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ゆうしゃケン  小心翼翼・平々凡々

団塊世代の技術系サラリーマンだった。引退した今は妻と二人で平和な生活を願いつつ、趣味と独り言でストレス発散

お遊戯会

2010-12-11 15:33:14 | 

  3歳児の合唱。前列左から3番目が奏汰君

 たっ君が嘔吐下痢症だった話は前記事でお知らせしたが、たっ君が治って園に通い始めた木曜日、今度は和君がママの車で我が家に着いた途端、車内に嘔吐してしまった。青白い顔で元気もなく、体調も悪そうだ。 

  たっ君、中央で座って演技

  たっ君との隔離は確実にしていたはずなのだが、ノロウイルスが蔓延しており、幼稚園でかかったのかもしれない。私はソファーで休んでいる和君を気遣いながら、BSの関口知宏のJR全線の旅を見ていた。電車が大好きな和君も興味深そうだ。関口さんが日本全国、約2万キロのJRのすべての線を踏破するという壮大な企画を立て、その最後の区間がkiriさんのいる釧路から根室までの60キロの区間で、足掛け2年間の最後の1日なのだった。バァバと和ママは車内の片づけで大わらわだったが、私は和君と根釧原野の透明な景色を憧れに似た感情を持って観ていた。九州とは違う根室本線の車窓を和君に説明しながら、1両編成の赤い汽車が夕焼けに染まる荒野を疾駆している様は、郷愁が漂っていた・・・。途中、白鳥の編隊が汽車と競うように飛んでいたり、カモシカが線路を渡ったりしていて、確かに北海道は自然が豊かだと感心したりもした。

 夕方、和ママが掛かり付けの小児科に予約を入れたので、和君を連れて行ったが、診断はウイルス性腸炎。ノロウイルスかもしれないが、とにもかくにも薬をもらって、水分の補給が何よりも1番との指示を受けた。そうこうしていると勤務を終えた和パパが慌てて駆け付けたてきた。和君も安心して休めることだろう。来週の火曜がクリスマス会。出られるように早く治れば良いが。

  

 そして今日、土曜日。奏君とたっ君が通っている保育園のお遊戯会が開催された。園児にとっては、運動会と並んでの大イベント。歌や劇、踊りなど多種多様な出し物を披露する。指導する先生方の苦労も並大抵のものじゃないと思うが、ジジババ・パパママにとっては可愛い子供たちの確かな成長を目の当たりにできて、いつものことながら目頭が熱くなる。

 たっ君も体調が戻ったようだし、奏汰君も元気でこの日を迎えた。私たち夫婦も孫の活躍を見るために朝食もそこそこに家を飛び出した。園では大勢の父兄でもうびっしり。外は寒かったが会場は熱気に包まれ、三脚を抱えたパパママが、懸命にビデオの調整をしている。私も「御免なさいね」と言いながら、厚かましくもわずかに空いていたスペースにお尻を割りいれて座り込んだ。 これで一安心。 

 

左:「こりゃまた失礼しました!」と奏汰君。 中:大団円でお嫁さんと抱き合う奏汰君。 右:いなせな若衆姿で美空ひばりの曲を踊りました。

 そうこうするうちにお遊戯会が始まった。最初はたっ君。初めての舞台だが、ウサギの衣装を着て可愛い。舞台から興味深そうに観客を眺めていた。最悪の場合、泣きだすのじゃないかと心配していたが、それは杞憂だった。

 3歳児の奏汰君は全部で4種目に出た。 劇が「ネズミの花嫁さん」。 ネズミの令嬢が世界一強い人のお嫁さんになる話だが、奏君はネズミのお婿さん役。 そのセリフが植木等ばりで「こりゃまた失礼しました!」強い人が次から次に出た時に言うのだから、都合3度。 日頃の言動から結構似合っていたのが面白かった。先生も適材適所だと思ったのだろう。 でも最後は美人の花嫁さんと抱き合って、ご満悦! うらやましい!

