陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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伊豆へ

2012-10-30 22:16:25 | 釣行記

お久しぶりです(苦笑)

このブログも放置状態になってしまってますが、昨日、今日と伊豆へ行ってきましたので、久々にアップしようと思います。

帰ってきたばかりで疲労困憊なので、また明日。

では、おやすみなさい。

 

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某河川  出れば尺

2010-06-13 15:39:22 | 釣行記
用事を済ませ、ちょっとだけ時間が出来たので、魚野川に行く前のちょっと一振り。
5月、6月この川のこの場所この区間、当たったら、出れば、ほぼ尺物。
幸い、この場所でのオデコは今年は免れているが、
一日やったとしてもアタリがゼロなんてこともザラにある場所で、正に「タラレバ」的なポイントでしかないのだが。


ちょっとのつもりが全くアタリが無く、2時間ほども釣り上ってしまって今日の最終と決めた場所で。



今日の、たった1回のアタリで32センチヤマメが出ました。

遠くに行かないほうが、尺ヤマメが出るような・・・そんな気がしますが(苦笑)


竿   本流アマゴ抜き改
道糸  0.5号
ハリス 0.5号
針   カツイチ ヤマメ一番ヒネリ半スレ7号
ガン玉 1号

餌   黒川虫


釣果  ヤマメ 32センチ

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いつものパターン

2010-05-29 20:03:07 | 釣行記


30.5センチ(ミリ単位は計測しないので、30センチとしておきます)

これがお決まりのパターン、いつものパターンになってしまったような・・・。
病院に行って終わってしまうだけの休日になってしまうと、そう思っただけでストレスが増大。
残された限られた時間、ストレス解消の為に?竿を振ると尺上が出る。
勢い込んで釣りに出かけてもなかなか釣れないのに、不思議なものですねぇ。
でも考えてみれば、これで釣れてくれなかったら余計にストレス溜まりますが。

釣った場所も不思議なもので、釣れてくれる魚は間違いなく30センチを超える。
でも滅多に釣れない、
特に、時間のある時に狙って入った時には絶対に釣ったことがないという場所です。
タイミング的なものも多々あるとは思うのですが、
数多くの複合的な要素が絡み合って、偶々そういった結果になっているのでしょう。
何が起こるか分からない、そういった不確定要素があるからこそ、
釣りがますます面白くなってしまうのだと思いますが。


ちょっと釣り歩いて、2匹を追加
15時半頃から17時までの釣果です。

竿   本流あまご抜き改
道糸  0.5号
ハリス 0.5号
ガン玉 1号
針   カツイチ やまめ一番ヒネリ半スレ7号

餌   ミミズ 黒川虫


釣果  ヤマメ 30センチ 28センチ 26センチ



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30分の為の1時間

2010-05-19 20:14:28 | 釣行記
昔はよくやったんですが、今は滅多にやりません。
30分の為に(その時間しか出来ない)、1時間、2時間と掛けて釣りに行くことです。
釣れる条件、そして、仕事が5時に終わる、そして、翌日が休日(じゃないと体がもたない)、
この三つが重なるなんて、ワンシーズンに一度あるかないか。
いや、渓流シーズンに17時に仕事から帰れること自体が奇跡に近い。
今日が、まさにその時でした。
カッ飛びモードで釣り場に直行です。
渋滞でもあれば、釣り場に着いた頃には暗くなってしまって出来ませんが、
そこは田舎の良い所で、暗くなる前にはちゃんと着いてしまうんですねぇ。

時間が無いので焦りましたが、出てくれました。
何とか30センチを超えた奴と27センチ。
肉厚で砲弾型をした、いいヤマメ、やたらと引いてくれました。

水が少なかったので、餌は赤箱(分かるかな?)
いつもの青箱(太ミミズ)ではなくて、普通サイズのミミズから細めの物を使用しました。

なんと迂闊な事か、デジカメのスイッチをオンにしたら、電池残量がありませんと表示が・・・。
そう言えば、暫く充電していませんでした。
と、言う訳で、携帯の画像になってしまいました。


