陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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寂しいね

2015-05-15 18:33:48 | 音楽

B・Bキングも逝ってしまいました。

寂しいね。

 

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コンサート

2014-08-31 14:20:49 | 音楽

久し振りの、お出掛け。

前橋で開催された、11のアマチュアビッグバンドが集まったコンサートに行ってきました。

何も写っていませんが、何か?(笑)

相変わらず、写真撮影のセンスゼロです・・・

大学のサークルあり、オヤジバンドあり

体の都合もあって1時間ちょっとで席を立ってしまったのですが、久し振りに聴く生演奏に感激。

アマチュアバンドですから、多少のミスもありましたが、皆さん楽しそうに演奏しておりました。

こういうのは、演奏してる人たちが楽しむのが一番。

観客も、結構ノッてましたよ。

もちろん、僕もね。

椅子に座っているのも辛い体ですが、楽しんできました(もう少し、観て聴いていたかったのですが)

また機会があれば、こういったイベントに足を延ばしてみたいと思います。

初の、前橋です。

車で近辺を通過だけしたことはあるのですが、駅に降り立ったのは初めてです。

いや、聞いてはいたのですが、寂しい。

日曜の昼間だというのに、人も閑散。

賑やかな中心街は多少離れているし、買い物なども、大型の郊外型店舗が主流になっているから仕方が無いのでしょうけども。

もうちょっと、賑やかになってくれると良いですね。

 

それにしても、ちょっと電車で出掛けただけでも酷い疲労感・・・

 

 

 

 

 

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柳ジョージ

2011-10-15 18:36:37 | 音楽

死んじゃったか・・・。

「遺言」流して、静かに聴きます。

 

追悼・・・・・・

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岡林っ!! 「チューリップのアップリケ」

2009-01-31 21:49:09 | 音楽
ミュージックステーションに、岡林信康が出ていましたね。
まさか「チューリップのアップリケ」がTVで聴けるとは思ってもいませんでした。
この歌、かつては放送禁止ソングだった記憶があります。

実はこの歌、過去にたった一度だけしか聴いた事がありません。
それも、かなり昔。
心を打たれました。
が、あまりにも悲しすぎて二度と聴く気にはなれませんでした。
聴ける機会もありませんでした。
当然、その悲しい歌詞の背景に何が隠されていたのか、当時の僕では知る由もありません。
何故?放送禁止になったのかを考える術も余裕もありませんでした。

何十年ぶりかで聴いた「チューリップのアップリケ」
それは相変わらず、物悲しげに訴えてきます。


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デイブ平尾さん逝く

2008-11-11 21:10:37 | 音楽
デイブ平尾
ゴールデンカップスのリーダーであり、ヴォーカル。

ゴールデンカップスの隆盛期は、あまり(ほとんど)知らない。
だが、「長い髪の少女」という曲は、よくTVなどから流れていて、
いつしか自然に口ずさむことができる歌になっていた。
そして、彼の決して上手くない歌声に魅せられていった。
いつだったか、氏が自分で開いた六本木の「ゴールデンカップス」に行った。
独特のガニマタでリズムを取り、
片手にウイスキーグラス、片手にマイクを持ち歌うその姿は、本当に楽しそうだった。
帰り際には玄関に立ち、きちんと両手で握手をしながら挨拶してくれたのが印象的だった。
いつかまた、彼が生で歌う姿を見たいと思っていたが、もう叶わぬ夢となってしまった。

デイブ平尾さん、天国でいっぱい酒を飲んで欲しいと思います。
そしてまた、あの笑顔で歌ってください。
そうだなぁ~、「本牧ブルース」でもリクエストしようか・・・。





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青い瞳のステラ 1962年夏・・・

2008-10-28 21:22:59 | 音楽
久し振りに、音楽を聴いた。
脳脊髄液減少症という病気を患ってから、何故か殆ど聴かなくなっていた。

聴いたのは一曲だけ。
柳ジョージ&レイニーウッドの「青い瞳のステラ 1962年夏・・・」
この歌を聴くと、歌詞がそのまま映像となって頭の中に現れるのだ。

なぜか東京湾の潮風が恋しくなった・・・。



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NHK衛星 GS大全集

2007-02-17 23:02:16 | 音楽
最近TVを殆ど観なくなったが、久し振りに見入ってしまった。

今日の夜8時から衛星第二で放送されたGS大全集。
僕はGSの世代ではない。
子供の頃、お兄さんお姉さんが騒いでいたという記憶ぐらいしかないが、
リバイバルヒットなどで、そのサウンドが好きになった。
いや、実にいいですね。

