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コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

中村文昭氏と土出会い・・夢がないなら、4つのルールで

2014-12-04 06:18:27 | Weblog
昨日中村文昭氏とお話することができました。

講演会を開いてもらったのですが
とても感動しました。
それを紹介します。

よく、「夢や目標をもちなさい」と言いますよね。

しかし多くの人はこの夢や目標が持てません。

夢や目標のある人は、
中村氏のお兄さん(中村典義氏)のように、
自分の人生に向かって邁進すること。
何度も何度も、写真家の師匠に所にお願い行くこと。
つまり「叶うまで、チャレンジし続けること」が大切です。

しかし、夢や目標って簡単にもてるものではありません。
そんな人ほど、
4つの鉄板ルールをまとめて言えば、
今この瞬間を一生懸命生きるということです。

・返事は0.2秒!
・頼まれごとは試されごと!
・できない理由は言わない!
・そのうちと言わず今出来ることをやる!

生きていれば、
必ずいろいろな人からいろいろな
“頼まれごと”を受けます。
「頼まれごとを受けた時に、
多くの人が先ず考えるのは、
自分にとって損か得かどうかで返答するのではないか」
と中村氏は力強く言われました。

「そんな心の中は、
頼んだ人は、
誰でもお見通しで、
直ぐに心で伝わってしまうものですよ・・・」とも。

また、
「人から何か頼まれた時だけではなく、
自分で何かをしたいと思っても、
多くの人は、
直ぐにできない理由ばかりを探しているんだと」続きます。

だから、
すぐに『でも・・・』という言い訳をばかり言ってしまいます。
夏の暑い日に、
先輩や友達に、
冷たいジュースを買って来て欲しいと頼まれたらどうするか?
煙草でもふかしながらチンタラと歩きながら、
買いに行っても、
それなりに“ありがとう”と言ってくれるかも知れませんが、
もし、この頼まれごとに対して、
お金を受け取ったら、猛然とダッシュして買いに行き、暑い日なのに瓶や缶に結露する間もなく買い届け、栓をあけてどうぞと差し出せば、
その相手はどう感じるか?

言いかえれば、つまらない仕事や雑用に大きなチャンスありと・・・。

結局は、
何事も魂を込めて一生懸命する事で、
相手がそんな一生懸命生きようとする人に対して、
力を貸したくなり、人との縁が広がり、
人生がいつの間にか切り開かれていくんだ。
そんな事を中村さんは説かれていました。

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