旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

2019.4.22以降、新規の主要な記事は新サイト「fusiminohikaru.net」
で書いています。 

債券の利金で下支え

2010-04-29 22:23:50 | 株式投資・資産運用

株式の方は、なんとなく調整ムードか?。ここから上はちょっと材料難という雰囲気も。

こういう時に運用益を「下支え」してくれるのが債券の利金。
メガバンクの社債やソフトバンク、オリックスの債券などが主ですが、
最近だと以下のような感じです。

これはSBIの口座の分。
10/03/04入金 外証配当金(利金/収益金)
(7回SBIHD 1.90% (2010年09月03日償還))7,600
10/03/18入金 利金収益金(第29回ソフトバンク株式会社無担保社債)18,080

これは大和です。
2010/04/28 4.68TMCC1110利金 93.09豪ドル
2010/04/26 5 りそな銀行劣後 利金 30,543円

まあ、月間で数万という感じで、10万/月まではいかないと思いますが。

キャピタルゲインも好きですが、インカムゲインも好きです。
つまり、どっちでもいいです。

コメント

家のまわり、花、緑

2010-04-29 21:07:08 | インターネット・パソコン・デジカメ
どこかへでかけることがないと、撮るものが限られがちですが、最近は家の周囲の花や緑も勢いを一気に増している感じがします。

これはなんという名前だったか?。植木鉢に植えてあるのですが・・・。


アスパラガス。一気に伸びています。


こちら、オリーブ。


これはいつも撮ってるオステ・・・・、名前忘れた・・・。


これも名前わからん。って、名前わからんのばっかりやん・・・。


これは万福寺の裏手で。八重桜。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
コメント

すだれ越しの緑、

2010-04-29 17:39:53 | インターネット・パソコン・デジカメ
 前にも載せた自宅リビングからのすだれ越しの新緑です。

 日々、色が濃くなっていきます。

 こういう写真はまず奥の木の方にピントを合わせて撮るのですが、どの程度の絞りにしたらよいのかがよくわかりません。どの程度どんな感じでぼけるかよくわからないので、絞り優先オートにして、いくつか絞りを変更して撮ってみて、あとから選択するという形をとっています。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

コメント

新緑、万福寺裏

2010-04-29 17:38:20 | インターネット・パソコン・デジカメ
いつもよく行く図書館の近くです。

紅葉の時期はきれいですが、新緑の頃もよいですね。

風でさわさわと葉っぱが動くので、うまく撮れません。


















ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ

コメント

蝸牛

2010-04-29 17:34:17 | インターネット・パソコン・デジカメ
「かたつむり」で変換すると「蝸牛」と出るはずです。

 確かに牛っぽい顔をしていないこともないです。

 目の部分にピントを合わせるようにして撮ってみました。

 苦手な人、ごめんね。











ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
コメント

テンプルトン卿の流儀 伝説的バーゲンハンターの市場攻略戦略

2010-04-29 11:53:41 | 株式投資・資産運用
テンプルトン卿の流儀 伝説的バーゲンハンターの市場攻略戦略

 これはトレーダーズショップモニターで当選した書籍ですが、内容はなかなかよかった。

 まず、文章が平易で難しいことは全然書いてありません。

 テンプルトンは「強気相場は悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、楽観とともに成熟し、陶酔の中で消えていく」という言葉でよく知られています。味わいのある言葉でしょう。

 投資スタンスは基本的にはグレアム・バフェットの流れを組むバリュー株投資と言っていいと思いますが、まあ、徹底した逆張りです。それに耐えうるだけの実力があるということでしょうね。普通、よほどの確信がないと難しく、判断を誤れば、それは単なる「過信」と言われます。

自分自身のことを考えるとだいたいびびって、安いところでは買えず、買えたところで小反発で売却してしまうことになります。それは「確信」も「自信」もないからです。逆に言えば「過信」で大ケガをすることはあまりないので、ここまで生き残っているとも言えるのですが。

入門書的な意味でおすすめ。但し、言うは易しです・・・。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 株ブログへ
コメント

約100銘柄取扱開始!株式CFDスタート記念キャンペーン

2010-04-27 04:51:00 | 懸賞
約100銘柄取扱開始!株式CFDスタート記念キャンペーン


当選数は少ないですが、とりあえず応募。

C賞:パナソニックVIERA(ビエラ)TH-P50VT2[50V型地上・ BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ3D対応・3Dグラス1台付属]とパナソニックTY-EW3D10W[VTシリーズ対応3Dグラス]のセット(3Dグラスは付属のものとは別に1台、合計2台) 1名様


F賞:パナソニックDIGA(ディーガ)DMR- BWT1000K[ブルーレイレコーダーHDD750GB/Wチューナーブルーレイ3Dディスク対応] 2名様

D賞:JCBギフトカード30,000円分 10名様

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 小遣いブログ 懸賞・プレゼントへ
コメント   トラックバック (1)

