陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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今年の初釣りに行きましたが

2018-04-23 18:17:42 | 釣行記 碓氷川編

何とかかんとか、少しは行ってみようかと思い碓井川で竿を振ってきました。

到着して5分ほどで7寸のヤマメが釣れてくれたものの、腕の痛みが酷くて直ぐにギブアップ。

今年の初釣りは行って帰ってだけみたいな、何をしに行ったんだかなぁ。

体の他の部分も似たような調子なので、次はいつ行く気になるか・・・

 

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初釣りと言っていいのかな?

2017-04-27 19:36:22 | 釣行記 碓氷川編

 

2017年の初釣りは仕事終わりの30分だけ。

碓氷川は水が少なくて釣れる気がしませんが、何となく只何となく竿を振ってきました。

まだ日の暮れるのが早いので、黒川虫を5匹だけ捕って早々に釣り開始。

2投目に来ちゃいました。

まずまずの27センチです。

こんな釣りでも水量があれば尺物が出ちゃうんですけどねぇ。

何はともあれ、今年の初ものが出てくれて良かった。

ポイント移動する時間も無いので車横付けの場所で。

今年もマイペース。

体の調子に合わせた釣りしか出来そうもないので釣行回数も少なくなりそうですが、ボチボチと始動です。

 

 

 

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久し振りの釣りで 碓氷川での自己記録更新

2016-08-14 12:57:26 | 釣行記 碓氷川編

長らくの御無沙汰です(笑)

ちょうど3カ月ぶりになりますかね、体調も優れなかったのですが今日は涼しかったし、ほんの少しだけ行ってみるかと碓氷川に行ってきました。

まずは餌の確保。

これが辛くて辛くて、体の痛みを我慢しながらも40匹ほどの黒川虫を獲り川に下ります。

正直な気持ち、全く釣れる気がしなかったのですが、思った通りヤマメからの返事はありません。

ハヤ、ハヤ、ハヤ、そしてオイカワ、オイカワ、オイカワ・・・

あっと言う間に餌が残り少なくなっていきます。

今までに実績の少なかったポイントなので、ポイントを大きく飛ばし目指した所は、本流と分流が合わさる小さな淵。

残りの黒川虫は5匹ほど、さらに餌を獲って釣りに臨む気持ちも体調も整わず。

確保した餌が無くなれば帰る気でした。

1投、2投、ダメか。

そして流れの筋を変えて3投目に、この日初めてのヤマメらしい明確なアタリが。

ズシリとした重量感のある手応えが返ってきました。

対岸に向かって走りジャンプ、そしてまたジャンプ。

そこから、流れの緩い淵に入ったので一安心。

柔らかい竿に0.6を張っているので、余裕のやり取りで魚をいなします。

相手が疲れて浮いた所で無事にタモ入れ。

碓氷川での自己記録更新となる36センチのヤマメです。

パーマークの上に淡い朱色を纏って綺麗です。

そして精悍な顔付きと大きく発達した尾鰭。

3カ月振りの釣りで、こんなに良いヤマメとの出会いが待っていたなんて・・・

遠くには行けなくても、まあ良かったかな?

まさか!!の碓氷川釣行でした。

 

曇り 9時から11時 

竿  旬速本流72H

道糸ハリス通しの0.6号

ガン玉 B

針 やまめ一番ヒネリ7.5号

餌 黒川虫

 

 釣果  ヤマメ 36センチ

 

 

 

 

 

 

