経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

10月29日宗教改革記念礼拝

2006-10-30 15:45:12 | 礼拝
聖書:ローマ人への手紙1:7-17
メッセージ:“救いを与える神の力”

今朝は、ルターの宗教改革を記念しての礼拝です。

「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。」(16、17)
 神の救いはまったく神の恵み・あわれみによるものであり、私たちは神を信じる信仰によって義とされます。「義人は信仰によって生きる」ルターはこのみことばにとらえられ、信仰による救いを経験し、宗教改革ののろしがあげられました。
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10月22日聖日礼拝

2006-10-23 14:44:32 | 礼拝
聖書:ヨハネの手紙第一1:1-10
メッセージ:“光の中を歩む”

Ⅰ:主を証し伝えます
 「私たちの見たこと、聞いたことを、あなたがたにも伝えるのは、あなたがたも私たちと交わりを持つようになるためです。私たちの交わりとは、御父および御子イエス・キリストとの交わりです。」人々を主との交わりに加えるため、主を証し、伝えていきます。

Ⅱ:主にある交わりを保ちます
 「もし神が光の中におられるように、私たちも光の中を歩んでいるなら、私たちは互いに交わりを保ち、御子イエスの血はすべての罪から私たちをきよめます。」
誘惑に陥らないためにも孤立してはいけません。互いに祈りあい、主にある交わりを保っていきます。

Ⅲ:罪赦され、きよめられます
 「もし、私たちが自分の罪を言い表わすなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。」キリストは十字架にかかり、身代わりとなり私たちの罪を担い、彼の血はすべての罪から私たちをきよめてくださいます。
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こもれび

2006-10-19 10:52:40 | 礼拝
秋晴れが続いています。澄んだ空気のなか朝日がさしこんでいます。木の陰に揺られ3羽のスズメが気持ちよさそうに飛び回っていました。こもれびの中ホッとするひと時です。
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聖化大会 3日目

2006-10-18 16:25:17 | 礼拝
聖化大会 3日目、午後の“学びを深める時”に出席しました。「現代に語るきよめ」について発題があり、質問に対して複数の先生方が答えられました。聖化は、聖書の中心的テーマのひとつであり、さまざまの点から考察されました。きよめとは罪が全くなくなるということではなく、神様との関係においてとらえていくことを改めて教えられました。
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聖化大会

2006-10-15 19:42:55 | 礼拝
聖化大会の青年大会に参加しました。講師のメッセージは分かりやすく、心に響くお話でした。多くの若者たちがメッセージに応答していました。賛美も元気で躍動的でした。聖化大会は新宿淀橋教会で17日まで行われます。
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10月15日聖日礼拝

2006-10-15 12:37:37 | 礼拝
詩篇103:1-5
メッセージ:“わがたましいよ。主をほめたたえよ”

Ⅰ:ほめたたえるうながし

 「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。」自分の内なるものへの呼びかけ。全存在をかけてほめたたえます。「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」

Ⅱ:神のおとりあつかいへの感謝

 「主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から購い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、」罪・咎、十字架のもとで赦され、病をいやし、いのちを死から贖います。試練のとき、恵みとあわれみの冠をかぶらせます。

 「あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」「良いもの」とは、試練かもしれないが、試練をもよいものに変えられます。わしは、古い毛が新しい毛に変えられ、空を舞いかけることができます。霊的に更新されます。



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10月8日聖日礼拝

2006-10-10 11:23:32 | 礼拝
聖書:詩篇46:1-11
メッセージ:“神はわがやぐら”

Ⅰ:神へ信頼する者は恐れない
「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、われらは恐れない。」試練や病気いろいろな苦しみがあります。たとえ、自然界が変わろうとも、恐れることなく、避け所、とりで、力なる神に信頼していきます。

Ⅱ:神へ信頼する者にいのち、喜び・平安がある
「川がある。その流れは、いと高き方の聖なる住まい、神の都を喜ばせる。神はそのまなかにいまし、その都はゆるがない。」神の臨在という川・その水の流れは、いのち・へいあん・喜びを与えます。

Ⅲ:神へ信頼する者は、主のみわざを見る
「来て、主のみわざを見よ。」「やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる。」自分の力に頼らず、静まって主に祈り、頼るとき、主の勝利のみわざをみさせていただきます。

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10月1日聖日礼拝

2006-10-02 10:13:43 | 礼拝
今日は世界聖餐日礼拝でした。
聖書:ローマ5:1-8
メッセージ:“いま立っているこの恵み”

Ⅰ:神との平和
 「ですから、信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」信仰によって義とされ神との平和を持っています。神様のみもとに帰るとき平安が与えられます。

Ⅱ:患難は希望を生みだす
 「患難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すことを知っているからです。」試練はただ人を駄目にしてしまうものではなく、神の栄光に与る希望を生み出します。

Ⅲ:神の愛に生かされる
 「私たちが罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。」
 「私たちに与えられた聖霊によって神の愛が私たちの心に注がれているからです。」神は十字架においてご自身の愛を示されました。今注がれている神の愛を知り、いただき、それに生きる者とさせてください。
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