
今日は初夏のような名古屋から
◎今の時代はほとんどの方が

メールですが、
手書きのお便りは嬉しいものですね。
山口の方と文通しているのです。
メールではTさんは試行錯誤で送信して頂いているのが、分かる
文章ですが、封書ではそれは素晴らしい字と内容です。
私も返事を乱筆ですが

感謝を籠めて書いてます。
◎もう1つは私の情報で食べてみてです。
とは言っても三重のSさんに地元の美味しい「あられ」をプレゼントありがとうございます。
私の自宅近くにも「あられ」は美味しいところが、幾つかありますが、
今回はおススメです。
私も自宅への帰り道に成城石井であられを買い込んで帰るくらい好きで・・
野田米菓ホームページ
黒こしょうは今までにない美味しさでした。
Sさん「今度は近所のあられやに行って、比較してみます。」
その近所のあられ屋はお茶も試食もあって、お腹一杯になりますが

その方を施術するようになってから4年目になります。
Mさんは両足の変形性股関節症ですが、左脚が右脚と比べて3cmの
脚長差があります。
当初、4年前の時には痛みが強く、夜間痛で痛み止めを飲んでいました。
ある時は坐薬も使うこともある状態でした。
股関節の屈曲拘縮が強くなって、屈んだ姿勢と杖が常に必要な状態で
歩いて来られました。
私の4年前からの記録を読み返すと半年後には自宅での仰向けに
寝れなかったのが、その頃から脚が伸ばせるようになる。
坐薬や痛み止めを服用しなくとも寝られるようになる。
と日常生活での変化が出てきました。
左右の股関節筋群での前面の筋肉がポイントと記録。
どうしても図の箇所は筋群が重なりあってはいますが、
二関節筋の大腿直筋(大腿四頭筋の1つ)が硬結している方が多いですね。
それに拮抗筋のハムストリングの筋肉も影響して、股関節の屈曲拘縮を
出しています。
3年目位からは仕事での出張も地下鉄やバスをスワニーのバックを
愛用して歩いて行けるようです。
それまではほとんど出張先までは車で移動しないとだめでしたが、
ある日、私に公共交通機関を利用して、自宅から出張先の石川県まで
行ってきたと記録が残っていました・・・
「懐かしい

」とMさん一言
昨年末くらいから通勤も公共交通機関を入れてみようかな?と
言われたのですが、今現在も自家用車で

・・・
股関節の痛みが手術も視野に入れていた4年前から目に見えない
身体の細胞の変化が、目に見えて変化が分かる行動変化にMさん自身の
一言でぼそっと最近の施術の時に話されたのが私は印象的でした。
今は週に1~2回は卓球をして、週末に時間が出来ればなるべく
障害者スポーツセンターでのプールで1時間ほど泳ぐそうです。
(名古屋は障害者専用のスポーツ施設があります。)
他にもどんどん施設が出来るといいですが

鳩山内閣では・・・
専門のトレーナーがいるのは心強いと思いますね。
今のMさんは自宅では杖はほとんど使わずに家事をしているようです。
凄くバランスが良いですし、歩行の状態も今後駆使して映像化して
お見せ出来ればと思っております。
左脚が3cm短いです。

(※Mさんご本人より記載に関して協力は承諾してます。)
しかし、4年前の写真が残していないのは私も
でも、写真ではなくともご本人が身体の見えない変化を感じた事は
大変に良かったと私自身がこの「深圧」施術者として何よりも喜んでいます。
今回掲載しました筋肉解剖図の矢印をほぐしてみてください。
屈曲拘縮の強いかたは硬いと思いますが・・・
継続して押せば、見えない変化は必ず出てきます。
では、継続は力なり
名古屋でのお問い合わせ・ご質問・施術予約は
ここから
お待ちしております