに至っては10円。

美しい国のビール税も、もっと安くならんものかねぇ。

欧米並みなら、本物のビールを安く飲めるのになぁ。

庶民から、どれだけ税金を毟り取れば気が済むのかねぇ。

文雄座長ら政治屋たちの上級国民は220円を徴収。

下級国民は、アメリカ並みの10円にして欲しいなぁ。

おぉ〜ぃ、文雄!異次元の好きなお前のことだ!

今年の夏も間違いなく暑いゾォ〜。

異次元のビール税減税をやってくれ〜〜〜ぃ!

こんなお仕事をすれば、内閣支持率の急上昇は間違いなしだよ!

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コロナウイルスの第8波

2022年11月27日 06時10分13秒 | 暮らし

東京都内の新型コロナウイルスの感染者数。

それを人工知能(AI)で予測している名古屋工業大の研究グループ。

都内での「第8波」のピークを予測した。

予測では、東京、新宿など主要駅の人出やワクチン接種率の推移。

あるいは、SNSで「忘年会」といったキーワードの発信状況。

こんな過去のデータをAIで分析。

来年2月までの感染リスクの増減を加味して、将来の感染者を算出。

その結果、来年1月14日頃にピークが到来するとの予測である。

1日当たりの新規感染者(1週間平均)は、第7波並みの約3万1,000人。

感染力が高い変異株が流行すれば、1日当たり6万人に達するとか。

変異株「オミクロン株」の系統「BA・5」が主流となっている今。

この現状が続く等、ウイルスの感染力を今後も同じ条件だと仮定した予測では・・・。

第8波は11月20日以降に本格化する。

12月25日から3週間ほどは、クリスマスや忘年会、新年会、帰省等々。

そんな影響で、1日当たりの平均感染者は約2万8,000~約3万1,000人と高い水準になるようだ。

主流系統が替わって「感染力が1・2倍」という条件では、こうだ。

1月13日に約3万6,000人となり、第7波のピーク(約3万3,000人)を上回る。

やれやれ、凄いことになりそうだねぇ。

分析した同大の教授は、こう言葉を繋ぐ。

年末年始の医療逼迫が懸念され、一人ひとりの感染対策が必要・・・。

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第8波対策は大丈夫?(その2)

2022年11月23日 07時29分51秒 | 暮らし

分科会の尾身茂会長は、こんな呑気な語り口。

みんなが協力すれば短期間に効果がある!

医療非常事態宣言」のメッセージ性に期待したい!

分科会メンバー全員から概ね賛同を得たものだと自負。

しかし、「行動制限は相応しくない」という反対意見も出ていたようだ。

いくつかの文言の修正点もあったが、最終的には政府の案を骨子にした提案。

それが、分科会の総意となったとか。

反対意見は、特に経済関係の専門家たちから出たようだ。

経済学の大学教授2人が、連名でこんなことを指摘。

行動制限という私権制限をする前提。

それが第8波で想定されるオミクロン株では、満たされていない可能性が高い!

要は第8波では、行動制限は相応しくないと主張。

その根拠として、第7波の流行の主流だったオミクロン株の重症化率は・・・。

季節性インフルエンザと同等か、低い。

更に、医療ひっ迫を避けるためには、こうした行動自粛の呼びかけではなく・・・。

新型コロナを一般の医療機関でも診療できるようにすべきだと主張。

現状は、新型コロナの患者の診察や入院を一部の指定医療機関に限定する・・・。

感染症法上の2類相当ではなく、インフルエンザと同等の5類相当に引き下げるべきだとする。

第8波収束後に後送りされた「5類相当」への引き下げ議論。

それが何か、遠のいてしまったように感じる景色。

分科会メンバーの一人は、こんな反省の弁を吐く。

第8波が始まるもっと前に対策の議論をすべきだった・・・。

こんな分科会の議論を尻目に、美しい国コロナばい菌は、世界一の感染を狙っているようだねぇ。

インフルエンザ流行前の「BA5のばい菌」も数多、控えで待機中。

感度の悪い抗原検査普及や隔離して健康を観察する保健所機能喪失。

検疫ゼロ、補助金カット等々、コロナ診療体制脆弱化。

解熱剤さえない供給体制。

更には、意味のない行動制限等々、問題点が数多勢揃い。

こんな弥縫策で、コロナばい菌くんを退治出来るのかなぁ?・・・。

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第8波対策は大丈夫?(その1)

2022年11月22日 07時40分11秒 | 暮らし

美しい国は、コロナウイルスの新たな対策を纏めた。

そして、従来の感染警戒レベルも見直した。

「医療負荷増大期」として、重症化リスクのある人が外来診療に来たとする。

それをすぐに受診できないような感染状況になった場合(新レベル3)。

各都道府県が、独自の判断で「医療ひっ迫防止対策強化宣言」を出す。

そして混雑する場所への外出などを控えるように呼びかける、と言うものだ。

更に感染者が増え、救急車を呼んでも来ず、医療機関が機能しない状況になる恐れがある場合。

それを「医療機能不全期」(新レベル4)と定義。

この状況になりそうな場合は、こうだ。

各都道府県が「医療非常事態宣言」を出し、より強力な呼びかけを行う。

外出や移動は必要不可欠なものに限定。

出勤の大幅抑制、帰省や旅行は自粛要請、イベントの延期要請。

はたまた、学校の行事や部活動の大会等には慎重な対応要請。

一方で、経済活動を止めないために、飲食店や商業施設の時短、休業は要請しない。

接触者の出勤停止はしない 。

学校の授業は継続 飲食店等に時短や休業を要請しない。

しかし、外出自粛の呼びかけがあれば、売り上げへの影響は大きい。

それにも関わらず、今回も補償金はなし!

