小説家、精神科医、空手家、浅野浩二のブログ

小説家、精神科医、空手家の浅野浩二が小説、医療、病気、文学論、日常の雑感について書きます。

くだらないスポーツの効用

2018-02-06 04:12:29 | Weblog
スポーツや、運動は、くっだらない、バカがやるもの、と思っている僕だか。

なので、もちろん、ピョンチャン・オリンピック、など、くだらない、ので、見る気もしないが。

そもそも、スポーツは、バカがやることだし。

トップアスリートなんて、バカばっかりだし。

彼らは、天才でも何でもなく、幼少の頃から、一芸をしこまれた、猿回しの猿だし。

僕の尊敬する、心療内科医の、池見酉次郎先生も、

「一芸を極めた者は非常に偉大になっていくか、非常につまらない人間になっていくか、の、どちらかである」

と言っているが、トップアスリートは、みな、後者の方である。

自分がやっている、一つのスポーツをとったら、(つまり引退したら)、何も残らないヤツラだし。

引退したら、彼らは、一つのことだけの、燃え尽き症候群となるだけだし。

宮本武蔵や、ブルース・リーのような、人間的に、偉大な人間は、一人もいないし。

マッスル北村のように、運動も、勉強も、つまり、あらゆることに、命がけで、挑戦する根性のあるヤツなんて、いないし。

(マッスル北村は、子供の頃から、いろんなスポーツに全力で取り組み、限界に挑戦し、ボディービルでは、世界レベルになり、その上、猛勉強して、東大理科Ⅱ類に入ったり、東京医科歯科大学の医学部に入ったり「東京医科歯科大学の医学部は、旧帝国大学の医学部と同じくらい、ものすごく偏差値が高い」する根性の怪物である)



東洋大学の哲学教師の、河村次郎先生も、こう述べている。

「天才の概念は一般に誤解されており、基本的なことすら知らない人が多い。

まず、芸能や経営やスポーツの世界に天才などいないのである。

天才学の見地からすると、厳密に「天才」と言えるのは学問、科学、芸術、文学の分野に限られ、政治や実業界やスポーツにおける天才というのは比喩にすぎない。」


僕に言わせれば。

この程度のことは、本を読まなくても、直観力で見抜けない人間は、才能が無い人間である。



僕は、運動を、健康のためだけに、やっている。

しかし、健康の他にも、一つ、運動の効用があるのである。

それは。

有酸素運動のため、泳いでいると、音楽が聞こえてきて、気分が、ハイになるのである。

脳から、βエンドルフィンが、分泌されるのである。

なので、小説を書いていて、ストーリーに、行き詰った時、泳ぐと、頭が冴えてきて、色々とアイデアが、浮かんでくるのである。
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