陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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今年の初釣りに行きましたが

2018-04-23 18:17:42 | 釣行記 碓氷川編

何とかかんとか、少しは行ってみようかと思い碓井川で竿を振ってきました。

到着して5分ほどで7寸のヤマメが釣れてくれたものの、腕の痛みが酷くて直ぐにギブアップ。

今年の初釣りは行って帰ってだけみたいな、何をしに行ったんだかなぁ。

体の他の部分も似たような調子なので、次はいつ行く気になるか・・・

 

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元旦 腕立て1000回チャレンジ

2018-01-01 13:50:17 | Weblog

新年明けましておめでとうございます。

さて、全く更新していない当ブログですが、ボチボチと続けていけたらなぁとは思っています。

早速ですが、お正月早々から退屈していたので、あるチャレンジをしました。

何故か昨夜、明日は腕立て1000回にチャレンジしようと思い立っちゃったんですね。

1000回と言っても、空手をやっていた頃は極普通に行っていたので、まあ出来るだろうとは思っていました。

当然、1000回続けてと言うのは無理なので、こんな感じで行いました。

25回を1セットとしてインターバル間1分、これを40セット。

ちなみに、僕が行う普通の腕立て伏せは拳立て伏せと言って拳を床に付けて行う方法で、拳と手首も同時に鍛えられます。

それに普通の腕立てと違って胸筋だけではなく腕の筋肉にも多少の効果があるでしょうか。

パンチ力を強めるには大変良いトレーニングだと思います。

空手を止めて、およそ15年?、はてさてどうなるのか?

数が多いので雑にならないよう気を付けながら黙々と続けて行きます。

お尻が上がっていないか、下がっていないか。

体を真っ直ぐにして胸を床一杯まで下げる、そして腕を一杯伸ばした所まで上げる。

200回、300回あたりまでは順調。

しかし、気持ちに飽きが。

500回を数えた頃、「もういいじゃないか」なんて心の呟きが・・・

体には多少の余裕がありましたけどね。

気持ちを振っ切りながらも、800回を過ぎた頃から体を上げるのが辛くなってきました。

1セット25回の最後の5回がキツイのなんの。

それでも何とかかんとか1000回チャレンジ成功。

元日から結構頑張ったかな?

でも、いきなり1000回なんて数字は無理だからね、少しずつは続けていたんですよ体力アップを目指して。

おまけとして、体幹を鍛えるプランクを5分。

有酸素運動&全身トレーニングとして、ジャンピングジャックをタバタ式プロトクル1セット(8分)×5セットも行いました。

元日トレーニング無事終了。

全身の関節痛、筋肉の硬直や痛みなどは相変わらずなのですが、こうしたトレーニングはこなせるようになってきました。

不思議なのは、こういったことは出来るようになっても、同じ姿勢で10分間立っているのが滅茶苦茶辛かったり、何でもない時に足がもつれて転んだりするのが多いんですよね。

何でなのかなぁ?

なんて、呟きで締めくくっておきましょう。

 

 

 

 

 

 

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全く行ってません

2017-08-22 20:08:56 | Weblog

今年の釣り、1度だけで後は全く行ってません。

肩やら腕やらも酷い痛みだし、どうも乗り気にならないんですよね。

禁漁まで残り1か月も無いのに・・・。

 

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良い条件だけど

2017-05-17 18:47:32 | Weblog

碓氷川も最近の雨で渇水状態を抜け出し、やっと好条件になりました。

しかし、自分の都合で釣りには行っていません。

ま、その内にと言う事で・・・

 

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初釣りと言っていいのかな?