何故か殆どの歌を歌えるんですね。
一度聴いたら耳に残る、そんな感覚です。
どの人(グループ)の歌も楽しく聴いたが、
湯原昌幸、加橋かつみの歌の上手いことったら。

でも、一グループだけ僕の知らないバンドがありました。
それが「ハプニングス・フォー」というバンド。
GSと一括りにしてしまうには、余りにも勿体無い。
というか、GSとは全く存在感が違う次元の音楽でした。
滅茶苦茶カッコいいし、滅茶苦茶上手いですね。
R&B、ラテンの匂いを感じさせます。
ツインキーボードは、プロコルハルムの「青い影」を連想させるような所もあるし。
作詞作曲者の名前を見てみると、ウン?
クニ河内と書いてある。
クニ河内、チト河内の名前なら知ってます。
「透明人間」という歌が微かに記憶に残っているし、
多くのミュージシャンにも楽曲を提供してますしね。
あの人達がいたのが「ハプニングス・フォー」というバンドだったんですね。
ヴォーカルは、トメ北川さんというらしいです。
何だか皆さん面白い名前ですが、この人の歌声は甘くセクシー。
何であんな風に歌えるの?そう思ってしまうほどです。
絶対に今の若い人には歌えませんね、あんな歌は。

最近になって「ハプニングス・フォー」として再活動しているらしいので、
断然聴きたくなってしまいました。

ところで、CDって出てる(残ってる)のでしょうか?
あったら絶対に買うぞ!!

なんか久し振りにこんな時間に起きています。
ちょっと興奮。
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日本の歌 百選

2007-01-16 00:12:53 | 音楽
日本の歌 百選が公表された。

その中には歌謡曲も数曲含まれているが、
殆どは童謡、唱歌だ。

もっとも、あらかじめリストアップされた800数十曲の中から一般公募されたものだから、
順当な選曲がされたのかもしれない。

最近、童謡や唱歌などが自然に耳に入ってくる機会が少なくなった。
僕はこういう歌が大好きなのでちょっと寂しかったが、
まだ忘れられた存在ではないと分かって良かった。
やはり多くの人の想い出の歌であったり好きな歌であったりするのだ。

日本の文化、伝統、風習、風景・・・。
そんな良き日本を歌ったものなのだから、
いつまでもいつまでも後世に歌い継いでいってほしい。
でも、古き良き日本とはならないでほしい。
時代が変わっても、良き日本であってほしい。

僕が好きな童謡、唱歌で代表的な歌、そうですねぇ、
「赤とんぼ」「故郷」「我は海の子」「夏の想い出」
「浜千鳥」「みかんの花咲く丘」「桜貝の歌」その他いっぱいです。
でも、これらの歌どれも人前では聴けません。。
歌の場景が頭の中いっぱいに膨らんできてしまって、
涙が溢れてしまうからなんです。

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知ってるかい!?

