神奈川:くらご峠

神奈川:くらご峠

2012年5月25日(金)

上野原駅発「井戸」行きバスは山ガール・山ボーイで満席になる。
若い人の山ブームは本物だ。
彼らは生藤山から笹尾根に抜けるルートを歩くのだろう。

10時ごろから小雨になる。
だんだん本降りになり、我ら一同は士気の低下をきたす。
昼食する場所を探していると、民家の方が「倉庫」
を貸してくださるという。お言葉に甘え、有りがたく使わせていただく。
鷹取山に登る後半の予定を取りやめ、舗装道路を3キロあまり
JR上野原駅まで歩いて、本日の打ち止めとする。


《往路》
京王・下高井戸6:13(¥330)
⇒高尾7:25-7:47(JR中央線¥320)
⇒上野原8:05-8:28(富士急バス¥410)
⇒石楯尾神社8:45

《復路》
JR上野原13:30(¥320)
⇒高尾13:58-14:04(京王線¥330)
⇒下高井戸14:44

《歩程》
石楯尾神社8:50〜佐野川峠9:49
〜くらご峠11:02〜下岩11:20(昼食)-12:10
〜鷹取山取り付き口12:16〜上野原駅13:22

行動時間 4時間32分 9.7キロ
地形図2.5万:与瀬・上野原

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バス停・石楯尾神社からスタート

佐野川峠
生藤山分岐

本日の最高地点768m

登里集落の上社

左(南)へ
(右は上岩へ行ってしまう)

次も左(南)へ
(右は御霊へ行ってしまう)

p519地点

くらご峠:芭蕉の句碑
馬頭観音像

登る予定だった鷹取山を見る

鷹取山取り付き口
今日は涙をのんで素通り

ガクウツギ

アカシア

クワの実

アカメガシワ
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1年前の今頃:栃木:備前楯山(2011年05月19日)
栃木:備前楯山
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6年前の今頃:静岡:毛無山〜雨ケ岳(2006年05月21日)
静岡:毛無山〜雨ケ岳
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5年前の今頃:栃木:三本槍〜朝日岳(2007年5月23日)
栃木:三本槍〜朝日岳
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山梨:倉岳山

山梨:倉岳山

2012年5月17日(木)

Sクラブ山行に参加する

森深い山に入ると、涼しい沢沿いの道が始まる。
マムシグサが行列して我らを迎えてくれる。
鳥の囀りが響くように聞こえるのは、澄んだ大気のお陰かしら。
今日、行きあったのは倉岳山頂で1人だけ、秋山村の二十六夜山
で山蕗を摘みここへ登ってきたという。
あいにく霞んでいるので、山頂から富士山を見ることができない。
菜畑山・赤鞍ケ岳がぼおっと見える。
月夜根沢を何度か渡り返しながら、緑蔭を下る。


《往路》
京王・渋谷駅7:08(井の頭線¥350)
⇒明大前7:18-7:21(京王線)
⇒北野7:58-7:59(京王高尾線)
⇒高尾8:09-8:20(JR中央線¥480)
⇒鳥沢8:49

《復路》
JR梁川15:30(中央線¥400)
⇒高尾15:54-16:03(京王線¥310)
⇒調布16:37-17:10(小田急バス¥210)
⇒渋谷18:25

《歩程》
鳥沢駅9:00〜虹吹橋9:19〜石仏10:08〜穴路峠11:36
〜倉岳山12:20(昼飯)-13:00〜立野峠13:44〜梁川駅15:26

行動時間 6時間26分  11.0キロ
地形図2.5万:上野原・大室山

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虹吹橋で桂川を渡る

渓流に沿って登る

高畑山分岐にある石碑


地蔵さん
昔は秋山村とつなぐ道だったのか

指導標は充実


大木

苔蒸す

クワガタソウ


ホウチャクソウ

穴路峠

緑陰の道

倉岳山



ヤマツツジ

コゴメウツギ

立野峠

水場

ユキザサ

イチリンソウ

コガクウツギ

ヤマタツナミソウ
登山口マップ

カラスノエンドウ

成長したタケノコ

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6年前の今頃:新潟:ドンデン山〜金北山(2006年05月18日)
新潟:ドンデン山〜金北山
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7年前の今頃:毛勝山(2005年05月20日)
富山:毛勝山
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3年前の今頃:東海自然歩道(竜爪山〜高根山)(2009年05月11日〜15日)
東海自然歩道(竜爪山〜高根山)
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2年前の今頃:山梨:本社ケ丸(2010年05月18日)
山梨:本社ケ丸
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長野:南木曽岳