 来年はたっ君も劇をすることになろう。親たちも苦労して育てた甲斐があったと喜んでいることだろうし、励みにもなる。来週は和君の番だ。さすがに4歳だから体力があり、嘔吐はもう大丈夫だと聞いたが、上手くゆけばよいが。

 

 

 

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今年は暖冬?

2010-12-08 20:34:08 | 

 

今年は暖冬? 札幌では寒波に見舞われているようだが、福岡の寒波は大したことは無い。先週の異常とも思える小春日和が続いた後、九州にも大陸の高気圧が接近して冬らしい北風が吹き始めたのだが、地表に暖気が残っているのか、極端に寒いという事は無い。朝起きて居間のストーブを入れる時に温度をチェックしているが、今朝が最低で17℃だった。おかげで灯油の消費も少なく、助かっている。

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とはいうものの、季節の変わり目、家庭内は体調を崩して大わらわだ。先週は妻が吐き気とめまいで3日間寝込んでいた。それが治ったと思うと今度はたっ君が嘔吐下痢症。 この3日間、登園させずに妻が面倒を見ている。園でうつったのだと思うが、幸いにも奏汰君が大丈夫なので何とか乗り切っている。ただ奏パパも同じような症状で病院通いしているので、たっ君が原因なのは間違いなかろう。

 

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この余波を被ったのが、和君。 たっ君からうつされない様に我が家に来るのをストップ。和パパが面倒見たり、園のお預かり延長だったり。ばぁばも寂しい思いをしているが、嘔吐下痢症は大敵、仕方ないだろう。

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元気な時のたっ君。表現も豊かです。

 

たっ君、気分が優れないので無理ない事だとは思うが、大変なばぁばっ子。 引っ付き虫だ。 ばぁばの背中でうとうとするのが大好きで、私が抱っこしようと手を差し伸べると、ぷいと横を向く! 無理矢理に抱っこするとばぁばを眼で追って泣き叫ぶ。機嫌が良いときは一人で遊ぶのだが、この3日間、ばぁばはたっ君にべったりの状況だった。その甲斐あってか、たっ君が「ばぁば」と言ったようだ。「ママ」とは言ったかどうかは知らない。私も懸命に「じいじ」と言わせようとするが、まるで知らん顔。他人を見るような冷めた目つきでじっと観察しているかのように思える。情が薄いのだろうか? ただ、2人目とあって兄のすることを見ていて賢く要領は良いような気がする。「熱血の奏汰君、冷静沈着な啄人君」と対照的な兄弟なのかも。

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さて師走は試験のシーズン。ぺ3.6ちゃんも試験勉強で徹夜を強いられているようだが、私も専門学校の試験問題を作り終えた。21日が試験日。私が指導した内容を理解しているかどうか、心配だ。一応、練習問題を出して特訓をしているが。それが済むと学校は冬休み。1月11日まで学生達はのんびりできる。私はこの期間に採点や期末試験問題作成などの宿題をせねばならない。正月までにはすべて片付けておきたいものだ。

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昨日は40日ぶりにゴルフだった。雨の予報だったが、幸いにも小雨が時折りぱらついたくらいで、そう寒くも無く、この時期にしては快適な天気だった。が、スコアはメタメタ。52,53の105。最近は100を切るのがやっとだったが、これでは二桁は望むべくも無い。体の動きが悪い。遼君ではないがドライバーショットの安定が求められる。体の切れがパットにも響き、チョコは19枚も取られた! 何とかしないと! 気ばかり焦っている。<o:p></o:p>

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奏汰君七五三

2010-11-19 21:10:05 | 

 

  

   日曜日、北九州はやや肌寒いながらも良い天気だった。私たちは前日に温泉旅行から戻ったばかりで、やや疲れてはいたが(特に妻が風邪の引き始めだった)、元気を奮い起こして奏汰君の七五三に詣でた。<o:p></o:p>