生保のおばちゃん

2010-04-25 22:17:04 | 株式投資・資産運用

 生保のおばちゃんが「契約の確認」とやらで自宅に来ました。タオルをくれました。このコストはどこから?。

 格付けがすごく低い某国内生保。事情でかつてはかなりの保険に加入していましたが、今は定期付き終身と子ども保険2つのみ。子ども保険の方もそろそろ終盤に近いです。

 例によって、現在の契約の説明の後に、「おすすめプラン」だかを立て板に水調で説明してくれます。

 まあ、入院給付の増額だか、1日目からだか、そんなことをあれこれ言ってましたが、「貯蓄や運用益でまかなえますので、保険で考える必要性を感じない」ということで終了です。

 一時払いの利回り、1%以下の保険の話も出てましたが、「1%以下での運用では話になりません。メガバンクの社債でも2%やそこらはあります。」で終わりです。

 損害保険と比較して生保は商品内容が各社で微妙に異なりますが、別にこの某社に限らず、基本的に高コスト体質の従来どおりの体面型生保はじり貧でしょう。職場ではニッセイのお姉ちゃんがにこやかに営業スマイルをふりまいていたりしますが、ニッセイとて同様かと。

 ネット系の生保は国内であっても、ここからでも伸びる可能性はあるとは思います。

 しかし、運用ならば、やっぱり第一生命よりは中国の保険株でしょうね。
コメント (4)

ハンコック

2010-04-25 18:23:16 | 
車で走り出したら、妙にハンドルが重いし、右側へ傾いていく感じ。

これはタイヤがおかしいなと思って左前を見ると、案の定、ペッタンコに。

とりあえずしばらくこれで走りましたが、本日、タイヤ屋さんに。

で、パンクタイヤは修復できず。しばらく走るともう無理ね。

で、すすめられたタイヤが、ハンコック


購入したタイヤは多分これ。

韓国のメーカーですが、かなり伸びている模様。

昔のような品質が悪いというイメージは既にないです。

価格は2本、工賃混みで2万ほど。国内メーカーと比較すれば安いはずです。

サムスンに代表されるように、韓国企業も世界的にトップとか相当強いところが増えている印象があります。欧州との自由貿易協定もプラスでしょうし。関税なくなるのでしたっけ。

「社長島耕作」も舞台は中国、香港、台湾、韓国とかになっとるしなぁ・・・。

海外の株式については、先進国はMSCIコクサイ、あとは中国とインドが主体と考えていますが、さらに広げるのがいいのかどうか。
コメント

人気、フォトパスの「花びらが散ったあとの~」

2010-04-25 12:47:05 | インターネット・パソコン・デジカメ
このトップの写真ですが、票数が過去最多を大きく更新。

もうちょっとかっこよいタイトルを考えたらよかった・・・。ちょっと恥ずかしいです。

フォトパスは他の人の写真を閲覧すると、その記録が残って、写真投稿をした人は誰が見たか、誰が「お気に入り」登録をしてくれたからわかるようになっています(会員登録してログインした状態で他の人の投稿を閲覧した場合ね)。

で、そうなると、「えーと、どんな写真をアップしてるのかな」とその自分の写真を閲覧したくれた人の写真を見に行ったりするわけですね。

だから、他の人の写真をいっぱい見ていると自分の写真を見てくれる人も増加するというわけです。

まあ、そんなことで、投票数が増加していると思われます。

桜の関係の写真の登録が約1.9万あって、得票数的には上位230位ぐらいのところです。
ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 写真ブログ デジタル写真へ
コメント

日経マネー、定期購読終了

2010-04-25 10:21:11 | 株式投資・資産運用
 まだあと3号来るみたいですが、定期購読継続依頼の封書が来ていました。

 なお、FX関係のキャンペーンで半年無料送付されていた「Zai」は既に送付終了。

 別にこれらの雑誌に限りませんが、最近、とみにマネー誌がつまらんです。

 最初からそんなによい情報なんて期待もしていないわけですが、雑誌としてパラパラ見るだけにしても面白みがありません。

 ということで、あと3号で日経マネーの定期購読は終了予定。

 年間で7140円の経費削減となります。運用でのリターンは不確実なものですが、こうしたコスト削減は確実に効果があります。

 なお、日経マネー誌は図書館に入っているので、最新号でも館内であればゆっくり見られます。これで充分かと。

 さらに言うと、色づかいが派手で見ていてしんどい「Zai」は書店での立ち読みもしないでしょう。

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 株ブログへ

コメント

アリス・イン・ワンダーランド

2010-04-25 09:12:55 | 映画テレビメディア
アリス・イン・ワンダーランド

 土曜の夜にイオンのシネコンで見て来ました。レイトショーだと1000円です。

 伏見の光的にはこの作品は○です。が、一般的にいい作品とは言い難いです。


これは、「ふしぎの国のアリス」(1951年7 月28日に公開されたディズニー製作のアニメーション映画)を下敷きにしていますので、アニメを見ていなかったら、事前に見ておいた方が楽しめます。アニメのキャラがそのまま出てきますので。しかし、このアニメ、1951年製作って、何年前やねん。それでいて、この生き生きした感覚は今でも充分に楽しめます。