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諦めかけたけど

2016-05-15 13:33:22 | 釣行記 碓氷川編

水が少なくて、やる気が出なかったけど碓氷川へ。

条件が良くないと分かっていても、他の川まで出掛ける元気もありませんしね。

最初に入ったポイントは良型1匹のバラシがあったが、30分ほどで直ぐに見切りを付けます。

珍しく車で移動。

珍しく、と言うのは一度車に乗り込むと体が辛くて釣りを続行するのが嫌になってしまうからなんですけどね。

ボウズじゃなければいいやと軽い気持ちで竿を振ると28センチ、27センチと良型の綺麗なヤマメが釣れてくれました。

が、物足りない。

物足りないが水が少なくてポイントも少ない。

石も入っていない水の淀んだ滑床

滑床の場所は水が流れていても魚はまず、いない。

こんな場所をどんどんパスしていくので、数少ないポイントを求めて歩く距離が長くなる。

粘れるポイントが無いのが碓氷川の一番の難点。

「もう、いいや。あそこで一振りして帰ろう」

小さな淵の流れ込み、今までに釣れたことが一度も無い場所で竿を振ると目印がククッククッと動いた。

出てくれました31センチ

碓氷川の尺ヤマメには珍しく、黒点も多くパーマークもハッキリしているヤマメらしいヤマメ。

殆ど諦めかけていただけに嬉しい1匹となりました。

 

9時~12時 曇り後晴れ

釣果  ヤマメ 28、27、31センチ

餌   黒川虫

 

 

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仕事が終わってから30分

2016-05-11 20:12:37 | 釣行記 碓氷川編

 

25センチですが、よく太って格好の良いヤマメです。

雨で増水して濁りもあるかと思って、仕事が終わってから30分ほど竿を出してきました。

結構な降雨があったんですが期待外れ。

大した増水もしておらず、濁りも薄い。

いれば2~3投で尺物が喰ってくるはずだったんですが、ハヤしか当たらない。

すぐに暗くなってしまうので渡渉して行くようなポイントには行けませんけどね。

そして暗くなる頃に、やっと綺麗なヤマメが釣れてくれました。

大きさは期待外れでしたが、短時間で嬉しい1匹になりました。

しかし水が少ないですね。

一昨日からの雨で、やっと平水って感じなんですから。

もう少し水が増えたら、また行ってきます。

 

 

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バ・レ・タ

2016-05-04 09:27:02 | 釣行記 碓氷川編

朝、少し碓氷川へ。

ミミズ餌で釣り上るが全然アタリなし。

水も少ないし、これ以上上ってもダメだなと餌を黒川虫に変えて同じポイントを釣り下る。

と、探ってきたポイントから3匹が釣れた。

最後・・・

来たっ。

鵜除けのロープとロープの間で尺は間違いのないヤマメを掛けたが、どうにもこうにもやりとり出来ず。

ロープとロープの間隔は2m位しかないし、上流側は高さ1m位、下流側は水面から20~30cm位の高さにあり、竿を持って行く場所が無い。

上流に走った時には上のロープの下を竿を潜らせてかわしたが、下流に走った時にはそれも無理で道糸がロープに触れたままになり、そこで針が外れてしまった。

仕方が無いと言えば仕方が無いけど・・・落胆は大きい。

そんな釣り自体に面白味も感じなくなって、すぐに納竿。

 

釣果 ヤマメ  24 26 28センチ

 

 

 

 

 

