旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

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スローバラード 奥田民生

2013-08-31 17:46:31 | 映画テレビメディア




なんか、結局、このあたりに返ってきてしまいますなぁ。

いいパワー。
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NEW AudiA3 実車 見ました

2013-08-31 17:16:06 | 
 ということで、病院へ行くついでにディーラーに寄って実車を見て来ました。

 ディーラーにあったのは赤の車。赤という選択はないな、買うなら白か黒、まあ、黒でしょう。

 基本的にはスタイリングには大きな変化はありません。ヘッドライトやテールライトあたりは変わっていると思いますし、全長は3センチ程度大きくなったということでしたが。

 ただ、サイドのプレス加工で、つまみ上げたようなラインがきれいにスーッと入っており、それゆえか全体の印象がややシャープな感じになっていると思いました。

 スタイリングは好みです。

 室内は黒ベースで落ち着いた感じ。これもよいです。ハンドル周辺にはパドルシフトも含めていろんなスイッチがあり、ナビゲーション等との連携などもよさそうです。

 パーキングブレーキは電磁式です。

 もう、これはいいクルマであることは間違いないし、好みでもあります。

 ただ、基本のパワートレインはゴルフと同じであり、多少のセッティングの違いはあっても、走ってみての感覚も似ているのではないかと思います。
 これは実際に乗ってみないとわからないですし、それはちょっと先ですが。

 営業さんが言うのは、やはり質感が高いと。ゴルフとの比較ですが。ライバル車はメルセデス、VOLVOのV40(だったかな)あたりで、研修で乗り比べたそうです。

 つまり、スタイリングの違い、質感、アウディというブランドにゴルフとの価格差以上の意味を見出すのであれば、アウディを選択するということになるし、そこまで差がないということなら、ゴルフでしょう。
 気持ち的には既にメルセデスのAは脱落です。

 また詳しいカタログを持ってきてくれるということでした。

 あー、そうそう、先日、小浜へ行きましたが、あの山道をゴルフのスポーツモードで走ったら面白かっただろうなと思いました。


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「現場」に戻る

2013-08-31 07:38:16 | 特別支援教育

 8月ももう終わりですか・・・。強烈に暑い夏だった、まだ暑いけど、という印象です。


 9月からですが、不定期で短時間ということになりますが、時々「現場」に出る機会がありそうです。

 4月からは週3日ですが、新しい場所に行かせてもらって、外からではわからない色々な経験をさせてもらいました。結果的には3ヶ月半程度の中途半端な期間になってしまい、申し訳なかったのですが、私にとっては有難い=めったにない、機会となりました。


 今回は、去年の夏にもちょっと経験させてもらったことです。

 去年の経験の中で色々感じることもあったので、そのあたりの課題意識もちょっと持ちつつ、また参加させてもらえればと思っています。

 まあ、単純に、またちょっとギターを弾いて歌う機会もできるかなというのが嬉しいというところもあります。自宅ではガシャガシャとギターを弾いて歌うのはできんしね。

 ということで、抽象的で申し訳ないけど、そんなことですわ。


 私自身の場合は、とりあえず「賃金」ので家計を支えなければならないということはないので、その分、逆に「働く意味・意義」みたいなのが自分の中で問われるようなところがあります。

 さて、うまく課題意識に即したことができるのかどうか・・・。
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エレファントカシマシ 翳りゆく部屋

2013-08-31 07:25:28 | 映画テレビメディア




18とか19の頃に、荒井由実のこの歌を聞いてましたなぁ。
エレカシのこれ、初めて聞いたけど、なかなかよいです。
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カメラと写真の話 2

2013-08-30 20:42:33 | インターネット・パソコン・デジカメ




 この2枚です。

 この2枚は、私は好きです。今回、一番印象に残ったのが、この風景だったので。

 だから、小浜シリーズのタイトルにも入れたのですが、「海・空・雲がとけあうところ」というのを。

 多分、この2枚は後からコントラストを少し強くしていると思います。


 こういう、モワッとしたところ、空と海と雲ね、は、うまく意図したように写真に映らないことがあります。

 そのため、ある程度の処理は後からも可能なのですが、それも最初の画像があってのことですので、自分が特に印象に残った場所、風景なんかは、いろんな撮り方で何枚か撮っておくというのがいいかもしれません。

