笑顔あふれる生活へ!~股関節と共に~

田山陽平が、股関節とリハビリについて、皆様のためになる事を、選りすぐって書いています。
頑張ろう!日本!!

痛みが悪化する原因! パート2

2016-11-21 09:55:28 | 日記
来週月曜日は私用の為、お休みを頂いております。

その為、ブログも休ませて頂きます。

次回、ブログ更新は12月3日を予定しています。

宜しくお願いします。




ご来院いただいて、第一声

「先生!私やっちゃったー!」

と、悲しそうな声と表情。。。


「どうされたんですか?」

と尋ねると

テレビの健康番組で、お勧めしていた運動が良さそうだったから、やってみたら痛みが強くなっちゃったの

これ、非常に多いんです。


メディアは不特定多数に対して、1つの運動を勧めます。

その運動をする事によって、良くなる方もいますが、

反対に症状を悪化させてしまう方もいます。


個人に向けて作られたプログラムではないので仕方ないのですが、

いかにも良さそうな運動の紹介に仕立ててありますので、

「これなら私でも出来そう」

と、どうしても食いついてしまいがちです。


すぐに行動に移す事は素晴らしい事ですが、

ここは1つ深呼吸を。


運動を試す前に、相談が出来る専門家がいたら、やっても良い運動なのか、どうか聞いて下さい。

試してみて状態を悪化させてからでは遅いのです。

焦らずに、まず判断を仰いで下さいね





それは何の体勢!?






股関節の不安を一緒に取り除きましょう









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痛みが悪化する原因! パート1

2016-11-14 14:08:36 | 日記
当院には股関節痛で悩みを抱えている方が多くいらっしゃています。

その中の、ほとんどの方が痛みが出た、思い当たるきっかけをもっています。

そのベスト3を挙げます。

・引っ越し

・掃除(大掃除)

・草むしり(庭いじり)


です。


どれも、体力仕事なのが分かると思います。


3つとも明らかに共通した動きが2つかあります。

1つ目は、しゃがむんだり、下から立ったりと言う動作が頻回にあります

2つ目は、重いものを持つ


どちらも、股関節に負担が大きいものです。


すでに股関節に痛みをお持ちの方は、

上記の3つには是非とも気をつけて下さい。

自分自身だけでなく、身内の引っ越し、

年末の大掃除、

長時間に渡る草むしり、

これらは痛みがある時は、極力避けて頂きたいですし、家族にお願い出来る時は、家族に甘えて下さい。


体を大事にしていきましょう













股関節の不安を一緒に取り除きましょう





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100%筋力発揮!

2016-11-07 10:06:13 | 日記
プロ野球のヤクルトスワローズに山田哲人選手がいます。

打率3割以上・ホームラン30本以上・盗塁30個以上する事をトリプルスリーと言いますが、

この成績を去年、今年と2年連続で、達成してしまった、とてつもない選手です。

それぞれの成績を1つでもクリアする事がプロの世界では大変な事ですが、

それを1人で一気に3つ同時にクリアしてしまうのですから、凄い事です。



先日、テレビのインタビューで

「2年連続でトリプルスリーは狙っていましたが、ホームラン30本に関しては自信がなかった」

と言っていました。

「そのホームラン30本を打つために何をしましたか? 筋トレですか?」

と聞かれると、

筋トレはシーズン中は1度もしていません。100%自分に力をボールに伝える事だけをしました。」

と答えました。

シーズン中と言うのは3月~10月までの期間です。

約半年ですね。


ホームランと言うと筋肉モリモリの大きな背格好の選手が力でボールを遠くへ飛ばしている印象がありませんか?