竿         本流アマゴ改6.7m
道糸ハリス通し 0.5号
針         やまめ半スレ7号
ガン玉       1号
餌         ミミズ


釣果      ヤマメ 30センチ 27センチ

 
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治療後に行っちゃいました。

2010-05-13 20:10:07 | 釣行記
昨日が、眼科と内科の定期検診。
今日が、尿路結石の治療。
これだけで二日間の休日がオジャンかっ。

そう思ったら癪に触ってしまったので、
「治療が終わって時間があったら行ってやるか」
と、病院に行く前に釣りの道具を積んでおきました。
まっ、普通の人ならばそんなことは考えないですね、絶対。
僕は、普通の人じゃありませんから・・・。
幸い、痛みが出ることも無く体調に変化が出る兆しも無かったので、行っちゃいました。

病院を後にしたのが15時過ぎ。
それから用事を済ませ、川に着いたのは17時を20分ほど回った頃。
吹き荒れていた風も、心持ち落ちたようです。
暗くなった川を歩きたく無いので、せいぜい30分かそこら。
それが、竿の振れる時間。
時間が無いので、黒川虫を5匹だけ獲ってと。
さっさと釣り開始。

そして・・・





34センチが出ました(笑)
見事な体高のヤマメです。

確信に近いものがあったのです。
たった5匹の餌で釣りを始めたのも、そんな気持ちからでした。
3投、4投、アタリません。
いれば必ず、すぐに喰ってくる筈なのだが。
そして5投目。
目印の下で、バシャと姿を出しました。
「俺(私)はここにいるぞ。釣れるもんなら釣ってみろ」
丸で、そう言っているような、挑戦的な姿でした。
ただ、それが目印に反応したのか、
それとも無数にハッチしているカゲロウを捕食したものなのかは分かりません。

次の流し、コツっと小さくアタリますが、すぐに放してしまいました。
そして、次の流し。
奴の目が上を向いているのならと、ガン玉を付けた部分を水面直下までしか沈めずに流しました。
当然、餌も水面直下を流れている筈です。
さて、グッグッグッと明確なアタリが出ました。
今度はすかさず合わせを入れます。
グンッと、ゴミでも引っ掛けたような大物独特の手応えが伝わってきます。
奴は下流へと、流れに乗って下っていきます。
30mほども下って、ようやく勢いが衰え始め、足を止めて寄せることが出来ました。

時間の無い時に竿を振るのは、何となく予感がする。
そんな時だけです。
そして、そのような時は、まず結果が出る。
そんなことが多いような気がします。
でも、その予感が何処から来るものなのか、それは自分にも分かりません。

何はともあれ、今シーズンの初尺上が出てくれて、まずはホッとしています。

 
竿   本流アマゴ抜き70改 6.7m(何のことは無い、古い折れた2本の竿の組み合わせ)
道糸  0.5号
ハリス 0.5号
ガン玉 2B
針   カツイチ やまめ半スレ7号

餌   黒川虫


釣果  ヤマメ 34センチ

川の名は伏せておきますが、ご了承ください。






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シーズン終盤

2009-09-02 19:56:43 | 釣行記
2009年渓流(本流)釣りシーズンも、いよいよ残すところ僅かとなってきました。
僅か、なんですが、何故かあまり燃えてくるものがありません。
大物狙いのラストチャンスとも言える時季なんですが・・・。

昨日は、珍しく渓流に入りました。
2時間ほどやって、7~8寸クラスが10匹ほど楽しませてくれました(全てリリース)
サイズとしては全然物足りませんが、何とも綺麗なパーマークとレッドバンドですね。
水の中も、もうすっかり秋を迎えているようです。

利根川と魚野川に、あと一回ずつくらいは行きたいのですが、
さて、どうなるでしょう。
利根川に至っては、今年の釣行がたったの3回ですからねぇ。
もう、釣果には拘らないけど(そんなことないか?)、あと一頑張りしてみようかと思います。