2007-01-14 22:14:46 | 音楽
「憂歌団」 「木村充揮」

かなり前に「ゲゲゲの鬼太郎」の事を、ほんの少し書いたので。
「憂歌団」というバンドについても触れておかなければならないでしょう。
「氣志團」ではありませんので、あしからず。
ゲゲゲの鬼太郎と何の関連があるのかは、後で分かりますので・・・。

憂歌団というバンド、結成30年近くも経つのに、アルバムも数多く出しているのに、
関東の人は未だに、あまり知らないんですねぇ。
(関東と言うより、大阪人以外は?))
関東では、CDショップなどでも、余程の大型店でもなければ、殆ど見かけないですしね。
CDなどはネット通販で買うのではなくて、やはり店頭で見ながら買わないと、
楽しみに欠けるのです。
この点は非常に残念なのです。
最も、大阪以外での活動自体が少ないですから、しょうがないのかなぁ。
僕は東京育ちながらも、高校生の頃からのファンなんですが・・・。
もっとも、僕の音楽の趣味は、人から言わせれば、かなりマニアックらしいです。
まあ大体、僕の音楽の趣味は昔から、同年代とは合わなかったですから、
ちょっと寂しかったですけども。
アイドルにも、アイドル的歌手にも全く興味は無かったですからね。
流行歌は好きですけども。

まさに、日本独自のブルースバンド、ブルースシンガーですね。
ブルースの女王と呼ばれた淡谷のり子先生の音楽はブルースではありません、念のため。
憂歌団としての活動は、今はお休み中、ヴォーカルの木村充揮はソロで活躍中です。
天使のダミ声、カッコ悪いのがカッコいい、
木村充揮を例える時、そう言われていますが、そんな言葉がピッタリです。

やっぱり、歌は詞をしっかりと聴かせてくれないといけません。
その点、木村充揮の歌声は、時に優しく、時に切なく、時に楽しく、時に悲しく、
じっくり、しっくり、聴かせてくれます。
八代亜紀では泣けない僕も、憂歌団ではホントに泣けちゃうんです。堪りません。

今日のタイトル「知ってるかい!?」は、
数多い憂歌団のアルバムの中でも、ちょっと変わったカバーアルバムです。

因みに、挿入歌を記すと。

  1. お嫁においで                加山雄三

  2. 砂に消えた夏                ミーナ
    UN BUKO NELLA SABBIA        (弘田三枝子カヴァー)

  3. ラブ・イズ・オーバー            欧陽菲菲

  4. ファンキー・モンキー・ベイビー       キャロル

  5. LOVE SONG                オリジナル・ラブ

  6. 骨まで愛して                城 卓矢

  7. 石狩挽歌                  北原 ミレイ

  8. ワシントン広場の夜は更けて      ヴィレッジ・ストンバーズ

  9. 僕は燃えている              花岡献治(憂歌団)

  10. 十九の春                 ミス・コロンビア

  11. ブルース                  ユニコーン

  12. YOU BERONG TO ME          ヴィング・クロスビー
                            (トニー谷ヴァージョン)
  13. LOVE POTION №.9          クローバーズ。サーチャーズ。

  14. あれからゾンビ              憂歌団
                         

「石狩挽歌」なんて、演奏が迫力満点、聴かせてくれます。
「十九の春」これなぞ、僕が生まれる数十年も前の歌ですが、
      しっとりと聴かせてくれます。

カバーアルバムは他にも数多く出してますが、どれも最高です。
かなり昔の歌などもカバーしてますが、新鮮、斬新、バックの演奏もいいですね。
年配の人には懐かしく、若い人には新鮮に、楽しく聴けます。

もちろん、憂歌団のオリジナルアルバムのほうが圧倒的に数も多いし、
こちらは、もっともっと最高なのですが・・・。

日本のブルースといえば「大木 トオル」
こちらは本場仕込のブルース、英語で歌っているのでとっつきにくいかもしれませんが、
でもその点「木村充揮」「憂歌団」は、ブルース、演歌、流行歌、
それらを一括りにしたような感じで、構える必要なく聴けると思います。

知らない人には「ゲゲゲの鬼太郎」の最近(でもないが)のテーマソングを
歌った人と言えば、分かるかもしれないですね。
あとは、数年前、携帯か何か?のCMで流れた、
♪胸が痛い~・・・という歌。いい歌です。

関東の人で憂歌団、木村充揮を知らない人も是非一度、聴いてみて下さい。
いいんだな、これが・・・。

最近の、お気に入りは 「天王寺」という歌です。
これは演歌かなぁ~?