長野:南木曽岳

2012年5月10日(木)夜〜11日(金)

Sクラブ山行に参加する


木曽路はすべて山の中である・・藤村。
18世紀に木曽五木を伐採禁止としたので、ヒノキ天然林が残っているという。
「ヒノキは葉の裏面に白い気孔線があり、Y字形に見える」と教わる。
三留野登山口から南木曽岳へ登りは緩やかである。
樹木の学習をしているうちに頂上へ着く。雪をかぶった中央アルプスがまじかに見え、しばし展望を楽しむ。
下りは一変し、急坂が延々続く。手作り感あふれる材木階段が次々に出現する。
酷使した膝を温泉で癒す。
帰途、バスで256号沿いを通ると、清内路村「ハナモモ街道」がある。今、まさに見頃の紅白ハナモモが咲き誇っている。
延々続き、見応えがある。
高速中央道に入ると、雪を被った仙丈岳がどっしりした山容を見せ、眼をたのしませてくれる。
おまけ付きの楽しい帰途だ。


《往路》
5月10日(木)大月駅22:00(貸切バス・車中泊)
⇒11日(金)道の駅きりら坂下(仮眠)5:00⇒三留野5:20

《復路》11日(金)
南木曽避難小屋13:10
⇒日帰り温泉13:30-14:20
⇒大月駅17:50

《費用》
¥6500(バス・日帰り入浴)

《歩程》11日(金)
三留野登山口5:30〜第二鉄塔6:26〜巨大樹の森8:11
〜南木曽岳10:32〜摩利支天11:11
〜(下り専用コース)〜上り専用合流地点12:26
〜南木曽登山口12:39〜ゲート13:02

行動時間 7時間32分 9.8キロ
地形図2.5万:南木曽岳・兀岳

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朝陽を受け輝く
カキツバタがきれい


ここから登山道

園芸種?

若葉にみとれる

ブナ実生
去年は7年に1度の豊作だったのか、あちこち芽生えている

ミツバツツジ

ミズナラの巨樹

オオバツツジ

キツツキが虫を探した痕跡

電信柱のように直立しているヒノキ

タケシマラン

アカヤシオ

バイカオウレン

御嶽山

中央アルプス

ショウジョウバカマ

南木曽岳頂上

山頂を振り返る

恵那山(最奥)

イワウチワ

上り専用と下り専用ルートの合流地点

アスナロ
木曽五木の一つ
あとの四つは、ヒノキ・サワラ・コウヤマキ・ネズコ

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2年前の今頃:袈裟丸山(2010年05月10日〜11日)
栃木:袈裟丸山
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5年前の今頃:栃木:薬師岳〜夕日岳〜地蔵岳(2007年05月16日)
       新潟:アオネバ〜金剛山(2007年05月08日〜10日)
栃木:薬師岳〜夕日岳〜地蔵岳

新潟:アオネバ〜金剛山
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埼玉:横吹峠〜越生駒ケ岳〜黒山三滝

埼玉:横吹峠〜越生駒ケ岳〜黒山三滝

2012年5月8日(火) 

Sクラブ山行に参加する

梅の里に梅林が広がる。
後継者がいないのか荒れ果てた梅園も見かける。
よく歩かれているハイキング道で、越生町が設置した標識もある。
国土地理院地形図には峠の名前、山名が殆ど書かれていない。


《往路》
渋谷 7:07(東京メトロ副都心線¥270)
⇒小竹向原 7:24-7:26(東京メトロ有楽町線)
⇒和光市 7:38-7:49(東武東上線¥500)
⇒坂戸 8:22-8:25(東武越生線)
⇒越生 8:45-9:25(川越観光自動車¥340)
⇒バス停・火の見下9:40

《復路》
バス停・黒山15:33(川越観光自動車¥340)
⇒越生15:53-16:00(¥240)
⇒坂戸16:19-16:33(¥760)
⇒和光市17:05-17:06
⇒渋谷17:30