2017-04-27 19:36:22 | 釣行記 碓氷川編

 

2017年の初釣りは仕事終わりの30分だけ。

碓氷川は水が少なくて釣れる気がしませんが、何となく只何となく竿を振ってきました。

まだ日の暮れるのが早いので、黒川虫を5匹だけ捕って早々に釣り開始。

2投目に来ちゃいました。

まずまずの27センチです。

こんな釣りでも水量があれば尺物が出ちゃうんですけどねぇ。

何はともあれ、今年の初ものが出てくれて良かった。

ポイント移動する時間も無いので車横付けの場所で。

今年もマイペース。

体の調子に合わせた釣りしか出来そうもないので釣行回数も少なくなりそうですが、ボチボチと始動です。

 

 

 

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久し振りにまとまった雨で碓氷川は

2017-04-11 17:39:09 | Weblog

久しぶりと言うか今年初めてですね、今日のようなまとまった雨は。

他の地区で結構な降水量があった時でも、松井田安中地区は殆ど降らなかったですから。

やっと、碓氷川の水も少しだけ増えました。

これで碓氷川の薄~い魚も散らばってくれるでしょうか?

元々、散らばるだけの魚もいないのですが・・・

何を考えているのだか、年々少なくなる渓流魚の放流量。

1日2日で釣り切られてしまう放流の仕方(量も場所も)を考えると、誠にお粗末としか言えません。

その1日2日しか釣り人が見られない川なんて、他には無いですよ。

川鵜をいなくする為に釣りに行きましょう川に行きましょう?

そんな事を言う前に、漁協には魚の増殖義務があるという大前提を忘れていますね。

魚のいない川には誰も釣りになんか行きませんよね?

まあ、漁協も経済的に余程困ってきているんでしょうが・・・

と、また碓氷川に対しての愚痴になってしまいました。

さてさて、初釣りはまだです。

GWに差しかかる頃、のんびりと竿を振ってみる予定です・・・

 

 

 

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久し振りの釣りで 碓氷川での自己記録更新

2016-08-14 12:57:26 | 釣行記 碓氷川編

長らくの御無沙汰です(笑)

ちょうど3カ月ぶりになりますかね、体調も優れなかったのですが今日は涼しかったし、ほんの少しだけ行ってみるかと碓氷川に行ってきました。

まずは餌の確保。

これが辛くて辛くて、体の痛みを我慢しながらも40匹ほどの黒川虫を獲り川に下ります。

正直な気持ち、全く釣れる気がしなかったのですが、思った通りヤマメからの返事はありません。

ハヤ、ハヤ、ハヤ、そしてオイカワ、オイカワ、オイカワ・・・

あっと言う間に餌が残り少なくなっていきます。

今までに実績の少なかったポイントなので、ポイントを大きく飛ばし目指した所は、本流と分流が合わさる小さな淵。

残りの黒川虫は5匹ほど、さらに餌を獲って釣りに臨む気持ちも体調も整わず。

確保した餌が無くなれば帰る気でした。

1投、2投、ダメか。

そして流れの筋を変えて3投目に、この日初めてのヤマメらしい明確なアタリが。

ズシリとした重量感のある手応えが返ってきました。

対岸に向かって走りジャンプ、そしてまたジャンプ。

そこから、流れの緩い淵に入ったので一安心。

柔らかい竿に0.6を張っているので、余裕のやり取りで魚をいなします。

相手が疲れて浮いた所で無事にタモ入れ。

碓氷川での自己記録更新となる36センチのヤマメです。

パーマークの上に淡い朱色を纏って綺麗です。

そして精悍な顔付きと大きく発達した尾鰭。

3カ月振りの釣りで、こんなに良いヤマメとの出会いが待っていたなんて・・・

遠くには行けなくても、まあ良かったかな?

まさか!!の碓氷川釣行でした。

 

曇り 9時から11時 

竿  旬速本流72H

道糸ハリス通しの0.6号

ガン玉 B

針 やまめ一番ヒネリ7.5号

餌 黒川虫

 

 釣果  ヤマメ 36センチ

 

 

 

 

 

 

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水量は良いけど

2016-06-27 18:28:13 | 釣りの話

尺ヤマメを狙うには良い水量と水色なんですけどね、碓氷川は。

近場とは言え体の調子が悪くて、ちょっと釣りは無理そうです。

前回は何時行ったんでしたっけね?