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場所を変えて  釣りにならず

2016-05-02 18:51:54 | 釣行記 碓氷川編

今日は休みではなかったのですが、どうしても今日済まさなければならない用事があった為、休みを取っていました。

その用事も1日は掛らず早めに済んだ為、少し釣りをしてきました。

碓氷川のような小さな川で連日同じポイントを攻めるわけにはいかないので、昨日とは違うポイントに入りました。

ところがどっこい、鵜除けのロープが縦横無尽に張られているので全く釣りになりません。

ここと思う所には振り込めないし、魚が喰ってくるだろうと思う所に流れると仕掛けを上げなければならないしでストレス溜まりまくりです。

殆どの場所で1mも仕掛けを流す事が出来ないし水面上にあるのは殆ど見えません。

渓流釣りの仕掛けも何本も絡んでいました。

そんな状況の中、苦労して釣った1匹は28センチ

この型が小さく感じてしまうのだから、ここ最近の釣果はヤマメ釣りとしては贅沢かもしれない。

反射で見づらいけど放すと流れの中に戻っていきました。

川の状況に嫌気が差し1時間程で早々に退散。

とても釣りをする気分にはなりません。

低い所に張ってあるロープは、先日の雨で流れてきた草や竹が絡まり只のゴミと化して水中を漂っている物が何本もあります。

腐食しないナイロンロープを使うのは絶対に止めて欲しいと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

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GWの中の1日に3本の尺上

2016-05-01 17:56:05 | 釣行記 碓氷川編

今日はノンビリスタートではなく早起きをして碓氷川へ。

4時半現着、身支度を整えようとするが竿忘れた・・・

「近い所で良かった」

竿を取りに帰り釣りを始めたのは5時を回ってしまった。

朝から得意の大ボケをかましたが、すぐに1匹目が釣れた。

26センチの良型だが、ここのところ尺物付いているので何か物足りない。

同じポイントで釣り続けると、ミミズの先だけ喰われたり微かなアタリが何度か出る。

そこで珍しく粘る事に。

針に障っていなければ、また喰ってくるかも?

そして10分位経った頃、微かなアタリを捉えた。

釣り開始から30分ほどで33センチをキャッチ。

同じポイントで28センチを追加。

どの魚も餌を飽食しているのかズシリと重たい。

それにしても、碓氷川で同じポイントから3連発もしたのは初めてかも?

大場所と言う大場所が無い川なので本当に珍しい。

つい幾日か前の雨と風で活性が上がったのだろうと思われる。

そして6時半を過ぎた頃、かなりの数のカゲロウのハッチが始まる。

ポイントを移し、段々瀬の急な流れの中から29センチを釣り、すぐに31センチを追加。

ポイントを移して、またまた30センチが来た。

体全体に紅色が挿した鱗が金色っぽい、ちょっと色が違うヤマメ

最初のポイントから300m位を歩いただけで6匹の釣果。

しかもそのうち3匹が尺上とはね。

これは、自分でも驚きの結果だ。

魚の絶対数が少ない川だから、これだけ型揃いの釣果になったのだろう。

そこで止めておけばよかったが欲が出て来て、2時間程ポイントを探りながら釣り上がるが朝のアタリが嘘のように静寂に包まれた。

その頃には、あれほど盛んだったカゲロウのハッチも無くなっていた。

釣り始めの1時間程で釣ったヤマメが今日の全釣果だった。

3時間程の釣行だったが、やっぱり体に無理があるなぁ。

車で少し移動すれば、まだ釣れる自信はある。

が、これ以上釣りを続行するのは不可能。

これだけの釣りで本当にグッタリ。

何か・・・おかしい

これじゃ、遠くの川に行くのは無理だな。

まあ、でも、今日の気分は晴れやか。

と、いうことにしておこう。

 

 

朝5時~8時頃

薄曇り

川が変わらないので竿や道糸はいつもの、としておく

餌はミミズ太虫を使用したので針は前回より大きめの7.5号

ガン玉は3~4号

 

釣果  ヤマメ 6匹

    釣れた順番に 26、33、28、29、31、30、センチ

 

 

 

 

 

 

 

 

