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登子の山ある記

唯一の趣味であるハイキングの記録。登山道に咲く花々、山頂からの展望写真を添えて。

東京:御前山~湯久保山

2014-10-18 | 東京の山
東京:御前山~湯久保山

2014年10月10日(金)



御前山は奥多摩三山の一つだけあって、簡単には登らせてくれない。
出だしからヒイヒイ、ハアハアの連続である。山頂まで急坂が続く。
そのご褒美でもあろう、富士山が姿を見せてくれた。

御前山の手前にある小ピーク惣岳山は、以前から気になっていた山である。
奥多摩三山を他の山から山座同定する時に、御前山の隣にピョコンと見える。
今日、初めて惣岳山に登ることができた。

御前山の山頂付近はカタクリ保護のためロープが張り巡らせてある。
御前山で昼食後、展望を楽しむ。
あれは雲取山かな、その右に見える山は鷹巣山だろうか等、ワイワイやっていると
居合わせたベテランらしきハイカーに「地図とコンパスがあるんだったらすぐ判るだろう」と
お馬鹿さんにされる。

御前山から湯久保尾根の下りに入る。
今年は生り年だったのか、道すがら栗の実がそこらじゅうに落下している。
熊さんはさぞかし満足しているだろう。
湯久保山で尾根が東南と西南に分岐する。
我らは西南コースに入る。登山地図には地形図読みが必要な「C級」と表記されている。
リーダー任せで、迷うことなく山王坂下バス停へゴールする。


《往路》
東急・渋谷5:39(¥235)
⇒溝ノ口5:56-6:04(JR¥918)
⇒立川6:38-6:50
⇒奥多摩8:02-8:05(西東京バス¥350)
⇒バス停・奥多摩湖8:21

《帰路》
バス停・山王坂下15:54(西東京バス)
⇒武蔵五日市16:30-16:45(JR)
⇒立川17:34-17:37(京王¥278)
⇒分倍河原17:45-17:47
⇒明大前18:10-18:12
⇒渋谷18:20

《歩程》
バス停・奥多摩湖8:35~登山口8:41~サス沢10:00
~惣岳山11:14~御前山11:41(昼食)-12:20~湯久保山13:25
~藤倉分岐13:55~小岩分岐14:45~バス停・山王坂下15:20

行動時間 6時間45分 10、4キロ
地形図2.5万:猪丸・奥多摩湖





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登山口

奥多摩湖を見下ろす
白い仏舎利塔が見える大寺山・赤い深山橋・奥多摩湖

ウシハコベ

トリカブト

惣岳山

ミヤマモジズリ

富士山が見えた

御前山

湯久保山

藤倉分岐

オヤマノリンドウ

キバナアキギリ

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1年前:山形:頭殿山・大朝日岳・白鷹山
山形:頭殿山・大朝日岳・白鷹山
山形:頭殿山・大朝日岳・白鷹山2013年10月7日(月)~10日(木)初日、白鷹町黒鴨から頭殿山を経て朝日鉱泉まで辿る。その昔、里人が湯治に通った道だという。百名山著者...


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東京:日の出山北尾根~白岩の滝

2014-07-29 | 東京の山
東京:日の出山北尾根~白岩の滝

2014年7月25日(金) 



御嶽駅から多摩川遊歩道を歩き始める。
昨夜の大雨で水嵩が増した急流をシーカヤックで下る若者や、
釣り糸を垂れじっと川面を見やる人達がカンカン照りを物ともせず
多摩川で楽しんでいる。

光仙橋を渡るとすぐ日の出山北尾根に取り付く。
北尾根は、踏み跡がしっかりある。
迷い込むような支尾根もない。

杉が整然と植林してある。
御岳山ケーブルカー乗り場がある「滝本」が見下ろせる。

日の出山頂上の東屋でランチとなる。
山ガールなどハイカー達が次々に訪れる。
大岳山が特徴ある山容をみせて屹立している。
ヤマユリやオカトラノオなどが今を盛りと咲き誇る。