また体と相談して、気が向いたら行こうと思っていますが・・・

 

 

 

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水が無い

2016-06-06 19:03:23 | Weblog

梅雨入りはしたけど、川に水が無いですねぇ。

代搔きの時期なんですが、米農家の人もトラクターを田んぼに置いたままで川の水が増えるのを待っている人が多いようです。

小さな川だと余計に水が少ない為、田んぼに引く水さえ無いんですからね。

碓氷川も、水の流れが途絶えそうな所がチラホラと。

まあ、今時期だけではなくて冬場もそうなんですが。

飲料水も取っているんだから仕方が無いと言えば仕方がありませんかね?

 

 

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明日は休み

2016-05-21 20:16:44 | Weblog

明日は休竿日になりそうです。

体中の痛みと、異様な眠気とも眩暈とも取れない浮遊感。

指の関節や肩関節までもが痛くて、短時間の釣りも無理ですね。

蕁麻疹も酷いし、何だかなぁ・・・

 

 

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諦めかけたけど

2016-05-15 13:33:22 | 釣行記 碓氷川編

水が少なくて、やる気が出なかったけど碓氷川へ。

条件が良くないと分かっていても、他の川まで出掛ける元気もありませんしね。

最初に入ったポイントは良型1匹のバラシがあったが、30分ほどで直ぐに見切りを付けます。

珍しく車で移動。

珍しく、と言うのは一度車に乗り込むと体が辛くて釣りを続行するのが嫌になってしまうからなんですけどね。

ボウズじゃなければいいやと軽い気持ちで竿を振ると28センチ、27センチと良型の綺麗なヤマメが釣れてくれました。

が、物足りない。

物足りないが水が少なくてポイントも少ない。

石も入っていない水の淀んだ滑床

滑床の場所は水が流れていても魚はまず、いない。

こんな場所をどんどんパスしていくので、数少ないポイントを求めて歩く距離が長くなる。

粘れるポイントが無いのが碓氷川の一番の難点。

「もう、いいや。あそこで一振りして帰ろう」

小さな淵の流れ込み、今までに釣れたことが一度も無い場所で竿を振ると目印がククッククッと動いた。

出てくれました31センチ

碓氷川の尺ヤマメには珍しく、黒点も多くパーマークもハッキリしているヤマメらしいヤマメ。

殆ど諦めかけていただけに嬉しい1匹となりました。

 

9時~12時 曇り後晴れ

釣果  ヤマメ 28、27、31センチ

餌   黒川虫

 

 

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仕事が終わってから30分

2016-05-11 20:12:37 | 釣行記 碓氷川編

 

25センチですが、よく太って格好の良いヤマメです。

雨で増水して濁りもあるかと思って、仕事が終わってから30分ほど竿を出してきました。

結構な降雨があったんですが期待外れ。

大した増水もしておらず、濁りも薄い。

いれば2~3投で尺物が喰ってくるはずだったんですが、ハヤしか当たらない。

すぐに暗くなってしまうので渡渉して行くようなポイントには行けませんけどね。

そして暗くなる頃に、やっと綺麗なヤマメが釣れてくれました。

大きさは期待外れでしたが、短時間で嬉しい1匹になりました。

しかし水が少ないですね。

一昨日からの雨で、やっと平水って感じなんですから。

もう少し水が増えたら、また行ってきます。

 

 

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バ・レ・タ

2016-05-04 09:27:02 | 釣行記 碓氷川編

朝、少し碓氷川へ。

ミミズ餌で釣り上るが全然アタリなし。

水も少ないし、これ以上上ってもダメだなと餌を黒川虫に変えて同じポイントを釣り下る。

と、探ってきたポイントから3匹が釣れた。

最後・・・

来たっ。

鵜除けのロープとロープの間で尺は間違いのないヤマメを掛けたが、どうにもこうにもやりとり出来ず。

ロープとロープの間隔は2m位しかないし、上流側は高さ1m位、下流側は水面から20~30cm位の高さにあり、竿を持って行く場所が無い。

上流に走った時には上のロープの下を竿を潜らせてかわしたが、下流に走った時にはそれも無理で道糸がロープに触れたままになり、そこで針が外れてしまった。

仕方が無いと言えば仕方が無いけど・・・落胆は大きい。

そんな釣り自体に面白味も感じなくなって、すぐに納竿。

 

釣果 ヤマメ  24 26 28センチ

 

 

 

 

 