でも山田選手はホームランを打つために筋トレを重要視していないと言う事です。

今、持っている力をバットを経由して、しっかりとボールに100%伝えられれば、ボールは遠くに飛んでいくと言っています。


この事は股関節に痛みを抱えている方にも、あてはまる事です。

起き上がる・立ち上がる・立ち作業をする・歩く。

このような動きを実行するためには筋肉の量は、そんなに必要ありません

「そんなに」と言うのは基本的に、現時点で身体についている筋肉の量で、上記の動きをこなすのには十分と言う意味です。

なので、筋トレは必要ありません


「大切なのは今、持っている筋肉を100%発揮できる体の状態を、いかに作るか」です。


その為には、凝り固まってしまった筋肉を、柔らかくほぐす事です。

凝り固まっていては、筋肉が十分に伸び縮みできませんので、100%の力を発揮できません。


100%持っている筋肉の能力を発揮できるように、筋肉の状態を整える努力をしていきましょう







夢の流し目








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松本深圧院 福岡店からのお知らせを2つ!

2016-10-31 12:24:31 | 日記
松本深圧院 福岡店のお知らせです。

松本深圧院 福岡店もオープンして半年となり、おかげさまで多くの方に御来院頂いております。


そこで下記の通り、講演会を開催する事になりました。

テーマ:「股関節痛の新しい“常識”」~変形性股関節症は進行性ではない!~

内容

・ 松本深圧院の紹介

・ 事例紹介(体験談)

・ その他の症例紹介

・ 股関節痛の新しい常識

・ 深圧とは?(体験あり)

・ Q&A

対象者

・ 股関節痛に悩み、苦しんでいる(ご本人、ご家族)

・ 変形性股関節症、股関節痛の実態について知りたい

・ 病院で「変形性股関節症」と診断され、手術をすすめられているが、できれば手術以外の方法で治したい

・ 深圧について詳しく知りたい

※患者様ご本人に限定していませんので、ご家族とご一緒に、またはご家族のみでのご参加も歓迎します。



<スピーカー>

株式会社J・MARKS(松本深圧院)代表取締役 小菅哲郎

現在、病院の診断では末期の「変形性股関節症」と診断されている小菅より、

患者の立場として発症の経緯から痛みなく生活をしている現在に至るまでを体験談としてお話しさせていただきます。

自骨による手術、手術後に生じた脚長差への対処、病院体験、深圧療法の効果、リハビリ、そして家族との付き合い等々、

様々な視点からお話しさせていただく予定です。

また、当院での他の症例についてもご紹介させていただくとともに、

それらを踏まえた股関節痛の実態、「変形性股関節症」に関する新しい常識をお伝えします。



松本深圧院 福岡店 院長 中村雄也

当院のオリジナル施術療法である深圧®。

この深圧を現場にて提供している福岡の中村院長より、具体的な治療例を交えて、深圧とは何か?をお伝えします。

初めての方には、実際に深圧施術を体験していただくこともできます。


どうぞお気軽にご参加ください!


日時

第1回 11月23日(祝) 13:00 ~ 14:30

第2回 12月17日(土) 13:00 ~ 14:30



定員

各回 5名


場所

松本深圧院 福岡店


参加料

お一人様 3,000円(消費税込み)


お申込み

お電話にてお申込みいただくか、お問合せメールフォームよりお申し込みください。

電話番号: 092-409-1399

施術中は電話に出ることができない場合がありますので、

お名前・お電話番号をご伝言いただけましたら折り返しご連絡差し上げます。





また、福岡店では「個別相談」の場を設けています(随時受付・実施中)。


個別相談では

股関節痛の悩み、不安、不満、生活上での不自由な点などご自身の想いをお話していただき、

痛みの期間、部位、程度、頻度、痛みを感じる時間帯、日常生活上の主な動作などから分析し、

予測される痛みの原因の可能性をお伝えいたします。

整形外科には無い視点での股関節の痛みに関する松本深圧院の考え方を知っていただくことが出来ます。

当院のオリジナルの施術方法である「深圧」がどういうものかを体験していただくことが出来ます。


病院に行ってもマッサージや整体に行っても改善できない股関節の痛みに悩まれる方、

当院の施術を受けてみたいけど一度どのようなものなのかを知りたい方には是非、お薦めします。


料金は1000円、30分間お時間を頂きます。


また個別相談にいらっしゃった方への特典として

当院の小冊子「股関節との付き合い方ガイド」を差し上げます。

初回の初診料3000円OFFとさせていただきます。



この機会にブログ・ホームページを御覧になられて迷われている方、是非お越しください。

お待ちしております!














