陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

烏川(渓流管轄外)釣行

2011-06-10 17:52:33 | 釣行記 烏川編

今日は仕事休みで、千曲川に行きたかったのですが、

明日、明後日は4時起きで仕事に行かなければならない為、すぐに帰れる近場の烏川に行ってきました。

それに、ここのところの病院代が釣行費を逼迫している為、ガソリン代の節約もあって、今週の千曲釣行は自粛です。

来週の休日(火曜か水曜)、雨による増水が無ければ、千曲挑戦の予定ですが・・・。

烏川と言っても、渓流釣りの管轄(放流区域)から離れた下流部です。

昔とはすっかり変わってしまった渓流区間には入る気もしませんしね。

この下流部も平坦で真っ直ぐな流れが続き、おまけに両岸ボサがビッシリで歩きづらいので、

好んで入ろうとは思わないと言うのが正直な感想なんですが。

たまには違う川の流れを見ておこうかと、偵察を兼ねて、気軽な気分での入川です。

それはともかく、釣りの方ですが、水量が少なくて苦労しました。

たまにある深場以外は、どこでも渡渉出来てしまいます。

そんな中からポイントを探すには、足で稼ぐ以外にありませんからねぇ。

今は足の状態が思わしくないので、ちょっとそんな釣りは勘弁です。

それでも2時間程で、6匹の良型ヤマメが微笑んでくれました。

大型は出ませんでしたが、コッパヤマメを除いて最小で24センチですから、まずまず良しとしましょう。

沢蟹発見。

下流部でも、いるんですね。

水質は、碓氷川と比べればかなり綺麗です。

またたまには、気分を変えたい時に、様子見で入ってみようかと思っています。

 

大型のニジマスを想定して(釣れなかったが)、こんなタックルで。

竿    ハイパードリフトサツキ75(この長さは要らない)

道糸   0.8号

ハリス  0.8号

ガン玉 1号~4B

針    がまかつ マス針8号

餌    ミミズ 黒川虫

 

釣果  ヤマメ 24~28センチ  6匹 全てリリース

     通常のヤマメ釣りタックルなら、もっと釣れたのでしょうが。

 

 尚、雑誌(釣り人)に紹介されていた入漁料は、渓流釣り管轄内の料金なので誤りだと思います。

渓流管轄外ですから、雑魚券でOKの筈ですよね。

必ず購入してからの釣行を!!

 

 

 

コメント

烏川  つかの間のテンカラ釣行

2010-04-26 20:46:00 | 釣行記 烏川編
今日は、病院に行かねばなりませんでした。
その為、仕事の休みを今日にずらして、
病院に行くまでの僅かに空いた時間を、烏川への1時間程の釣行に充てました。

今日は餌釣りの道具は封印、本当に久しぶりのテンカラ釣行です。
どのくらい久しぶりかと言うと、17~18年振りかな?と思います。
遠い過去の話ですね、最後にテンカラ竿を振ったのは・・・。


このフライ(毛ばり)も、その頃に巻いたやつです。
古いから、ちょっと振ったらボロボロになるかと思いましたが大丈夫でした。
両方とも、たしかTMC101のフライフックだったはずです。
奥は、10番の針に巻いた、大きなハックルドカディス。
手前は、14番かな?ピーコックボディにグリズリーのハックルを巻いたパラシュート。
ドライフライを使用したテンカラ釣り。
いわゆる、ドラカラですね。
フロータントを持っていかなかったので、一匹釣る度にウエットフライになってしまいましたが。


こんな渓相の場所を、少しだけ歩いてみました。

岸には樹木や葦、また対岸の崖からも樹木が覆いかぶさっているようなポイントばかり。
おまけに頭の上にまであるので、かなり気を遣います。
サイドキャストやバックハンドキャストを駆使しないと、毛ばりを飛ばすこともままなりません。


ライズは多かったですよ。
パチャッと出たりモヤァ~と出たり、あちらこちらで盛んにライズしていました。
そして一発目、フライの下から8寸の上はあるかなと思う黒い影が浮かび上がってきて、
パチャっと飛び付きました。
久しぶりなんで、上手く合わせられず、残念ながら空振り。
こいつは2回ほど出てきましたが、針掛りさせられず、その後出てこなくなってしまいました。
この魚が、今日の一番大きな魚だったので、惜しいことをしましたね。
久しぶりのテンカラなので、体の反応が遅かったようです。
あるいは、スレていて口を使わず尾びれで叩いているだけだったのかも?