 で、後で、自分の頭の中にあるイメージに写真の方を合わせる、そういう形もあると思います。

 それで、一年後、別にいつでもいいのだけど、とかにこの写真を見たら、やはりその時の気持ちを思い出すと思うのですよね。

 だから、写真には自分の思いとかイメージを固定する、そういう意味もある、というか、そういう意味を持つ場合、持たせる場合があると思います。

 これは羽賀寺の参道ですが、私が思ったのは「でかい木!」。だから、手前に木を入れている、もっと大きく入れてもよかったかなと思います。


 これは明通寺山門の二王さん。思ったのは「気合いが入った目!」ですね。だから、それが撮りたかった。


 これは見たまんま「石段よいしょ」。かなり低い位置で構えてます、カメラを。


 これはメモ的。フォーカスしたのは「開山 行基菩薩」。行基が開山っていう伝承があるお寺は多いよなぁ。親父さんの論文にもよく出てきた、とか思ったから、それをメモしたという感じです。


 シャッターを押すということは、何か意図、意味があるはずです。だったら、「きれいに」「まとめて」ということだけではなくて、何かその意図とか意味、自分の感じたことをより明確に、はっきりと強調するようなのがいいのではないかな、そのためにはカメラに慣れておかないと、という感じです。

 あー、早く新しいカメラが出ないかなと思う今日このごろです。


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カメラと写真の話 1

2013-08-30 19:42:49 | インターネット・パソコン・デジカメ
カメラと写真の話 1

今回、小浜へ行ったのは、一応「カメラの会」(って、会員何人?)の企画なので、カメラとか写真の話なんかをちょこちょこしながらだったわけですが、実際にここで使った写真で言うとどんなことかというと・・・。





例えば、この2枚ですが。

全然雰囲気が違いますよね、写真の。ほとんど同じ時間に同じ場所から撮ってるのですが。

これはカメラで撮った時のモードが違うのです。最近はコンデジなんかでもいろんな撮影モードがあると思いますが、これはオリンパスのアートフィルターのドラマチックトーンというのを使ってます。2枚めの方ね。

雲とか、木々もだけど、肉眼の印象よりもそれがすごく強調されます。だから「ドラマチック・・」という名前なのかと思いますが。

最初のはノーマルのモードです。これは肉眼の印象に近いです。

デジカメはレンズを通して入ってきた光、画像をデジタル処理して保存します。

それはノーマルモードであっても、それ以外の、オリンパスだったら「アートフィルター」でも同様。他にも「ビビット」とか「ポートレート」とかいろんなモードがありますが。


これ、なんか2枚めは実際に見たのと違うということで、ちょっと違和感があるかもしれません。

だけど、これは撮る人が意図して選択した結果で、こういうような「絵」になってるわけです。そこにどう意図や意味が入るか、反映されるかということは、写真を撮る時のポイントになることがあります。

この2枚、なにか意図があるかというと、最初の方はちっょと道路が入ってるでしょ。説明的ですよね。「道路の脇で撮りました」というのがわかるように、ちょっと道路を入れている。ハイウェイの途中で道路脇に車を止めて撮りましたよ、で、こんなように見えましたよという、そのままを撮ったということ。

2枚めのドラマチックトーンの方は、強調された画像になるのはわかってますから、海と山と空、雲、そういうのの対比、というか違いみたいなのをはっきり出したい、出るかな?というのを考えながら撮ってますね。だから、道路は入れていなくて、最初の一枚よりはちょっと望遠ぎみになってると思います。


まあ、写真なんてそれぞれで好きに撮ればいいんだけれど、カメラの特性とか機能を理解して、それを充分に活用できるようになると、楽しみの幅というのは広がるし、自分の意図とか意味というのも写真に反映しやすくなることは確かです。

