旧:鳳凰堂のランダムウォーカー <伏見の光>

2019.4.22以降、新規の主要な記事は新サイト「fusiminohikaru.net」
で書いています。 

ETCマイレージサービス自動還元 5,000円

2019-04-20 18:39:03 | 
ETCマイレージサービス自動還元 5,000円

本日、下記のメールが来ていました。

定期的に信州の方へ行ったりシますので、この還元はありがたいです。

というか、高速料金が高いなー。

未登録だったら、登録しておいた方がよいですね。これで10%オフぐらいになりますので。


「ETCマイレージサービスのご利用ありがとうございます。
自動還元サービスによりポイントが還元額(無料通行分)に交換されました。
◆マイレージID
*****************
◆交換により加算される還元額(無料通行分)
5,000円
◆ポイント交換をした道路事業者
・東/中/西日本高速道路株式会社」
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Mazda CX-30←アクセラベースだった!

2019-03-06 12:41:43 | 
2020 Mazda CX-30 – Redline: First Look – 2019 Geneva Motor Show


マツダから新しいSUVというニュースは聞いていましたが、実物がこれ。

海外市場を意識した大きいものかと思っていましたが、そうではなくて、これはCX-3とCX-5の中間で、アクセラベースのもの
ということです。

うーん、これで2.2のディーゼルエンジン載り、AWDだったら、有力な購入候補になりそうです。

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代車のデミオに乗る

2019-02-07 22:10:51 | 
車検で車を出して、代車でデミオを借りました。

 前もデミオだったな。

しゅばくの駐車場で。

 
 これは去年の1月登録の車で、走行は5000キロほどです。
 ガソリン車で普通に、必要十分に、軽快には走ります。ただ、2.2Dほどの力感は当然なし。

 足回りはシンプルだけど、そんなにふわふわした感じはなく、自宅のトヨタ・シエンタよりはまし。

シートはこんな生地が使われていました。色使いは、うーん、好みによりますね。私はあまり好きではない。


ハンドルとかメーターの感じは5年落ちの私のアクセラとほとんど変わりまぜん。
まあ、部品共用でコストダウンということ?。回転数のメーターが大きいのは、ちょっとどうなのかなー。


この車は、パドルシフトはないですが、シフトレバーのところではマニュアル的にガチャガチャと変速させる
ことも可能です。
あと、スポーツモードがついていて、入れるとちょっと回転を高いところまで引っ張ってからシフトするよう
なモードになり、活発な感じにはなります。でも、いるかな?。

まあ、軽自動車よりはそこそこの長距離運転ということでも楽かなとは思います。

が、そこまでで、個人的には特に選択する理由はありません。


 
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VWの車は好きだが認めない、次期最有力はMAZDAのCX-5

2019-01-12 09:18:03 | 
VWの車は好きだが認めない、次期最有力はMAZDAのCX-5

 VWの昨年の世界販売は過去最高だったということ。世界でトップかどうかはまだ確定しませんが、
トヨタよりは多かったようです。

 VWは、車としてはゴルフやゴルフVariant、touranなど、いずれも、走りは洗練され、実用性も高く「質実剛健」的で
好きです。実際、現在のアクセラXDを購入する時の最終の競合はゴルフでした。む

 同じグループのアウディ、価格設定は高いですが、その分、質感は高く、A3、A4、Q2、Q3などは魅力的です。

 が、ディーゼルエンジン検査の不正を許すというか、許容して、実際に車を購入するかというと、こうした明らかな
不正をする企業の車に乗っているというのは恥ずかしいという感覚があり、まず買うという決定には至らないでしょう。

 似た意味で三菱や日産も選択肢にすら入りません。まあ、そもそも、欲しいと思う車がないですが、この2社は。

 今のアクセラXDはこの2月に車検で、5年になります。

 後席の居住性とか、荷物の積載量、ナビなどにはやや不満はあるものの、基本の走り、またディーゼルの燃費などには
満足しており、今度フルモデルチェンジで新しくはなりますが、今のアクセラのスタイリングも好きです。