股関節の不安を一緒に取り除きましょう

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診察の矛盾!パート2

2016-10-24 11:25:34 | 日記
股関節痛で整形外科に行くと、お医者さんに次のことを言われます。(全ての整形外科医では、ありません。)

・筋トレしなさい。

・ダイエットしなさい。

・プールで運動しなさい。

・杖をつきなさい。

もう決まっています。


ちょっとここで筋肉の事を書きます。

筋肉は冷やさない方が良いです

これは、何となく皆様もわかると思います。

体が冷えれば、筋肉が固くなり、動きにくくなります。

寒い時期と暑い時期を比べれば、想像がつきやすいですね。

お医者さんから、身体を冷やさないようにして下さい。と、言われることもあるでしょう。


逆に、ほとんどの方が温泉が好きだと思います。

温泉に行くと、体があたたまり、楽になり、動きやすくなりますよね。

温泉や、自宅のお風呂から出た時は、痛みも和らいだ経験をした事があると思います。


凄い寒い所に身を置いて、体がドンドン、ドンドン冷えたとします。

体はどうなるでよう?

まず、耳が痛くなってきます。

そして手足の指先がジンジンと痛くなります。

このように寒さは体を冷やし、更に冷たくなると、冷えた部分は痛いと感じるようになっていきます


これは体の筋肉が冷えた結果と言い換えられます。

つまり、筋肉は冷えると痛みを出すのです


では、最初の整形外科医に言われた言葉を思い出してみましょう。

・プールで運動しなさい。

『???』

あれれれれ?

これは、矛盾していませんか?

プールは、たとえ温水プールだとしても人の体温よりは低いです。

温水プールでも32度前後のところが、ほとんどです。

体温より低い温度に身を置けば、体は冷えます。

ん?

冷えると痛みが出る。

その様な所に、普段から痛みがある人が積極的に入って良いのだろうか?


良い分けはありません。

筋肉が冷えて、血流が下がり、痛みが出ます

人間の体は、そう出来ています。


普段から痛みがある時は、プールは避けた方が良さそうですね。

体(筋肉)は温めた方が調子が良くなります



遊び疲れた夢





股関節の不安を一緒に取り除きましょう






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診察の矛盾!パート1

2016-10-17 12:50:11 | 日記
変形性股関節症の方が整形外科へ行って、処方されるのは

痛み止めの錠剤と、湿布です。

今回のブログでは、湿布について考えます。


診察室でのやり取りを、思い出してみて下さい。

お医者さんから

「骨が変形してますね」

「軟骨が減っていますね」

「だから痛いんですよ」

と、ほとんどの方が言われた経験があると思います。

そこでお医者さんが処方するのが「湿布」です。

『???』

ここがポイントです。

湿布は骨や軟骨に効果があるのでしょうか?




湿布は筋肉痛の時などにも使われます。

そうなんです、湿布は筋肉に効く張り薬です。

それなのに、骨や軟骨が痛みの原因だと説明したお医者さんが湿布を処方する。



いやいやいやいや!

おかしくないですか?これ!


湿布は骨や軟骨には何の効果も与えません


ここに今の整形外科医による痛みの説明の矛盾が生じている分けです。(全ての整形外科医ではありません)


お医者さんには、しっかりと説明のつく痛みの原因の理由と、処方をして頂きたいと思います。


痛みを出しているのは、関節内の炎症の場合もありますが、

ほとんどの場合が股関節を動かす筋肉が原因です。


「湿布は張っても良いのでしょうか?」

と質問を受ける事が多いですが、

答えは、

「効果があると感じれば皮膚が、かぶれない程度に張っていいです」

逆に

「効果を感じないのであれば、張る必要はありません」

施術であれ、薬であれ、効果が出れば方法は何でも良いのです。


1日も痛みが早く楽になるように、色々と試していきましょう



歯がかゆいのかな?






股関節の不安を一緒に取り除きましょう

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整形内科!