だから、自分のカメラに慣れる、自分のカメラをよく知るというのはやはり決定的に大事かなと思います。


写真はメモ代わりとか記録のためとかいうこともあります。それはそういう役割もあるわけですが、だったらその役割は別にスマホや安価なコンデジで充分に事足れりということになるかもしれません。それでいいなら全然かまわないのですが、折角、多機能で高性能なカメラ、一眼レフとかミラーレス一眼とかを持っているのだったら、そのカメラを活用して、自分の意図する写真が撮れる方が、楽しみの幅はやはり広がります。

また、まず撮る時にカメラでの画像処理をするということもありますが、デジタルデータなわけですから、後からパソコンで処理して写真をより意図に沿ったものにするということも可能です。

ペイントショップとかGIMPとか、そうした多機能なソフトもありますが、ウィンドウズに最初から入っているピクチャーマネージャーでも、明るさやコントラスト、色の調整、トリミングなんかは簡単にできますから、それで後から調整するのもありですね。

私自身は細かい後からの画像処理とかは上手にできません。だから、そこは課題なんですが。

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AudiA3 実車を見ておこう

2013-08-30 17:36:56 | 
今日、ディーラーから案内が届いていました。

特別内覧会というの。試乗はできないけど、実車は見られるということでしょう。

明日と明後日です。

ディーラーは親父さんが入院している病院のすぐ近くなので、ちょっとのぞいてこようかと思います。
試乗も可能になったらということで頼んでおこうかと思います。

いいクルマなのは間違いないでしょうが1.4ターボのベーシックグレードで308万という価格設定は割高ではあります。

あ、インプレッサは9月中旬に乗せてもらうことになっています。
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懸賞当選 大和証券 QUOカード 500円

2013-08-30 17:24:24 | 懸賞
 懸賞は相変わらずお休みぎみで、オークション優先になっていますが、たまに当たります。

 今日は大和証券からQUOカード500円が届きました。

 NISAのクイズかなにかだったと思います。

 えー、パン3個分かな。
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親父日記8/30

2013-08-30 17:13:36 | その他
 本日、年金機構から親父さんの年金証書が届きました。

 老齢基礎年金の分です。支給はこの8月からになります。

 今日、電話で確認してみてあらためてわかったのですが、支給時期を5年繰り下げて70からとして手続きしているため、これから支給される年金額は65歳から支給の場合と比較して約倍弱の額になっています。そのかわり、これまで支給されていなかった、時効にかからない5年以内の分の支給はされないという形です。

 つまりは、これから親父さんが長く頑張って生きてくれれば、その分、支給時期を繰り下げた増額された年金がずっと出ることになります。
逆に早くに亡くなってしまえば、通常の支給として、これからもらえる額の年金の半分強の額の5年分をまずまとめてもらっておいた方が受け取れる金額は大きかったということになります。

 で、前者を選択したという形です。

 ただ、この年金が入ったところで、今の病院からもっと様々なことが充実した病院や施設等へ移るには、親父の資金だけでは足りません。地理的条件、今の病院の充実度等を考えると、このまま入院を継続させてもらうことが現状ではベターな選択だと判断しています。

 昨日、小浜のお寺へ行って仏像を見て来たことをあれこれ話したりしましたが、そうすると、なぜか、発声してのリアクションが非常に多かったです。どこまで話がわかっているのかは定かではありませんが、50年以上にわたり、仏教彫刻の研究をすすめてきた立場からすれば、それと関わることについては自然と反応してしまうのかもしれません。それだけ仕事が体に染み込んでいるということかなと。

 このあたりは、厳密な評価というのはなかなかできないのですが、基本的には「都合のいいように解釈する」ということでかまわないと思っていますし、語りかけた時に反応が顕著だったのは実際、そうだったので、それでよかったなと思います。

 ところが、今日は久しぶりにちっょと発熱。酸素飽和度は高く、酸素が入っているということもなく、氷枕のみで熱も下がってきているようなので、とりあえずは大丈夫だとは思うのだけど。しかし、常に一気に症状が悪化する可能性については考えておくようにはしています。

 年金関係、とりあえず1つはこれで終了、あとは秋の支給を待つという形です。もうひとつ、私学共済の方は最終的にどうなるのかな?
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6076アメイズ 835円 100株 買