 なので、とりあえず車検は通しますが、多分、これが最後の2年になりそうです。

 次期の最有力候補はCX-5。ディーゼルのAWD。ディーゼルのハイブリットが出るという話もあります。
これ、価格が高くて330万とかしますが・・・。

 続いてはスバルのフォレスター。スバルは昔、親父さんがレオーネの4WDに乗っていて、その後SVXというすごい車に
乗っていたこともあります。モーターも搭載したタイプで本体309万。
 ただ、CX-5との比較では、そのディーゼルターボほどの力感はなく、5年も乗れば、価格差は燃費で埋まりそうです。

 まあ、経済的なあれこれの状況で、実際に買うかどうかはわかりませんが・・・。
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ETCマイレージ 自動還元になってました 放置で10%オフ

2018-12-22 18:24:32 | 
 久しぶりにのぞいてみたら、5,000円分、自動還元になっていました。

 この利用履歴を見ると、信州までの高速道路料金が8,000円とかいうのをあらためて
確認することになり、「高いなー」と実感したりしますが、マイレージは別になにもしなくても
単に自動還元にしておくだけで利用料金が割引になりますので、利用しない手はありません。
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マツダ 3/アクセラ 新型、ハッチバックのデザインはコンセプトほぼそのまま…ロサンゼルスモーターショー2018

2018-12-01 08:22:27 | 
マツダ 3/アクセラ 新型、ハッチバックのデザインはコンセプトほぼそのまま…ロサンゼルスモーターショー2018


 ということですが、結局5ドアハッチバックのスタイリングというのはそんなに奇抜なものは出てこない
という印象です。

 別にスバルのインプレッサとかトヨタの同型車と比較しても、そんなに大きく違うわけではない。

 ただ、VWのゴルフの場合、流麗というより、後席も実用上の広さを重視した感じがあり、これはちょっとコンセプト
が違うかなと感じます。

 エンジンは「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」「SKYACTIV-D 1.8」「SKYACTIV-X」と
いうことになっています。

 「SKYACTIV-X」は新しいHCCI(予混合圧縮着火)方式を採用した新エンジンで、マツダの新技術の結晶。

 が、車両本体価格との比較等も考えながらですが、「SKYACTIV-D 1.8」でいいかも。

 今乗っているアクセラXDは2.2Dですから、この方がトルクはあるのかもしれません。

 新しいアクセラがディーラーに来たら、また乗せてもらおうと思います。
 無論、あれこれの進化、進歩は感じられると思いますが、これに買い換えるかとなるとそこまでの魅力は感じません。

 あと、MAZDAには純正のカーナビの進化を期待します。
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新型MAZDA3 アクセラ 発表

2018-11-28 18:43:55 | 
米国で発表、これが新しいアクセラ。

All-New Mazda3/新型Mazda3






これはハッチバックですが、スタイリングは現行のものと大きくは変わらないです。

若干、顔つきが鋭くなったという感じがします。

エンジンはガソリンで新型のものが載ってます。
MAZDAは内燃機関の従来型のエンジンの開発では、ガソリンもディーゼルも世界のトップを行くといっても過言ではないでしょう。

世の中はEVシフトが盛んに言われますが、その中で世界の中では規模が大きくないMAZDAは独自のとがった部分として
ここを深めてます。それはそれで好感が持てます。

この新しいクルマも、かなりいいクルマで走りも洗練されたものでしょう。

が、どうだろう、自分の購入候補にはならないかな。

というのは、別に今乗っている2.2Dのアクセラで、とりわけパワーの面では、不満がそんなにないからです。

スタイリングを見ると、現在の不満点である、後席の狭さ、圧迫感と後方視界の悪さはそのままでしょう。

現在のところ、とりあえず来年2月の車検はそのまま通す予定で、車は6年めになります。走行距離は月に1000キロ弱ぐらいかな。

で、CX-5のAWD、ディーゼルハイブリットが出たらそれを狙いたいところです。
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マツダ、初のディーゼルHV 電動化で燃費2割向上←これはいいかも