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碓氷川 厳しいポイントから

2016-04-24 14:56:22 | 釣行記 碓氷川編

ちょっとした事情があって、すっかりサンデー釣り師になってしまった感がありますが、先週に引き続き碓氷川へ行ってきました。

今日も、のんびりゆっくり自宅を出発です。

餌の黒川虫を採るのもそこそこ、10匹ほどを採取して釣り開始。

第一本命ポイント当たらず、ハヤとオイカワのみです。

ここ数年釣りをしていなかったのですが、今年はオイカワが釣れ出す時期が早い気がします。

ちょっと移動して

このくらいが、長さに対しての標準体型だろうと思われる26センチ

ローリング、ローリングの繰り返しで良く引いてくれました。

20mほど上って1匹追加

これはメタボ体型の28センチ

これも、ジャンプにローリングと楽しませてくれました。

このポイントで釣れてくれるヤマメは、めちゃくちゃ綺麗です。

良型2匹は釣れてくれたものの、尺には程遠いなぁ。

そこで目に付いたのが「あそこかっ」

いや、正直「あそこかぁ?」という気持ちの方が強かったと思います。

太い竹が数十本と折れ水面に垂れ下がっている難関ポイント。

その隙間に餌を振り込むのも難しいし、もし魚を掛けても取り込めるかどうか。

そして1投目

「よし、うまく振り込めた」

餌を沈めて流れの筋に入った瞬間、すぐにアタリが出ました。

ガツッときた瞬間、大きな魚体が閃きます。

強引な勝負に出ないと絶対に獲れないっ。

竿を思い切り絞り込んで対岸側に走られないよう後ずさりしながら流れを下り、比較的オープンに開けた流れで、じっくりと勝負です。

だいぶ手こずらせてくれましたが、無事にタモに滑り込ませることが出来ました。

堂々とした体躯の32センチ

正直、厳しい条件のポイントで、スルーしようかな?と思っていました。

本当に「引きずりだした」そんな気のする1匹に大満足です。

餌も無くなったし、今日はもう良いだろうと竿を納めました。

 

10時半~13時半

曇り

竿     旬速本流72H

道糸   0.6号

針    やまめ一番ヒネリ6.5号

ガン玉  3号

餌    黒川虫

 

釣果 ヤマメ 26センチ 28センチ 32センチ

 

 

 

 

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碓氷川のパワーヤマメ

2016-04-17 14:42:21 | 釣行記 碓氷川編

10時頃から碓氷川へ。

下手をすると一日釣り歩いても只一度もアタリの出ないポイントへ。

アタリは出ないが、出れば良型が釣れるんですが、全くアタリの出ない日の疲労感と言ったら・・・

釣り始めから20分くらいで1匹目。

ズンズンズンズンと重々しい泳ぎで暴れまくる正体は、冒頭の写真のヤマメ。

頭が小さい・・・と言うよりも、体高が凄い。

竿が柔らかいせいもあるが、なかなか上がって来ないそのパワーに納得する1匹。

やりました~の、尺ヤマメ。

碓氷川にはノボリはいないが、キラキラキラキラと鱗が剥がれ、その下からパーマークが出てくるのでノボリ系のヤマメなんでしょうね。

29センチ、27センチの、同じくメタボ体型の綺麗なヤマメを追加して、今日最後と決めたポイントへ。

ここでも出ました。

重量感たっぷりの31センチが。

タモに入れた瞬間、ズシリときます。

出来過ぎじゃない?

まだ釣れる予感はあるものの、竿納い。

それにしても、暫く釣りをしていなかった期間が長かっただけあって、碓氷川の流れも随分と変わっていましたね。

あそこにあったと思っていたテトラが流されていたり分流になっていたりと。

この4年近くの間に、そんなに雨が降ったことなんかあったかな?

今日現在の碓氷川、水が少ないので一雨も二雨も欲しいところです。

 

晴れ時々曇り時々雨

釣行時間 10時から12時頃

竿    旬速本流72H

道糸   0.6号

針    半スレヤマメ6号

ガン玉 2~4号

餌    黒川虫

 

釣果  ヤマメ 27センチ 29センチ 30センチ 31センチ

 

 

 

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ほぼ4年ぶり 完全復活とはいかないが

2016-04-10 16:02:38 | 釣行記 碓氷川編

釣りに行かなくなって、4年近い歳月が過ぎました。

相変わらずの体調なんですが、ほんの少し、ものすごく久し振りに碓氷川で竿を振ってきました。

午後の1時過ぎに家を出て10分ほどクロカワを採って、そこから車で5分ほどの場所に入りました。

ほんの数投でコッと小さなアタリが出ます。

ハヤかなと思いながらもアワセを入れると、中々小気味の良い引きで銀鱗がひらめいています。

これは23センチ。

成魚放流の残りヤマメと思われる魚ですが、久し振りの魚に心が躍ります。

その後すぐに、ほぼ同型のヤマメを追加し、その上のポイントへ。

その1投目、コン、コンッと気持ちの良いアタリが。

これも成魚放流のヤマメだろうと軽い気持ちでやり取り。

だが「あれっ、あれ?」

グングングングンと走り回って竿がのされる~。

「もしかしてデカイの?」

慎重に慎重に。

そして、想定外の良型ヤマメがタモに。

復帰1戦目、しかもシーズン初期にヒレピンのヤマメに出会えて大満足です。

これは稚魚から育ったヤマメでしょう。

100mほどの距離を釣り、家を出てから1時間程で帰宅です(苦笑)