その後、勘を取り戻して3匹、4匹と針掛りさせることが出来ました。
それでも、実際にフライに出た数は3倍くらいあったから、下手糞ですねぇ。




しかし、最大サイズでも17~18センチといったところ。
釣果として数えるような大きさは出ませんでした。
一枚だけ写真を撮らせてもらって、全て流れに帰ってもらいました。

サイズはともかく、ひさしぶりのテンカラ釣行は楽しいものだった。
実は、先週から車に積んであったんです、テンカラタックル一式を。
大物にばかり目の色を変える釣りばかりでなく、
時には余裕を持って、こうした釣りを偶には楽しもうかな、また。
もちろん、大物が釣れてくれるに越したことはないが。

何よりも、軽装備で済むのがいい(但し、足元や服装はしっかりと)。
竿だって、数千円の安い物でも充分だし、
毛ばり巻くにしたって、大量のマテリアルを揃える必要もない。
これは安上がりですよ。
一度揃えてしまえば、何年間も釣り具屋に行かなくていいかも?
それに、フライロッドで釣るよりも格段に楽しい。
(思い切り合わせて、有無を云わせずブッコ抜きという人も多いですが)
フライロッドは、僕にとっては2番の竿でもオーバータックルなんですよね。
30センチくらいまでの渓流魚では。

難点は、テンポよく釣り歩く必要がある為、
どうしてもある程度の距離を歩かなければならないことかな。
まあこれは、普通の健康体の人ならば何ら問題ありませんね。
僕は正直、足が効かないので非常に辛い問題です。
今日も500mほど釣り歩いただけなのに、帰り道は足が動かなくなること数度。
今度は、もう少し開けた渓流で足場の良い所で、またチャレンジしてみようかと思っていますが。

はぁ~、それにしても。
酷い血尿が・・・。
尿管の結石は落ちが悪く、粉砕することになりそうです。


竿    3.6m
道糸   フロロ4号レベルライン 4m
リーダー ナイロン0.8号 1.5m
毛ばり各種
コメント

烏川へ寄り道

2010-04-15 19:29:12 | 釣行記 烏川編
4月9日、利根からの帰り道、本当に久しぶりの烏川へ。

ここが、割に、そして意外に釣れてくれました。
結果から言えば,1時間ほどの釣りで4匹のヤマメをキャッチ。
やはり、この時期の利根や千曲よりも水温の上昇も早いのだろう。
瀬の中から、いいアタリが出ます。
こちらのヤマメは、なかなか太って、今の時期にしては良型と思える魚でした。
でも、単調な流れの続く烏川の渓相は飽きてしまうなぁ。(と、言うのが本音です)

竿       本流アマゴ抜き 70
道糸ハリス通し 0.4号
針       一刀ヤマメ6号
ガン玉     1号~3号
餌       ミミズ

釣果      ヤマメ4匹 22センチ~24センチ




コメント

今日の烏川

2009-04-10 19:43:23 | 釣行記 烏川編
桜満開、燕なども飛び始めて、春爛漫。
碓氷川に比べれば水も流れも綺麗で、
渓流釣りをしているという雰囲気は数十倍も上ですね。

写真の辺りならば、先日入渓した場所よりは流れもかなりあります。
7mの竿がちょうどピッタシという感じです。
が、延々と瀬の釣りを強いられるので食傷気味になってきます。
いくら歩いても、似たようなポイントばかりなんですよね。

昼過ぎから烏川に向かいましたが、当たり前のことながら先行者ばかり。
ちょこっとやってアタリも出ずで帰りました。
しかし、ライズも時折見られるし、緩い瀬を渡る時には足元をヤマメが横切ったりします。
小さいですが。

今の碓氷川を見ると、死の川という感じさえしますが、
こちら烏川は生き生きとした感じです。
放流量は多いとは言えないものの、万遍なく魚は入っているようです。
もうちょっと盛期になれば、瀬のポイントが面白くなってくるでしょう。
僕は仕事ですが、ちょうどG.Wの頃かなぁ?

因みに碓氷川も見てきましたが、酷い渇水状態で、
流れが途切れてしまうのでは?なんて箇所も所々見られ、
とても竿を出すような状況ではありませんでした。
しかし。。。
同じ上州漁協管内でも、放流状況も放流の仕方にも凄く差があるようです。
碓氷川は、面倒くさいから全部一箇所に放してしまえ。
そんな放流の仕方ですからねぇ。
成魚放流魚は一日二日限りで、殆ど残らないでしょう。
話によると、松井田地区で活動している人は年寄りばかりで若い人がおらず、
足場の良い安全な場所でしか放せないそうです。
でもそんなことは、これっぽっちの言い訳にもならない筈なんですが。
何てったって、日本で二番目に高い入漁料金を徴収しているんですからね。
そして恐らく、ヤマメ釣りの出来る場所では日本で一番、ヤマメの薄い川。
それが碓氷川、これは当たらずとも遠からずで、そう間違った事実ではないと思います。
烏川へ行った話しから、また碓氷川の文句になってしまいましたが、
上州漁協には、徹底して意見を言わなければならないでしょう。
釣れた時は釣れたと、フォローもしますがね。

今年は9600円を、碓氷川というドブ川に捨ててしまいました。












コメント