2018-09-14 11:03:18 | 
マツダ、初のディーゼルHV 電動化で燃費2割向上←これはいいかも

 日経に記事がありましたが、2020年「CX―5」のディーゼルHVを投入とか。

 うーん、これはいいかも。

「マツダがディーゼルの開発を続けるのは、走りの力強さや燃料となる軽油の安さなどを
背景に当面は一定数の需要が残り、そこで存在感を発揮できると考えているためだ。」

 確かに。私自身がその「需要」ですわ。

 今乗っているAXELA XDは2.2リッターのディーゼル。

 記事のコメントにあるように、低回転から大きなトルクが出るディーゼルエンジンは
一気にぶっ飛ぶ昔のターボエンジンとは特性が異なり、イメージ的には後ろから横綱が両手
で車を押してくれているような力強さを感じます。
 これに慣れてしまうと、大抵のガソリンエンジンは非力に感じてしまいます。

 ディーゼルエンジンは昔の黒煙を吹き出しながらガラガラとでかい音がするようなものとは
全く異なり、走り始めやごく低速での走行はカラカラとディーゼルっぽい音、雰囲気を感じます
が、走り出してしまうと、いい意味で上記のような走りのフィーリングからディーゼルエンジン
を感じることがありますが、それ以外は特にディーゼルを意識するようなことはありません。

 また、値上がりしたとはいえ、ハイオクはもちろんレギュラーガソリンと比較しても、軽油の
価格は大幅に安いです。

 来年の2月で今のAXELAは5年、2回めの車検になります。

 後席がやや狭苦しいこと、多人数乗車だと荷室スペースにあまり余裕がないこと、ナビがもうひとつ
しょぼいことといった点でやや不満はありますが(あと、一回交換して付け替えたグッドイヤーの
ノーマルタイヤのノイズが大きめ)、走りなどで特に大きな不満感はありません。

 ここでCX-5に乗り換えというのもないことはないですが、ここはこの2020年のCX-5ディーゼルHVを
待ってみるのもよいかなと思います。


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トヨタ ハリアー・ハイブリット 運転

2018-08-07 21:18:02 | 
トヨタ ハリアー・ハイブリット 運転

 信州まで行くのに、今回は奥さんの友人の車を利用させてもらいました。

 高速道路中心ですが、少し運転もさせてもらいました。

 その印象などをざっと・・・。

 全体としては落ち着いた車という印象でした。

 まず、着座姿勢が高いので、周囲が見やすいです。前方視界はいいですし、後方も特に
見にくい感じはしませんでした。
 が、そんなにすごく高いわけでもないので、見下ろしているというほどのことはなく、一般の乗用車
から乗り換えても、そんなに違和感はないでしょう。多分、CX-5とかも同じ感じなのかな。

 キーは差し込む形ではなく、車内に持ち込めばエンジンがかかります。
 が、ハイブリットで最初はモーターで動き出すこともあり、始動のボタンを押してもはっきりした音が
するわけではなく、最初は始動できているのかどうかよくわかりませんでした。

 走り出しはモーターです。静かにスムーズに走り出します。

 そこから踏み込んでいけば、ガソリンエンジンで加速していきます。

 違和感があったのは、いわゆるタコメーターはなくて、そのかわりに「ECO」とか「POWER」とか
の表示があるメーターがついていること。踏み込むと、「POWER」の方に針がふれて、燃費は悪化します。

 無論踏めば加速はするのですが、これが一気にギューンという感覚ではなくて、スムーズに、緩やかに速度を
あげていくという印象で、気がつくと「あらっ、こんなにスピードが出ていましたか・・・」という感じです。