2013-08-30 15:56:10 | 株式投資・資産運用
直近の売値よりもやや下になったので買い戻しです。

まあ、いつもどおりですね。
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たたずむ仏と海・空・雲がとけあうところ 小浜へ(番外)

2013-08-30 08:35:49 | インターネット・パソコン・デジカメ
御朱印とおみやげ。

円明寺。


多田寺。ここはあらかじめ書いたものが用意されていました。


羽賀寺。


おみやげの定番は小鯛の笹漬け。
開封して一晩たつと、また少し風味、食味に変化が。


おぼろ昆布

これ、職人さんが実際にその場で削ってました。
「上手になるには何年もかかるのですか?。」と同行の人が聞いたら、
職人にお兄さんは「いやー、僕ぐらいセンスがあると三ヶ月ぐらいですわ。」とかシャレまじりで応じていたように記憶していますが。

ちょっとネットで調べてみると、以下のような記事が。下記のリンクページの左下です。

おぼろ昆布を美しく削る技術を後世に伝える試み。


福井県立敦賀産業技術専門学院で三ヶ月コースというのが実際にあるのですね。おられた職人さん、ここで勉強されたのかも。

ちくわもおいしかったです。
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たたずむ仏と海・空・雲がとけあうところ 小浜へ(5)

2013-08-29 21:55:46 | インターネット・パソコン・デジカメ
最終目的地のレインボーラインへ。

 ここへ向かう道は国道162号線なのです。
 京都市内からの周山街道が162号ですが、それがここまでつながり、最終は敦賀まで続きます。

 で、海沿いのこの道がなかなかよい。短いトンネルが連続し、抜けるとそれぞれ小さい海水浴場があったりします。
 若狭地方は原発がとても多いですが、こういう風景を見ているとそのことを忘れます。

 ちなみに私は原発は反対です。

 そして、このあたり、梅林がとても多くて、梅干しなど加工の業者さんも多いです。これは以前に来た時には気がつきませんでした。

 海沿いの道から通行料1000円を払ってレインボーラインに入ります。この前に行ったエンゼルラインは一般道で、しかも、どこかに抜けるわけではなくて、ただ頂上まで行って戻ってくる道でしたが、
レインボーラインは駐車場には売店などもあり、大型バスも来ます。頂上公園までのリフト・ケーブルカーもあったりし、それなりの観光地としての整備がされています。駐車場から頂上公園までのリフト800円はちょっと高いと思ったけど、維持・管理も大変なんでしょう。

 山頂公園からの眺めはほんと素晴らしいです。天気もよかったし。確かに5つある三方五湖も一望できます。
 朝とか夕方もいいのかもしれません。








これ、下からのリフトです。降りる時がなんか怖かったです。ここでも「海・空・雲がとけあう」状態は同じです。


「我こそはカブトムシ教の教祖なり~」。
なぜか山頂公園にはカブトムシを飼育しているところがあったりします。


カップル企画だかなんだか知らないけど、鍵がいっぱいガチャガチャついています。
若い人にはいいかもしれないけど、私的には、これはなんだか・・・状態。

かわらけ投げがあったので、100円払って「煩悩とんでけ~」と思いながら(なんじゃそら)、思い切り投げたら、気持よく木々の中に消えていきました。
なかなか爽快。

ということで、帰路へ。カーナビさんはなぜか途中トンネルから大原へのルートを案内します。距離的にはこの方が近いのかな。

医療と特別支援教育の現状と課題について激論をかわしながら帰ってきたのも面白かったです(雑談ともいう)。

いやー、なかなか印象的で面白い小浜の旅でした。

高野山もよかったですが、小浜もよかった。夏のトリップシリーズ、もうひとつぐらい、どこか行ってみようかと思案中です。

このシリーズ、終わり。
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たたずむ仏と海・空・雲がとけあうところ 小浜へ(4)

2013-08-29 20:09:55 | インターネット・パソコン・デジカメ

 食事はとりあえずカーナビでは小浜食品加工センターだかなんだかを目的地に入れていたのですが、実際に
行ったのは、そのすぐ近くの若狭フィッシャマンズワーフというところ。