2016-10-03 11:13:06 | 日記
10月1日は銀座で「松本深圧院10周年記念パーティー」が開催されました。

多くの方にお集まり頂きまして、誠に有り難う御座いました。

今後とも、松本深圧院グループを宜しくお願い致します。



来週のブログは札幌出張中となりますのでお休みさせて頂きます。

次回の更新予定は10月17日になります。

宜しくお願いします。




以下は私が最近読んだ「THE 整形内科」という医学書の「あとがき」に書かれていた文章です。

とても素晴らしい内容が書かれていたので、そのまま引用させて頂きました。

医学書なので、少し難しい分もあるかもしれませんが、

これからの整形外科が向かっていかなければならに方向を、

ズバリと指し示しています。

是非、読んでみて下さい。

このような考え方の整形外科医が増える事を強く望みます。





身体の声が聴こえますか?

痛みの語りはあなたに届いていますか?




「痛みは気のせいだよ」

「レントゲンには異常がないし」・・・。

とくに医師は、可視化できない、

あるいはデータ化できない「痛み」に目をそむけている事が多くはないか?

「痛み」と聞いても、それを直接見ることができないので、

「何かの薬」を処方し続けることで、お茶を濁してきてはいなかっただろうか?


「痛み」をもつ患者、

「痛み」を扱う治療者に新たな時代がきた。

「痛み」と治療の可視化である。

エコと生食による筋膜リリースは、軟部組織の痛みを可視化し、それを患者と共有することを可能にした。


本書でご覧になったとおり、ある場合は非常に速いスピードで痛みの部位を示し、

直接(しかも、時には生理食塩水の)注射で痛みが治っている。

または痛みの語りを真摯に受け取って、施術や対話により、たいへん丹念に痛みと心を解きほぐしていっている。


身体の痛みは、少なからず心の痛みを伴い、

心の痛みは、身体の痛みに投影され、

それが理解されないときは、まるで筋膜がはりついて重積していくがごとく、身体も心も硬くなっていく。

目の前のエコー画像は、時に生活や人生における「痛みの歴史」をそのまま示すように見えることがある。

エコーで診ながらの筋膜リリースでは、しばしば目の前で、筋膜がぱらぱらとはがれていくのが見える。

その人の痛みの歴史が、ひも解かれて、解読されていくかのように。

そうして痛みが楽になっていくのとともに、心も解き放たれていく。


身体の治療と対話、

「丹念に聞き、ともに見て、施術すること」は、

医療者側にとってみれば「治療」であるが、

患者様にとっては「細やかに、はがされ、ほぐされること」を意味する。

患者様はいう。

「筋膜リリース」は楽にもなるけど、

「やっぱり痛いんだ」ということを認めてもらえたことが何よりも楽になる、と。


『THE整形内科』は、医療者にとって、

あらためて「患者様の痛み」にひとつひとつ寄り添える時代の到来を告げている。

患者と医療者とが、

同じ地平に立って、

知見と所見を共有し、

協力し合って治療できる「真のパートナーシップの実現」が本書の隠れたテーマである。

古屋 聡






私も、この先生と同じ気持ちを持って、日々の施術をしていこうと思います










股関節の不安を一緒に取り除きましょう




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足音!

2016-09-26 17:47:08 | 日記
人それぞれ、足音にも特徴があります。

家族や職場で、その人を見なくても、

「あっ!〇〇さんが近づいてきたな」

などとわかる事があると思います。

歩き方や、地面への足の着き方、重心移動の仕方などにより、足音は様々です。


ざっくりですが、変形性股関節症の方の足音にも、ある特徴があります。

それは、

足音が大きい

ことです。

簡単に表現すると、

「ドン!ドン!ドン!」

と言った具合に着一歩一歩の着地の音がしっかりと聞こえます。


この足音は、良いか悪いかで言ったら、やはり悪いんです。

それは、想像がつくと思いますが、足への衝撃が大きい事とイコールになります。

足への衝撃が大きいは、そのまま股関節そのものへの衝撃も大きいと言えます。


外出時に靴を履いているとわかりにくいですが、

屋内で裸足で歩いている時など、足音を気にしてみて下さい。

大きい音が鳴っている方は要注意です。

足音がしないように日頃から意識をしてみる事を、お勧めします。


だからと言って、抜き足差し足忍び足のようにつま先から地面に着けてはいけませんよ。

足音が鳴らないように注意している時も、踵から地面に着く事は絶対原則です。

試してみて下さい




夢は、未だ若いので足音うるさく跳ね回っています






股関節の不安を一緒に取り除きましょう









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内村航平と筋トレ!