 まあ、これはスポーティーさに欠けるとも言えますが、この車のキャラクターとしてはこれでいいのでしょう。

 ハンドルもエンジンと同様で、そんなにクイックな感じはなく、あそびもやや大きめの感じがして、ダルすぎる
というほどでもないですが、まあ、ゆったりとした感じでした。

 シートも疲れにくいもので、クルーズコントロールも賢く動作します。

 全体として上質感がありますし、後席も頭上空間がかなりあり圧迫感はなく、荷室もかなり大きいです。

 「大人の車」という感じがしましたが、パワフルさは、AXELAの2.2Dの方が上で、全体としてのスポーティーさも
AXELAの方があります。

 感じとしては、このハリアーのボディにAXELAのエンジンを搭載したのがCX-5という感じでしょうか。


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MAZDA アテンザに試乗 購入候補はCX-5

2018-08-02 23:00:48 | 
今日はAXELAの点検でした。

 6ヶ月で、半年ごとの点検は無料のプランに入っているので、エンジンオイル等は無料交換してくれます。
 エアコンのフィルターは有料でした。わりと汚れてましたね。

 で、待ち時間にアテンザに試乗させてもらいました。

 mazdaとしては最上級ということになると思います。ん?、CX-8の方が高い?。

 ディーゼルエンジンのモデルですが、走りはスムーズで、かなりジェントルな雰囲気。シルキーとまではいいませんが、
静粛性は高く、加速もスムーズです。ちょっとしたワインディングの道も走ってみましたが、そんなにグニョグニョと
ロールすることもなく、気持ちよく走れました。

車高が高いということはないので、運転間隔や着座姿勢の感覚はAXELAとほぼ同等です。

 この車の「欠点」は車長が長いことです。AXELAとCX-5はそんなに変わらないですか、ATENZAは明らかに長いです。
 まあ、昔は大きめのカペラワゴンにも乗っていましたので、そんなに違和感はないのですが、使い勝手的にはやはり
ちょっと長いです。なので、購入候補にはなりませんが、車としては、確実に進歩はしてますし、なかなかよいです。

 実際の購入候補はこれです。
 CX-5のディーゼルのAWDが、革シートではなく、ほぼ装備がそろっているとなると、この一択になります。
 で、ここでとんなオプションをつけるかでまた価格が変わってきます。


 来年の2月で5年になるAXELA XDの下取りは、とりあえず83万円、ん?84万だったか、というとこでした。

 ただ、AXELAは2月で5年になりますが、スタッドレスタイヤもまだ使えますし、実際のところ、走りそのものには5年たって
もそんなに不満がないのです。だから、積極的にこれを買い替えた方がいいという理由が乏しいというところが実際はあり、
多分、車検は通して、あとはその後の経済状態の判断の中で、あれこれ考えていくということになると思われます。

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ディーゼル再興にのろし 常識を覆すマツダ、20年規制達成へ

2018-07-30 10:19:04 | 
ディーゼル再興にのろし 常識を覆すマツダ、20年規制達成へ

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00001/00795/

内燃機関、とりわけ乗用車用のこうしたディーゼルエンジンの開発では、
mazdaは世界トップといっていい技術があると言っていいのではないかな。

「残存者利益」的な意味でも、
これが業績に具体的に反映されるようだといいのですが。

CX-5のディーゼルのAWDは、現状では次期購入候補の中の最有力です。
今度、一回、試乗させてもらおうかと思っています。
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Audi A3スポーツバッグ 試乗キャンペーン

2018-05-24 16:50:38 | 
今日はアウディ試乗キャンペーンでA3スポーツバッグにちょっと乗ってきました。

 この扇子とトートバックをもらいました。一見、和柄ですが、タイヤなどをデザインしたものです。
 アウディのグッズはそこそこの価格で売れることが多いので、これもまた出してみましょう。




