ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマンだった。引退した今は妻と二人で平和な生活を願いつつ、趣味と独り言でストレス発散

逆チョコ

2009-02-04 17:32:28 | 平々凡々

 

 

  いつものようにトイレで夕刊を読んでいた。M新聞。全国紙だ。その中で「逆チョコ」というタイトルの記事を見つけて思わず読んでしまった。 そして思わず独り言、「読むんじゃなかった!」

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 2月14日はバレンタインデー、昭和30年代に森永製菓がキャンペーンを始めたのが流行のきっかけとか。もちろんチョコの販売アップを狙ってのことだ。この目論見は見事に当たって、この2月の売上が年間売上の8分の1というから、通常月の1.5倍も売れていることになる。義理チョコが大部分ということではあるが、どうも最近は義理チョコの売上が落ちたためか、バレンタインの売り上げも低迷しているという。

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 何とか打開策を!と考えたのがタイトルの「逆チョコ」作戦ということだ。 意味するところは、「女性からの想いに先んじて男性からチョコを贈る」ということらしい。となると、バレンタインデーは愛すべき女性の愛の告白!に加えて、男性も愛を形で示す!と言うことになるから、この日はチョコが飛び交う日となるに違いない。両想いだったら・・・互いにチョコを手渡すことになる。そして、ホワイトデーにも感謝の念をこめてプレゼントの交換だ。要するに、お菓子会社の狙いに見事にはまることになる。

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 さて、私は自慢じゃないがオクテだ。いままで女性に告白など・・・妻との結婚のとき以外にはしたことがない。もちろん、憧れの女性や、好ましく思っている女性はたくさんいる。基本的に女性は女神さまだと思っているのだ。そうなると、バレンタインデーには自分から女性にプレゼントした方が良いのではないか、と考えたくもなる。男性から女性への義理チョコも必要になるかもしれない!本命チョコと義理チョコは当然格差をつけるのだろうけど!<o:p></o:p>

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 この記事は読まなかったことにしよう! 逆チョコなど、知りません。 ホワイトデーはしらないとは言わないけど! チョコを貰った女性が「なぜ私に?」と思われても困るし、釣った魚には餌はいらないのだから!

 

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コメント (17)
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