《歩程》
バス停・火の見下9:50〜横吹峠10:27〜越生駒ケ岳11:13
〜黒山三滝15:00〜バス停・黒山15:20

行動時間 5時間30分 8.9キロ
地形図2.5万:正丸峠・越生

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横吹峠
ここから四寸道へ入る


越生駒ケ岳へ
西の鞍部から登る
越生駒ケ岳頂上と三角点


よく歩かれたハイキングコース

  
今日、初めて展望が開ける

随一の見晴らし

林道を離れ、山道へ入る


ヒメオドリコソウ


辿ってきた稜線が見える


垂直の岩壁


黒山三滝の源流部

タチネコノメソウ


林道に出る


黒山三滝へ


男滝と女滝


天狗滝


ホウチャクソウ


ハコベ


シャガ


ユキノシタ






サラサドウダン

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4年前の今頃:達沢山〜笹子雁ケ腹摺山(2008年05月08日)
a href="http://blog.goo.ne.jp/f-ikuko2/e/3f8d5967a0ce661db826eef185f6ad39">山梨:達沢山〜笹子雁ケ腹摺山
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6年前の今頃:栃木:薬師岳〜大木戸山〜三ノ宿山(2006年05月12日)
栃木:薬師岳〜大木戸山〜三ノ宿山
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神奈川:二ノ塔〜鳥尾山

神奈川:二ノ塔〜鳥尾山

2012年5月1日(火)

天気予報が外れ、一日雨の中を歩く。
目にも鮮やかな若葉が、雨に濡れ艶めく。
折しもフジザクラが満開である。

丹沢表尾根に着くと、これまでの誰もいない道とは打って変わって、山ガール・山ボーイで賑わい、
活気を呈している。
三ノ塔休憩舎では、大鍋が二つも登場し、なにやら御馳走つくりが始まる。
彼らは、雨にもめげず楽しそうである。

鳥尾山からの下りは、新茅山荘が近くなるにつれ、ひどくえぐれた道になる。
足拵えが十分でない若い二人が、ぬかるんだ急降下に難儀している傍らを追い越す。
やっとこさ林道に降り立つ。
通りがかった行者岳からの下山者に尋ねると、そちらの道はひどくなかったとのことだ。

大倉バス停に着くと、鍋割山から下山してきた3人組に蛭が取り付いているのが判り、
一騒動が持ち上がる。


《往路》
渋谷6:00(東急・田園都市線¥320)
⇒中央林間6:51-6:55(小田急・江の島線¥360)
⇒相模大野7:00-7:04(小田急線)
⇒秦野7:37-7:45(神奈中バス¥230)
⇒バス停・菩提7:58

《復路》
バス停・大倉14:52(神奈中バス¥200)
⇒渋沢15:05-15:10(小田急線¥570)
⇒成城学園16:11

《歩程》
バス停・菩提8:05〜葛葉の泉9:04〜二ノ塔10:53
〜三ノ塔11:30(昼食)-12:10〜鳥尾山12:40〜新茅山荘13:39
〜バス停・大倉14:45

行動時間 6時間40分 13.3キロ
地形図2.5万:大山・秦野

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葛葉の泉

二ノ塔登山口

お地蔵さん
昔からの峠道なんだ

杉林

二ノ塔頂上
若者で、あふれている

三ノ塔頂上


ここにもお地蔵さん


トウダイグサ


桜、散り敷く

鳥尾山下山口

新緑、萌える

エゴノキ


風の吊り橋
水無川に架かる

オキナグサ
吊り橋たもとに植栽してある
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1年前の今頃:御正体山(2011年04月21日)
御正体山
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2年前の今頃:福島:大中子山・長須ケ玉山(2010年04月28日〜30日)
福島:大中子山・長須ケ玉山
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6年前の今頃:小金沢連嶺(2006年05月01日)
小金沢連嶺