それでも、釣りを終えると目が回る。

完全復活には程遠い状態ですが、また、こんなペースで釣りに行けたらと思います。

もう、遠くの川には行か(け)ないと思いますが・・・

今夜は本当に久し振りに、ヤマメの塩焼きに齧り付きます。

 

竿    旬速本流72H

仕掛け 4年前に作った物

釣果  ヤマメ 23センチ 24センチ 29センチ

 

 

 

 

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碓氷川  長竿が振りたい

2012-05-23 16:26:44 | 釣行記 碓氷川編

午前中は病院へ。

当然、何処へも行けないので、碓氷川で少し。

水の少ない碓氷川は、全く気分が乗らない。

魚が釣れる気配も全くしないのだが、それでも、良い(綺麗な)ヤマメが一匹出てくれた。

どの角度から見てもパーマークが殆ど消えていて、鼻の尖ったカッコイイ魚で、サイズの割に引きが凄い。

他に、謎のニジマスが一匹。

32~33センチあるのだが、どうみても、今年の成魚放流魚。

上州漁協の渓流釣り管轄内では、もう何年も放されていないのに・・・。

ある特定の場所で、偶に釣れるのだが何故?

ヤマメの放流に混ざっていたものなのか、それとも、誰かが他の場所で釣って、その場所まで運んだものなのか?

写真を撮ろうとしたら、手の平からスルリと逃げていきましたが。

因みに、鮎のハミ跡は、ある地点を境に沢山ありますよ。

通常水位では、全く魚の行き来が出来なくなってしまった、新しい堰堤を境に、その上だけにね。

石や砂を下流に堆積させる為?

自由に下流に下れなくなった魚はどうなるの?

下流で大きく育って、上流に上ろうとする魚はどうなるの?

理解不能です。

魚を真剣に増やそうと考えている自治体では、フラッシュ放水というものに取り組んでいる所もありますが、

こちらの方は着々と、かなりの効果が見られているようですが。

はぁ~、それにしても、長竿の振れる川に行きたいなぁ~。

長竿に相応しい、ノビノビと育った魚がいる川に・・・。

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碓氷川 結果オーライなのかな?

2012-05-15 13:04:42 | 釣行記 碓氷川編

朝、少しでも千曲川にと思っていたのですが、起きた時から結構な降りでした。

玄関先に出てはみたものの、「もう一回寝るべ」と千曲川を諦めました。

「碓氷川かぁ~」

もう一度目覚めてから、何となく、仕方なく碓氷川へ。

朝一・・・。

10投位でコツッと小さくアタリましたが、針掛りせず。

もう一度流れの筋に乗せると、今度はバッチリ。

「良しっ」

何度かのジャンプを繰り返したが、無事に取り込めました。

予定よりも若干遅ればせながら、31センチのヤマメが出てくれました。

長さよりも、その体高と太さが嬉しい。

良い魚体です。

更に・・・と、思ったのですが、その付近では全く魚の気配がありません。

場所を移動して、5匹(21センチ以上は)を追加するものの、良型には巡り会えずに終了。

千曲に行っていたら、今日の尺物には巡り会えなかったかもしれないので、結果オーライだったのかも?

