経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

6月24日礼拝メッセージ要約

2007-06-25 20:59:04 | 礼拝
聖書:ヨハネ14:16-31  
メッセージ:“ともにいます助け主”

Ⅰ:助け主なる方は私たちとともにいます
 「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。」(16)私たちは一人ではありません。助け主なる聖霊がともにいてくださり、弁護し、励まし、慰めてくださいます。

Ⅱ:助け主なる方は愛と喜びの関係をつくられます
 「だれでもわたしを愛する人は、わたしのことばを守ります。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。」(23)
父・子・聖霊との親密な交わりの中で愛の関係がつくられます。そこには賜物として与えられる信仰生活の喜び・楽しみがあります。

Ⅲ:助け主なる方は平安を与えられます
 「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がせてはなりません。恐れてはなりません。」(27)
キリストが与える平安は、環境に左右されない平安、問題を克服する平和です。世の患難に打ち勝ったお方が与えてくださる平安・平和です。主が共にいてくださり、愛・喜び・平安の実が豊かに結ばれていき、そして他の人に与えていく者とさせてください。
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6月17日父の日礼拝

2007-06-17 14:49:33 | 礼拝
聖書:エペソ5:22-6:4
メッセージ:“主に祝福される家庭”

Ⅰ:夫に対して
「キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。」ささげるとは、心を与える、自分自身を与える、時間を与えることです。
「夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。」

Ⅱ:妻に対して
「キリストを恐れ尊んで、互いに従いなさい。妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。」 お互いに従い合うなかで、夫に従います。

Ⅲ:子供に対して
「主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。」「あなたの父と母を敬え。~そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする。」主の命じられたことを守り行うこと、それは私たちが幸せになるためです。
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6月10日礼拝メッセージ要約

2007-06-11 10:20:57 | 礼拝
聖書:ローマ15:1-7
メッセージ:“喜ばせ・徳を高め・益となる”

序:聖霊によって生きる生活、いのちの御霊の原則によって生きる生活とは。

Ⅰ:弱さを担い合う
 「私たち力のある者は、力のない人たちの弱さをになうべきです。」
交わりの特質は重荷を負い合うことです。担ったときに喜びとなります。主イエスの体なる共同体では互いに弱さを担い合います。

Ⅱ:隣人を喜ばせ、徳を高め、人の益となる
 「私たちはひとりひとり、隣人を喜ばせ、その徳を高め、その人の益となるようにすべきです。」
教会の共同生活の中で忍耐、励ましが必要です。

Ⅲ:一つ心で声を合わせ主をほめたたえる
 「キリスト・イエスにふさわしく、互いに同じ思いを持つようにしてくださいますように。それは、あなたがたが、心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえるためです。」互いに受け入れ合い、一致と賛美の共同体が生まれます。
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6月3日礼拝メッセージ要約

2007-06-04 17:21:50 | 礼拝
聖書:ローマ人への手紙8:1-11
メッセージ:“いのちの御霊の原理による生活”

Ⅰ:いのちの御霊の原理による解放
「なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。」
いのちの御霊の原理を信仰によって発見していきます。

Ⅱ:御霊による思いの勝利
 「肉の思いは死であり、御霊による思いは、いのちと平安です。」
「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。」(ガラテヤ5:22、23)

Ⅲ:いのち御霊の原理に支配される生活
「もし神の御霊があなたがたのうちに住んでおられるなら、あなたがたは肉の中にではなく、御霊の中にいるのです。」「あなたがたのうちに住んでおられる御霊によって、あなたがたの死ぬべきからだをも生かしてくださいます。」
御霊によって生かされ、歩む者とさせてください。
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