 ここです。

 港からは若狭湾めぐりの観光船が出ていたりします。水産加工品のおみやげとか鮮魚もいっぱい。レストランやお寿司を売っているところもあります。

 で、食べたのか、小鯛、かわはぎ、のどくろの握り寿司。なんと、海老の頭がいっぱい入った味噌汁は無料サービス。

 それがどうだったかというと、これがうまい!。かなりうまい!。のどぐろとか、もう相当にうまい。
 味噌汁も海老の出汁がよく出ていてうまい!。

 値段は観光客相手ですし、地元の本当に安いところと比較すれば高いのかもしれないけど、この中味なら充分にリーズナブル。おすすめです。

 さて、海の方、船が泊まっている方へもちょっと行ってみて、次は三方五湖レインボーラインへ向かいます。

 ところが、実際にまず行ったのがなぜかエンゼルライン。これ、「内外海半島の中央にある久須夜ヶ岳頂上(619m)へ通じる総延長10.5kmのドライブウェイ」。
しかし、なんとなく間違って入ってしまったここがかなりよかったのです。

 まあ、車はほとんど走ってないので、グイグイ走れます。ほんとはもうちょっとクイックに走りたかったところですが、一緒に乗ってる方もおられたので、そこはちょっと控えめで。控えめでなかったってか・・・。

 結局、ここを走ってから三方五湖レインボーラインへということになりました。

 ルートは以下。

 さて、エンゼルラインでの写真です。

 これは途中で道路脇に車をとめてとったもの。あー、そうそう、途中で野猿も出現。




島の周囲に点々と見えているのは、真珠養殖のイカダみたいです。牡蠣かと思ってましたが。


で、頂上付近から、外海の日本海の方を見たところがこれです。
これが、タイトルの「海・空・雲がとけあうところ」ということ。水平線と空と雲、どこが境界なのか見てもよくわからない。
半島、島々と海がおりなす風景も美しかったですが、なぜか、このとけあう水平線の風景がすごく心に響きました。
地元の人からすれば、ごく普通の日常の光景なのかもしれないですが・・・。

人の心の動きというのは面白いものです。私は多分、この景色、その印象は忘れないでしょう。
その人その人で、「あの時のあの感じ方」というのをおぼえている場面というのは色々あるのではないかと思いますが、
私にとってはこれはそういう場面の一つになるような気がします。





ということで、エンゼルラインを下って、次は三方五湖。これで最終です。
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たたずむ仏と海・空・雲がとけあうところ 小浜へ(3)

2013-08-29 13:02:53 | インターネット・パソコン・デジカメ

 多田寺を出て羽賀寺へ向かいます。車で10分ほどでしょうか。少し海に近い方にあります。

 お寺はこれで最後です。ちょっとめまぐるしいです。

 このお寺には美しい十一面観音菩薩像があります。背が高くてスラッとした印象。十一面観音にはもっと体の柔らかなラインを積極的に表現したものもありますが、ここのものはそうではない。
 また、長く秘仏であったということもあって、当時の彩色が残っているところがあります。唇にも色が少し残っていました。
 じっと見ていると気持ちが落ち着いてくるような仏様てす。


 参道。奥が本堂です。


 檜の表面の皮は「檜皮葺」という屋根の材料に使われます。円明寺でも同じ看板がありました。


 本堂。やはり山のかかりのところにあり、静かに立っているという感じがしました。


 行基が開祖とされています、そういうお寺は多いです。


 ここの十一面観音菩薩様は機会があったらぜひ拝していただきたいと思います。

 しかし、どこのお寺も参拝者はほとんどないような状態で、とても静かです。これは狙いどおり。

 さてと、お食事です。
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7215ファルテック 3740円 100株 売

2013-08-29 09:10:49 | 株式投資・資産運用
 8月9日に3660円で買ったファルテックを売却です。

 普通に考えて、なお、割安感は顕著だと思いますが。まあ、細かく堅くということで。

 なにか久しぶりの売買という気がします。

 これで昨日のおでかけコストをカバー。
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