経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

3月29日礼拝メッセージ

2009-03-31 11:44:35 | 礼拝
聖書:ヨハネ19:17-30
メッセージ:“救いの成就の福音”

Ⅰ:いばらの冠をかぶられたイエス様
(2)「また、兵士たちは、いばらで冠を編んで、イエスの頭にかぶらせ、紫色の着物を着せた。」イエス様は私たちのためにいばら冠をかぶられました。イエスの額は血でにじんでいます。惜しみなく与える愛を示されました。

Ⅱ:拒絶されたイエス様
(15)「彼らは激しく叫んだ。『除け。除け。十字架につけろ。」
どうしてイエス様を十字架につけないといけなかったのでしょうか。イエス様は正しいお方でした。人の罪がイエス様を拒絶し十字架につけました。

Ⅲ:家族愛を示すイエス様
(26、27)「イエスは、母と、そばに立っている愛する弟子とを見て、母に『女の方。そこに、あなたの息子がいます。』と言われた。それからその弟子に『そこに、あなたの母がいます。』と言われた。その時から、この弟子は彼女を自分の家に引き取った。」母親をヨハネに託しました。家族愛を示されました。

Ⅳ:救いを成就されたイエス様
(28)「この後、イエスは、すべてのことが完了したのを知って、聖書が成就するために、『わたしは渇く。』と言われた。」
(30)「イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、『完了した。』と言われた。そして、頭をたれて、霊をお渡しになった。」十字架により平安・いやしが与えられます(イザヤ53:5)。私たちも死に至るまで忠実であり続け、義の栄冠をいただく者でありますように。
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3月22日礼拝メッセージ

2009-03-23 10:47:17 | 礼拝
聖書:ヘブル12:1-13
メッセージ:“信仰の創始者・完成車主イエス(Ⅱ)”

Ⅰ:著者なる主イエス
 (1、2)「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」イエス様は私たちの人生の著者です。信仰の証人たちが私たちを取り巻いて応援しています。著者なる主イエスが私たちの人生を書いて導かれます。

Ⅱ:きよさの訓練
 (5、6)「わが子よ。主の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。主はその愛する者を懲らしめ、受け入れるすべての子に、むちを加えられるからである。」試練を通して学びます。私たちを愛しているから試練を与えられます。試練の中にあっても守り支えられます。

Ⅲ:平安な義の実
 (11)「すべての懲らしめは、そのときは喜ばしいものではなく、かえって悲しく思われるものですが、後になると、これによって訓練された人々に平安な義の実を結ばせます。」試練は後になると平安な義の実を結ばせます。きよめがなされ、いろいろな実を結ばせます。


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3月15日礼拝メッセージ

2009-03-17 15:07:58 | 礼拝
聖書:ヘブル12:1-13
メッセージ:“信仰の創始者・完成者主イエス”

Ⅰ:イエス様はどのようなお方か
(10:10)「イエス・キリストのからだが、ただ一度だけささげられたことにより、私たちは聖なるものとされているのです。」私たちをきよい者とするため、ただ一度だけ捧げられました。
(10:20)「イエスはご自分の肉体という垂れ幕を通して、私たちのためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです。」信じる者を救うため十字架にかかり、新しい生ける道を設けてくださいました。

Ⅱ:イエス様と私たちとの関係について
(11:1)「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。」
(11:6)「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」信仰による神との喜びの関係があります。相手を喜ばす関係、相手を生かすとき自分も生きます。

Ⅲ:信仰の創始者・完成者主イエス
(12:2)「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」創始者とは、著者(Author)のこと。あなたの物語を私のうちに書き記してください。
(ピリピ2:13)「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」信仰の創始者なるお方がうちに働いていて下さいます。あなたのみ形として造り上げてください。



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3月8日礼拝メッセージ

2009-03-10 10:58:50 | 礼拝
聖書:ピリピ1:12-26
メッセージ:生きることはキリスト

Ⅰ:パウロのビジョン
 (18)「つまり、見せかけであろうとも、真実であろうとも、あらゆるしかたで、キリストが宣べ伝えられているのであって、このことを私は喜んでいます。」 パウロにとってキリストが正しく宣べ伝えられていることが大事でした。投獄されましたが、それにより、カイザルの人たちが救われ、他の人たちに宣教が引き継がれ、パウロを敵対する人たちも福音を伝えていきました。パウロのビジョンは神の国とその義とを第一に求めることでした。

 (19)「あなたがたの祈りとイエス・キリストの御霊の助けによって、このことが私の救いとなることを私は知っているからです。」祈りと御霊の助けによってキリストが宣べ伝えられていきます。

Ⅱ:パウロの価値観
 (20-21)「生きるにしても、死ぬにしても、私の身によって、キリストのすばらしさが現わされることを求める私の切なる願いと望みにかなっているのです。私にとっては、生きることはキリスト、死ぬこともまた益です。」
 生きるとは、キリストのため、自分の身を通してキリストのすばらしさを現わすことです。また他の人のために生きることです。
 主に仕え、神の国のビジョンと価値観に生きる者としてください。
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3月1日礼拝メッセージ要約

2009-03-03 17:22:48 | 礼拝
聖書:コロサイ3:12-17
メッセージ:“神に選ばれ、聖なる、愛されている者”

Ⅰ:クリスチャンの存在特質
 (12)「それゆえ、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者として」
 ①選ばれた者、②きよくされている者、天の市民権を持つ者、③愛されている者、(イザヤ43:4)「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」これらは、恵みの業により信じることにより与えられます。

Ⅱ:クリスチャン特質のリスト
 (12)「あなたがたは深い同情心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。」同情心とは、つまづいて倒れようとする人を助ける思い。
 (13)「互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。」赦されるために赦さなければなりません。
 (14)「これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」

Ⅲ:クリスチャン特質を生み出す働き
 (15-17)「あなたがたも召されて一体となったのです。」「キリストのことばを、あなたがたのうちに豊かに住まわせ、~感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。」教会の一致、一つ心になります。みことばを住まわせます。感謝の賛美をささげます。
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