また、イベントの延期をした場合の事業者側への支援制度も想定していない。

今回の対策は、第7波の時に創設の「BA.5対策強化宣言」がベースだそうな。

病床使用率が50%を超えても、実際にこの宣言を実施したのは27道府県。

その効果を疑問視する声も少なくない。

政府関係者は、こんな他人言を言い放ってこぼす有様。

正直、効果には疑問だが、だからといって政府が何もしないわけにはいかない・・・。

お~~~ぃ、能なしの文雄、お前は親分だろ?

もっとシッカリしてくれ~~~や!(続く)。

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大人の基準が改定

2022年04月01日 05時30分06秒 | 暮らし

今日4月1日から、20歳=成人という考え方が変わる。

2022年4月1日に18歳、19歳の人は、この日から成年になる。

明治時代から140年以上変わらなかった「大人の基準」の改定だ。

社会参加への責任意識が増すという肯定的な意見がある。

その一方では、契約トラブル等の不安な声も見え隠れ。

成人式はいつ行われる?少年法や年金はどうなる?結婚は何歳から?等々。

振り返れば2016年に美しい国の政治が、編み出した票欲しさのウルトラC大作戦。

若い世代に政治への意識を高めて貰おうと選挙権年齢が20歳以上から18歳以上へ引き下げ。

結果、高校3年生を含む18歳、19歳の若者も選挙に参加可能の景色に変貌。

そうした中、市民生活の基本法である民法でも・・・。

18歳以上を「大人」として扱おうとする議論が浮上。

2022年の4月から成年年齢を18歳に引き下げることとなった次第。

成年年齢引き下げで責任感が養われ、自立への一歩になる。

自分のやったことにケジメをつけさせるためにも、成年年齢の引き下げには賛成の声。

しかし、犯罪に関しては、18・19歳を未成年扱いして欲しくないとする指摘もある。

不安の声では、契約トラブルに関する声が多いようだ。

18歳で騙されて借金だらけの人が続出するのでは?

従来なら20歳未満までは未成年者取り消し権が使えていた。

マルチ商法や借金など、友人とお金が絡んで・・・。

の場の空気に流されず拒否できるのか等など。

18歳や19歳が、アダルトビデオへの出演を強要される被害も懸念されるが・・・。

今頃になって、そんな大人の犯罪から守るため、若者への教育や啓発を強化策を纏める呑気さ。

さてさて、今日から美しい国の景色は、どう変わるんでしょうかねぇ・・・。

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ポイント発行が急増中

2022年02月17日 06時10分46秒 | 暮らし

買い物等の金額に応じて貰えるポイント。

その発行が、急拡大しているそうな。

野村総合研究所の推計では、こんな塩梅。

2020年度の発行額が過去最大の1兆4千億円相当に達した!

マイナンバーカード取得によるポイント等、美しい国の政策で発行されたポイント。

それが急増したことが大きな要因のようだが・・・。

楽天グループ等、ポイントを使った顧客の囲い込みや事業拡大の動きも加速中。

この推計の対象は、こんな調子である。

家電量販店、コンビニ、ドラッグストア、ネット通販。

はたまたクレジットカード等の決済業を含めた11業種。

発行企業の売上高やポイント還元率などから試算し・・・。

少なくとも民間分が約1兆円相当、政府系が約4千億円相当と見積もったようだ。

ボーナスポイント等も含めると、実際にはこの1.5~2倍規模の可能性もあるとか。

また、還元率は、企業によって違うが一般的には・・・。

100円につき0,5~1円相当のポイントがつく。

最近では、提携する店やサービスの利用時に貯まる。

そしてそれらの支払いにも使える「共通ポイント」が広がる展開。

そうだよねぇ、webで買い物をしても知らない内にポイントが貯まっている。

全ポイントを使えば、購入商品価格から差し引かれてお得感も出るよねぇ。

さらに美しい国は、政策によるポイント付与の作戦を編み出した。

19年10月の消費増税時には、消費の落ち込みを防ぐ狙いもあり・・・。

キャッシュレス支払いに対して決済額の最大5%分のポイントをつけた。

20年9月からは、マイナンバーカードの取得者に最大5千円分の「マイナポイント」を付与。

今後はカードと健康保険証や預貯金口座を紐付けると、最大2万円分のポイント付与。

そんな餌も蒔き始めた美しい国。

でもこの作戦には、十分な注意が必要ですねぇ。

とまれ、このポイントを使っての賢い買い物をする。

そんなことも大事な時代になりました!

