野鳥、旅、nature、
 ♪ 雲よ風よ空よお前たちは知ってるかい、触れ
 合う心に夢溢れくる、ほのぼのとした喜びを…。

 禁:無断転載





 明治の後期イギリスニールソン社から輸入された旅客用機関車。
 愛称はネルソンと呼ばれ東武鉄道に引き継がれて活躍した機関車です。

 車両は乗工社のキット組み立て。27年前に購入してしばらく棚に眠っていたもので8年前に組みあげたものです。
 疾るネルソンを撮ってみました。ドラフト音や汽笛はこのブログでは出せず残念ですが、フォトショップエレメント
で煙を表現してみました。





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 
 セクションレイアウトとして着手して9ケ月経ちました。鉄道模型には完成なし、と言われてますが
まさにその通り。しかしいつまでも拘っているときりがないので、この辺で一段落することにしました。
 この鉄道の名称は廃線にした湯の里線を引き継いで「第二次湯の里線」としました。

 このレイアウトの横幅は30㎝しかないので奥行き感を出すのが難しい。背景はアクリル絵の具で描くつ
もりでいたが、写真を貼って手を抜くことにしてしまった。今までに撮った中からふさわしいものを探した
がなかなか難しいものです。背景のサイズは2950×300mm。長手方向はできるだけ連続して見える
ようにしたかったが写真では無理。A3ノビでプリントしてあとはサイズを合わせて貼っています。
 長手方向の背景に使用した画像は私が撮った日光小田代ヶ原、乗鞍岳、穂高岳、志賀高原へ行く途中の渋峠
から見た笠ケ岳。
 レイアウト両端の背景画像2枚は「茅葺き民家」グラフィック社写真集から、ふさわしい画像を選択。

 <第一セクション、ゆのさと駅出発を待つC56>

ゆのさと駅の終端を俯瞰。


 待機するC12。
 背景は「茅葺き民家/グラフィック社発行」写真集から撮影したものをプリント。


 引き込み線のC12。


 お休み処の風景。

 
 場所がなく一棟しか置くことができなかった茅葺き農家。

 収穫の頃。



 小さな社をお参りする人。

 第二セクションの背景は渋峠から撮った笠ケ岳。
 C56と今は見られない客車と貨物の混合列車。

 第三セクション、みやま駅の場内信号機を見る。

 みやま駅に入るC56。


第三セクションを俯瞰。背景は前項と同じく「茅葺き民家」写真集より八ヶ岳を望む風景。


 みやま駅に停車するキハ20。右下の小屋には電磁式ポイントマシンが入っています。

  みやま駅ホーム寸景。

  出発を送る駅員。

  電磁式ポイントマシンをカバーするために小屋を設置。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 
 分割式レイアウトは最後の第三セクションがほぼ 完成しました。
 酷暑の中、冷房の無い部屋ではなかなか手につかず、 2ケ月近く費やしてしまった。
 処暑に入ると言うのにまだまだ残暑が滅入る。

 <第三セクションの駅名は”みやま”と言います。>


 小さなレイアウトは小型のタンクロコがふさわしい。現役で活躍中のC12です。







コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 
 壁側に向いて普段は見られない「ゆのさと駅」の玄関口。
 こんな風になっています。



 懐かしい丸石自転車の看板。


 ボンネットバスが出発を待っています。


 火の見櫓はエッチング板キットの組立です。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





 前回に引き続き少しは進展したのでアップしました。レイアウトには組み込みたい要素は
たくさんありますがこのスペースでは全て諦めました。SLに必要だが組み入れられなかった
のは転車台、機回り線。他には半年かかって作った全長50㎝のトラスブリッジ。
 サイズ1/80、軌間16mmゲージに比べて1/87、12mmゲージは約1割小さいが
それでもこのスペースではジオラマにプラスαが限界であった。
 しかしSLの汽笛やドラフト音を聞くとこんな狭い空間でも効果は抜群…です。

