陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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GW真っ盛り

2009-04-29 19:42:51 | Weblog
いよいよGWですが、悲しいかな全く関係なく通常どうりの仕事です。
いや、通常よりも忙しく、寝不足の日々が続きそうです。
次の釣行は、いつになるやら。
多分、5月末までは無理でしょう・・・。


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利根川への今期初釣行は強風下で

2009-04-28 13:15:39 | 釣行記 利根川編
昼の12時、すでに自宅にいますが、利根川に行ってきました。
今期初となる利根川釣行は、悪条件下、短時間釣行ながら、
まずまずの結果が出ました。
新しく竿に貼った、爆釣千社札のお陰かも~?

朝、利根へ向かう車中、外気温計は0度を示していました。
「マジかよ!!」
引き返そうかと、真剣に考えてしまいましたが、川の様子を見るだけでもいいかと
気持ちを切り替え、まずは沼田地区へ向かいます。

沼田で30分ずつ、二箇所で竿を出しますが、ちょっと釣れる雰囲気が感じられません。
いつもならそこで帰るのですが、たまにはドライブでもいいかと、
水上まで足を延ばすことにしました。

第一ポイント、開始早々2投目でアタリが出ました。

まずは23センチ


しかし、何か顔に冷たい物がパラパラと・・・。
ほんの束の間ですが、雪が舞う始末です。
そして、風が吹いてきました。
風が出てくるのは10時頃かなぁと予想していたのですが、予想よりも大分早かった。
竿を立てていられないほどの強風下、風の止み間を見ながら竿を振ります。
ガン球を重くして、竿を所謂オバセ状態にしなければ仕掛けを流せませんが、
同じポイントで、立て続けに3匹を釣ることが出来ました。

そして30分ほどで、また車でポイント移動。
そのポイントでも、着いてすぐ5分ほどで、2匹を追加することができました。
ここも30分ほど釣りをして、竿を仕舞います。
あまりにも風が強いので、これ以上やると竿を折ってしまう可能性もあります。
また最近は、肘から先の痙攣も酷く、手首から先が殆ど言う事を聞いてくれません。
針を結ぶのも、ガン球を付けるのも困難です。
短時間で5匹も釣れてくれれば満足、帰ることにしました。

川で会った地元ルアーマンと、監視員の話しでは、
このところ条件は良くないとのことでした。
今日の条件で釣れたのなら良いですよ~、って言ってましたね。

さて今日は、昨年末に購入した、ダイワ、ハイパードリフト・サツキ75の初下しでした。
この竿、いいですね。
ファイァーウルフで懲りた身としては、どうなの?って感じはありましたが、
さすがに、かつての名竿、「本流アマゴ抜き」の血筋を引くだけはあります。
強風下での振り込みも、胴の弾力で跳ね返しますし、
太くてどうかなと思った穂先も、アタリに際して違和感はありません。
魚を掛けた時も、素直に曲がってくれます。
こんなに良い竿を作れるのに、何であんなにファイァーウルフはダメなんだろうと、
つくづく残念です。
開発に携わったテスターの違いなんだろうけどねぇ。

まぁ、何はともあれ、今期4度目の釣りで、ようやく釣りらしい釣りが出来ました。


今日の仕掛け

竿 ハイパードリフト・サツキ
道糸・ハリス 0.5号
針 ガマカツ 一番ヤマメ8号
ガン球 2B3個掛け~鮎球錘0.8号
餌 太ミミズ

釣果

ヤマメ 23センチ~25センチ 5匹
    体高があって良型揃いと言っていいでしょう。
    全て、こんな荒瀬の中からかよ~って場所から出ました。

走行距離 196キロ
     オール下道走行

実釣時間帯のダム放水量は、おおよそ毎秒50トン前後で推移していました。
自宅に帰ってからパソコンで調べると、さらに30トン台まで落ちています。
風まで止んできてるじゃん!!
帰るのが早すぎたかもしれません・・・。