 

 奏汰君、3歳と10ヶ月。いつもマイペース。良く言えば自由奔放で小さな事にはこだわらない明るい性格。保育園では悪がきナンバーワンの位置ではないかと危惧している。もう少し、大人の言う事を聞けば良いのにといつも思うが、奏汰君は奏汰君なりに行動パターンがあって、それが大概において我々大人の考えと異なっているのだった。でも最近は弟のたっ君を可愛がって、面倒見なければと云うお兄ちゃん意識も芽生えてきている。

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 その奏汰君、パパがやはり七五三の時に着たと云うお下がりの羽織袴姿でちょっとおすまし顔。着物の丈は少し長いようだが、良く似合っている。10時過ぎに奏汰ファミリー4人と私たち夫婦の総勢6人で氏神様である妙見神社に詣でた。ここは奏汰君のパパ・ママが結婚式を挙げたところであり、それから5年、氏神様も奏汰ファミリーの健康で幸せな暮らしに微笑んでくださっている事だろう。

 

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 氏神様の境内は大勢の七五三参りの家族で賑わっていた。私たちと同じように若いパパママとおじいちゃん・おばあちゃん。みな笑顔笑顔だ。和気清麻呂ゆかりの手製のしし笛を配っている老人もいて、華やいだ空気に溢れていた。奏汰君もしし笛をくわえて、「ブオッ、ブオッ」。 本殿で祝詞をあげてもらったが、その間奏汰君は千歳飴を片手にきちんと座ってお利口さんだった。ちゃんとTPOは分かっているのだ!。

 

   

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歩き始めたたっ君も主役を張りたいのか、石段をよじ登って「ハイ、チーズ」で、ご機嫌さん、和やかな七五三でした。

 

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そして今週、奏ママが早出のため朝の世話は妻の役目。朝食食べさせてベビーカーにたっ君乗せて奏君と一緒に保育園まで送り届けるのだが、風邪をこじらせてしまって傍目にも辛そう。とくにたっ君は大変な人見知り。ばあばっ子で私が抱き上げると泣き出すので、全部の負担がばあばに掛かってしまうので、妻の苦労も大変なものだ。

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会社が休みの時は妻がたっ君、私が奏君担当で登園させるのだが、その時は必ず奏君は私に抱っこをせがむ。年少とは言ってもやはり、ママと離れて園に1日居るのは辛いのだろう。そんな思いが伝わるので、私も出来るだけ抱っこしているのだが、奏君も16キロ近い重さになった。このためか、昨日から腰が痛い。椅子に座ったり、立ち上がったりすると神経に来て非常に辛い。歩きもぴしゃりと立てずに前かがみだ。2週間くらい前もこんな症状がでたが、その時はすぐに治ったのに、今回はひどい。 

 

太りすぎて筋肉が脂肪に負けたのか、筋力が低下したのか。先日の足立山縦走で足の調子は絶好調に近く快復しているので、これさえなければ体調万全なのに。ひそかに計画している和君とのランニングもしばらくお預けだ。

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イモ掘り遠足

2010-10-28 11:07:04 | 

 

 

  急に秋が深まった。夏用の薄手の布団だったので、治りかけていた風邪がまたもやぶり返してしまった。ポケットティッシュの束を鞄に詰めて出社している。早いもので10月ももう最終週。来週は11月だ。専門学校での講義も3回を重ねた。90分という長丁場なので頻尿が心配だったが、今のところ特に支障はない。緊張しているからだろうか。

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 孫たちも寒さに負けずに元気に走り回っている。寒気が舞い降りた月曜日、和君のいも掘り遠足だった。幼稚園恒例の秋の行事だそうだが、和君にとっては初の体験だ。どんなことをしたのだろうか。

 

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  園芸用のハンドスコップで掘り、芋の蔓を懸命に引っ張ったのだとは想像するが、さてさて。幼稚園のDVD映像を楽しみにしていよう。

