経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

6月27日聖日礼拝

2010-06-28 15:22:36 | 礼拝
聖書:ヨハネ16:19-33
メッセージ:“勇敢でありなさい”

Ⅰ:悲しみは喜びに変わります
(20)「あなたがたは泣き、嘆き悲しむが、世は喜ぶのです。あなたがたは悲しむが、しかし、あなたがたの悲しみは喜びに変わります。」
 主イエスはこの世を去りますが、イエスの復活は、私たちの悲しみを喜びへと変えてくださいます。主がいつも共にいてくださいます。

Ⅱ:神に祈り求めなさい
(23-24)「あなたがたが父に求めることは何でも、父は、わたしの名によってそれをあなたがたにお与えになります。求めなさい。そうるれば受けるのです。それはあなたがたの喜びが満ち満ちたものとなるためです。」
 イエスの名により父なる神に祈ることを求めています。主に信頼する者に勝利の確信を与えてくださいます。

Ⅲ:勇敢でありなさい
(33)「あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」
 主はよみがえられすべての敵に打ち勝たれました。勝利の主が共にいてくださいます。勇気をいただき勝利していく者でありますように。
コメント

6月20日父の日礼拝

2010-06-21 14:12:59 | 礼拝
聖書:ヨハネ15:1-17
メッセージ:“わたしにとどまりなさい”

Ⅰ:いのちの関係
(4)「わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。」
 イエス様にとどまるとは、いのちの関係であり、イエス様から供給をいただき、多くの実を結びます。

Ⅱ:愛の関係
(9)「父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。わたしの愛の中にとどまりなさい。」
(13)「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。」イエス様は私たちを友と呼び、私たちのためにいのちを捨てる友となられました。イエス様にとどまるとは、イエス様の愛の内にとどまる関係です。

Ⅲ:選ばれた関係
(16)「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」
 イエス様にとどまるとは、選ばれた関係です。イエス様の任命にお答えし、宣教の実がたわわに結ばれていきますように。
コメント

6月13日聖日礼拝

2010-06-14 10:40:35 | 礼拝
聖書:ヨハネ16:7-16
メッセージ:“真理の御霊”

Ⅰ:聖霊は罪を悟らせます
(8)「その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。罪についてというのは、彼らがわたしを信じないからです。」
罪とは「的を外れる」と言う意味です。イエス様を信じないことです。神様と正しい関係にないこと、神など知らないとすることが罪です。罪には具体的に行いに表れる罪と心の中の罪があります。聖霊は罪に気づかせます。

Ⅱ:聖霊は義を確信させます
(10)「また、義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなるからです。」
 義とは救いのこと、イエス様が十字架・復活・昇天により、義とされました。イエス様の十字架は私の罪のためであったと悟らせます。人間的な努力や才能または行いや修行などによって救われるのではなく、恵みによりイエスを信じる信仰によって義とされます。聖霊はそのことを確信させます。

Ⅲ:聖霊はさばきを認めさせます
(11)「さばきについてとは、この世を支配する者がさばかれたからです。」
 イエス様の十字架は一見世に対する敗北に見えますが、復活により逆に世を支配するものを裁かれました。主はサタンを裁かれ勝利しました。
(13)「しかし、その方、すなわち真理の御霊が来ると、あなたがたをすべての真理に導き入れます。」真理の御霊により真理へと、勝利の信仰生活へと導かれ、主の栄光を現す者とさせてください。
コメント

6月6日聖日礼拝

2010-06-07 09:21:10 | 礼拝
聖書:ヨハネ14:16-26
メッセージ:“ともにいます助け主”

Ⅰ:助け主なる方は私たちと共にいます
(16)「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。」助け主(聖霊)とは、弁護のためにそばに呼ばれた者であり、いつもそばにいて助け、励まし、慰めて下さいます。

Ⅱ:助け主なる方は愛の関係へと導きます
(21)「わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現します。」神と人との愛の関係、信頼関係へと導かれます。心と思いを一つにし互いに仕え合います。

Ⅲ:助け主なる方は宣教の働きを継続されます
(26)「しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。」御霊はイエス様の地上の宣教を継続されます。真理の御霊により真理のうちを歩み、真理を証していく者としてください。
コメント