日の出山から金毘羅尾根コースの道標に従う。
麻生山分岐で「白岩の滝コース」に入る。
分岐が幾つもあり、道標も判りにくい。

白岩の滝で涼を取る。
バス停「白岩滝」から乗車した西東京バスは子供が喜びそうな機関車形車両
だった。


《往路》
京王・下高井戸5:51(¥237)
⇒分倍河原6:24-6:32(JR¥550)
⇒立川6:43-6:50
⇒御嶽7:44

《帰路》
バス停白岩滝14:02(西東京バス¥370)
⇒武蔵五日市14:22-14:37(JR¥388)
⇒立川15:20-15:25
⇒分倍河原15:37-15:41(京王¥278)
⇒明大前15:58-16:04
⇒渋谷16:14

《歩程》
御嶽駅8:31~光仙橋8:54~p519m9:37
~p734m10:16~日の出山11:37(昼食)-12:20
~麻生山分岐12:23~白岩の滝13:29~バス停白岩滝13:44

行動時間 5時間13分 9.4キロ
地形図2.5万:武蔵御岳





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多摩川を渡る

最奥に御岳山を望む

タマゴダケ


日の出山

ヤマユリ

オオバギボウシ

御岳山(日の出山から

大岳山(日の出山から)

タマアジサイ

白岩滝

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東京:長沼公園~高幡不動

2014-07-06 | 東京の山
東京:長沼公園~高幡不動

2014年7月3日(木) 



長沼公園から平山城址公園に向かう。
両公園とも、東京都立多摩丘陵自然公園
内に位置し、雑木林が続く道は涼しい。
鳥の囀りが絶えず、ヤマユリが道の両脇を彩る。

多摩動物公園のフェンス越しに、人気者オランウータンの
ぶら下がりロープが望まれる。
標高170.9mの三角点も見えているが、三角点にタッチするには入園料が必要とのこと。

高幡不動はお参りの人々がひきも切らない。
壮大な五重の塔が輝くばかりに屹立する 。


《往路》
京王・下高井戸8:16(¥319)
⇒長沼9:03

《帰路》
京王・高幡不動14:54(¥319)
⇒明大前15:20-15:25
⇒渋谷15:34

《歩程》
長沼駅9:36~六社宮9:45~殿ケ谷の道
~六国台11:14(昼食)-11:45~南平丘陵公園13:34
~高幡不動尊14:31~高幡不動駅14:45

行動時間 5時間 09分 11.1キロ
地形図2.5万:八王子・武蔵府中





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長沼公園入口

民家の庭に咲く花

井戸たわ尾根入口(殿ケ谷の道分岐)

八重咲きドクダミ

ネジバナ

ガクアジサイ

オカトラノオ

シモツケ

ワルナスビ

高幡不動尊

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東京:江戸城を歩く・その2

2014-04-26 | 東京の山
東京:江戸城を歩く・その2

2014年3月18日(火) 



今を去る40日も前に歩いた記録である。

江戸城に入る門を6ケ所訪ねる。

皇居正門はそこへ到る二重橋から、見るだけである。

昔の役所名は知らないが今でいう国土地理院が設置した「几」印を4ヶ所で見る。
見つけにくい所に密かに存在している。

オマケとして、ケショウヤナギの植え込みに囲まれた首相官邸や、レンガ造りの財務省建物に目を惹かれる。


《往路》
メトロ渋谷9:24(¥160)
⇒赤坂見附9:32-9:35
⇒四ツ谷9:37

《帰路》
メトロ大手町14:13(¥190)
⇒渋谷14:30

《歩程》
四ツ谷駅10:15~赤坂見附跡10:40~日枝神社10:50
~溜池発祥の地11:20~桜田門11:50(昼食)-12:20
~日比谷見附跡12:50~皇居正門13:30~大手門13:50
~将門塚14:02~大手町駅14:08

行動時間 3時間 53分 11.8キロ



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コブシの蕾ふくらむ

時代ものの巨大な分水石枡

「紀尾井町」の謂われ

赤坂見附跡、石垣遺構「几」印がある

日枝神社

ロウバイ咲く

首相官邸はいやでも眼を引く

溜池発祥の地

虎ノ門石垣遺構

財務省

桜田門

日比谷公園
烏帽子石に刻まれた「几」印
心字池は鳥の楽園

日比谷見附跡
サギ
ここにも「几」印

二重橋・皇居正門
欄干の飾りは松笠模様

坂下門

大手門
「几」印

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1年前:天狗岩
埼玉:西上州・天狗岩
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江戸城を歩く;その1

2014-04-24 | 東京の山
江戸城を歩く;その1

2014年3月7日(金) 