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Us3

2007-01-13 00:03:08 | 音楽
アシッドジャズ(もうこんな言葉無いですよね)、ニュージャズ、
ヒップホップ、ラップ・・・。
様々なジャンルに表現されるUs3。

Us3と書いて、アススリーと読む。
言わずと知れたジャズ専門レーベル、ブルーノートレコードの、
ヒップホップ部門(?)の第一弾だ。
もう、このベストアルバムが出てから10年近く経つが、
今も活動しているのだろうか?
何しろ、大型のCD店など近くに無いのだから、
音楽に対する情報などに疎くなってしまう。

ヒップホップと言っても、ブルーノートの音源を使用することを条件に、
レコード契約が結ばれたのだから、古いジャズの音源をサンプリングして曲が作られている。
言ってみれば、ジャズとヒップホップの融合とでもなるのだろうか。
それとも、踊れるジャズかな?

ヒップホップもラップも興味は無い。
だけど、Us3は抜群に格好いい。
元の曲自体(古いジャズ)が、いいものいだからという理由もあるのだろうが。

サックスもトランペットも、とってもファンキー(何のこっちゃら、俺が言っても似合わないね)。
時折入るオルガンやギターもいい。
ヴォーカルも格好いい。

今でもしょっちゅう聴いている。


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今日までそして明日から

2006-11-23 11:39:09 | 音楽
やっと観ました。
先月録画したNHKプレミアム10。
実は最近TVなどもあまり観る気にはなれず、
今日再放送されたものを観たのですが。

そうです、吉田拓郎とかぐや姫。
つま恋での復活コンサートです。

このコンサートのエンディングに吉田拓郎が選んだのが、
「今日までそして明日から」という曲です。

作詞:作曲  吉田拓郎

わたしは今日まで生きてみました
時には誰かの力をかりて
時には誰かにしがみついて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きていくだろうと

わたしは今日まで生きてみました
時にはだれかをあざ笑って
わたしは今日まで生きてみました
時には誰かにおびやかされて
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からもこうして生きていくだろうと

わたしは今日まで生きてみました
時には誰かにうらぎられて
時には誰かと手をとりあって
わたしは今日まで生きてみました
そして今 わたしは思っています
明日からもこうして生きていくだろうと

わたしにはわたしの生き方がある
それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう
けれど それにしたって
どこで どう変わってしまうか
そうです わからないまま生きていく
明日からの そんなわたしです

わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました
わたしは今日まで生きてみました

そして今 わたしは思っています
明日からも こうして生きていくだろうと


吉田拓郎も、肺がんを乗り越えて、今は60歳。
24歳の時に発表したこの歌も、
当時と今では歌っているときの気持ちも全く違うでしょう。
「今」というものを、どう感じているのでしょう。

「今」が人生です
「今こそ」が人生です

自分にとっては苦痛にしか感じない「今」かもしれない。
そしてこれからも何も変わらないかもしれない。

でも僕も、明日からもこうして生きていきます。
今日まで生きてみたのだから・・・。




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枯葉

2006-11-21 20:04:33 | 音楽
久々に音楽の事にでも触れてみましょうか。
昨日、紅葉に触れたので、今日は枯葉とでもいきましょうか。
てことは、明日は落ち葉になるかも?まあ、それは無いでしょうが・・・。

「枯葉」といえば、イブ・モンタンが歌ったシャンソンでヒットしたのが有名ですが、
ジャズでも、多くのアーチストが演奏しています。

中でも有名なのが、サムシン・エルスというタイトルの、
キャノンボール・アダレイのリードアルバムの中で演奏されている「枯葉」でしょう。
ジャズの名演トップ何やらかんやらとあると、必ずと言っていいほど、
トップ1に上げられる演奏です。

メンバーは、

キャノンボール・アダレイ (アルト・サックス)
マイルス・デイヴィス   (トランペット)
ハンク・ジョーンズ    (ピアノ)
サム・ジョーンズ     (ベース)
アート・ブレイキー    (ドラムス)