 私自身は、子どもらが小さい時に何回もアニメの方は見ていますし、最近も見直す機会がありました。

 お話そのものはなんということもないです。映画そのものもこれ自体がどうこうとこと細かにコメントするようなものでもないです。

 でも、個人的には楽しめました。これは3D版もあるということですが、見たのは2Dの字幕。2Dでも、これはいかにも3D向けというような場面が数多くありました。

 まあ、例によってキャラクターは「濃厚」ですし、ちょっと「危ない」ところを狙っています。チシャ猫のキャラクターはやっぱり魅力的ですね。また、「赤の女王」のキャラは「(久本雅美+夏木マリ)/2」に見えてしまいました。

 しかし、それだけといえばそれだけです。これで満足できない人にはあまりおすすめはできません。

 なお、元々の原作者のルイス・キャロルはアスペルガー症候群であったという指摘があります。確かにこの物語の展開は、ちょっと当たり前の発想からは出てこないかもしれないと思います。
コメント   トラックバック (1)

ラブホファンド、イニシア・スター証券の行政処分

2010-04-24 18:41:41 | 株式投資・資産運用
個人向け社債ウォッチ!というblogの記事で知ったのですが、ラブホテルファンドのHOPEという商品と関わって、イニシア・スター証券が行政処分を受けています。

処分内容はこちら。

「本件ファンドの資金がY社に前払いされ、Y社において運転資金として使用されており、Y社の業務又は財産の状況の変化を直接の原因としてファンド資産に損失が生ずることとなるおそれがあるというファンド資産に重大な懸念が生じているにも関わらず、当社社長は、当社の他の役職員に対し当該事実を説明することなく取得勧誘を継続させている。」
つまり、ファンドの金を会社の運転資金に使ってるでしょということ。まあ、本質的なところで×。

イニシア・スター証券のサイトのトップページを見ても、普通のお知らせレベルのコメントしかありません。こんなんでいいと思っているのか?。

お詫びのコメントもこれだけ。だから事実はどうか述べないとね。


この商品については、資料を取り寄せたことがあります。
まあ、着眼点は悪くないと思いました。ただ、流動性や信頼性の面で購入は見送っています。

実際にファンドの資産の毀損がどの程度あって、出資者に対しての被害等はどうなるのかなどわからないことが多いですが、いかにもありそうなことが実際にあったということで、信用はがた落ち、「結局そういうことかい」ということになりますね。

ゴールドマンの問題でもそうですが、いつまでも「ずるい」ことをしていては、結局、証券業界に対する信頼は得られません。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 株ブログへ
コメント

チャートで見る株式市場200年の歴史 マーケットのサイクルとアノマリーを図説解説

2010-04-24 11:32:39 | 株式投資・資産運用
チャートで見る株式市場200年の歴史 マーケットのサイクルとアノマリーを図説解説

 これはトレーダーズショップモニターで送付していただいた書籍です。

 ご存じ?のように、私自身は単純なチャートのテクニカル分析とやらは嫌いですが、まあ、この本はいろんなチャートがいっぱいでてきます。

 中には「南海バブル」のチャートがあったりして、なかなか面白いです。

 結論はあらかじめ決まっており、それを補強するために都合のよいチャートを引っ張り出す形のオンパレードととれないこともないですが、まあ、こういう意識を持ちつつ読むにはなかなか興味深いものであったとは思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 株ブログへ

コメント

要注意!マネックス、オリックス統合での手数料体系

2010-04-24 11:28:40 | 株式投資・資産運用
5/1にマネックスとオリックス証券の統合。

通知がメールでも郵便でも来ていました。

伏見の光の場合、存続口座はマネックスとのこと。まあ、預かり資産や売買頻度からすればこれは当然。オリックスはオリックスの債券を買って持っているだけですので。

それはいいのですが、売買手数料はオリックスの体系のものがデフォルトになっているとのこと。これは希望により現行のマネックスの体系の方も利用できるとの記述がありました。

マネックスは携帯注文での売買手数料は比較的安いです。オリックスが極端に高いということはないのですが、自分自身の売買スタイルから考えてどちらが有利かは判断する必要があります。


なにもしないとオリックスの手数料の手数料体系が適用になりますので要注意です。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 株ブログへ
コメント (2)