陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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終わりました

2010-09-28 16:12:34 | Weblog
9月最後の休日(今日)も、雨。
少しくらいの雨ならば決行。
そう決めていましたが、起きた時には生憎の土砂降り状態で諦めざるを得ず、
残念ながら最終釣行は中止と相成ってしまいました。

今年前半戦は天候に恵まれることも多く、釣果のほうも予想以上に恵まれました。
が、後半戦は失速気味で良い結果が出ませんでした。

失速と言っても、失速したのは自分の体で、中盤過ぎからは釣りに行くこと自体が億劫で億劫で。
釣りに行っても満足に竿を振れる状態ではなくなってしまいましたからねぇ。
これについては、怪我も無く無事にシーズンを終えられただけでも良しとしなくてはと、思っています。

おまけに、魚野川釣行予定日が2回も雨で没となったり、中盤過ぎは天候にも恵まれなくなってしまいました。
本当に、休日と雨がよく重なってくれました。

シーズン半ばからの事を考えると、気持ちの上では完全に不完全燃焼。
しかし、この気持ちが、動こうとしない身体に渇をいれてくれると思っています。
ここ何年かは、来年は身体が動くのだろうか?釣りが出来るのだろうか?
といった不安な気持ちで過ごす日々が多くなりました。
でもきっと、また来年も釣り場に立っていることでしょう。
自分の足で立っていられる限りは・・・。

禁漁までは後二日ありますが、2010渓流釣りは、今日で終わりです。
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あと1回だけ

2010-09-18 19:57:30 | Weblog
もう、今年の渓流(本流)釣りは終わったかな、と思います。
行けば、まだまだ釣れてくれるでしょうが、ちょっとばかりこちらの体が・・・。
前回、無理をして行ってからというもの、体調の悪化が尾を引いてしまっています。
釣り場でも、立ち込んでいる最中、河原を歩いている最中と、あまりにも頻繁に転ぶ為、
流されそうになったし、ここ2回の釣行で竿を2本折ってしまいました。
まあこれは、沈しても流されずに済んだ。
竿は折ったが、体は軽い打ち身程度で済んだ。
竿が身代わりになってくれた。
その程度で良かったじゃないかと考えるしかありません。

今月は、あと3日の休みが残っていますが、釣りに行く気も失せました。
今も体中の痛みや痺れが酷いですが、そちらは何とか堪えたとしても、
如何せん、足がガクガクして気持ちに付いてきません。
でも、最後の一日だけは無理をしてでも行ってくるつもりです。
もう、釣果は度外視、そして安全第一ですが。
とか言いながら、出来れば有終の美を飾れたらなぁ、とも思っていますが。

最終戦は、28日頃かなぁ?
月末は、かなり寒くなると言っていたし雨が心配です。
その時の状況が悪くなれば、中止。
もしかしたら、現時点で終わっているかもしれませんね。
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千曲川 第13戦  お・手・あ・げ・

2010-09-06 22:50:06 | 釣行記 千曲川編
「水少ねぇ~、水も澄んでるし水温高い~、鮎師(コロガシ、友釣り)多いねぇ~!!」
9月になって一週間が過ぎようとしているのに、暑すぎるし。

今の千曲川、ヤマメを釣るには何にも良い条件が見つかりません。
他に年券を買っている利根、魚野川に行けば多少は条件も変わるのでしょうが・・・。
とてもとても、今の体調では行く気がせず。
そんなわけで、今日も千曲に参戦です。


場所は主に下流部ですが、何箇所か転戦しました(余儀なくされたというのが本当の所です)。

釣り開始から5分で、一匹目が釣れた

ヤマメ 25センチ

幸先は良いが・・・。
この時期には、良型として素直に喜べる大きさではない。
それに、今年陥っている例のパターンが頭を過ぎる。
そう、朝の一匹目が、その日の最大サイズになってしまうという悪いパターンだ。
何はともあれ、早いテンポで釣り上がっていくことにする。
今日の本命ポイントと目していたポイントにも、すぐに到着。
だが、しかしその対岸には。
「何も、こんな早い時間からコロガシなんかしなくてもいいだろうに」これはまあ、お互い様だけど。
そう、コロガシ竿をブン回すオッチャンが・・・。
「あ~あっもう、どうしようか」
当然、本命ポイントはスルーだが、一応は釣り上ってみることにした。
しかし、水が少なすぎる。
例年ならば型の良いのが入っているはずのポイントからも、反応は無し。
あまり暑くならない内に、少しでも多くの場所を探ってみるかと、早々に見切りを付け場所移動。

だが、行く先々には既に鮎釣り師が陣取っている。
その繰り返しで、戦意は失せ、お手上げ状態。
あそこを流せたらなぁと思えるポイントは、指を咥えて見ているだけ。


空いているポイントから釣れてくるのは、このサイズ


アマゴ2態
小さいけどメチャクチャ綺麗だったので、思わず写真に撮りました。

他には、コロガシの仕掛けも何本も釣りました。
これには閉口。

今の体調から、こちらに来年があるのかどうか分からないが、
「もっと大きくなってから来年再会しようね」と言って、リリースまたリリース。

こうして、夏の暑い一日は終わった。
大物には出会えないまま。
例のパターンも、パターン通りに終わった。

今月、あと2回行けるかな?
今の暑さと減水じゃ、もう終わったような気がしないでもないが。

ハァ~、しかし・・・。
2時間を超えて釣りをすると、相も変わらず酷い血尿と手足の痙攣が・・・。
体中痛くて痛くて。
何で、こんな思いまでして釣りをするのか?
今日も、10回くらいは転んだし、もう本当にヤバイかな(釣りをすることが)と思ってしまう。
楽しいんだか、苦しいんだか、自分でもさっぱり分からない今日この頃。


付記
鮎はまだまだ釣れていました。
トロ瀬を歩いていると、足元にも結構な数が確認できました。
雨が降らず、水が綺麗になっているのが良いのでしょうね。
今年は遅い時期まで賑わってしまいそうです。

ヤマメ釣りには一雨欲しいところですが、最近の千曲川はすぐに泥濁りになってしまって、どうもいけません。
しかもこの濁り、なかなか引いてくれません。
これには訳があるようですね。(ここでは書きませんが)
その訳を漁協でも把握しているようですが、漁協の手の及ばぬ所だそうです。
とは、さる地元の人間に聞いた話しですが。

ちょっとばかり難しい問題のようです。

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