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足元おぼつかず

2009-08-18 15:45:33 | 釣行記
足元おぼつかず。
フワリと一瞬、体が浮いて、両膝から大岩の上に落下。
前のめりに転倒して・・・

今年一番活躍していた自作タモが真っ二つ。
シーズンオフに、他の枝を繋ぎ合わせて補修できるかな?
根元部分が、繋ぎ合わせるだけ残っていないし・・・。
怪我が無かっただけ、良しとしよう。
もしかして、このタモが身代わりになって守ってくれたのかも。

今まで何回と無く竿を出しても、アタリ一つ無かったポイントで


6月以来の尺上 32センチ
口に、釣り人の針から逃れてきたであろう傷跡が二つ。

本日のオマケ



水の中をユッタリと泳いでいました。
タモで掬って、しばし遊んで貰ってからリリース


釣果 ヤマメ 32センチ


竿   宮田作郡上あまご72
道糸  0.6号
ハリス 0.6号
針   カツイチやまめ半スレ 8号
ガン球 1号~B

餌   太ミミズ

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涼を求めて

2009-08-15 20:16:12 | 釣行記
ほんの束の間の休日。
涼を求めて、極々短時間ですが竿を振りました。



水の中は、気持ちいいです。
この絵の中に、ヤマメや鮎が泳いでいればと思いますが。



24センチほどですが、良く太ったヤマメが2匹遊んでくれました。
そして元気に、流れの中に帰っていきました。





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目の前を  デカかった

2009-08-01 18:50:45 | 釣行記
気が付いてみれば、もう8月。
渓流釣りの出来る期間も、残り僅かといった感じになってしまいました。
しかし、よく降ってくれます。

どこも増水、朝から行っても、多分釣りの出来る状態では無いだろうなと、ゆっくりと出陣。
安全に釣りの出来る所だけを、僅かな時間、竿を振りました。
竿出しから30分で、22,23センチと連続して釣れました。
型は小さいが、餌を沢山食っているようで、タップリと体高のあるヤマメでした。

デカかった、と言うのは、いつものようにデカイ魚をバラシタのではありません。
場所を変え河原を下っていくと、バシャン、ザブザブと、黒くて巨大な生物が・・・。
また遭遇してしまいました。
熊の方が、こちらの姿を先に察知して驚いたのでしょう。
きっと、こちらの向う、僅か前方の河原にいたのだと思います。
こちらは、下を注意して見ながら歩かないと石に躓いてしまいますから、
前方には殆ど目を向けていません。
全く気が付きませんでした。
気が付いた時には、自分の前方30m位先の川の中をザブザブと、巨大な熊が渡っていたのです。
いやぁ~、ビックリしました。
雨で増水した流れをものともせず渡っていく姿は、まさに野性そのものです。
すぐに、ベストの中のデジカメに手を伸ばしたのですが、
その時は川を渡りきり、草むらの中に入って見えなくなってしまいました。
撮影出来なかったのが残念と言えば残念です。
しかし、目の前でバッタリでなくて良かったですね。
相手は対岸ですから、慌てず騒がず、しかし、そそくさとその場を後にしました。

直後に雷が鳴り始め、今日の短い釣りが終わりました。


釣果 ヤマメ 22センチ 23センチ
   写真は撮ってません。





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久し振りに振りました

2009-07-04 20:00:29 | 釣行記


郡上あまご、久し振りに振ってきました。

ジメジメとした天気が続いて、渓流釣りには良い季節です。
しかし・・・
身体には最悪です。
首から背中に掛けて、鉛が入っているようだし、今までにない酷い痛みが、腕に出ています。
手も足も痙攣が続いて、今日は休竿日の予定でした。
でも、半日も家の中にいると悶々としてしまって、かえって精神状態に良くない。
結局、夕方になって竿を振ってしまいました(苦笑)
足がもつれて何度も転んで、惨めです。