 <コントロールパネル>
 左のメータ2個は建物に入れた1.5Vの米粒のような小さな電球の電圧と電流計。
 この電球は注意しないと切れやすいので監視が必要。切れて交換するのは厄介なので通常は
 寿命を延ばすため1.2〜1.3Vで使用するようにしています。この電源は前回のレイアウト
 で使用した短絡保護回路を入れて自作した1.1〜1.7Vの可変DC電源。
 右は走行電源の電圧電流計。ショートした時の監視用。

 キハ20

 C56…小海線の追憶



 撮影時の照明がまずかったので影が入ってしまった


 夕暮れになって




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





  旬の兆しは八十八夜の分かれ霜、もう少しで立夏だ。昨夜から風が強い。昨日、アイリスやカキツバタなど
 ひょろひょろと背丈の高いものには倒れないよう支えで補強したので無事だった。
  最近、歌謡曲や偉人など昭和を懐古する番組が多くなり興味を惹かれる。近所は狭い土地の中で建売住宅の
 建設があちこちで進み全て3階建てだ。お隣の日照権など全く無視されている状況は嘆かわしい。
  情緒ある昭和の民家は次々と消えていきます。記憶の中にある昭和は益々遠ざかるが、歌謡曲やその詩、人物、
 情景は記憶の中の栞の数を増やしていくようです。

  鉄道模型固定レイアウトを解体した後はセクションレイアウトに縮小してシコシコと製作中です。
 きょうは途中で順不同ですが少しアップいたしました。なにしろ小さく制限あるスペースですが昭和の情景を
 再現しようと試みています。

 セクションは以下の3分割構成。
 ベースはサイズ1350×300mmのサイドボードと860×300 mmのカラーボックスの上部スペースに設置。
  セクションの長さ
  第一: 910mm
  第二:1130mm
  第三: 910mm
 全長2950mm(2m95㎝)ベースからはみ出てしまうので第一セクションは棚受けで支えることにしました。
 幅 300mm(30㎝)

  第一と第二セクションはほぼ完成。次は第三セクションですが、その前にコントロールパネルの製作に入ります。
  最後はアクリル絵の具を使用した背景画の作成と、防塵対策に入る予定です。現在の背景は写真で撮ったものを
  A3〜A3のびサイズで印刷したものを仮に使用してあります。
 
 <撮影2018.5.2>

 ・第二セクション、デッキガーダーのある風景…車両は東武で活躍した6250ロコとトフ810

 セクションの構成
 左、第一セクション。右、第二セクション。地面の骨格は木材と発泡スチロールで構成、表層は紙粘土で細部を
 表現してアクリル系塗料またはプラ用塗料で彩色してあります。

 第二セクション。電気関係は地面を覆い尽くす前に配線しておきます。


 製作途中の第三セクション。

 ・第一セクションスナップ。
  駅名は「ゆのさと」名前と駅舎はそのまま引き継ぎ置き直してあります。

  休息中の形式900ロコ。

  転てつ器標識のある風景。


 ・第二セクションスナップ
  線路と段々畑と茅葺農家と。

  茅葺のおやすみ処。奥に小さな社。

  北陸は城崎温泉に行った時、風情ある小さな川に沿って赤い街路灯が目を引いた。
  これを模して作ってみましたが少し歪んでしまった。小さい中1.5Vの米粒球がやっと入った。

  小さな赤い橋のある風景。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 ・20数年の間、熱を入れて造り込み親しんできた鉄道模型レイアウトは終焉を迎えることにした。
  造り始める時は壊すことまで考えもしなかったレイアウト。幼少の頃、憧れていた鉄道模型のレイ
 アウト、専用のルームを増築して23年、レイアウトはいずれ解体される運命。体が動けるうちに処理
 しないと後々迷惑をかけることになるので決心したが何とも寂しい限りである。
   
