
中学に行ってからもそれは変わらないようで、表沙汰にはなってませんが
結構問題を犯しています。

当然、教室の雰囲気も、芳しくないのは容易に想像できます。

それでも、先生方が押さえつけているせいか? 他中学に比べるとましなようです。
さて、娘のクラス担任は、新米教師。

神戸出身なので、「関西弁でしゃべると、お前たち怖がるから」と言って
なるべく封印しているようです。
娘は、私の関西弁に慣れてるので、ノープロブレム。

逆に神戸弁がなじんでないのか、「変な関西弁」なんて話してます。

娘よ、関西弁でも、細かく分類するといろいろあるのだよん。

そんなある日、新米教師をなめてかかっている生徒たち。
ぜ~んぜん担任の言うことなんか聞きません。

私も教育実習に行った時、中2を担当しましたが、ほんと中2ってやっかいです。

言うこと聞かない生徒に、とうとう担任は爆発。

担任:「お前ら、なめとんのか!?」
さすがに大人しくなったようです。 関西弁は、やはり効果があるのでしょうか?

いいや、娘にはまったく通じず。

娘:「あんな迫力のない、“なめとんのか”は、初めて聞いたよ。
それをYちゃんに話したら、“Rんちは、ママがいるからね~”だってさ」
はは・・・なんと言っていいのやら。

娘:「だってさ~、ママの“なめとんのか”の方が、はるかに怖いもん」
NAO:「・・・・・・・

そんなこと言うとらんと、担任がなんで怒ったのか、もぅちっと考えましょうよ。