久し振りに振った、郡上あまご。
綺麗な魚が相手をしてくれました。

上の写真と同じ魚ですが
鱗一枚剥がれていないし、何とも綺麗なパーマークです。
今年は、こんな綺麗な魚が多いので、結構満足しています。

やっぱり、郡上竿は良いなぁ。
8.1は持ち重り感が半端じゃ無かったけど、7.2の重さなら苦にはなりません。
慣れてしまえば、5号とか7号なんて軽いガン球でも、楽に振り込めるんですよねぇ。
勿論、本領を発揮するのは魚が掛かってからです。
ホント、良い竿です。
余計な飾りが無いのが、尚更好感を持てます。
現在、メーカー各社から、郡上竿を手本とする竿が何本か出ていますが、
やはり、本物の郡上竿とは違い過ぎるかな?と思います。

昨年、8.1を折ってしまったから、今ある7.2を大事に使っていきたいと思っています。
いつまでも現役でね。


オマケ

ちょっと歩けば、こんなゴミばかり。
捨てていくんじゃぁ無ぇよ!!
てかさぁ、仕掛けくらいは自分で作れよって感じですが。
何故、自分のポケットに入れられないのですかねぇ。


釣果 ヤマメ 28センチ

竿  郡上あまご72















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せっかくの休みなのに。  だが、泥濁りの中から連日の尺物

2009-06-23 14:58:49 | 釣行記


カフェオレか、コーヒー牛乳か
足元の浅い所にカメラを突っ込み、水の中を撮ってみました。
草が水中にあるので、普段は陸になっている所です。


夕べは、雨音で目が覚めてしまうほど、よく降ってくれました。
せっかく、仕事が休みだと言うのに・・・。
朝、川を見ると大増水、泥濁り。
大量の落ち葉や枝などが、流れの中に渦巻いています。
とてもじゃないが、釣りにはなりません。
だが、昼迄待つと、濁りは引かないものの、水位は少し落ちました。
何箇所か見たものの、それでも仕掛けを流せる場所は超限定。
一箇所だけをピックアップして、竿を振ってみることにします。
足元で、写真のような状況ですから、流れのある所は更に濁っています。
目印を沈めてみると、10センチほど沈めただけで完全に見えなくなります。

そんな濁り水の中を探る事30分。
水深1メートルほどの瀬の中で、喰ってきました。
やってみるものですね。
こんな濁りの中で、一体どうやって餌を探すのだろうか?と、
いつも不思議に思うのですが、餌さえしっかりと流すことが出来れば、意外と釣れるものです。


30センチ

今期7本目となる尺ヤマメ、連日のヒットです。
流れが強い為、手こずりました。
今年は、超高確モードに入ってしまったようです。
釣行日数、実釣時間で割ったら、物凄い確率で尺ヤマメが釣れています。
都心からも1時間ちょっとで来れてしまう、関東の里川ですからねぇ。
自分でも信じられません。

しかし、昨日の魚と比べると、同じヤマメでも,こうも違うものかと思わされます。
昨日のヤマメが32センチ、今日のが30センチ。
たった2センチしか違わないのに、
昨日のヤマメは銀化していて、倍以上も太く重い(今日の魚も、そこそこ幅はありますが)。
いわゆる戻りヤマメ?と思わせる魚でした。
すぐ下に、100%魚は上れないだろうと思われる魚道しかない堰堤があるので、
戻りヤマメは存在しないと思われるのですが。
それを考えると、ヤマメにも最初から2種の個体が存在するのでは?と、
疑問を感じる、今日この頃です。
あっ、そうそう、パーマークのはっきりした魚と、銀化した魚とでは、
鱗の剥がれ易さが全く違いますよね。
最近は、大河川でなくとも、戻りヤマメの系統?の魚を多く見るようになりましたが、
これも何か、環境の変化から来ているのでしょうかねぇ?