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2012年の山

2012年の山  

2012年1月4日(水)山梨:竜ケ岳
2012年1月13日(金)山梨:高川山西尾根
2012年1月15日(日)山梨:倉岳山〜大桑山
2012年1月17日(火)東京:北高尾山稜
2012年1月26日(木)千葉:白鳥の郷・印西大師めぐり
2012年2月3日(金)山梨:西御殿〜杣口山
2012年2月14日(火)埼玉:八国山緑地〜荒幡富士
2012年2月20日(月)神奈川:常盤山緑地〜台峰緑地
2012年2月24日(金) 神奈川:曽我丘陵
2012年2月27日(月)静岡:熱海梅園・初島散策
2012年3月7日(水)茨城・栃木:雨巻山〜仏頂山
2012年3月13日(火)神奈川:丹沢・岳ノ台
2012年3月20日(火・祝) 神奈川:ミツバ岳〜権現山
2012年3月27日(火)東京:白子川ウオーキング
2012年3月30日(金)埼玉:丸山
2012年4月9日(月)茨城:吾国山〜愛宕山
2012年4月1日(日)〜6日(金)東京:小笠原・父島
2012年4月20日(金)山梨:春日山〜滝戸山
2012年4月15日(日)〜17日(火)新潟:国上山〜弥彦山〜角田山
2012年4月16日(月)〜17日(火)新潟:国上山〜弥彦山〜角田山で見た花
2012年4月24日(火)栃木:三滝遊歩道
2012年5月01日(火)神奈川:二ノ塔〜鳥尾山
2012年5月08日(火)埼玉:横吹峠〜越生駒ケ岳〜黒山三滝
2012年5月10日(木)〜11日(金)長野:南木曽岳
2012年5月17日(木)山梨:倉岳山
2012年5月25日(金)神奈川:くらご峠
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栃木:三滝遊歩道

栃木:三滝遊歩道

2012年4月24日(火)

Sクラブの山行に参加する

今や、絶滅寸前の「ナルカミスミレ」を探し求める花山行である。
鳴神山では、もはや見られなくなったという。
林道を通すため切り通しとなったのりめんに、人知れず数株咲いている。
今まで、10っぱひとからげに「スミレ」でかたづけていたが、見分け方を
教えてもらうと、なかなか奥が深い。

三滝は大戸川を遡った源流にかかる滝である。滝の展望台から三段に屈折した滝を見る。
展望台へ通じる遊歩道は、桟橋があったり、崖道を通ったりで、生易しくない。

大戸川上流にかけて広がる杉林は手入れがいきとどき、北山杉を彷彿とさせる美林である。


《往路》
上野駅7:00(貸切バス)
⇒学林口9:50

《復路》
学林口15:30
⇒上野駅17:40

《費用》
¥4000(バス)

《歩程》
学林口10:10〜三滝遊歩道入口11:40〜三滝展望台12:59
〜三滝遊歩道入口13:37〜ナルカミスミレ自生地14:55
〜学林口15:21

行動時間 5時間11分 9.6キロ
地形図2.5万:沢入・番場・仙波

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コブシ


大戸川にかかる滝マップ


桜は満開


大戸川渓谷




アカヤシオ


三滝遊歩道入口


これが「三滝」


杉林
「熊穴の滝」


ワサビ田


フモトスミレ


コガネネコノメソウ
花の形が四角

ヤマエンゴサク

ハルトラノオ

ハナネコノメソウ


探しあてた「ナルカミスミレ」


エイザンスミレ


サクラスミレ


ツボスミレ


ナガハシスミレ

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5年前の今頃:大菩薩峠(2007年04月26日)
大菩薩峠

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新潟:国上山〜弥彦山〜角田山で見た花

新潟:国上山〜弥彦山〜角田山で見た花

2012年4月16日(月)〜17日(火)

ユキハタツバキ 
ユキツバキが自然交配したもの、沿岸部に多い。
ユキツバキは黄色いメシベが奥まで長い。

ショウジョウバカマ


コシノカンアオイ


オウレン


エゾユズリハ

ミヤマウズラの葉


ヒメカンスゲ

アブラチャン


ミチノクエンゴサク


コシノコバイモ


スイバの葉


カタクリ


サイハイランの葉


ジャノヒゲ(もしくはリュウノヒゲ)


ナニワズ(オニシバリ)


キクザキイチゲ


食べられないキノコ


ナガハシスミレ


チャルメルソウ

ヒメオアキ

オクチョウジザクラ

シュンラン


ミスミソウ


トキワイカリソウ





エンレイソウ


キバナノアマナ


ラショウモンカズラ


タイトゴメ

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新潟:国上山〜弥彦山〜角田山
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新潟:国上山〜弥彦山〜角田山

新潟:国上山〜弥彦山〜角田山

2012年4月15日(日)夜〜17日(火)