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 その月曜日の夕方、和ママが和君の収穫のサツマイモをお裾分けとして持ってきた。見ると巨大な芋が5個も入っていた。和君は自分の家の分、ジイジの家の分、奏君の家の分と3軒分のサツマイモをGETしなければと頑張ったのだという。この5個は我が家と奏君ちの2軒分なのだった。負けず嫌いの和君だから、張り切って精を出したことだろう。その光景が目に浮かぶ。

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 和ママの話では、収穫したサツマイモは収穫した人のものになったそうで、日頃はポヤ~ンとしている子も異様に頑張ったそうで、人は見かけに依らないと驚いたなどと言っていた。和君に芋ほり遠足の感想を聞きたかったが、残念ながら幼稚園のお友達(女の子らしい)に誘われて、その子の家に遊びに行っているらしい。さて、どんなことして遊ぶのだろうか。

 

  

 たっ君と後ろから覗いている和君。奏君も「忍玉」に見入っています。

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 昨日の水曜は、奏君の遠足だった。カルスト台地の平尾台で遊んだらしいが、楽しかったと言っていた。孫たちも少しずつ行動半径が広がっている。北海道では雪が降ったそうだが、九州ではあと1カ月、屋外で遊べる気候が続く。元気に駆け廻って欲しい。

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目指せ、リレー選手

2010-10-21 11:50:49 | 

 

 

和君が作ったバトン。練習相手が私、おかげで腰痛も治りました。折り紙も得意で、「手裏剣」と「家」の作り方を教わりました。右がお師匠さんの作品、左が弟子の私です。

 

  我が家のアイドル第1号の和君、毎日元気です。何にでも器用なタイプで負けず嫌いでもあります。この前は足相撲で身体の大きなお兄ちゃんから負けてしまったと大泣きしたそうな。相撲でもこの私に果敢にチャレンジする無謀さ?で、私より強いと本気で思っているフシがあります。何にでも興味を示し、すぐに要領を覚えるので、親も教え甲斐があるのかシマジロウのDVDや能力教材を買い与えているようです。ちょっと前まではベイブレード一辺倒だったのに、この1週間はブロックの組立て教材で飛行機や自動車に変身させるのに夢中です。カタログの絵の通りにたくさんのブロックを組み上げていくのですから大したもの、さすがに私の血を引いていると自画自賛です。() 

 

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 ちょっと前は運動会でのリレー競走が気に入ったようで、バァバから貰ったサランラップの芯に赤や金色の紙を貼り付けてバトンを作り、バトン渡しの練習です。もちろん、その相手は私。居間を走り廻らねばなりませんでした。年長さんになったら、絶対にリレーの選手になるのだと張り切っていました。

 

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 その和君、クリスマスには初のピアノデビューです。クリスマスコンサートにママと一緒に連弾するそうで、練習しています。リズム感溢れた楽しい曲で、伴奏部分がママ、和君はメロディを受け持つようです。右手と左手を操って、ちゃんと正しい指使いもしていました。レフティなので、左手の方が音が大きいのは仕方ないところでしょうか。ママがピアノを始めたのが5歳。和君は4歳でもうデビューです。会場は北九州市の芸術劇場小ホール、今から楽しみです。奏君も合奏で参加するかもしれません。これも楽しみです。

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奏君、頑張る!