まあ、何はともあれ、今日も良いヤマメと遊ばせてもらいました。


釣果  ヤマメ 30センチ


竿   本流アマゴ抜き
道糸  0.6号
ハリス 0.6号
ガン球 2B~4B
針   ガマカツ マス針 7号

餌   ミミズ















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雨の中の30分1本勝負 

2009-06-22 20:02:49 | 釣行記
32センチ
雨中、携帯での撮影なので、不鮮明ですが。


5月にも、同じようなことがありました。
夕方、少しだけ時間ができて、ギリギリ30分できるかどうかといった状況での釣りです。
ただ、前回は雨上がり後、今日は、朝から降り続いている雨の中での釣りなので、
かなり状況は違います。
お目当てのポイントへ行くには、瀬の中を数十メートル横切っていかねばなりません。
普段なら膝あたりまでのチャラ瀬ですが、今日は増水、濁りもあります。
時刻は、18時を回った頃。
身支度、仕掛けの準備、ポイントへの往復時間などで20分は必要。
渡渉しなければならない事を考えると、竿を振る時間は精々10分。
それ以上いたら、短時間とは言え更なる増水も考えられるし、危険な状況になってしまいます。

早々と準備を整え、ポイントへ向かいます。
チャラ瀬も、今日は股下くらいの早瀬になっています。
安全を確かめながら、無事に対岸へ。
そこからは、ポイントまで脇目も振らずに歩いていきます。
ポイントは、ガンガンの瀬の中。
ちょうど良い具合に見えた濁りですが、急瀬の中ではちょっと厳しいかなと思える濁りです。
「う~ん?」と思いつつも、仕掛けを振り込むこと2投目。
すぐに結果が出ました。
手応えで、すぐに尺越えだと分かります。
もう、バラシたくありません(先日からバラシ連発なので)
でも今日は大丈夫、針も大きくしてあります。
慎重になり過ぎず、強引になり過ぎずと、やり取りをしてタモ入れ成功。
幅広、肉厚。
パーマークの消えかかった雌ヤマメでした。
いや~しかし、いい引きをしてくれました。

すぐに竿を納めて帰途に着きます。
使った餌、ミミズ1匹。
投餌回数、2回。
速攻勝負でした。
釣り場へ向かう途中、今日のポイントに入るか、それとも他の場所へ入るか、
一瞬の躊躇がありましたが、こちらにして正解でした。


釣果  ヤマメ 32センチ


竿   本流アマゴ抜き
道糸  0.6号 
ハリス 0.6号
針   ガマカツ マス針7号
ガン球 2B

餌   極太ミミズ





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今期5本目 しかし・・・崩れたリズム

2009-06-20 19:51:23 | 釣行記
今期5本目の尺ヤマメ 30センチ
良い魚です。





婚姻色が出ています。



歯医者での治療があったので、家を出たのが昼過ぎ。
最初に入ったポイントを、まずは1時間ほど探ってみる。
だが、アタリが無いまま、行く手を遮られる場所まで辿り着いてしまった。
帰り道、一箇所だけ気になっていたポイントを、再度流してみることに。
その2投目、ゴゴゴゴンッと力強いアタリが出る。
いや~、良い引きです。
思わず腰を落として対処してしまったくらいです。
その一匹目が、写真のヤマメ30センチでした。
タモに入れた時には、32~33センチはあるかなと思いましたが、
メジャーを当てると、意外に長さはありませんでした。
凄く肉厚なボディーだったので、大きく感じたのでしょう。
30センチジャストというのが、今一微妙と思えなくもありませんが、
昨年、29センチ以上30センチ未満というサイズが多かったことを考えれば、
今年、この30センチと同寸サイズが何本か出ていることは、充分に満足しなければならないでしょう。

そして、場所移動。
狙うポイントは、間違っていませんでした・・・。
しかし、何かが狂い始めていたようです。
それは、心構えか? 準備不足か? 体のリズムか?