2016-09-19 12:49:21 | 日記
今回もオリンピックの話題からブログを書きます。

Facebookで記事を見つけたので、そちらからの引用もしながら書いていきます。


体操男子は団体でも個人総合でも、見事な逆転勝利で感動した方も多かったのではないでしょうか。

その中でもエース内村選手の活躍は素晴らしかったですね。


体操選手と言えば、鍛え上げられた肉体の美しさが印象的です。

あれだけの筋肉をつけるためには、相当ハードなきつい筋力トレーニングを積んでいるだろう。

と、誰もが思うはずです。


しかし、実際には内村選手は筋トレをしません


あのムキムキの筋肉は、体操をやっているだけで自然についたものだそうです。


何故、筋トレをしないないのか?

筋トレをしない最大にして唯一の理由は

不要な筋肉はマイナスだから

つまり、筋肉が増えると言う事は、もちろん体重も増えます

それは体の負担が増えるのと同じことを表します。


サッカー・ラグビー・バスケットのように、

相手と直接コンタクトしてそれに競り勝つような種目は、それに向けて筋トレが必要です。


しかし、そうでなければトレーニングをする必要はないと言う事です。


体操は筋力やパワーを競っているわけではありません。

体操に必要な身体を求めるのは、筋トレではなく実践あるのみです。


内村選手の体は、肉体美を作るために作られたのではなく、

体操をしていた中で生まれた副産物なのです。



さて皆さん、ここまで読んで頂いて、どう思われたでしょうか?


私は、股関節症の方にも当てはまる内容だと思います。


筋トレをしなくても、筋肉がつくのは、スポーツだけでなく日常生活でも同じです。

しっかりと歩く事が出来れば、筋トレをしなくても、必要な分だけ筋肉は勝手についてきます

逆に必要以上の筋肉は関節にとって負担となるだけです。


皆さんは、街中で歩いている時にすれ違う人と肩をわざとぶつけ合って、競ったりしませんよね。

筋力やパワーを求める必要がありますか?


ただ問題となるのは、しっかりと歩くために股関節痛が邪魔をしていると言う事です。

邪魔をしている痛みを取り除けば、歩幅が広がり、歩行距離が延び、歩き方も良くなります。

そうすれば、筋トレをしなくても、必要な量の筋肉が勝手についてきます

心配しなくても、大丈夫です


痛みを取るのも筋トレでは取れません

筋肉の痛みであれば、そこをほぐす事で痛みが取れてきます。


当院で「筋トレは痛みが取れてからにしましょう」

と話をする事が、よくあるのですが、

実際には痛みが取れた後でも、日常生活を送る目的であれば筋トレは必要ありません



自分にとって何が目的でトレーニングをするのかをはっきりと決めてから取り掛かる事が大切です。

自分にどんなトレーニングが必要かしっかり見極め、トレーニングを選んで下さい。

どんなトレーニングが必要なのか迷った時は、是非、当院に相談に来て下さい。






雨の日が続いていますが夢は散歩に出ないので、関係ありません








股関節の不安を一緒に取り除きましょう


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アスリートのメンテナンス!

