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騰がる銘柄探しをしなくなってきた

2006-03-26 11:35:39 | 株式投資・資産運用
こちらはご無沙汰になっていました。

 ここのところの相場はボックス圏というかジリジリした展開でどうなるのかよくわかりませんな。

 まあ、どうなるかわからないのはいつものことではありますけど。

 以前と比べて自分自身のスタンスが変わってきていると思うことの一つに、最近はあまり「騰がる銘柄探し」的な発想で、あれこれ、新規の投資対象銘柄を探すというようなことがなくなりました。

 それよりも、自分のポートフォリオ管理なりアセットアロケーションをどう考えるのかという事を意識するようになったと思います。

 なので、以前だと書店で買わないまでも雑誌や本などの「爆騰銘柄」的な本を立ち読みして、どんな銘柄が出ているのか見たりしていたものですが、最近はそうしたものは立ち読みもほとんどしないです。たまに手にとってめくることはないこともないという程度。

 で、まあ、騰がったら細かく売っていくし、下がったら細かく買っていくしというそれだけのことになってきている感じがします。

 どうなのかなぁ、これは・・・・。別にこれでかまわないという気もしますが。

 ただ、基本的なファンダメンタルズ分析の力量は向上させたいという気持ちはあるのです。あるのですが、特になにもできていないので、向上はしておりません。これを自分で「雰囲気ファンダメンタルズ」と呼んでおります。これに対して、売買時にちょっとチャートを見て考えるのを「なんとなくテクニカル」と呼んでおります(^_^;)。勝手にせーい!。
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