Sクラブの山行に参加する

《日程》
4月15日(日)新宿22:00(貸切バス・車中泊)
   16日(月)国上寺〜国上山〜弥彦山〜多宝山〜間瀬峠⇒寺泊(泊)
   17日(火)間瀬峠〜角田山〜角田岬⇒東所沢駅
行けども行けども、カタクリの群落が現れる。
ショウジョウバカマ、オウレン、ミチノクエンゴサク、ヒメカンスゲ、キクザキイチゲ、ミスミソウ等‥
多種にわたり、見あきない。サイハイラン、ミヤマウズラ、スイバ、ヒョウタンボク、ナルコユリ等は、葉が芽吹きはじめている。
葉で同定される花名人には、感心するばかり。


《往路》
15日(日)新宿発22:00(貸切バス)
16日(月)国上寺着6:00

《復路》
17日(火)角田岬(貸切バス)15:10
     ⇒東所沢19:10

《費用》
¥22000(バス・宿泊)

《歩程》
16日(月)
国上寺6:40〜国上山7:09〜弥彦山12:54
多宝山14:25〜間瀬峠15:59

行動時間 9時間19分 13.9キロ

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17日(火)
間瀬峠8:00〜角田山12:57〜角田岬14:44

行動時間 6時間44分 10.3キロ

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日本海に沈む夕陽



千眼堂吊り橋


国上寺五合庵
良寛ゆかり
良寛句
国上寺本堂
弘法大師五鈷掛の松
大師堂
国上山への登山口
弥彦山が見える


黒滝城跡


弥彦神社
弥彦山


多宝山


間瀬峠の車道を放牧牛がお散歩


角田山頂


灯台コース、海抜0メートルに向かって急降下する

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新潟:国上山〜弥彦山〜角田山で見た花
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6年前の今頃:十二ケ岳〜節刀ケ岳〜黒岳(2006年04月24日)
十二ケ岳〜節刀ケ岳〜黒岳

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山梨:春日山〜滝戸山〜右左口峠

山梨:春日山〜滝戸山〜右左口峠 

2012年4月20日 

Sクラブ山行に参加する
冬枯れの雑木林、落ち葉フカフカで足に優しい。
春の訪れはもう少し先か、菫の葉すら顔をのぞかせていない。
辿る道の両側に茂るクロモジやミツバツツジは未だ蕾をつけていない。
あいにくの曇り空で、富士山は姿を見せない。
山梨百名山である春日山〜滝戸山まではルート明瞭である
滝戸山を過ぎると、とたんに踏み跡があやしくなる。
右左口峠から林道を北方向へ1キロほど行く。
明瞭な尾根が北北西へ延びている地点から、急斜面の道なき道
を強引に下る。
p655地点の神社を目指す。リーダーの読みは正確で神社にピタリ
出る。村の人は神社に殆どお参りに来ないとみえて、
集落への道は崩れたまま放置してある。
県道へ無事降りると我々の車が迎えてくれた。降下地点がピタリ判る
運転手さんも表彰ものだと思うが、いかに。


《往路》
大月駅8:00(貸切バス)
⇒鳥坂峠トンネル9:14

《復路》
中畑16:40(貸切バス)
⇒大月駅17:30

《費用》
¥2600(バス)

《歩程》
鳥坂峠トンネル9:30〜春日山10:46〜名所山11:20
〜鶯宿峠12:10(昼食)-12:30〜滝戸山13:09
〜千畳敷13:51〜日蔭山14:58〜右左口峠15:22
〜<p655奥の院>16:14〜中畑16:30

行動時間 7時間00分 12.9キロ
地形図2.5万:河口湖西部・市川大門

新鳥坂トンネルの登山口
大栃山へここから登ったのは何年前だったろうか


今日は、日がな一日、雑木林を彷徨う



春日沢ノ頭


春日山
山梨百名山


黒坂峠


名所山


リョウメンヒノキ
(ナンジャモンジャもしくはヒトツバタゴ)


オオバヤシャブシ


ダンコウバイ


鶯宿峠
折悪しく小雨の中で昼食


滝戸山
山梨百名山


千畳敷
皆さんが地図読みで探し当てた地点


日蔭山


右左口峠
昔の中道往還だった峠と説明してある


集落の村社奥の院(と思われる)の鐘


一帯は桃の里
今、桃の花が最盛り

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2年前の今頃:東京:千手山〜弾左衛門ノ峰(2010年04月19日)

東京:千手山〜弾左衛門ノ峰
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6年前の今頃:蛾ケ岳〜三方分山(2006年04月21日)

蛾ケ岳〜三方分山
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