まあ、何とも言えませんがね・・・。

 

竿     旬速本流72H

道糸   0.6号

ハリス  0.6号

針    やまめ一番ヒネリ半スレ7号

ガン玉 2~1号

餌    黒川虫

 

釣果  ヤマメ 31センチ  21~25センチ5匹

     

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碓氷川  来い、来い、来い・・・鯉、鯉が。

2012-05-12 19:30:54 | 釣行記 碓氷川編

朝は起きられず。

いや、起きるには起きたのだが、あちらこちらの痛みに加え、首周辺のリンパ節が激しく痛んで、どうにもならず不貞寝。

悪夢ばかり見てあまり眠れないまま、7時過ぎには何とか布団から抜けだす。

とにかく、股関節から下を、もぎ取ってくれと言わんばかりに痛むのに、リンパ周辺までが痛いと、もう我慢の限界。

「今日は、お休み(釣りは)」

そう思いつつも、昼前には碓氷川の河畔に立っていた。

痛みを堪え竿を振り、すぐに1匹

側線周囲が、かなり赤いヤマメ

続け様に、もう1匹。

しかし・・・。

風が!!

竿を持つ手を必死に堪え、「来いっ」と念を送る。

すると・・・。

「ガツッ」といったまま動かない。

いや、ジワリジワリと上流に動いている。

「鯉が来てしまった」

一応は、やり取りをしてみるかと、竿をタメる。

しかし、デカ過ぎてどうにもならず。

あまりテンションを掛けなければ、上へ下へとユッタリと泳いでいるだけ。

寄せるなんて、とんでもない。

何たって、メーターはあろうかというブットイ奴だから。

痺れを切らして竿を絞ると、一気に走りハリスがプツリッ。

次の場所でも、10分ほど我慢した挙げ句に針が伸びる。

2匹の鯉とのやり取りがあったから、30分くらいは、釣りをしただろうか?

着いた時から吹きすさんでいた風が更に強く。

立っているのもままならず、ここでギブアップ。

あまりにも短い釣りだったけど、2匹も釣れてくれたし、大型の鯉の引きも味わった。

「はぁ~、もう帰ろう」

と、言う訳で、納竿。

夕方には風も弱まったけど、再び竿を振る元気は無し。

せっかくの休日なのに・・・。

次回の休日は、すでに雨マークが出ているし、雨男、嵐男の本領を発揮してきたかな?

 

釣果  ヤマメ 26センチ 22センチ

 

 

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碓氷川釣行  入っていないなぁ

2012-05-06 18:47:51 | 釣行記 碓氷川編

本当は千曲川に行きたかったのだが、GW中は、ずっと3時4時起きで仕事だった為、

さすがに起きられず、無理して行っても体が言う事を聞いてくれないので、軽く碓氷川へ。

今時期の碓氷川なら、こんな滑床はヌルヌルで怖くて歩けないのが普通だが、先日の大雨で岩肌は綺麗に磨かれた様。

水も底石も、凄く綺麗です。

ただ、ここまで綺麗になってしまうと、水中の生き物たちの栄養分も少なくなってしまうかも知れませんね。

特に鮎にとって。

普段の、汚れ過ぎた碓氷川も嫌だけど、もうちょっと適度な降雨だったら良かったのにと思います。

因みに、鮎は生きていましたよ。

あの大増水にも流されずに(放流場所とは違うから、ちょっとは流されたのでしょうが)。

まだ、10~11センチ位かな?スレで1匹掛ってきました(もちろん、針だけ持って肌には触れずに放流)

川底には、ゴルフボールがあちらこちらに。

上流から流されてきた物なんだろうけど、川に向かってボールを打ち込むバカがいるのには困ったものです。

 

ヤマメは、あまり気配がありません。

大雨が降った後、この時期なら必ず大物が入っているポイントは、ヤマメどころかウグイの気配さえ無し。

少し上流に移ると、喧しいくらいにウグイがアタッてくるのですが。

ヤマメが下って来なくなった要因があるのでは?

思い当たる物は、ありますけどね。

まあ、いずれにしろ今の碓氷川では鮎にしろヤマメにしろ、放流場所が極狭い範囲に限定されている為、魚が増えるようなことは無いでしょうが。

 

頑張って、 中型のヤマメを何とか2匹

 

今年は(以降も)、尺上は厳しい予感?

入っていても良い所に、全く入ってないもんなぁ・・・。

 

 

釣果   ヤマメ 26センチ 25センチ

 

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