 車の方ですが、1.4リッターのエンジンの車に乗せてもらいました。

 まあ、以前にこの車の古いモデルに乗ってましたからね。

 基本のサイズ、スタイリングは別に大きく変わっていません。

 スムーズですし、気持ちよく走ります。静粛性も高く、やはりアウディの質感の高さは感じられます。

 スピードメーターのインパネのところにナビの地図を表示させて、通常の別のモニターは下に下げて
しまうこともできます。ここらの仕掛け、機能はやはり現在のMAZDA社の車にはないものかと思います。

 ただ、パワーということでは、それは2.2ディーゼルターボのアクセラXDの方がずっとありますが。

 趣味がいい、質感の高い小型のハッチバックで、割高な価格設定を許容できるのであれば、
A3スポーツバッグは基本的には有力な選択肢になるでしょう。
 ただ、シャシーはつまりはゴルフと共通で、ユーティリティ的にはゴルフの方が使いやすいところ
があり、かつ、価格もゴルフの方が安価かとは思います。

 ちょっとこれを実際に再度選択して購入するということは、現状ではなさそうです。

 ただ、このモデルは登場してもう4年ぐらいになるそうですが、やはりいいことはいいですね。
 
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MAZDA 新エンジンとディーゼル 「CXシリーズに救われたマツダの決算」

2018-05-14 20:39:05 | 
MAZDA 新エンジンとディーゼル 「CXシリーズに救われたマツダの決算」

「CXシリーズに救われたマツダの決算」
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1805/14/news014.html
という記事がありました。販売そのものは全体としては堅調ということですが、課題も。

株式市場というのは、どうも先、先を見たがる、読みたがるところがあり、
逆に言うとこれまであるものについてはあまり注目されなくなるというところがあります。

MAZDAは以前からEVの開発などは自社だけでは厳しいと言われており、それ資本関係も含めた
でトヨタとの連携を強めているところがあります。

が、自社の強みというのは、CXシリーズのデザインとか全体としての車の仕上がり等
ということもありますが、エンジンでいえば、VWのような不正をする必要もない独自技術
での低圧縮のディーゼルエンジン、あるいはこれからの新しいクルマに搭載されてくるHCCI
という極めて燃焼効率の高いガソリンエンジンなどです。

これらの技術は、世界のトップにあるといっていいものです。

HCCIの新エンジンは今年フルモデルチェンジのアクセラに搭載されるという話があります。

ディーゼルやガソリンの内燃機関は、まだ5-10年は車の動力の中心であり続けるでしょう。
となると、MAZDAはこの技術を煮詰めてい世界最高水準のものを作っているため、いわば
「残存者利益」を得る可能性はないでしょうか。私は可能性は十分あると思いますが・・・。

さて、今日、アクセラに給油をしました。軽油の価格はリッター109円でした。
これは自宅周辺では価格の安いスタンドで、かつ、会員割引適用価格です。実際のところは
これはクレジットカード決済ですので、そのポイントまで換算すればリッター108円です。

ガソリンの価格はどうかというと、これは安いところでも135円ぐらいのようです。

ということで、価格的には、もう軽油の安さというのは顕著です。

それでいて、エンジンそのものの燃費も、場合によってはガソリン車を凌駕するような場合もあります。

ディーゼルエンジン搭載車というのは価格は高いです。
が、日常的によく車の走行をして、年間の走行距離が長い場合は、この燃料の価格差でかなり車両本体の
価格差は埋まってきます。

単にそうした経済性だけでなく、ディーゼルエンジンはその特性として低回転から大きなトルクが出ます。
アクセラXDはCX-5と同じ2.2ターボというディーゼルエンジンですが、トルクは大きく、一気の加速感
には乏しいものの、後ろから力強くグイッと押してもらっているような感覚があります。
また、登坂車線などの走りも力強いです。