狙いのポイントに入って数投目、目印がスポーンッと消しこみ、
そのまま向こうアワセで魚が針掛かりしてしまいました。
デカイ!!
何度も何度も、浮いては潜りローリングを繰り返します。
数分のやり取りがありましたが、これは確実に貰ったと思いました。
しかし、無情にも針が外れてしまいます。
1匹目の魚が小さく感じてしまうほどのヤマメでしたから、35~36は間違いの無いサイズでしょう。
これが、リズムを崩すキッカケに、いや、ドツボにはまるキッカケになってしまいました。

その後、決め打ちしたポイントのみを、車で2箇所移動しました。
次のポイントで、また同じ事が。
このバラシの後、水の中で転倒、ウエィダーの中までずぶ濡れに。
すっかりリズムが狂ってしまいました。
そしてまた、次のポイントでも。
そして、またまた、この日の最終と決めたポイントでも。
最終ポイントでは、魚と一緒に数十メートルも下っていった末にバラシテしまいます。

デカイ奴ばかり掛けて、しかも、その全てが針外れ。
その全ての魚を、しっかりと姿を確認した上での結末です。

これだけ、デカイ奴ばかりを狙いどうりに掛けることが出来たのは、
この日、運があったのかもしれません。
こんな日は、そうそうある訳ではありません。
しかし、これだけ連続でバラシテしまうとは・・・。

結局、今日獲れた魚は、30センチのヤマメだけ。
しかも、その尺ヤマメ一匹が、
今日針掛かりさせたヤマメの中で一番小さいサイズだったとは。
運が良かったのか、それとも悪かったのか?
何とも言えない一日になってしまいました。


釣果  

  ヤマメ 30センチ

竿   本流アマゴ抜き
道糸  0.6号
ハリス 0.6号
針   カツイチ 一番ひねり やまめ半スレ 7.5号
ガン球 1号~2B

餌   極太ミミズ


この日、バラシが連続してしまった要因として考えられるのは、
針の大きさと餌の大きさとのバランスが悪かったかな?と思います。
最近は8号の針を使うことが多いのですが、
ベストのポケットに入っていたと思っていた8号を、入れ忘れていました。
7.5号の針に対して、餌に使用していたミミズは?と言えば、
太さ6~7ミリ、長さ12~13センチくらいですから、
若干の無理があったのかもしれません。
ですが、そんな準備の無さも、心構えが欠けていた証です。
それ、全てが、釣りの腕に含まれる事なのです。
ホントッ、俺の腕は、まだまだだなぁと感じさせるに充分な釣行日になってしまいました。





















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2時間やって

2009-06-06 19:42:11 | 釣行記
2時間やって、たった一回のアタリ。
ハヤも全くいないって・・・?

でも、いい魚だった。




70センチくらいある、ヒゲのダンナが悠然と。
ブッとい奴だねぇ。


しかし、本流ならまだしも、渓流に鯉や金魚が泳いでいるのを見ると、本当に白けてしまう。

今日は、他にも大嫌いな奴に出遭ってしまった。
山ヒル・・・!!
この類の生き物は、ヘビよりも苦手だ。
体を伸ばしてウネウネと首を振っている姿は、とてもこの世の生き物とは思えない。
運転席を降り、後部ドアに行く間にもう、僕の手に吸い付いていた。
あの姿を想像しただけで、鳥肌ものだ。

しかし何で?
街中を流れる川の河川敷で。

山ヒルは、鹿を媒体として生息域を拡げていくことが多いと聞いたことがある。
そういえば最近、鹿をよく見かけるよなぁ。



釣果  
  
  ヤマメ 28センチ











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濁りが引いてから

2009-05-30 17:24:46 | 釣行記
この3日間、良く降ってくれました。
きっと、どこの川も濁り水で、釣りにはならなかったのではないでしょうか。
でもこれから、一雨ごとに魚の動きも活発になっていくでしょう。


濁りが引くのを待って、夕方少し、竿を振ってきました。
いやぁ~、ひと際綺麗なヤマメが出ましたよ。
ヤマメが一番綺麗なのは、7寸前後の大きさかなと思うのですが、
それ以上に成長しても、その美しさを保っているような、そんな美しさでした。
特別、大きいという訳ではありませんが、
こんな綺麗な魚が釣れてくれた時も、また嬉しいものです。


釣果 

  ヤマメ 27センチ 23センチ
  ニジマス 31センチ


遠出は暫くお預けになりそうです。
大物狙いに行けないのが残念です・・・。



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