しかし、「鳩山、小沢」と、お金にまつわる問題で世論の激しい批判を受けている割には支持率の低下が少ないように思うのだが・・・・。
私が当初予想したのは「お金にまつわる問題が無くてもこれくらいに下がるだろう」と思っていたのだが、結局のところ「他に支持する政党が見つから無い」と言うことが影響しているのだろうが、冷静に考えてみれば「危機的財政状態の中で民主党以上の政策は無理」と言うことがはっきりしているため、せっかくの追い風も「それを受ける帆(政策)が無い」と言うのが実情なのでしょう。
それにしても「鳩山、小沢」両氏の権力の座にしがみつこうとする姿は、私から見ると「醜悪」としか見えないのだが、こんな人がトップの座にいる民主党を支持する人の方が「もっと醜悪」に見えてしまうのだが・・・・。
何度も繰り返し書くようだが、「政治が悪いのは、それを支持する国民がいるから」であって、「政治が悪いのではなく、それを支持する国民がいるから悪くなる」と言うことに気がつくべきだろう。
私が当初予想したのは「お金にまつわる問題が無くてもこれくらいに下がるだろう」と思っていたのだが、結局のところ「他に支持する政党が見つから無い」と言うことが影響しているのだろうが、冷静に考えてみれば「危機的財政状態の中で民主党以上の政策は無理」と言うことがはっきりしているため、せっかくの追い風も「それを受ける帆(政策)が無い」と言うのが実情なのでしょう。
それにしても「鳩山、小沢」両氏の権力の座にしがみつこうとする姿は、私から見ると「醜悪」としか見えないのだが、こんな人がトップの座にいる民主党を支持する人の方が「もっと醜悪」に見えてしまうのだが・・・・。
何度も繰り返し書くようだが、「政治が悪いのは、それを支持する国民がいるから」であって、「政治が悪いのではなく、それを支持する国民がいるから悪くなる」と言うことに気がつくべきだろう。
小沢幹事長は常々「政治は権力闘争だ!」と言っていたように、闘争である以上「勝たなくては意味が無い」と言う事で、権力の座を降りると言う事は「負け」と言うことになるのです。
参院選については「非常に微妙」と言うしかなく、「私利私欲に目が眩んだ有権者を引き付けるだけの対抗政党が無い」と言う事で、増え続けている無党派層がどのような動きをするかで決まりそうな気がしますが、私利私欲で支持政党が変わるような有権者がいる以上「日本の将来は闇」と言わざるを得ないのでは?。