2016-09-12 20:19:20 | 日記
8月はリオオリンピックで日本も過去最多のメダルを獲得して盛り上がりましたね。

それぞれの種目に適した体づくりに選手達は日頃から励んでいるはずです。



今回のブログは、そんなオリンピックを見ていた方と話をしていた中で、出てきたエピソードを2つ書きます。

まず1つ目は、

ある方が陸上の棒高跳びの中継を見ていたそうです。

そこに参加していた日本人選手が自分の順番を待っている間の映像が流れたそうで、

その選手はテニスボールのようなボールや、麺棒のような棒を使って、自分の筋肉をほぐしていたそうです

勿論、日頃、筋肉トレーニングをしている選手でも、グランドの待ち時間に筋トレをする選手はいませんが、

ボールや棒をグランドに持ち込んで、競技ギリギリまで筋肉のメンテナンスをしているんですね

当院でも、ボールや棒を使っての筋肉ほぐしは、皆様によくお薦めする自己メンテナンス方法です。

皆様も、日々の筋肉の疲労をとってあげる、ほぐしのメンテナンスを大事にして痛みの管理をする事をお勧めします。


2つ目は、

以前、このブログで紹介した筋肉ほぐしアイテムの事です。



「パワーポジションボール」です。

今回、日本が過去最多のメダル数を獲得しましたが、

その成果の一因として日本に「ナショナルトレーニングセンター」が出来た事を

橋本聖子 日本選手団 団長は話していました。

このナショナルトレーニングセンターはオリンピック選手たちが365日、24時間いつでも利用する事が可能な施設ですが、

ここで上記のパワーポイントボールが流行っているようで、

あちらこちらに転がっていて、気づけば選手たちが利用しているそうです。

やはり、ここでもボールを練習中でもボールを使って筋肉をほぐしている姿がみられています。


いかに、筋肉をほぐす事が大切なのか。

アスリート達は、それが仕事ですから当たり前なのですが、

是非、痛みを抱えている方にも筋肉をほぐして痛みをやわらげると言う事に時間を割いて頂きたいと思います。


自己メンテナンスをするか、しないか、日々の積み重ねで未来の姿は必ず変わります


頑張りましょう





夢が一生懸命、遊んでます







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いったい、みんなは何歩あるいてる?

2016-08-22 12:12:52 | 日記
来週の月曜日は所用で休みを頂いておりますので、ブログの更新も休ませて頂きます。

また、再来週も仙台出張中になり、次回のブログ更新は9月12日を予定しております。

少し間が、あきますが、今後とも宜しくお願いします。





股関節症の方は、歩数計をつけて1日何歩あるいたかを計測している方が多くいらっしゃいます。

そのため

「私、1日〇〇〇〇歩しか歩けないんです」

と、お話して下さる方も非常に多いです。



お話を伺っていると、1日8000~10000歩あるけるようになりたいと考えている方が多い印象です。


旅行などのシーンを除いて、実際の日常生活では何歩あるければよいのでしょうか?


足に痛みのない健康な方の1日の平均歩数です。

20代 7028歩

30代 6467歩

40代 6947歩

50代 6936歩

60代 6239歩

70代 4195歩


さて、どう思われましたか?

意外と健康な人でも歩数が少なくないですか?

この数字は男女あわせた平均値です。

営業で働いているような男性の値も入っています。

そのような人は10000歩あるいたりしているでしょうから、

例えば専業主婦であれば、この数値よりも更に歩数は少なくなることが予想されます。


この結果を見ると8000歩とか10000歩を目指す必要はなさそうに思いませんか?

上記を参考に歩数への考え方を改めても良いかもしれませんね





本日は関東に台風直撃で、夢もおとなしくしています






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世の中の流れに置いていかれないように!

2016-08-15 16:27:44 | 日記
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、

7月1日から銀座店で施術をしている小林先生が、ブログを始めました

このブログ画面の左側に並んでいる当院スタッフのブログの中にリンクを張り付けましたので、

是非、皆様、小林先生ブログも宜しくお願いします。




プロスポーツ選手のトレーニングは、

つい先日まで、これが正しい!

と言われていたものが、すぐに過去のトレーニングとなり、

今度は、こちらの方が有効だと、トレーニング内容が上書きされていきます。



プロスポーツ選手は、

とにかく試合でのパフォーマンスを上げる事が目標でもあり、トレーニングの目的にもなります。

最近のパフォーマンス向上に向けたトレーニングの主流は

筋トレではありません。

ストレッチです。



ストレッチは何を目的としているのか?