2010-10-12 21:24:32 | 

    開会式で。最前列で「気を付け」スタイルで園長年生の訓示を聞いています。

 

   10月9日、3連休の初日。奏君、たっ君がお世話になっている保育園の運動会だった。前夜は遅くまで雨が降っていたし、当日も雨の確率60%の予報だったので、運動会は体育館でするものと決めてかかっていた。ところが、園児達のテルテル坊主の願いが通じたのだろうか、雨は見事に上がり、時折りお日様が顔を出す好天気に快復したのだ。とはいえ、グラウンドは水はけが悪いところも残っており、家族の応援席側はかなりぬかるんでいたが、奏パパがちゃんとレジャーシートを敷いて場所を確保してくれていた。

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 和君の運動会では個人テントが張られて賑やかだったが、この運動会ではテントは禁止なのだろうか、張られていなかった。小学校のグラウンドを借りているので規制があるのだろう。

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 園児全員が揃っての開会式のあと、最初の演技がたっ君たちゼロ歳児の出し物「子連れ狼」。たっ君に着物を着せ、カツラをかぶせ、手押し車に乗せてゴールを目指すというもの。もちろんパートナーはママ。抱き癖がひどく、ママから離れないのではないかと心配していたが、無事に手押し車に搭乗したので安心した。これで、たっ君の種目は終了。お菓子を貰って保育園に戻った。

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 運動会の楽しみは何と言っても孫の成長を確認できる事。昨年の奏君はかけっこにしても障害物競走にしても意欲が見られなかったので寂しい思いをしたのだが今年は3歳だ。やる気も出ているようで、かけっこも2等になったら、焼肉を食べさせて!とママにお願いしたそうだ。1等でないのが奏君らしい。とても早い子が居るのだろう。

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和君ファミリーも応援に現われて、私たちも段々盛り上がってきた。 走るのが大好きの和君は園児達のかけっこに合わせて、自分も走ったりしていた。私も、おニューのデジカメを持って写真を撮ろうとグラウンド内を巡っていたのだが、腰が痛くなって立っている事が苦痛になったので、厚かましくも本部席の椅子に座り込んで応援した。

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<o:p>奏君のかけっこと障害物競争。去年はたじたじでしたが、今年は問題なく乗り切りました。</o:p>

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さて今日の主役、奏君は4つの種目に登場した。「かけっこ」、「リズム演技」、「障害物競走」、「パパとの親子演技で借り物競走」。そして最初がかけっこ。頑張って走ったのですが、スタートが若干遅れたため結果は3位でしたが、終わりまで走りきりました。リズム演技は奏君の得意分野で、葱の刀を持っての「葱太郎」、可愛く演技が出来ました。そして障害物競走。縄跳び・鉄棒・輪くぐり・平均台・跳び箱の難関が待ち受けている難しい種目だ。奏君、全部の障害物を見事にクリヤしたのだが、惜しくも4人のなかで4位。上位3人ともおませな女の子でした。この年代では女子の方が発育が良いようです。

 

ネギの刀を差して、ネギ太郎! 笑顔いっぱいの演技でした。

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奏パパも頑張りました。園児・保護者・先生の選抜リレーに出場し、奏君に雄姿を披露したのです。次女ファミリー、みんなが頑張った1日でした。

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夕方、妻の提案でお疲れさま会を焼き肉屋で開いた。和ファミリー、奏ファミリー全員と私達で総勢9人。奏君はご褒美の焼肉に大喜び。和君も苦手の焼肉でしたが雰囲気に呑まれて、何とか口にしていたようです。いっぱい食べて、来年の運動会も頑張る!と。<o:p></o:p>

 

 

 

 

 

 

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和君頑張る!

2010-09-28 09:18:02 | 

 

運動会の華、玉入れです。

 

秋晴れの日曜日、和君の運動会だった。和君の初の雄姿を見れると思って、私たちは前夜から興奮気味。妻はいつもより2時間も早く起きて、赤飯でお握りを作った。私も家事を手伝って、予定通りに8時に我が家を出発した。和君のマンションにはもう婿方の御両親も来ていて同じように興奮を隠せない様子だった。子想い、孫思いの御両親で今までにも数多くの運動会で応援しているはずだが、やはり初の男児、期待が大きいのだろう。