尚、水上地区の流れはキツク、危険な場所が多いので、
ダムの放水が治まるまでは初心者の釣行は避けてください。
ラフティングのボートにも気を付けましょうね。
今日は足元にドスンッて感じで突っ込まれました。
こっちは急には避けられませんからねぇ。
もし跳ね飛ばされていたら、あの激しい流れに飲み込まれていたでしょう。
まあ、僕はラフティングボートにもカヌーにも敵意はありませんので、
お互い手を上げてやり過ごしましたが。
トラブルの無いように、安全に楽しく釣りをしましょう。


























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また・・・

2009-04-26 21:19:50 | 釣りの話
またちょっと、嫌な話しを耳にしてしまいました。
心配していたことが現実となってしまいました。

ヤマメの稚魚を根こそぎ、というやつですね。
「他に魚が釣れないから仕方無い」、のだとノタマッテいたそうです。
でもきっと、いや必ず、
他が釣れる状況にあっても、喜んで稚魚を持ち帰るんでしょうね、そういう人は。
そして、そんな釣り人は一人や二人では無い事も間違いないでしょう。
噂が噂を呼び、類は類を呼ぶものです。

ある漁協では、稚魚放流は勿論、シーズン中の成魚放流は、
一般の釣り人には知られないように実施することがあるそうです。
そのまた一部には、自分たちが楽しむ為に、といった悪徳な漁協の話しも時折聞きますが。
個人的には、後者でなければ「それでいいんじゃないの」といった感じですね。
大量の放流を確保できないのであれば、尚更そういった方法を取ってほしいと思うのですが、
それは難しいでしょうか?

















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千社札シール

2009-04-26 20:28:35 | 釣りの話


竿に貼る、千社札シートを作ってもらいました。
サイズも絵柄も、色々と選べます。
文字も、文字数制限の範囲内で好きな言葉を入れてもらえますので、
どんな言葉を入れようかと、あれこれ考えながら注文するのも楽しいかと思います。
竿に貼ってみた感じも、非常に見栄えが良くてバッチリですね。

肩書きには「本流延竿釣り師」と入れてもらいました。
尺山女魚、一投必釣なんて有り得ませんが、
一投、一流しに神経を集中できるようにとの思いを込めました。

今回、ミニサイズ8枚にラミネート加工をしてもらい、1400円(送料手数料別)でした。
安いし、カッコイイですよ。

注文は、音海屋さん http://www.otomiya.com/shop/ まで。




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期待していたのですが

2009-04-15 22:25:15 | 釣りの話
夕べは、もうちょっとまとまった雨を期待していたのですが、
あんまり降らなかったですねぇ。
近くの川は、またすぐに渇水状態に戻ってしまうでしょう。
ほんの僅かにでも、残ってくれていないだろうかと願っている成魚放流魚が、
散らばる事もなくなってしまったか。

一方、利根川の水位はとっ。ゲゲッ!!
藤原ダムからの放水量が、一気に毎秒200トン以上になってしまいました。

どっちもどっち、暫くは難しい状況が続きそうです。





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お色直し終了

2009-04-14 20:15:39 | 渓流タモ
2本のタモの、お色直しが終了しました。

手前のタモには、今まで付けてあった網をそのまま装着しました。
奥のタモに付いていた網は、あまりにも網目が大きすぎるので、
後日、別の網を装着したいと思います。

今回、カシュー塗料の透が入手できず、
ワシン工業の工芸ウルシという塗料を使いました。
ホームセンターを2軒回ったんですけどねぇ。
カシュー塗料は3色しか置いてありませんでした。
ちょっと、カシューの透よりも赤味が強いかな?
イメージしていた色とは、ちょっと違っているような。
それと個人的にですが、カシューの方が扱い易く綺麗に塗れるような気がしました。
粘度の違いが、かなりありますね。
乾燥後の塗装面を、指先で触った感触も何かが違いますね。
カシューの方が、手触りが良い感じです。

写真奥、貰ったタモ枠も、10年以上前に作った物だと言っていたので、
2本とも10数年ぶりのお色直しとなりました。
こうなるとやはり、愛着も湧いてこようというものです。





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上州漁協よ、ふざけるな!!