それは筋肉の柔軟性
と、関節の動きの拡大です。


この流れは、医学的な根拠に基づいて、

パフォーマンスを上げるためには、

筋トレよりも、筋肉に柔軟性を出させた方が効果が出る事が分かってきたからです


これらは何も、スポーツ選手に限った事ではありません。

一般の我々にも当てはまりますし、

股関節症の皆様にも当然、同様な事が言えます。


我々にとってのパフォーマンスとは日常生活に使う動作です。

筋肉に柔軟性が出てくると、日常生活のパフォーマンス能力が上がります。

筋トレによって、筋肉の量を増やす事ではありません


プロスポーツ選手、そして担当しているプロのトレーナーがそうしているのですから、間違いありません。

皆様も日常生活のパフォーマンス向上のために、リハビリの道を外れないように世の中の流れについていきましょう





久し振りに、夢の登場です






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10000歩のウォーキングをする事は偉いのか!?

2016-08-08 19:19:17 | 日記
ランニングをしている人が、多いですが、

ウォーキングをしている人も多いですね。

股関節症の方は、さすがにランニングと言うわけにはいかないので、

ウォーキングをされている方が多いと思います。

目的は筋力向上であったり、体力向上であったり様々でしょう。


整形外科のお医者さんにも勧められることも多いですね。

「もっと歩かなきゃ駄目ですよ」

と診察で言われたことのある方も多いのではないでしょうか?


それでは、どのくらい歩く事が最も効果的なのでしょうか?

本日のブログでは筋力アップを目的にウォーキングをした場合として書いて行く事とします。


基本的な考え方として、このブログを読んで頂いている方は1000人以上いらっしゃるわけですが、

個人差があるので例えば1000人全員が同じ歩数と言うわけにはいきません。


まずリハビリとしてウォーキングができるのか、できないのか。

現状は痛みが強くてウォーキングはできない、と言う方は、まずは痛みの出ない筋肉作りが先になります。

ご自宅でボールや棒を使って筋肉をマッサージする事が今のリハビリと言えるでしょう。


次に1000歩は歩けるけど、それ以上になると痛みが出て歩けない方。

このような状態の方は痛みが出ない歩数でのウォーキングが良いです。


そして、5000歩は歩けるけど、それ以上になると痛い方。

家からウォーキングに出発して、ぐるっと回って家に帰ったら調度5000歩でした。

その間、痛みは出ませんでした。


実はこれ、いっけん問題がないように感じますが、お勧めしません


これは5000歩が10000歩になっても同じです


ウォーキングで筋力が向上するのは、0歩~4000歩までです

筋力向上を目的としてウォーキングをする場合は、それ以上の歩数は、歩いても歩いても筋力はつきません


何故か??

4000歩を過ぎると、筋肉には乳酸が溜まり、疲労が溜まってきます。

疲労が溜まった筋肉に対して筋力をつけようと思っても、それは難しいのです。

10000歩あるいた筋肉の力は歩き始めの筋力を100%とした場合、

その85%程度しか筋力は発揮できなくなっています


4000歩以上は、歩けば歩くほど疲れが溜まり、筋力が一時的に下がってきてしまいます


そのような理由から筋力向上を目的としたウォーキングは

たとえ、5000歩以上あるける人でも、上限4000歩を設定する事をお勧めします


むやみに沢山あるけば良いと言うものではありません。

リハビリはウォーキングは4000歩まで。

残りのリハビリに使える時間は筋肉ほぐしストレッチにあてることが回復への近道です













股関節の不安を一緒に取り除きましょう












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10周年記念パーティー開催が決定!!

2016-08-01 15:24:19 | 日記
毎年、秋の季節の恒例となっている当院のオフ会。

オフ会と言っても、飲み食いしながら、股関節症の皆様の情報交換会が主たる目的です。

今年は10周年記念パーティーとして贅沢に開催が決定です。

松本総院長が銀座に松本深圧院の開院してから今年で10周年を迎えます。

当日は、全スタッフが揃って、皆様をお迎えします。


日時:10月1日(土)

   12時30分~受付開始

   13時~開演

会場:バグースプレース(去年、一昨年と同じ会場)
  
   銀座2丁目のVelVia館(ヴェルヴィア館)地下1階です。

   アクセス・JR有楽町駅中央口から徒歩4分
       
       ・有楽町線 銀座一丁目駅3番出口から徒歩1分
 
       ・銀座線、丸ノ内線、日比谷線 銀座駅C8出口から徒歩2分

       ・JR東京駅八重洲中央口からタクシーでワンメーター

会費:5000円

定員:100名(定員になり次第締め切り)

申し込み方法:メール info@ms-ginza.com

電話・FAX 0335622777

       または各店舗にて、直接スタッフに口頭でお申し込みください。



今回は、いつもの2時間ではなく3時間と10周年記念特別時間を設定!