こうした走りのよさと経済性を兼ね備え、かつ、昔の黒煙をはきまくりながらゴロゴロと音をたてて走る
ようなイメージとは全く異なるディーゼルエンジンは、やはり可能性、魅力がなおあると思います。

実際、現段階での私自身の次期の購入候補の車はCX-5のAWD・ディーゼルターボですから。

MAZDA、株式の売買はごくわずかしかしたことがないですが、ユーザーとしては今後の動向に強い感心があります。
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アクセラXD エンジンプログラム アップグレード

2018-04-27 22:17:40 | 
リコールということではなく、サービスキャンペーンという形ですが、
ディーゼルエンジンのプログラムがアップデートです。

 こういうケースは初めてです。

 ディーゼルエンジンのブログラムというと、ついVWの不正を連想してしまいますが。

 なお、マツダのディーゼルは独自の技術で触媒の関係などが他社とは違い、そもそもVW
のような不正をする必要がない独自の先進性があるエンジンです。

 あ、ガソリンでも新しいエンジンが搭載された車がもうすぐ出てくるでしょう。

 アップグレードが終了して・・・。

 うーん、わよくわからんけど、低速からの伸びがちょっとスムーズになったかも・・・。

 アクセラも来年の2月で5年なので、経済的な余裕の度合いによってはCX5のAWDのディーゼル
あたりにするかもしれません。
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軽油107円 灯油18リットル1493円&クオカードのお話

2018-03-21 10:40:41 | 
軽油107円 灯油18リットル1493円&クオカードのお話

 これは最近、ガソリンスタンドで給油した時の価格です。

 距離的に近いところにあるスタンドの中ではほぼ常態的に安い価格をつけているところで、
スタンド独自の1-2円程度の割引を含んでいます。
 この支払いはメインのクレジットカードにしている(スピードバスに登録している)
ので、さらに1%程度はポイント還元があります。

 同じ地域、例えばこのスタンドの斜め向かいぐらいのすぐ近くにある別会社のスタンドは
軽油だと120円ぐらいの価格を普通につけています。

 長野も120円台のところが多かったかな。

 さらには高速道路のSAだと、130円台というところも多いです。

 まあ、コモディティの最たるものの軽油、ガソリンで、スタンドによりこれだけ価格差があるという
のは、興味深いところです。

 いつも入れている安いスタンドはだいたい混雑しています。で、洗車機などを利用している人も多いです。
多分、こうした価格が安いところは、燃料そのもの以外の周辺ビジネスでも稼げるようになっているので
しょう。

 なお、近くのエネオスのいくつかでは、セルフ給油でクオカードを支払いに使えるところがあります。
これはちょっと前までは知りませんでした。かつ、エネオスはTポイントも使えます。
 それで、クオカード支払いの場合でも、Tポイントカードを先に機械に通しておくと0.5%程度ですが、
Tポイントがつきます。

 ただ、いつも利用する地域最安値のスタンドではクオカードは使えません。
 今後、エネオス、エッソなどは合併でスタンドについてもブランドが統一されていく方向になると思うので、
それに伴ってクオカードも使えるところが増えるといいのですが。

 クオカードはもらってもそんなにコンビニとかには行かないし、余ってしまうなーと思っていたのですが、
まず大手の書店ではクオカードを使えるところが増え、さらにはガソリンスタンドで軽油、灯油の購入に使える
となれば、生活感覚的にはその使用価値はかなりあがります。

http://www.quocard.com/member/
上記にクオカードを使えるところが掲載されています。

 主要コンビニではパンがおいしいデイリーヤマザキがはいっていないのが残念。

 私はまったく使わないですが、すかいらーく系のファミレスは6/30までしか使えないようです。

 書店はかなり使えるところが多いですね。

 というような事情もあり、株主優待ではクオカード系を積極的に取得するようにしています。
 多分、この3月優待ではクオカードは10万円程度になるはずです。

 それでも、軽油、灯油などに使っていれば、この程度の金額は消費されます。
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