2009-04-13 21:16:58 | 釣りの話
同じことばかり、何回も書いているのですが・・・。

やってくれましたね、上州漁協は。
話しを碓氷川に限らせてもらいますが、
この川で行われている行為は、
釣り人の差別化、そして渓流釣り(鮎釣りをしない)の人間を欺く、
詐欺にも等しい行為だと思います。

碓氷川では先週が鮎の稚魚放流、そして今週、ヤマメの成魚放流が行われました。
一応、外面上の放流活動は行われている訳です。

しかし、今年の碓氷川では完全に魚の分離化がされてしまいました。
ニジマスは渓魚ではないからと、ヤマメの放流されていない流れの分断された下流域へ、
そしてヤマメは、解禁日の成魚放流を除き、かなり上流部のみの放流となってしまいました。
ニジマスが渓魚でないのなら、鮎も勿論、渓魚では無い筈です。
しかし鮎は、渓魚の釣り区間に最もらしく放流されています。
鮎の放流された渓魚の釣り区間からは、ヤマメもニジマスも排除されてしまいました。
これは一体、どういう理屈なのでしょうか?
最近、ゾーニング云々という事が話題になっていますが、
果たしてこれがゾーニングと言えるのでしょうか?
根本的な事からして大きな間違いです。
予算が無いから放流量が確保出来ない。
放流量が少ないから、狭い水域にしか放流を出来ない。
その狭い区間に放された鮎を守る為には、渓魚を排除する。
上州漁協のやっている事は、ただそれだけの事です。
ここ何年か、碓氷川では全く鮎が釣れていません。
当然、漁業収入はかなり落ち込んでいるでしょう。
何とかして鮎釣りの人間を呼び戻さなければ、漁協自体の存続が危ないのでしょう。
そして、試行錯誤した結果が、ゾーニングというものを勘違いした今年の行為なんでしょう。
狭い区間にしか放流されていない、と言う事は、
今まで分散化していた釣り人が、そこに集中して集まるようになるわけですから、
尚更、魚は残らなくなってしまいます。


渓流釣りしかしない人間から、鮎釣りと同じだけの年鑑札料を徴収しておいて、
「渓流釣りは、年3回釣堀を作るからそちらでどうぞ」
と、本当に全く渓流釣りの人間を無視した行為は、絶対に容認できません。
まあ、それでも喜ぶ人はいるのですが・・・。
今年のようなことをやるのであれば、徹底的に弾劾しなければなりません。

しかし、こんな事をやっていて、県外からの渓流釣りファンが訪れると思っているのでしょうか?
一度きた人間は、もう二度と、碓氷川には絶対に行かない。
そう思わせるには絶好の手段ですけどね。
なんたって、渓流の日釣り券購入者が釣りを出来るのは、
魚がいないと思わせるに充分な川なんですから。
水溜りのような、ほんの狭い水域に成魚放流なんかしても、
一日二日で殆どいなくなってしまいますからね。
その成魚放流の釣りですら、放流場所では当日、年券所有者限定ですよ。
おまけに、二日間はルアーに毛鉤は禁止ときているんですから、
これを差別と言わずして何と言うのでしょうか?
ヤマメのいない川で、漁業収入料を徴収するのは、詐欺ではないのですか?
日釣り券2100円、年鑑札9600円って・・・。
その十分の一位なら、河川管理料として徴収されても仕方ないかなとは思いますけど。
あっ、上州漁協は河川管理もやっていませんでしたね。
夏を迎える頃には、どうせまた連日の泥濁り状態になるのでしょうし。
川鵜除けのロープも、大量のゴミとなって放置されたままですから。

ホントッ、上州漁協は終末期を迎えていますね。
もう、一度潰れるべきではないでしょうか?
漁協が再生しなければ、碓氷川が健全な釣り場として蘇ることはないでしょう。










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今日の烏川

2009-04-10 19:43:23 | 釣行記 烏川編
桜満開、燕なども飛び始めて、春爛漫。
碓氷川に比べれば水も流れも綺麗で、
渓流釣りをしているという雰囲気は数十倍も上ですね。

写真の辺りならば、先日入渓した場所よりは流れもかなりあります。
7mの竿がちょうどピッタシという感じです。
が、延々と瀬の釣りを強いられるので食傷気味になってきます。
いくら歩いても、似たようなポイントばかりなんですよね。

昼過ぎから烏川に向かいましたが、当たり前のことながら先行者ばかり。
ちょこっとやってアタリも出ずで帰りました。
しかし、ライズも時折見られるし、緩い瀬を渡る時には足元をヤマメが横切ったりします。
小さいですが。

今の碓氷川を見ると、死の川という感じさえしますが、
こちら烏川は生き生きとした感じです。
放流量は多いとは言えないものの、万遍なく魚は入っているようです。
もうちょっと盛期になれば、瀬のポイントが面白くなってくるでしょう。
僕は仕事ですが、ちょうどG.Wの頃かなぁ?