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場所を変えて  釣りにならず

2016-05-02 18:51:54 | 釣行記 碓氷川編

今日は休みではなかったのですが、どうしても今日済まさなければならない用事があった為、休みを取っていました。

その用事も1日は掛らず早めに済んだ為、少し釣りをしてきました。

碓氷川のような小さな川で連日同じポイントを攻めるわけにはいかないので、昨日とは違うポイントに入りました。

ところがどっこい、鵜除けのロープが縦横無尽に張られているので全く釣りになりません。

ここと思う所には振り込めないし、魚が喰ってくるだろうと思う所に流れると仕掛けを上げなければならないしでストレス溜まりまくりです。

殆どの場所で1mも仕掛けを流す事が出来ないし水面上にあるのは殆ど見えません。

渓流釣りの仕掛けも何本も絡んでいました。

そんな状況の中、苦労して釣った1匹は28センチ

この型が小さく感じてしまうのだから、ここ最近の釣果はヤマメ釣りとしては贅沢かもしれない。

反射で見づらいけど放すと流れの中に戻っていきました。

川の状況に嫌気が差し1時間程で早々に退散。

とても釣りをする気分にはなりません。

低い所に張ってあるロープは、先日の雨で流れてきた草や竹が絡まり只のゴミと化して水中を漂っている物が何本もあります。

腐食しないナイロンロープを使うのは絶対に止めて欲しいと思いますが。

 

 

 

 

 

 

 

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GWの中の1日に3本の尺上

2016-05-01 17:56:05 | 釣行記 碓氷川編

今日はノンビリスタートではなく早起きをして碓氷川へ。

4時半現着、身支度を整えようとするが竿忘れた・・・

「近い所で良かった」

竿を取りに帰り釣りを始めたのは5時を回ってしまった。

朝から得意の大ボケをかましたが、すぐに1匹目が釣れた。

26センチの良型だが、ここのところ尺物付いているので何か物足りない。

同じポイントで釣り続けると、ミミズの先だけ喰われたり微かなアタリが何度か出る。

そこで珍しく粘る事に。

針に障っていなければ、また喰ってくるかも?

そして10分位経った頃、微かなアタリを捉えた。

釣り開始から30分ほどで33センチをキャッチ。

同じポイントで28センチを追加。

どの魚も餌を飽食しているのかズシリと重たい。

それにしても、碓氷川で同じポイントから3連発もしたのは初めてかも?

大場所と言う大場所が無い川なので本当に珍しい。

つい幾日か前の雨と風で活性が上がったのだろうと思われる。

そして6時半を過ぎた頃、かなりの数のカゲロウのハッチが始まる。

ポイントを移し、段々瀬の急な流れの中から29センチを釣り、すぐに31センチを追加。

ポイントを移して、またまた30センチが来た。

体全体に紅色が挿した鱗が金色っぽい、ちょっと色が違うヤマメ

最初のポイントから300m位を歩いただけで6匹の釣果。

しかもそのうち3匹が尺上とはね。

これは、自分でも驚きの結果だ。

魚の絶対数が少ない川だから、これだけ型揃いの釣果になったのだろう。

そこで止めておけばよかったが欲が出て来て、2時間程ポイントを探りながら釣り上がるが朝のアタリが嘘のように静寂に包まれた。

その頃には、あれほど盛んだったカゲロウのハッチも無くなっていた。

釣り始めの1時間程で釣ったヤマメが今日の全釣果だった。

3時間程の釣行だったが、やっぱり体に無理があるなぁ。

車で少し移動すれば、まだ釣れる自信はある。

が、これ以上釣りを続行するのは不可能。

これだけの釣りで本当にグッタリ。

何か・・・おかしい

これじゃ、遠くの川に行くのは無理だな。

まあ、でも、今日の気分は晴れやか。

と、いうことにしておこう。

 

 

朝5時~8時頃

薄曇り

川が変わらないので竿や道糸はいつもの、としておく

餌はミミズ太虫を使用したので針は前回より大きめの7.5号

ガン玉は3~4号

 

釣果  ヤマメ 6匹

    釣れた順番に 26、33、28、29、31、30、センチ

 

 

 

 

 

 

 

 

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