陸に上がったカッパの海無し県生活

潜りから漁師へ。身体を壊し船を下りた。
海の話、釣りの話。脳脊髄液減少症。

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地震雲?

2012-11-24 18:40:32 | Weblog

昨日の夕方、会社を出て空を見上げると、何か物凄く違和感のある雲が流れていました。

「おい、あの雲っ」「明日、地震が来るぞ」と、僕自身が言っていたのですが・・・。

今日、東北地方、関東地方と中規模の地震がありました。

暗かったので写真を撮れなかったのが残念ですが、昨日の雲を見て確信を得たのは、単なる偶然なのでしょうか?

 

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大シケ

2012-11-15 16:37:24 | 釣行記 海編

ここ3年の伊豆釣行で、初めて富士山が全貌を現しました(この後、頂きの雲も取れた)。

富士山が見える=強風

ヒラスズキを狙うには条件が整う訳ですが、いかんせん西風が強過ぎた。

御覧の様に、海は真っ白。

車から出た途端に、風で2,3歩パタパタと押されてしまうような始末でした。

西風ならば西伊豆と目していたのですが、西伊豆はとても危険な状態で、釣りの出来る状態ではありませんでした。

 

ならば東伊豆と、行ってはみたのですが・・・。

10キロほど離れただけで、片やシケ過ぎ、片や凪過ぎ。

サラシの出ている場所で竿を振りましたが、ベイトの気配も無し。

寒気の影響も大きかったかも知れません。

そして、早々に温泉に浸かっている始末。

「はぁ~っ、気持ち良い」

 

南伊豆まで車を走らせれば、ヒラスズキに良い条件の所もあるのでしょうが、そこまで行く元気は無し。

美味い蕎麦でも食べてとっ。

山葵を、すりおろして食べたのなんて久し振り。

良い香りに包まれました。

伊豆は、海の幸ばかりでなく、山の幸も美味しいですねぇ。

まっ、この時点で釣りは諦めました。

翌日も多少の余裕はあるのですが、やっぱり、ヒラスズキ釣りの出来る体では無し。

13時には、遠き群馬に車を向けました。

夜、20時過ぎには無事帰宅。

心配された、清里付近の降雪もチラリホラリといった感じで済みました。

今日の夜ならば、危なかったでしょうかねぇ。

明け方は、氷点下6℃なんて予報ですからね。

自宅を出てから帰るまで、およそ23時間。

運転に16~17時間。

眠さと疲れに耐えられずに、寝る事4時間。

温泉や食事にも時間を割いたので、何時、竿を振ったの?って感じですね。

一体、何をしに行ったのやら・・・。

その内、伊豆釣行は、釣り紀行では無く温泉紀行、食紀行に変わっているかもしれません(苦笑)

まだ、自分の力で行けるだけ良しとして、今回の釣行の締め括りという事にしましょうか。

 

あっ、面白いカップ麺を発見したので、買ってみました。

街道筋を走っていると、伊勢海老ラーメンなんて看板を偶に見かけるのですが、「何も、ラーメンに伊勢海老を入れる事無かろうに!」なんて思うんですけどね。

こちらはカップ麺ですから、伊勢海老がそのまま入っている訳では無く、麺に、伊勢海老を乾燥させて砕いた粉が練り込んであるみたいです。

まだ食べてはいませんが、味の方はどうでしょうか?

話しの種に買ってみただけですけどね。

357円だったかな?

値段は、それなりです。

 

 最後に、ヒラスズキ釣りの装備を

釣り具の他に

ライフジャケットに鮎タイツ、フェルトスパイク底の鮎タビかウエーディングシューズ

これに、グローブ(手袋)、帽子かヘルメット。

ウエーダーは危険なので絶対にダメ。

念を入れるのならば、ウエットスーツ。

防寒着や合羽のフードは、雨や波しぶきを被る状態でも被らない。

これは、視界、音を遮らずに、常に身の周りに気を配りながら釣りをする為です。

それと、濡れている場所にはなるべく立たない。

万が一、事故が起こった際には、118番です(意外と知られていないようなので)

それと、釣り場の様子によりけりなのですが、最近の短竿主流(11フィートが主流)には大きな疑問を抱えております。

初心者ほど、長い竿を使うべきと思っているんですがねぇ・・・。

それでは、安全に楽しく釣りを楽しんで下さい。

 

今回のタックル

 竿    グランビューS1304TMHRS

 リール    セルテート3012H

 道糸     ナイロン16ポンドor PE1.5号 

 リーダー フロロ8号

ルアー各種

 

走行距離  704.1km

 

 

 

 

 

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また、伊豆に行ってきました。

2012-11-14 21:07:15 | Weblog

日帰り釣行になってしまいましたが、今日、伊豆に行ってきました。

眠くてダメなので、また後ほど(明日)。

 

