経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

5月27日ペンテコステ礼拝メッセージ要約

2007-05-29 16:55:09 | 礼拝
聖書:使徒の働き2:37-47
メッセージ:“すべての民に好意を持たれた”

Ⅰ:聖霊の働き
預言者ヨエルの預言、2:17「青年は幻を見、老人は夢を見る。」
ヨハネ15:26「わたしの父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。」
ヨハネ16:8「その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。」

Ⅱ:聖霊が降られた
使徒1:8「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。」「臨まれる」とは、息を吹きかける(breeze)、聖霊の息吹を吸い込むとき力を得て変えられていきます。
1:14「みな心を合わせ、祈りに専念していた。」一緒になって祈っていたとき、聖霊が降りました。

Ⅲ:教会の原型が確立された
 2:41-42「彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた。その日、三千人ほどが弟子に加えられた。そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。」みことばに応答する生活。
46-47「そして毎日、心を一つにして宮に集まり、家でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにし、神を賛美し、すべての民に好意を持たれた。主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださった。」初代教会のように、すべての民に好意を持たれる愛の生活共同体となさせください。
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5月20日礼拝メッセージ要約

2007-05-21 09:25:14 | 礼拝
聖書:ヨハネ21:15-23、 メッセージ:“わたしに従いなさい”

Ⅰ:必要を備えられる主イエス
 「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」右側は神様の臨在、力を表します。みことばに従うとき神様の祝福が伴います。イエス様は弟子たちのために朝の食事を用意されました。先行する恵をもってわたしたちの必要を満たされます。

Ⅱ:回復を与える主イエス
 「ヨハネの子シモン。あなたは、この人たち以上に、わたしを愛しますか。」「はい。主よ。私があなたを愛することは、あなたがご存じです。」「わたしの羊を飼いなさい。」イエス様は人間的な愛でもいいからと、ご自身を愛する者を受け入れ、三度裏切ったペテロの罪を赦し、心の傷を癒し、アガペーの愛によって再び立たせてくださいます。

Ⅲ:使命を与える主イエス
 「わたしに従いなさい。」ペテロは、羊を飼う使命が与えられ、十字架の殉教の死を遂げました。ヨハネは、福音書や書簡を書いて、キリストの証人として長寿を全うしました。二人とも従い方は違いますが、それぞれイエス様に従い続けました。主イエスの再び来られるまで、信仰と希望と愛をもって主にお従い続ける者とさせてください。
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5月13日母の日礼拝

2007-05-15 08:21:43 | 礼拝
聖書:テモテへの手紙第二1:1-11
メッセージ:“純粋な信仰の継承”

「私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています。そのような信仰は、最初あなたの祖母ロイスと、あなたの母ユニケのうちに宿ったものですが、それがあなたのうちにも宿っていることを、私は確信しています。」(5)
 「純粋の信仰」とは、(7)「おくびょうの霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です。」
祈りにより信仰生活の豊かな結実を見させていただけますように。
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5月6日こどもの日礼拝

2007-05-07 09:42:45 | 礼拝
聖書:マルコ10:13-16
メッセージ:“こどもたちを抱くイエス様”

Ⅰ:拒絶する弟子たち
 「イエスにさわっていただこうとして、人々が子どもたちを、みもとに連れて来た。ところが、弟子たちは彼らをしかった。」 拒絶する社会、人間関係の難しさがあります。

Ⅱ:招かれるイエス様
 「子どもたちを、わたしのところに来させなさい。止めてはいけません。神の国は、このような者たちのものです。」
拒絶する社会の中で、招かれるイエス様、安心感を与えられます。互いの言葉、態度を通して、安心感が生活のエネルギーとなります。

Ⅲ:手を置いて祝福されるイエス様
 「そしてイエスは子どもたちを抱き、彼らの上に手を置いて祝福された。」
互いに受け入れ合い、抱きかかえていき、互いを生かすエネルギーに生かされます。
親子関係にとどまらず、様々な人間関係において証ししていくことができますように。
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春のピクニック ~4月30日~

2007-05-04 19:53:00 | 礼拝
恒例の春のピクニック、今年は「生田緑地」に行ってきました。
おとなと、子ども、あわせて15名の参加です。
この日は、とてもよく晴れて、日ざしが照りつける夏日となりました。
暑い日でしたが、木立の中に入ると涼しくて、風がさわやかでした。

枡形山の展望台からの360度の眺めには、おどろきました。
「向こうに見える町は、横浜かな?川崎かな?」
「教会は、あの辺だね。私の家はあの辺り。」
「あっ、富士山が見えた!」「どこどこ?」
「ほら、うっすら白く見えるのが富士山だよ。」
などと、会話もはずみました。

広場の木陰で、広げたお弁当。
おやつも、あちらこちらからまわってくるから、
おなかいっぱいに。

子どもたちは、休む間もおしんで、ビーチボールやら
遊具やらで、遊んでいました。

また、日本民家園に、プラネタリウムと、それぞれに
楽しいひと時を過ごしました。


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4月29日礼拝メッセージ要約

2007-05-01 15:09:02 | 礼拝
聖書:ルカの福音書24:13-32
メッセージ:“ともに歩む復活の主”

Ⅰ:失意の道
 「ふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。」エマオに向かう二人の弟子は、目がさえぎられて主の復活がわかりませんでした。暗い顔つきで失意の中にいました。

Ⅱ:ご配慮の道
 イエス様のほうから声をかけ、近づいてくださいます。「彼らが苦しむときには、いつも主も苦しみ、~昔からずっと、彼らを背負い、抱いて来られた。」(イザヤ63:9)

Ⅲ:みことばの道
 イエス様は聖書の中から説き明かされました。「道々お話しになっている間も、聖書を説明してくださった間も、私たちの心はうちに燃えていたではないか。」心の燃える道へと導かれます。今週も復活の主が共にいてくださいますように。
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