遅ればせながら、およそ50日前の「江戸城を歩く」である。
某新聞で「江戸城今昔」連載がスタートし、タイミングは良し。

玉川上水が江戸町民の飲料水としてひかれたことを、恥ずかしながら初めて知る。
広大な外濠の規模に驚く。
家康の知力や統率力に、敬虔の念を禁じえない。

「江戸の歴史を最初から学び直さなくては」と痛感した次第である。


《往路》
メトロ・渋谷9:24(¥160)
⇒赤坂見附9:32-9:35
⇒四ツ谷9:37

《帰路》
JR両国15:56(¥220)
⇒渋谷16:23

《歩程》
四ツ谷駅10:30~市ヶ谷橋11:00~法政大前11:40(昼食)-12:05
~牛込見附12:09~牛込橋12:15~水道橋12:44~市兵衛河岸12:56
~神田上水碑13:02~東京水道歴史館13:13~お茶の水碑13:43
~筋違御門説明板14:20~お玉稲荷14:57~浅草見附跡15:20
~柳橋15:32~両国駅15:55

行動時間 5時間25分 18.9キロ





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四ツ谷見附枡形跡

外濠遊歩道の桜老木

紅梅・白梅

江戸城大名配置図

玉川上水と外濠説明
四ツ谷見附は玉川上水が江戸城に分水される地点にある

外濠工事は外様大名113家によってなされた
石垣は西国61大名、濠は東国52大名が受け持った

「東京市外濠公園」とある

几点を表す記号(三角点になる以前の記号)
国土地理院水準点

牛込見附跡外濠

外濠石を再利用した石積
大名家を表す「口」「山」の刻印がある

市兵衛河岸、荷揚場や水路で賑わう(現在の神田川

神田上水懸樋

江戸町民の飲み水

神田川沿いに咲く早咲きの河津桜

江戸上水井戸

江戸の飲み水売り

「お茶の水」地名の謂われ、旨い水と評判の湧水が出た土地

「ニコライ堂」はビザンチン式建物

JR山手線が通るレンガ造り建造物

伝馬町牢跡

柳橋は神田川と隅田川の合流地点に架かる
花柳界があったので欄干にカンザシ飾りがある

回向院
明暦大火「振袖火事」10万人の犠牲者を弔う

両国横綱土俵入り

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1年前:棚横手山
山梨:深沢分校尾根~棚横手山
山梨:深沢分校尾根~棚横手山2013年4月16日(火)棚横手山は山梨百名山であるからかどうか、山上では4~5組のハイカーに会う。登路にとった深沢から甲州高尾山までのルート...


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1年前:荒倉山~大平山
山梨:荒倉山~大平山
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東京:鋸山~江戸小屋尾根

2014-03-30 | 東京の山
東京:鋸山~江戸小屋尾根

2014年3月25日(火)



今日は「駅からハイキング」だ。

山道に入るまでが、少し判りにくい。
ブリーダーの犬舎を通りがかると、4~5匹が激しく吠える。

天地山の岩場は設置してあるロープにつかまって、降りる。
この岩場に雪が残ってなくて、良かった。

鋸山から「大ダワ」へ下る時、巻き道を通らずショートカットして直に急斜面を降りる。
ヘッピリ腰で、立木につかまりながら相当な時間をかける。
タイムは短縮できたか疑問だ。

鞘口山からは、北へ延びている顕著な尾根へ入る。
途中、小ピークを越える度に三回アップダウンをこなす。
残雪の斜面はリズミカルに降れるので、楽に感じる。

九竜山の伐採地では、座り込んで暫し大展望を楽しむ。
御前山が惣岳山を従えて、目前に聳える。
小河内ダムの背後には六ツ石山から奥多摩駅へ延びる石尾根も真近に見える。
伐採地を過ぎると、赤テープが頻繁にあらわれる。

東京都水道局管理・送電鉄塔10号まで降ってくるとやっと傾斜が緩む。


《往路》
東急・渋谷5:37(¥240)
⇒溝ノ口5:55-6:04(JR¥890)
⇒立川6:38-6:50
⇒白丸7:59

《帰路》
JR奥多摩16:18(¥690)
⇒立川17:28-17:34
⇒分倍河原17:43-17:47(京王¥270)
⇒明大前18:08-18:12
⇒渋谷18:22