 

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早くも・・・そして

2012-11-07 15:47:19 | 釣りの話

2013年渓流カタログ、早くも登場です。

竿を買う予定なんて、全くありませんけど(笑)

カタログなどを見て過ごすのも、釣りの楽しみの一つですね。

そして、ラインを巻き替えたり、ルアーのフックを交換したり、準備中です。

ヒラスズキ用に、ナイロン16ポンドとPEの1.2号。

アオリイカ用に、PEの0.8号と0.4号を巻きました。

それにしても、群馬県内の釣具店では海釣り用品の選択肢が狭い事。

その為、殆どはネット通販で入手しています。

多分、来週、伊豆ヒラスズキ再挑戦です。

ただ、ヒラスズキと向き合える体調が・・・。

海をボ~ッと眺めたり、浜辺で寝たり、その合間に竿を振る感じになってしまうでしょうから、多分釣れませんが。

勿論、こういった準備もまた、釣りの楽しみの一つであります。

あっ、そうだ。

清里越えの事も考えて、スタッドレスに履き替えておかないといけません。

 

 

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伊豆釣行 2日目 

2012-11-01 15:09:46 | 釣行記 海編

2日目(10月31日)、再び東伊豆(或いは南伊豆)まで走る気力は残っておらず、ヒラスズキ狙いは諦める。

西伊豆は、べた凪ですしね。

それでも、前夜は早い眠りに就いた為、夜明け頃には起きて竿を振る。

狙いは、アオリイカ。

西伊豆の某漁港で、秋の定番サイズだが、僅か30分程の間に同サイズがパタパタと4杯釣れてくれた。

僅かの時間だが、これはこれで充分に満足。

シャクリを入れて落とし込む、沈んでいく間にラインが走りテイップが入る。

そんな明確なアタリが出ると、実に楽しい。

7時頃には竿を納め、再び休憩。

目覚めた時には「釣りは、もういい」そんな気分。

「たまには美味い物でも喰っていくかっ」

伊豆まで来ても、いつもコンビニ弁当とかラーメン位しか食べてなかったからですねぇ。

向かった先は、戸田港。

一人だから、混雑する昼時はなかなか入りづらくて今まで素通りでしたが、

10時半に開いていた丸吉さんへ。

お店の方に断って、写真を撮らせて頂きました。

丸吉定食

地魚の刺身盛り合わせに、高足ガニの足が2本付いて(他に、酢の物、お新香、ヒジキの煮物も付いて)2100円、これは、お安い。

海鮮丼とか、もっと安いのもあったんですけど、高足ガニに惹かれちゃいました~。

この日の地魚は、真鯛、タコ、本マグロ、ビンチョウマグロ、メダイ、マトウ、メギス、甘エビでした。

いやいや、実に美味かったです。

前の日に他の港で食事をした時は、ネタは新鮮だけど味がちょっと今一でガッカリだったんですが、この日は満足。

今度、いつ行けるかは分かりませんが、また是非寄りたいと思いました。

お店の正面、駿河湾を挟んだ遥か向こうが、富士市の街並み。

一旦あそこまで行って、更に群馬まで帰るのかと思ったら、気が遠くなった(苦笑)。

ひとまず、沼津に行って休憩しようと、海沿いの道をドライブ。

霞がかって良く分かりませんが、眼下に駿河湾、雲の上に僅かながら富士の頂きが。

それも、ほんの束の間で、すぐに雲に隠れてしまいました。

伊豆釣行では、富士がすっきりと全貌を現した事がありませんね。

そして、沼津に来たからには、やはり狩野川。

でも・・・。

もう夜釣りまでする元気は無し。

沼津港をプラプラとした後、帰途に着きました。

この日のルートは、沼津から富士市に抜け、あとはひたすら52号線を走り、韮崎、清里から佐久、群馬まででした。

途中、野辺山辺りを通過する時、フロントガラスにパラッパラッと白い物体が。

「ハイっ?もしかして雪ですか?」

完全な雪ではありませんでしたが、アラレ状の物が降ってきてビックリ。

もう、清里、野辺山方面は夜中は氷点下ですからね、不思議では無いですが、伊豆との季節感の違いが凄い。

間違い無く、大嫌いな冬がやってきます。

今回は、何のトラブルもなく無事に往復出来ました。

たまには、釣り釣りと一色に染まることなく、ノンビリとするのも良いなと実感して、今回の伊豆釣行を終えました。

 

アオリタックル

竿     ミッションフェアレイドFRS84MH

リール   レヴォネオス2500

道糸    PE0.6号

リーダー  フロロ1.75号

餌木    3.5号

 

総走行距離 747km (この内8割方は峠道ですので、やっぱり疲れますね)

 

 

 

 

 

 

 

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