因みに碓氷川も見てきましたが、酷い渇水状態で、
流れが途切れてしまうのでは?なんて箇所も所々見られ、
とても竿を出すような状況ではありませんでした。
しかし。。。
同じ上州漁協管内でも、放流状況も放流の仕方にも凄く差があるようです。
碓氷川は、面倒くさいから全部一箇所に放してしまえ。
そんな放流の仕方ですからねぇ。
成魚放流魚は一日二日限りで、殆ど残らないでしょう。
話によると、松井田地区で活動している人は年寄りばかりで若い人がおらず、
足場の良い安全な場所でしか放せないそうです。
でもそんなことは、これっぽっちの言い訳にもならない筈なんですが。
何てったって、日本で二番目に高い入漁料金を徴収しているんですからね。
そして恐らく、ヤマメ釣りの出来る場所では日本で一番、ヤマメの薄い川。
それが碓氷川、これは当たらずとも遠からずで、そう間違った事実ではないと思います。
烏川へ行った話しから、また碓氷川の文句になってしまいましたが、
上州漁協には、徹底して意見を言わなければならないでしょう。
釣れた時は釣れたと、フォローもしますがね。

今年は9600円を、碓氷川というドブ川に捨ててしまいました。












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尻手ロープ

2009-04-10 19:25:51 | 渓流タモ
ちょっと失敗ですが、尻手ロープを作ってみました。
失敗と言うのは、ロープの素材ですね。
太すぎて硬く、色も悪いです。

市販のエンドロープや、マジックベルトで留めるタイプのバンドは、
やはり天然木のタモには似合いません。
そこで、通常の3本縒りのロープで作ってみようかと思ったのですが。
タモ枠の部分には、直接ロープを通してアイ・スプライスで留めて、
根付に当たる部分は、水引などで使われる飾り結びを応用して玉を作り、
余分を、やはりスプライスで処理しました。
まあ、この手の細工は元漁師ですから、お手のものです。

これは、後日また作り直します。
ロープ自体に品が無さ過ぎます。
たまたま、このロープが手元にあったので、物は試しにやってみたのですが。
もう少し細めで色も変えて、根付には出来れば木彫りの工芸品を付けたい所です。
素材を変えれば、ロープだけで飾り結びを施して作っても綺麗に仕上がるとは思いますが。

そんな訳で、失敗編でした。



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稚魚放流は隠密にお願いします

2009-04-06 20:04:06 | 釣りの話
漁協関係者の皆さん、シーズン中の稚魚放流の行動は、秘密裏にお願いしたいと思います。
稚魚放流が行われたと知ると、必ずそれを目当てに釣りに来る人間がいますよ。
放流されたばかりの稚魚は、それこそ五月蝿いくらいに餌に飛びついてきます。
今年の話しではありませんが、
相間川で100匹もの稚魚を釣ってきて、自慢していた人がいますよ。
御丁寧にも、甘露煮や唐揚げにして配っていたようです。
今季の利根川からも、もうすでに、
餌釣りの年配者が稚魚を根こそぎビクに入れていたとの目撃情報が届いています。
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第2ラウンド 烏川~碓氷川

2009-04-06 16:56:50 | 釣行記 碓氷川編
今季2回目の釣行、近所の様子見として烏川から碓氷川を、
それぞれ1時間ずつ釣ってきました。

まずは、本当に久し振りの烏川へ。
家を出たのは、11時過ぎとゆっくりなスタートです。
何だかなぁ~。
あの淵で何匹、こっちの淵で何匹と、かつてはそういった計算が出来たのですが。
あの淵も、この淵も、写真のような河床ブロックが・・・。
尺上を狙って釣れた、あの大淵も無くなっていました。
水は少ないし、流れも細く、
6.3mの竿でも持て余し気味で、全く気持ちが乗りません。
1時間ほどの釣りとは言え、殆どの場所を素通りですから、実釣時間はたかが知れています。
でも、20センチと小さいながら今季初物を釣ることが出来ました。