 ・他にはこまごました写真機材や用品、撮りためていたネガフィルム、ポジフィルムが数百本。大小アル
 バムは写真を剥がしてハサミを入れて可燃ごみ、不燃ごみに分別処理。しかしまだ捨てきれないで残る写
 真、アルバムが多数ある。
  各種フィルターはケンコーからコンタックス、ライカ他いろいろ。UVからPL、30.5φ〜77φまで
 78枚。何と一枚100円也。ところがライカUV39φだけは1000円で引き取ってくれた。
  わずかな額だが不燃ごみに出すところ、引き取ってくれるところがあるのはありがたい。

 ・文庫本200数冊は黄ばんでブックオフにも出せず資源ごみとして処分。写真集数冊は購入した日付を
 ペンで記入してあるのでこれも資源ごみへ。

 ・工具類など:塗装用コンプレッサ、日立20MHz2チャンネルオシロスコープ、ケンウッドのDC安定
 化電源、RYObiのチエンソー、BOSCHのジグソー、カッティングソー、ノギス、バイスなど等。
  これらを処分して分かったことはカメラの用品はわずかだが良心的に値が付く。ところがオーディオ製品
 や工具類はまだ綺麗で使えるにもかかわらずほとんどがごみのような値しか付かなかった。


 <解体時のレイアウトの様子。2017年7月>
 バラストを撒いて接着したレールは再生不可能なため可燃ごみ、不燃ごみに分別したが、大変な手数が
 かかってしまった。ストラクチャー類は取り外して再利用の予定。

 ・壊す前のレイアウト

 解体始まる
  






 解体されたレイアウトの残骸一部、ストラクチャー、アクセサリーは再利用されるのを待っている。
 現在、レイアウトルームはリフォームされ1/2は家族に明け渡し、残ったスペースはセクションレイアウト
 で活用することにした。後日、製作記をアップの予定です。
 

 

  

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )





 小ぶりな軽便鉄道のレールとちいさな小さな畑の社。 
 陽が傾き始め、ガソがもう直ぐ来る頃だ。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )







 今年も残り僅かとなりました。
 遠のく昭和の風景…手作りが出来て香り輝いていたアナログの世界。ところがどっこい、
今やメディアはITだAIだと毎日賑わせる。第4の革命とか言うが、社会は心豊かになるのであろうか…。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





拙者の鉄道模型ホームぺージを長い間ご訪問いただきました皆様にご案内申し上げます。
名称は「国鉄湯の里線」下記画像の12mmゲージのレイアウトでございます。
(私のブログでは「鉄道&模型」のカテゴリーで掲載しています)

このたびホームページ管理をしているnifty社の事情により2016年9月29日15時より表示が出来な
くなる由、通達がありました。別途、移行作業を行えば見られるようになるのですが、ホームぺージは
IBMのホームページビルダにより、PCは過去のXPで作成しました。今、使用しているPCはiMac、IBM
のソフトは使えず移行困難です。従って大変残念ですが、掲載を断念することにしました。

尚、当レイアウトも近々取り壊しに入る予定です。2004年レイアウトコンテストでお世話になりま
した「鉄道模型趣味」の機芸出版社の皆様、また2013年「鉄道模型レイアウトファン」で掲載い
ただきお世話になりました学研の皆様、他メールでご感想をいただきました多くの皆様に厚くお礼申し
上げます。尚ブログではgooが続く限り記念として残しておくつもりです。


<2004年8月号「鉄道模型趣味」に掲載





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





 さくらは開花したようだが、きょうは庭に”ちょっと”出るくらいでくしゃみの連発、風も強く最強の花粉だった。
 いい加減に終わってほしいね…!!。
 足の小指を骨折してきょうで22日経過した。 靴を履くと圧迫されて、すこし響くが月内には完治するだろう。