そして場所もバグースプレースの中の去年、一昨年とは違う10周年記念ルームで!

会費は、いつも通りの5000円ですが、お料理の内容は10周年記念料理をご提供と言う事で、かなりグレードアップでお届け!

これは、参加しない手はないですね。


ご家族、ご友人等お誘いのうえ、気軽にお申し込みください。

当院に一度も、来院されたことのない方でも、股関節症の方の話を聞いてみたい、

同じ境遇の友達を作りたい、と言う方でも、お申込みいただけます。


既に北は東北から西は関西までの方々から、おもうしこみを頂いております。


また「参加してみたいけど、私は友達もいないし1人だから・・・」

と思っている方も、安心して下さい。

参加者の、ほとんどが1人参加です。

始めは、心細いと思いますが、毎年、参加された皆様は帰る頃には、

周りの方と打ち解け、携帯のメールアドレス交換をする状態になられています。

その辺は、心配なさらずにドシドシご応募をお待ちしております。



スタッフ一同、たくさんの皆様のお越しを心よりお待ちしております














股関節の不安を一緒に取り除きましょう





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最新の筋肉治療法は、これだ!!

2016-07-25 20:38:50 | 日記
「筋肉が落ちてしまったから、痛いんです。

 筋トレして筋肉をつけなて痛みを取らないと。」

と言うのは、日本の常識であり、

世界の非常識でもあります。


残念ながら医学の、あらゆる分野で最先端を行っている国よりも、日本は遅れています。

逆に日本が最先端を行っている分野もありますが、それはわずかです。


一番最初に書いた筋肉の考え方は、世界から遅れを取っています。



例えば

「歩き始めて10分は歩けるんですが、10分経つと、そこからは痛みが出て歩けないんです。

 だから家では筋トレを頑張ってます。」

「階段も最初の5段は一歩一歩上がれるんですが、それ以降は足を揃えながら出ないと上がれません。

 だから足上げの筋トレを毎日やっています。」

と、言う方が多くいらっしゃいます。


この考え方は古来から言われてきた日本の伝統的な思考であり、

現代医学に置き換えると、かなり古い考え方になっています。


最近はテレビで健康番組が多く流され、皆様もよく見ていると思います。

そこには必ず

「最新の〇〇〇治療!」

みたいなフレーズがありますよね。


皆様もそこを知りたくて健康番組を見ているんだと思います。


それと一緒です。

「最新の筋肉の痛み治療!!」

筋トレではありません

ストレッチです

もっと言うのであれば、準備体操の時に行うようなストレッチではなく、

ボールや棒を使って、直接筋肉を押すストレッチです


筋肉は疲労が溜まると肩こりのように筋肉が固くなります。

これは肩に限った事ではありません。

体中のどの筋肉にも言える事です。


慢性的に筋肉の痛みを抱えている方は、

痛みがない人の筋肉の70%程度しか筋力が発揮できていません


痛みがない人は筋肉を100%発揮する事が容易に可能です。

しかし、慢性的に痛みのある方は、筋肉が病気になっている状態なので、

痛みがない人と同じ量の筋肉を持っていても、100%の筋力発揮は難しいのです。


ここがポイントです。

痛みがない人と、痛みがある人で、同じ量の筋肉があるのに、それを発揮できるか、できないか差が出てしまうのです

では、どうしたら良いか?

痛みがある人は筋肉の量を増やすのではなく、

今持っている、痛みがない人と同じ量の筋肉を使って、100%その筋力を発揮できるようにすることが大事です



つまり、筋トレではないということです。

筋肉をほぐして、今持っている筋肉の量で、100%の筋力発揮を出来るようにしていきましょう





夢はポケモンGOは、やっていません






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