アルバム挿入曲

枯葉
ラブ・フォー・セイル
サムシン・エルス
ワン・フォー・ダディ・オー
ダンシング・イン・ザ・ダーク
アリソンズ・アンクル


ジャズというと、小難しい顔をして、薀蓄や理屈を垂れながら聴いている人が多くて、
ちょっと二の足を踏む人も多いかもしれません。
僕も実際、何であんな小難しい理屈を並べながら音楽を聴かなくてはならないのかと思ってしまいます。
クラシックにしろジャズにしろ、それが取っ付き難い理由になってしまうかも知れません。

いずれにしろ、ちょっと聴いてみて自分がいいと思ったなら、
自分なりに自由に自分の感性で楽しんで聴けばいいのです。

ですから、今回は理屈など並べずに、単にアルバムの紹介に留めておきましょうか。

さて、ジャズというと、よく言われるのが、「車の中で聴くには合わないね~」
という事でしょうか?
色々と聴くと、車の中で聴いても最高の曲も沢山あるのですが、
このアルバムはやはりちょっと車の中で聴くには重たい感じがします。
秋の夜長、一人静かに部屋の中でしんみりと聴くのがお似合いのようです。
因みにこのアルバムの中の「枯葉」、10分58秒に及ぶ名演奏です。
睡眠障害で眠れない方は眠ってしまうかもしれないですよ。

と、ここでちょっと思い出したことがあるんですが、
愚図って眠らない赤ん坊を寝させるのに一番効果的なのが、
ハードロックなどのウルサイ?音楽を聴かせることだそうです。
信じられないでしょうが、本当の話しですよ。
何でも、音の周波数だか何だかが関係してるみたいですよ。
大人にはどうなのでしょうかね?
僕は「ディープ・パープル」を聴きながら眠る事が出来ますが。
もしかしたら、子供のような純な心を持っているからでしょうか?
なんちゃって。
心は関係ないですね。

今日も出だしと全然関係ない話で終わってしまいました・・・。






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赤色エレジー

2006-08-13 00:32:16 | 音楽
「赤色エレジー」

いやいや、久し振りに聴きました。
あがた森魚(もりお)が歌った「赤色エレジー」
NHK「懐かしのメロディ」でした?
後半だけ観たのですが、しみじみと聴き入ってしまいました。
僕には、何とも不思議な歌だとしか表現の仕様がありませんが。

僕よりも、一回り上の世代の方なら、よく聴いた歌でしょうね。

愛は~愛とて~何になる~ 男一郎~まこととて~
    幸子の幸は~どこにある~ 男一郎~ままよとて~(この後からが好きなんですが)

こんな歌いだしで始まる歌なんですが、散々貧乏ったらしい歌詞を聴かせた挙句に

お泪~頂戴あ~りがとう

こんな落ちまで付けてくれるのですから、何とも言えません。

愛の力だけでは貧乏には克てない。
そんな内容が、自分に重なってしまいました
僕には、落ちが付いてくれないのが、ちょっと悲しい

元々は、ガロという漫画雑誌に連載された漫画をモデルに、
あがた森魚が作った詩ですが、漫画その物だったら、
ちょっと僕には聴けません。

その内容の陳腐な事と言ったら。
僕がその漫画を読むには、年齢的に早すぎたこともあるのでしょうが。
漫画家を目指す若い二人(漫画で喰えない二人?)の
貧乏な同棲生活と別れを描いたストーリーですから。
絵も嫌いだったので、人から聞いた話しですが。

しかも、その二人の名前が、幸子と一郎ですよ(苦笑)
さくらと一郎では、ありません。あしからず・・・。

歌詞も、幸子と一郎の物語~ 
となっていますが、
ちょっと時代背景をずらして大正浪漫を感じさせる作品になっています。
そして何よりも、あがた森魚の、姿形(当時は汚いジーパンに下駄履きで、髪も汚かった)
微妙なビブラートの歌声、それがワルツ調の曲、そして歌詞と重なると、
何とも言えない歌になるんです。

