経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

11月30日アドベント第一聖日

2008-11-30 21:38:03 | 礼拝


聖書:イザヤ9:1-7
メッセージ:“平和の君を心に”

「ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。
ひとりの男の子が、私たちに与えられる。
主権はその肩にあり、
その名は『不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君』と呼ばれる。」
神ご自身の平安をいただき、平和の使者としてください。

クリスマスの祈り
主よ、私を平和の使者としてください。
憎しみのあるところには愛の種を、
傷つける者には、赦しの種を、
疑いには、信仰の種を、
絶望には、希望の種を、
暗黒には、光の種を、
悲しみには、喜びの種を、
まく者として下さい。
(アッシジのフランシスコ)

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恵泉ハンドベルコンサート

2008-11-30 08:33:01 | 礼拝
11月23日、恵泉女学園ハンドベル“スプリンガーズ”、高校生14人と先生お二人をお迎えしてのコンサートが開かれました。

14人が縦一列に並んでの高い音から低い音まで、一人がいくつものハンドベルを操る様は圧巻です。低い音を出すハンドベルは想像を超えた大きさ・重さです。

礼拝の中で一曲、礼拝後のコンサートと、賛美歌やクリスマスメロディーなど心温まるすばらしい演奏でした。

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黒柳朱美ピアノおしゃべりコンサート_フォルテシモの響き

2008-11-24 23:17:54 | 集会


経堂めぐみ教会のビアノ奏楽者である黒柳朱美さんは、
いつも礼拝でステキな曲を弾いてくださり、
私たちは心から神様を讃美する事が出来ます。

朱美さんの『黒柳朱美ピアノおしゃべりコンサート』
11月16日14:00~めぐみ教会で開催されました。

コンサートでは、曲の合間に、
朱美さんの子供の頃の話や音楽の話しなどをしてくださいました。
ユーモアにとんだとても楽しいお話しでした。

会場全体が華やいだ和やかな空気に包まれました。

演奏曲目はドビッシーやショバンなどであり、
その繊細な曲を譜面を見る事なく弾かれます。
朱美さんの手から音の妖精が次から次へと生まれ、
心に染み込んで行きました。

朱美さんはコンサートの2時間あまりを
ビアノ演奏やお話しに全エネルギーを注いでいました。
朱美さんの持っている心身すべてを出し切った芸術に思えました。

普段はしとやかで優しい朱美さんですが、
全力で演奏されるパワーこそ
人生を真剣に生きて来た姿を感じる事が出来き
心を打ち感動を覚えました。



優しくユーモアあるお話しと
全力を投入し力強さを感じる演奏とがミックスされ、
真の力強さが揺るぎ無きフォルテシモの響きになりました。

感動を覚えた私たちのアンコール、アンコールの拍手が
いつまでも鳴り止みませんでした。

朱美さん、ステキなコンサートありがとうございました。
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11月23日感謝祭礼拝

2008-11-24 14:47:40 | 礼拝
聖書:ピリピ人への手紙4:4-9
メッセージ:“喜びと感謝と心の安らぎの生活”

Ⅰ:喜び
 「いつも主にあって喜びなさい。」人と喜びを分かち合うとき倍増します。たとえ悲しみ・苦しみの中にあっても、主にあって喜ぶ者としてくださいます。

Ⅱ:感謝
 「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。」感謝するのに寛容・忍耐の心が必要です。思い煩い、取り越し苦労が感謝を取り去っていないでしょうか。

Ⅲ:心の安らぎ
 「そうすれば、ひとのすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。」心の安らぎ・平安の中に守ってくださいます。主にあって喜びと感謝と心の安らぎの生活でありますように。
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11月16日音楽礼拝メッセージ要約

2008-11-18 15:32:43 | 礼拝
聖書:Ⅰテサロニケ5:12-24
メッセージ:“すべてのこと感謝”

 (詩篇103:1)「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。」
めぐみ教会、毎年恒例の「黒柳朱美おしゃべりピアノコンサート」が行なわれました。心温まる楽しいひと時でした。
 (16-18)「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
 人のために何かをさせていただくときに喜びがあります。祈り、感謝の中に、生きる力がわいてきます。感謝できないときでも、祈り感謝していくとき変えられていきます。どのような状況でも祈り・喜び・感謝し、生きる力をお与えください。
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11月9日礼拝メッセージ要約

2008-11-12 14:25:07 | 礼拝
聖書:ピリピ2:12-18
メッセージ:“世の光として輝く”

Ⅰ:志を立てさせ事を行わせてくださいます
(12、13)「恐れおののいて自分の救いを達成してください。神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行なわせてくださるのです。」自力で救いを成し遂げるのではありません。神は私たちのうちに働き、志を立てさせ、事を行なわせてくださいます。

Ⅱ:すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい
(14)「すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行ないなさい。」主のことばを信じ御心にお従いします。主のみわざがなされますように。

Ⅲ:いのちのことばをしっかり握ります
(16)「いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。」いのちを与えるみことばを握り、愛・喜び・平安・希望に生き、世の光として輝く者として下さい。
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11月2日幼児祝福式礼拝メッセージ要約

2008-11-02 14:26:26 | 礼拝
聖書:マルコ10:13-16
メッセージ:“子どもたちをわたしのところに”

(14)「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」イエス様は、子どもたちを否定するのではなく、肯定し招かれます。
(15)「子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、はいることはできません。」子どものようにただ信じる単純信仰です。
(16)「そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。」抱いて手を置き、受け入れるイエス様。私たちも子どもたちを受け入れ、ふところに抱き、愛情を注いでいく者でありますように。
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