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 和パパ自慢のキャンピングカーに全員が乗り込んで、会場の中央公園へ。北九州市の総合体育館の横にあるこの公園はグラウンドの他にもトイレや遊具などが整備されていて、幼稚園の運動会にもってこいだ。

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 8時半に着いたのだが、早くもグラウンドには大小のテントが張られていて、その盛況には驚いた。ゴザによる場所取りは運動会の恒例の慣わしだが、最近は家庭用テントが主流になっているようだ。秋とはいえ陽射しが強いこの時期、テント内でじっくり観戦と云うところだろう。各テントにはテーブルや椅子なども並べられ、まさにマイホームの延長で運動会も様変わりだ。

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 アウトドアライフでは負けていない和パパも早速テントやテーブルなどを設営して準備終了、友達に負けない大きさのテントなので和君も嬉しそう。

 

 

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 9時から運動会は始まった。全員揃っての開会式のあと、最初の種目が和君たち年少さんのかけっこ。遠目で和君が入場してくるのが分かり、期待に胸が弾んできた。かけっこが早いのは分かってはいるが、転んだりしないか、靴が脱げたりしないか、心配の方が先にたつ。そんな想いとは裏腹に、かけっこが始まった。和君は最初の組だ。ゴール地点がどこなのか分からなかったので、本部左手にいたのだが、スタートの笛と共に和君が走ってきた。距離はグラウンドを半周で40mくらいなのだが、その中間地点で2位とは5mも離してダントツ1位で走ってきた。そしてそのままゴールに駆け込んだ。「やったぜ、和君!」、私は夢中でシャッターを切ったのだが、上手く撮れているだろうか。

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<o:p>    かけっこ、力走しました。</o:p>

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 この幼稚園は園児総数が100人弱で、保育園と違って人数が少ない。このため演技種目が多く、和君は親との共演も含めて4種目に出た。次から次に休む間もないくらいの忙しさと思えたが、音楽に合わせてのリズムや身振りも合格点をあげられるくらいに上手にこなしていて、その成長ぶりには感激ものだった。年長組みになると組み体操やリレーなど、難しい種目もあった。幼児の成長度合いを良く考えて構成されており、感心しきりだった。

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 お昼は和ママが頑張った弁当を頂いた。朝4時に起きて作ったと聞いたが、見栄えも味付けも良くて合格だ。親として一人前になったものだと、これにも嬉しい驚きと感激だった。

 

       お重の中央にかけっこの1等賞の旗を飾りました! 

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 昼食後も子供たちの元気いっぱいの演技が繰り広げられ、運動会が終わったのが2時半。午後は曇ったとは言うものの、グラウンドに1日いるとさすがに疲れる。帰ってシャワーを浴びてゆっくりとした・・・のだが、西武ライオンズが負けてしまって、昼間の高揚感が跡形もなく消えてしまった。何と云う事だ!<o:p></o:p>  

 

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キャンピングカー

2010-09-18 15:14:11 | 

 

やぁ、良い天気だ。窓越しに見る北九州の空は雲ひとつなく晴れている。温度計は32度を示しているが、時折り吹き込む風は爽やかで、ランニング姿の私には実に快適だ。

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今日から3日間の連休だが、日本全国、どこも好天だそうだ。行楽の秋、各地で賑わうことだろう。我が家もこの天気に乗り遅れずに温泉にでも行きたいものだが、親父の件やなんやかやの雑事があって予定を立てられなかった。

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その内の一つだが、和パパのキャンピングカーがやっと届いた。アウトドアライフが趣味の和パパ、和君の教育指導を金科玉条としており、今年も数度キャンプに出かけたのだが、テントを張る煩わしさと手軽にどこでも行けるという便利さを追求した結果、ついに和ママを口説き落として、おニューのキャンピングカーを買ったのだった。車体はトヨタのハイエース、それにキャンピング設備を搭載したものだが、注文してから4カ月も懸かったという。この3連休は神戸での結婚披露宴出席とキャンプを計画していたのだが、納車が1昨日で何とかぎりぎりに間に合ったのだった。