《歩程》
白丸駅8:10~海沢大橋8:25~変形四差路8:37
~林道終点(540m)9:23~674m9:44~天地山10:43
~鋸山11:49(昼食)-12:30~鞘口山13:17~江戸小屋山13:52
~九竜山(942m)14:20~送電鉄塔15:14~奥多摩病院前15:50
~奥多摩駅16:10

行動時間 8時間00分 12.3キロ
地形図2.5万:奥多摩湖





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ワサビ田

鋸山稜線に到達する

鋸山直下巻き道分岐

鋸山

大ダワ

鞘口山

江戸小屋山

九竜山

小河内ダムを見下ろす

御前山・惣岳山

送電鉄塔10号

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東京:土俵岳~熊倉山~生藤山

2014-03-28 | 東京の山
東京:土俵岳~熊倉山~生藤山

2014年3月24日(月)



長大な笹尾根の一部を縦走する。
3月11日と同じく、バス停・浅間尾根登山口から取り付き
大羽根山を経て笹尾根にのる。
3月11日には雪に隠れて見えなかった椎茸栽培地やベンチを通り過ぎる。

日原峠で違う尾根に入ってしまい、トラバースして戻る。

生藤山からは三方向に分岐する。
我らは棚沢バス停をめざす。


《往路》
東急・渋谷5:07(¥240)
⇒溝ノ口5:25-5:39(JR¥690)
⇒立川6:14-6:25
⇒武蔵五日市7:01-7:19(西東京バス¥870)
⇒浅間尾根登山口8:11

《帰路》
バス停・鎌沢入口17:11(神奈中バス¥240)
⇒上野原17:25-17:30(JR¥230)
⇒高尾17:01-19:17
⇒分倍河原19:27-19:34(京王¥270)
⇒明大前19:58-20:03
⇒渋谷20:13

《歩程》
バス停・浅間尾根登山口8:25~大羽根山9:12
~笛吹峠10:11~丸山10:26~小棡峠10:52
~土俵岳11:18~日原峠11:58(昼食)-12:30~浅間峠13:01
~熊倉山13:50~生藤山14:29~佐野川峠15:02~鎌沢入口16:01

行動時間 7時間36分 18.4キロ
地形図2.5万:猪丸・五日市・与瀬・上野原



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大羽根山

三頭山

笛吹峠

丸山
富士山(丸山から)

土俵岳

日原峠・お地蔵さん

浅間峠

熊倉山

軍刀利神社上社

三国山

生藤山

佐野川峠

生藤山登山口

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東京:篠八窪尾根~日陰本田山

2014-03-21 | 東京の山
東京:篠八窪尾根~日陰本田山

2014年3月19日(水) 



S社の登山地図に篠八窪尾根の記載がある。
登山口をうまく探し当て、尾根にのれば踏み跡が続いている。

杉の植林帯が延々と続く。
峠毎に「みなと区民の森」の標識がある。

刈寄山の分岐で、進路を間違えないようにしないといけない。
テープが頻繁にある。

日陰本田山から標高差50m下ると、西に明瞭な尾根が派生する。
そちらに引き込まれないよう、北北西へ進路をとる。
暫し急降下が続き気が抜けない。
盆堀の集落が見え、舗装林道に降り立つ。

村社小宮神社で大休止。
神社の裏山から城山へ登る道が通じている。
有志5名で、城山へ登る。案内してくれる助っ人がいて心強い。
城山からは、本日一番の絶景を楽しむ。
出発地点の沢戸橋が手にとるよう真下に見える。
城山には中世の山城「戸倉城」が有ったという。
難攻不落のお城だったことだろう、山を下りしな、あまりの険しさに
音をあげんばかりだ。
歴史のお勉強もできて、城山へ登った甲斐があった。


《往路》
東急・渋谷5:52(¥210)
溝ノ口6:10-6:41(JR¥690)
⇒立川6:55-6:58
⇒武蔵五日市7:36-8:17(西東京バス¥190)
⇒バス停・沢戸橋8:24

《帰路》
JR武蔵五日市15:57(¥380)
⇒立川16:31-16:44
⇒分倍河原16:55-17:05(京王¥270)
⇒明大前17:20-17:24
⇒渋谷17:34

《歩程》
バス停・沢戸橋8:40~鉄塔№5=9:10~404m峰9:44
~487m峰10:32~刈寄山分岐11:01~日陰本田山11:26(昼食)-12:00
~盆堀集落13:03~小宮神社13:23~城山14:12~光厳寺14:56
~JR武蔵五日市駅15:50