興味を持たれた方は(いないでしょうが)
暇つぶしに歌詞でも検索してみてください。



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キャンディーズ

2006-07-18 00:12:06 | 音楽
ハイ、僕には似合わない話題ですが、
BS-11で「わが愛しのキャンディーズ」という番組を放送していて、
1時間30分の間、懐かしく見入って、聴き入ってしまいました

アイドル全盛期に青春時代を過ごした僕ですが、
(身体さえ元気なら、今も青春と思いたいですが)
僕は何故か、アイドルには全く興味なし。
同級生などが、ワーワーキャーキャー騒いでいる気持ちが知れなかったですし、
アイドルのレコードなども一枚も買った記憶がありません。

それでも、その当時の歌などは耳に残っていますし、
実は、キャンディーズの歌は結構、好きだったりして

昨日は、「あなたに夢中」から始まって、後楽園での解散コンサートの
「微笑がえし」まで10数曲?流されましたが、何故か、全曲知ってましたね。
確か、解散コンサートの日、水道橋の駅を降りた記憶があります。
やけに騒がしいけど、何やってるのかな?と考えたら、
キャンディーズの解散の日だったんですね。

久し振りに聴いてみると、なかなかいいではないですか、やっぱり。
曲も歌詞も、ハーモニーも・・・。
なによりも、スター気取りがないところが、またいいですね。
「8時だよ全員集合」に出ていた頃を懐かしく思いだしました。

でも、最初は「スーちゃん」がメインヴォーカルだったとは、
全く記憶に御座いませんでしたね。フ~ム

因みに、やっぱり「ランちゃん」が僕の好みでしょうか
今でも可愛いし。
「スーちゃん」の腕の太さ、太腿の太さも、お気に入り(どこ見てるねん)
「ミキちゃん」ちょっと、痩せ過ぎ?
そんなこと、どうでもいいですね。

アイドルではなくて(顔はいいに越した事はありませんが)、
歌謡曲、流行歌、また復活してほしいですね。
いい歌も、いっぱいあったのに、粗悪なアイドル(歌は、どうでもいいような)
ばかりが氾濫した結果、歌謡曲が衰退していったのではないでしょうか。









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ビーチボーイズ

2006-06-17 02:04:27 | 音楽
夏と言えばビーチボーイズ。ビーチボーイズと言えば夏。
夏と言えば海。夏の海と言えばビキニのオネーチャン
花火、夜祭、金魚すくい、焼きソバ、浴衣姿のオネーチャン(どうしてもそこに行く)
僕はなんて単純なんでしょう、イメージ乏しいですね~。
しかし考えただけで、いいですね~。
はっ、てか、ここって海なんか無いじゃん
行きたい、行きたい、と子供のようなダダをこねてもね~。

まだ夏ではないが、鬱陶しい梅雨を吹き飛ばせってわけで
ビーチボーイズのアルバムなんかかけてみました。

ビースティボーイズなんて紛らわしい名前のバンドもいますが、
こちらは、ニュージャズともラップともとれる音楽ですから
爽やかではありません。全然関係ありませんが・・・。

別に冬に聴いてもいいんです。
なんてったってタイトルが「ENDLESS SUMMER」ですから。
いつも夏でいてほしい僕としてはですね。
終わりなき夏でいてほしいですね

歌を聴いているだけで、太陽、キレイな浜辺の景色、ホットロッドの疾走する姿、
そんな情景が浮かんでくるのです。

それにしても、いつ聴いても素晴らしいハーモニーです。
少しは海に行った気持ちにも浸れるってもんですね

でもでも、「FUN,FUN,FUN」という楽しい曲が流れてきた時、
僕には最後のフレーズが
不安、不安、不安 Now that daddy took you're T-Bird away~
って聞こえてきてしまったのです。

やはりこんなところでも、僕の抱えている不安な気持ちが出てしまいました。
そんな訳で、気分転換になったような、ならなかったような、
癒されたような、癒されなかったような・・・。

まあでも、空想、妄想?ができただけ楽しかったかも




















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