 

 

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先程、神戸に無事に着いたと和ママからメールが入った。乗用車と違ってずいぶん大きいので慣れるまでは事故が心配だったが、およそ300キロを走ったことになるので、もう安心だろう。今晩はホテル泊で明晩が初のカーキャンプだがさてさて。 思い出に残る面白いキャンプになればよいが。

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やっと秋が

2010-09-14 21:49:22 | 

 

 昨日から涼しげな風が吹き出した。昨晩は2ヶ月ぶりにエアコンを入れずに寝た。若干寝汗をかいたものの、秋が見え隠れしだした。いよいよ秋の到来だな、と思っていたら今日はまぁ、一気に秋本番。さわやかな風が吹き渡って実に快適な気候だった。休みだったので、ソファーで寝転びながら民主党の党首選を見ていたら、いつの間にか居眠りしていた。夏の疲れが一気に取れるような心地よさで、幸せを感じたひとときだった。

 昼寝から目を覚ますと、和君が来ていた。見ると腕と足に怪我をしている。出掛けにマンションで転んだらしい。見るからに痛々しくて可哀想ではあったが、これも男児の勲章、怪我に負けないで欲しい。色白な和君なのだが、最近、急に日焼けして黒くなった。公園での虫捕りなどが原因かと思っていたら、まもなく幼稚園の運動会があるようで、連日その練習をしているようだ。和君にかけっこの調子を聞くと、「2度走って、一番だよ」と当たり前のように答える。5人で走るようなのだが、速いようだ。

 

 和君、シャワーを浴びた時に足の傷が沁みて痛かったのだろう。痛さで泣くことが少ない子なのだが、風呂場で泣く声が居間まで聞こえてきた。でも、傷の手当てが終わるとすぐに泣き止んだ。私はこれも記念だと思って、はいチーズ!

 和君の運動会は今月の末、奏君の保育園では10月の初めらしい。かち合わなくてよかった。ちびっこゆうしゃの戦いぶりを見に応援に行かなくては。奏君の保育園でも運動会の練習が始まっているようで、マットや跳び箱などが廊下に積み重ねてあった。いよいよ秋本番、さわやかな季節に乾杯したい。

 

 

 

 

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はらぺこあおむし

2010-09-02 16:08:14 | 

  

  たっ君と和君。大の仲良しです。右は和君が書きました。ピカチューも作りましたよ。

 2学期が始まった。和君も幼稚園だ。今年の夏はいろんな経験をしたようだ。キャンプにプール、バドミントンに、虫捕り。すっかり日焼けしてたくましくなった。幼稚園でも色んな学習をしているようで、運動では鉄棒の前回りが出来るとも言っていた。(これを聞いたバァバ、喜んだこと、喜んだこと。バァバは鉄棒が得意で連続前回りが何回も出来たんだよ!と。) 私は不器用ではないが、特別に器用でもなく、鉄棒は得意ではなかったので(逆上がりくらいしかできなかった)、和君がすごく偉いように思われる。かけっこも好きで早いので、今から運動会が楽しみだ。

  

 写りが悪くて済みません。キアゲハの青虫とさなぎ。

 その和君、バァバと一緒に植木に水を撒いていたときに、青虫を見つけた。それも2匹。ミツバの葉っぱを食べており、ミツバの葉はほとんど食い荒らされていた。腹ペコ青虫のように、お腹がペコペコなんだね、とそのままそっと見守ることにした。そして4日後、和君が青虫がどうなったか、見に行ったところ、見事にさなぎになっていたのを発見したのです。ミツバの茎に静かに泊まっていました。和君、大喜び。さなぎは一つしか見つからなかったのが残念だけど、きれいな蝶(キアゲハ蝶です)に変身するのですから。

 さなぎは2週間くらいで羽化すると思うが、その瞬間を見届けられるといいね。

 

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