行動時間 7時間 10分 9.4キロ
地形図2.5万:五日市





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タカ見峠

杉の植林

モミの木峠

赤松峠

ダンコウバイ

シュンラン

日陰本田山

ミヤマシキミ

村社小宮神社

城山
沢戸橋を見下ろす


戸倉の光厳寺(五日市七福神の一寺・布袋さん)

紅梅

マンサク

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1年前:神奈川・ジダンゴ山~高松山
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東京:三頭山

2014-03-16 | 東京の山
東京:三頭山

2014年3月11日(火) 



全山、雪との格闘行軍となる。
私のウイークポイントである膝を相当酷使し、後日整体院に
2日間通院する。

雪は締まっていて、比較的歩きやすい。
全員、ツボ足で歩き通す。軟弱者の私は最初から軽アイゼンを装着する。

行程の後半は、鞘口峠~御林山~仲ノ平を予定していたが時間が押して行けな
かった。踏み跡のない雪道はコースも読みにくい。

雲取山・鷹ノ巣山・大岳山・富士山の眺めを楽しめた。


《往路》
東急・渋谷5:07(¥240)
⇒溝ノ口5:25-5:39(JR¥690)
⇒立川6:14-6:25
⇒武蔵五日市7:01-7:19(西東京バス¥870)
⇒浅間尾根登山口8:11

《帰路》
西東京バス・数馬17:18(¥910)
⇒武蔵五日市18:15-18:24(JR¥380)
⇒立川19:01-19:17
⇒分倍河原19:27-19:34(京王¥270)
⇒明大前19:58-20:03
⇒渋谷20:13

《歩程》
バス停・浅間尾根登山口8:22~大羽根山9:39~笹尾根稜線10:10
~笹がタワ峰10:35~西原峠11:10~槇寄山11:20(昼食)-11:50
~大沢山13:19~三頭山西峰13:49~三頭山中央峰14:07~三頭山東峰14:09
~見晴らし小屋14:44~あずま屋15:35~森林館16:02~バス停・数馬17:00

行動時間 8時間38分 14.4キロ
地形図2.5万:猪丸





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浅間尾根登山口

オオモミジ

青空が気持ち良い

後方に三頭山

モグラちゃん



大岳山

鷹ノ巣山

笹尾根稜線に到着

富士山

飛竜山・雲取山・鷹ノ巣山

槇寄山

郷原分岐

大沢山

三頭山西峰

鷹ノ巣山

雲取山~六石山

飛竜山~雲取山

石尾根

三頭山中央峰

ダケカンバ

三頭山東峰

大岳山

馬頭刈山

見晴らし小屋

あずま屋

森林館

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東京:小山田緑地

2014-03-13 | 東京の山
東京:小山田緑地

2014年3月6日(木) 



小山田緑地は東京都の南東部 に位置する都立公園である。
冷涼快晴のもと、富士山・丹沢山を眺めながらの散策だ。
雑木林が広がる丘陵は、自然をそのまま残してある。

公園を外れ、日大三高さくら通りに向かう。
さらに続く尾根緑道桜並木を合わせると、長大な桜回廊である。
尾根緑道は戦時、戦車試走路だった道に桜を植樹したという。
尾根というだけあって、緑道からも富士山・丹沢山の眺めが良い。

住宅街にでて境川沿いを歩く。境川は頻繁に増水するのか両岸に
かなりの高さまで土嚢を積んである。

広大な米軍相模補給蔽を横に見ながら、駅をめざす。


《往路》
小田急・豪徳寺8:24(¥330)
⇒新百合ケ丘8:45-8:49
⇒唐木田9:03

《帰路》
JR淵野辺15:03(¥150)
⇒橋本15:19-15:40(京王¥430)
⇒明大前16:14-16:18
⇒渋谷16:26

《歩程》
唐木田駅9:35~小山田緑地入口9:50~東京国際ゴルフ場10:07
~アサザ池10:43~吊り橋10:56~小山田緑地出口11:31~大賀ハス館12:10
~尾根緑道入口12:17~谷戸池公園12:30(昼食)-13:00~尾根緑道出口13:46
~境川出合14:09~常矢橋14:29~淵野辺駅14:50

行動時間 5時間15分 16.2キロ





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小山田緑地入口

富士山と丹沢山

大山

紅梅

トンボ池

アサザ池

吊り橋

ミツマタ

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