 外に出られないので久しぶりに湯の里線の農村風景を訪ねた。 狭いスペースのため、近づけない対象物は長めの 
 レンズで引きつけて撮りました。

<撮影2015.3.25>
 農業倉庫前の形式900タンク機関車。




 湯の里駅前、唯一の旅館です。


 出張で宿泊したビジネスマンでしょうか。


 公民館です。


 バスの車庫で切符を購入します。

 
 駅前の雑貨屋です。


 農家の家族風景。



 そばやの権助といいます。


 川魚料理屋です。



 記念碑が建っていますが、文字がかすれてよく分かりません。 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




立秋だというのに、何と暑いのか、あと二週間はこんな調子らしい。
公園の草木も暑さで蒸せている。 ビバルディーの名曲「四季」の第二楽章「夏」の
けだるいメロディーが浮かんでくる。 しかしこれを凌げれば次の楽章は木々の葉が
色付く鮮やかな「秋」。 今しばらくの辛抱だ。 

外に出るのも億劫なので、フィルムで撮った昔の懐かしい画像をアップした。
39年前の西武鉄道山口線、日本各地のローカルで活躍していた小さな蒸気機関車が引退後、
まだここで余生を過していた。 その蒸気機関車はドイツのオーレンシュタイン・ウント・コッペル社
から輸入された愛称「コッペル」。
使用されていた軌道巾は762mm(2フィートと6インチ)。 
因みに現在のJR在来線の軌道巾は1067mm(3フィート6インチ)。

<撮影1974年9月>
ゆねすこ村駅…機関車は岡山県の井笠鉄道から借りた1号機(1913年製)で愛称信玄号。
          客車は井笠鉄道から購入


1号機信玄号…客車の先頭に着くための入れ替え作業、このような情景は二度と見られない
          であろう


2号機…新潟の頸城鉄道から借りた機関車(1911年製)で愛称は謙信号


    謙信号の入れ替え作業…カラーフィルムの保存が悪く退色して色あせてしまった



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ネルソンがやっと完成した。 キットを購入してから21年10ケ月も経ってしまった。
1/87ゲージの車輌は軽い。1/80の車輌に比べてほぼ1割小さいが、蒸気機関車に
なるとこの小ぶりがウエイトの積載に利いてくる。特にこのネルソンのボイラー径は小さ
いのでウエイトの大きいのが積めない。
モーターは炭水車に積んでいるのでこれも重量に不利だ。小さいウエイトを2個搭載して
も機関車本体で135gしかない。動輪はイコライザー方式でレールに対しては粘着力は
あるが、この軽さは微妙である。トンネルの中で汚れたレールの上を走らせるのは安心で
きない。当鉄道のC12は230g。最低この位はほしい所だ。レールクリーニングに手を
抜けない

バックの四角い黒いのはワイアレススピーカのJAMBOX
小さいが音質、音量も良く優れもの。
狭い部屋にはパーソナルなデスクトップのオーディオがいい。
最近は、大きなスピーカーを利用しなくなった。代わりにウォークマンやタブレットに好き
な曲を取り込んでワイアレスのスピーカで横着なスタイルで音楽を聞く事が多くなった。
狭い部屋には持ち運びが自由でワイアレスはすっきりしてなかなか良い。







貨車3輌も塗装したが仕上がりは不出来。インレタは台紙から上手く
剥がれず転写に失敗だ。古くなったインレタは使用しない方が良い。
古くなって汚れた雰囲気が出ているのでそのままにしておく。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




6月に組み立てが終わり、塗装は暑い夏は避けて涼しくなったらやろうと思っていたが、11月
も半ば過ぎてしまった。やっと塗装にこぎつけたネルソンだが最近は何事もスローペース…だ。
ネルソン組み立て後は、それに牽引させる古い形式の貨車3両のキットも組み立てたので合わせて
塗装を行った。
エアブラシを使うのは20年ぶり。しばらく使わなかったので最初は手間取ってしまった。
最初は貨車から始めたが色のりが悪く時間もかかりイマイチの仕上がり。
塗料が霧状の時に早く乾燥してしまうことが原因と考えられる。ラッカーを薄める時にラッカー
シンナーの他にリターダーシンナー(乾燥を遅らせる為の溶剤)を数滴加えて試したが上手く行く
ことが分かった。季節や天候で湿度が安定しない屋外での細かい吹きつけ塗装はなかなか難しい。