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地球寒冷化

2022年02月16日 05時51分26秒 | 暮らし

ガソリン税に消費税を上乗せしてピンハネし続ける美しい国。

そこに来て、ガソリン価格が170円を越えて、市井の生活者はアップアップ。

悲鳴を上げる佇まいである・・・。

ガソリン価格が170円超えで、国は補助金支給対策を初発動。

文雄親分は胸を張るが、補助金の恩恵は全く感じられないなぁ。

そして原油価格の高騰の原因には、ウクライナ情勢による・・・。

ロシア産エネルギー供給の不安等もあるようだ。

いくら価格が上昇しても、生産が充分に増えない。

結果、過去のオイルショックなどの事例と同様になることは、充分考えられるとか。

そして「脱炭素」は、科学的根拠がない欺瞞とまで言われ始めた。

ところでこの「脱炭素」を加速したのが、トンガ諸島の大噴火だと言う。

この大噴火で世界的寒冷化は、必定のようだ。

そしてその先には、食料危機が待ち構えるそうな。

大気中の粉塵が太陽光遮断・・・結果、農業や畜産業に大打撃という構図だ。

おまけにメディアは、美しい国で必ず起こる阿蘇山噴火。

これは、トンガの100倍越えの大災害とまで煽り始めた。

点が線になり、線が面になり、地球は寒冷化に向けて猛ダッシュ?

2022年は、ヤバい年になりそうだねぇ・・・。

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進化するコロナばい菌(その2)

2022年02月11日 06時32分05秒 | 暮らし

東京大学の名誉教授は、更に言葉を繋ぐ。

デルタ株の変異種により、今のオミクロン株が収束したあと・・・。

第7波になる可能性もあるという。

オミクロン株にも、BA1に対してBA2というのが増えて来ている。

ウイルスの進化を注意して見て、きめ細かく対応を立てないといけない。

既に新しいデルタ株は、100か国以上で確認されおり・・・。

美しい国でも300例が報告されているそうな。

現段階で重症化しないための最善策はワクチン接種。

3回目の接種を急ぐべきだと言う。

α(アルファ)、β(ベーター)、γ(ガンマー)、δ(デルタ)というのが出て来て・・・。

α、β、γ、δは3回目までのワクチンで凄く良いが・・・。

ワクチンを打っていると、ワクチンに抵抗性の変異が免疫不全の人が増えて来る。

結果、オミクロン株みたいのが出てきてしまうそうな。

すると今度は、イスラエルのように4回目のワクチンを打っても・・・。

感染拡大自体は、あまり効果が少ないかもしれない。

今の武漢型のワクチンでは、おそらく3回目までがひとつのピーク。

3回目までを急いで接種して、その間に新しい対策を考えるべき!

ウイルスは、どんどん進化を続けている。

そのウイルスがどんな顔をしているのか・・・ゲノム解析を拡充すべきだ!

イギリス、デンマーク等は感染者数のほとんどをゲノム解析している。

だが日本では、一向に解析数が増えない現実がある。

日本の科学技術の良いところをどんどん使って・・・。

少し攻めの科学技術に移らなければいけない時だとも言う。

お~ぃ!文雄親分!攻めの仕事をしてくれ~!

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進化するコロナばい菌(その1)

2022年02月10日 06時39分16秒 | 暮らし

美しい国は、とうとう新規感染者が10万人を超えた。

そして現在の主役は、オミクロン株。

しかしデルタ株による感染も、依然根強く残っているとか。

ところで、このデルタ株の新たな変異株が現れ、既に感染者が出始めているという。

去年の夏、第5波と呼ばれる感染のピーク。

これはデルタ株によるもので致死率、重症化率は、オミクロン株より遙かに高かった。

欧米では、デルタ株が猛威を振るったが、なぜか日本では、早々にピークアウト。

しかし、このデルタ株は、今も侮れないそうな。

東京大学の名誉教授は、語る・・・。

第5波の時に日本に入ってきたのはAY29という特殊なデルタ株。

NSP14という変異があって、壊れ易かったからスーッと引いた。

去年、研究室で民間PCR検査に寄せられた検体をゲノムを解析。

その結果、奇妙なものがあることが分かった。

これまでは、PCR検査で使われる2つの試薬。

その両方ともに陽性反応を示していたデルタ株だが・・・。

そのひとつをすり抜けるデルタ株が現れた。

これは、ゲノム解析をしなければ分からなかった事実だという。

このデルタ株が、両方の試薬をすり抜けるものに変異する可能性。

これからは、それにも注意をしなければならないそうな。

今は、軽症が多いといわれるオミクロン株。

民間検査で陽性となって自宅療養すると・・・。

変異したデルタ株である可能性もあり得り、重症化の危険性も高いと言う。

いやぁ~、ヒタヒタと擦り寄って来るコロナのばい菌。

怖い展開が続くなぁ・・・(続く)。

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