今はリトル・チャイナと化した池袋北口の壊れかけたビルの階段を下りたところにある(ネイティブの発音は判りませんが、ネットでは「知音=チイン」食堂と紹介されている)「知音食堂」に行ってみました。
細い階段を下りていくと、そこにはドアは無く、いきなり店内!
やる気のなさそうなお姉さんが、あの独特の発音で「イラッシャイマセ~」。。。
怪しく薄暗い店内。。。
当然日本語はほとんど通じず、水を持ってくる気配も無く、テーブルの上のメニューを指差すだけ。。。
店内にいくつかあるテレビに写っているのは全部中国のBS!
まぁ、私の場合は事前に「調査」してから行っているので、迷わず「たんたんめん」とキッパリ日本語!!!!
6~7分で出てきたのが写真の担担面(メニューにも面、レシートにも面とあります)。
見てのとおりの「血の池地獄 」 に若干怯みつつ スープを口に運ぶと・・・
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辛い! けど、かすかに感じるザーサイや胡麻の風味に加えて、微妙な酸味などが入り混じった複雑な味。
麺をすすってみると、結構旨い!
四川料理にありがちなコシの無い茹ですぎのような麺と違って、丁度いい茹で加減です。
さすがにスープまで完食という無謀な挑戦は避けましたが、爽やかな後味の担担面でした!