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カメラと写真の話 2

2013-08-30 20:42:33 | インターネット・パソコン・デジカメ




 この2枚です。

 この2枚は、私は好きです。今回、一番印象に残ったのが、この風景だったので。

 だから、小浜シリーズのタイトルにも入れたのですが、「海・空・雲がとけあうところ」というのを。

 多分、この2枚は後からコントラストを少し強くしていると思います。


 こういう、モワッとしたところ、空と海と雲ね、は、うまく意図したように写真に映らないことがあります。

 そのため、ある程度の処理は後からも可能なのですが、それも最初の画像があってのことですので、自分が特に印象に残った場所、風景なんかは、いろんな撮り方で何枚か撮っておくというのがいいかもしれません。

 で、後で、自分の頭の中にあるイメージに写真の方を合わせる、そういう形もあると思います。

 それで、一年後、別にいつでもいいのだけど、とかにこの写真を見たら、やはりその時の気持ちを思い出すと思うのですよね。

 だから、写真には自分の思いとかイメージを固定する、そういう意味もある、というか、そういう意味を持つ場合、持たせる場合があると思います。

 これは羽賀寺の参道ですが、私が思ったのは「でかい木!」。だから、手前に木を入れている、もっと大きく入れてもよかったかなと思います。


 これは明通寺山門の二王さん。思ったのは「気合いが入った目!」ですね。だから、それが撮りたかった。


 これは見たまんま「石段よいしょ」。かなり低い位置で構えてます、カメラを。


 これはメモ的。フォーカスしたのは「開山 行基菩薩」。行基が開山っていう伝承があるお寺は多いよなぁ。親父さんの論文にもよく出てきた、とか思ったから、それをメモしたという感じです。


 シャッターを押すということは、何か意図、意味があるはずです。だったら、「きれいに」「まとめて」ということだけではなくて、何かその意図とか意味、自分の感じたことをより明確に、はっきりと強調するようなのがいいのではないかな、そのためにはカメラに慣れておかないと、という感じです。

 あー、早く新しいカメラが出ないかなと思う今日このごろです。



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