塗装前のネルソン


きょう、塗装が一段落して、ほっと…したところ
撮影は室内ですが、塗装は屋外で実施しています
ノズルの調整に気を使うデリケートなエアブラシ


噴霧した塗料が拡散しないように簡易塗装ブースを使用


愛用のコンプレッサー


以下、塗装が終わり一段落したネルソン




3両の貨車


この後、数日エージングしてウェザリングを施す予定です。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




前回まで、スピーカーや電子部品の搭載場所に悩んでいたが、ある日突然気がついた…。
車両の内部に入れることばかりにとらわれていたが、車両の外部に搭載できることが分かった。
SL本体ではなく炭水車の石炭搭載部に置くのだ。

結果は下記。 スピーカは過去30年位の間に秋葉原の電気街で購入してストックしておいたもの。
サイズは色々があるが大きなものはそれなりに音質は良い。
電子部品とスピーカはプリント基盤に載せると厚みが増えるので、薄いプラ板の上に貼り付けて
テープで固定した。 スピーカは石炭搭載スペースに合わせて厚みの薄い物に決定、写真のような
形となった。大きなスピーカと比較すると音質に劣るが、まあ使える範囲である。




炭水車の内部はモータでギリギリ。


スピーカの他に、炭水車ヘッドライトの点灯保護回路(四角の基盤)をモータの後部スペースに入れる。


こんな具合である。


搭載後は石炭を載せて完成。


下記は、ドラフト音を出すコンタクトポイントの置き場所を示す。
今まで、SL本体の第2動輪の軸に入れて不具合となっていたが、炭水車の第3車輪の軸に収めることで
解決した。 ただし、この車輪の直径は動輪の直径に比べて小さく4割しかないので、コンタクトポイント
の歯数は1/2とし、2つとした。


以下は視力の落ちた筆者の加工作業の挑戦記録です。
SL本体のヘッドライトの片方の電極は炭水車ボディから供給される。従ってリード線一本であるが、動輪
の隙間をぬって炭水車まで導かねばならない。 リード線がたるんだりして動輪に触れるとトラブルの要因
になるのでしっかり支持する必要がある。
作業は動輪の入る台枠の上部2箇所に割ピンを差し込む。リード線はここを通して支持することにした。
割ピンの厚みは約0.35mm、ドリルは0.4Φを使うことにした。
台枠の厚みは0.8mm。 これは厳しい、0.8mm幅の所に0.4mmの穴があけられるか。
昔であったら何でもなかった…。 センターポンチが正確に打てることが第一、これで決まりだ。

割ピン2ケ(右)と0.4Φのドリル(左)


0.8mm巾の中心は目測で軽くポンチを当て、眼で確認するが、なかなか決まらない。
視力の衰えは厳しい。 物の輪郭が2線ボケだ。それでも何とか、印しを付けて慎重に作業に入る。
愛用のベンチドリル。



左は何とかセンタが出たが、右の穴は大分ずれてしまった、割りピンが治まれば”良し”とする。


割りピンを入れてハンダ付け。まあ何とか出来たようだ。



昔はこんな物も使っていた。1/80ゲージ車輌のモータを使ったハンドドリル。
今ではホームセンターに行くと便利な道具が沢山出回っていて見るだけでも楽しい。


これで一応、キットの追加加工は終了した。 以後、塗装を待つのみ。 





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


« 前ページ 記事一覧画像一覧読者一覧フォトチャンネル一覧