そして、場所を移して碓氷川へ。
釣れないだろうなという予想に反して、着いて5分ほどでアタリがきました。
これも20センチほどでしょうか、引き抜く途中で水面にポチャンとナチュラルリリース。
同じポイントで、続いて来ました。
「お~、良く引いてくれるじゃん」の、まずまずの良型は26センチありました。



その後も50mほど釣り上がる間に、2匹のバラシがありましたが、
もう今日はここまでと、こちらも1時間ほどで釣り場を後にしました。
しかし、水が少ないなぁ。
少しまとまった雨が欲しいところであります。
それと、いまだに聞く話しですが、
成魚放流の日にケミホタルを付けて夜中から釣りをする人が多いようです。
ま、そんな人は、釣れれば釣れただけで制限匹数も無視といった状況のようです。
そんなのは、釣りではありませんよ。絶対に止めて欲しい行為です。


釣果

烏川 ヤマメ 20センチ リリース
碓氷川 ヤマメ 26センチ リリース 他バラシ3匹
他に、イクラのビンだとか、ぶどう虫のケースだとか、ゴミを少々

竿 6.3m
道糸0.4号
ガン球 2~5号

餌 ミミズ




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第2回 ヤマメ成魚放流

2009-04-03 19:20:56 | 釣りの話
4月12日は、上州漁協管内の2回目の成魚放流だそうです。
絶対に行きませんけどね。
しかし・・・。

身近な場所にある碓氷川本流域(という意味も曖昧ですが)では、
たったの一箇所なんですね、放流される場所は。
5月にも追加放流されるのですが、その日も同じ状況です。
これが例えば、子供やお年寄りの為の特設釣り場だというのなら話も分かるのですが。
解禁日には本流域4箇所でしたが、
30㎏、40㎏、一番多いところで120㎏の放流だったそうです。
その場限り、その日限りの釣り掘りを作れば、それでオッケー。
こんな考えですから、魚のいない川になってしまうのではないですか?
もちろん、オフシーズンには成魚放流はされていません。
関東近県の他の川でしたら、
釣り人の入らないオフシーズンに満遍なく成魚放流や稚魚放流を行っておいて、
さらに解禁日に追加放流されるのが普通の状況だと思うんですが。

上州漁協のやり方は、あまりにも酷いですね。
ニジマスは渓魚の釣り区間には放さない上、
しかも御丁寧に、放流日の釣りは年券所有者限定。
放流から2日間は、ルアーもフライも禁止。
って、年券しかも全魚券を買わせておきながら、
渓魚の生息しない区間でニジマス釣りですか?
これを釣堀と言わず何と言うのでしょうか?


イワナもニジマスも、上州漁協では鮎の敵になってしまいました。
その内、ヤマメも鮎を食うから放流しない。
渓流釣りをする人間も鮎の敵。
この漁協に限っては、そんな事まで言い出しかねません。
碓氷川に魚がいなくなったのは、川鵜が原因だなんて、
いつまでもそんなことで誤魔化せませんよ。















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塗装まで完了です

2009-04-02 23:23:31 | 渓流タモ
塗装を進めていたタモですが、
気に入った所まできましたので、網付け前までの段階を終了します。
木肌の凹凸も、籐の隙間も完全に埋まりました。
淡透色とはいえ、塗り重ねることでかなりの色が付きました。
結局、淡透を8回、仕上げにクリアーを3回塗り、
最終的にコンパウンドを掛けて、艶を多少消しました。



夜間の室内撮影なので、実際に肉眼で見た感じはストロボを当てた下の方が近いかな。


自分で塗っておいて言うのも何ですが、実にいい色です。
全体的なイメージもシンプルに仕上がっています。

これはちょっと、実戦で使用するには本当に惜しい感じになっちゃいました。
川も魚も選んで使いたいなぁと、贅沢な悩みが出来ました。




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