経堂めぐみ教会

礼拝メッセージの内容です。

6月23日 聖日礼拝

2013-06-24 10:53:38 | 礼拝
聖書:創世記25:19-34
メッセージ:“長子の権利”

Ⅰ:主に祈願するイサク
(21)「イサクは自分の妻のために主に祈願した。彼女が不妊の女であったからである。主は彼の祈りに答えられた。それで彼の妻リベカはみごもった。」
 祈りには力があり、道を開いてくださいます。神様のみ業を信じ祈り続けます。

Ⅱ:祝福を求めるヤコブ
(34)「ヤコブはエサウにパンとレンズ豆の煮物を与えたので、エサウは食べたり、飲んだりして、立ち去った。こうしてエサウは長子の権利を軽蔑したのである。」
 飢え疲れたエサウは一杯のレンズ豆の煮物と引き換えに長子の権利を売ってしまいました。長子の権利とは、アブラハム・イサクと受け継がれた神様の祝福を継承する権利です。目先の満足や利益ではなく、神様の祝福を求めます。信仰の遺産が継承されていきますように。
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6月16日 父の日礼拝

2013-06-17 10:59:45 | 礼拝
聖書:Ⅰヨハネ:4:7-21
メッセージ:“愛のサイクル” 古谷姉

(9-10)「神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちに、いのちを得させてくださいました。ここに、神の愛が私たちに示されたのです。私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、なだめの供え物として御子を遣わされました。ここに愛があるのです。」
神は、ひとり子イエスを犠牲にし、十字架に掛けられました。それによって罪赦され、いのちが与えらました。ここに神の愛が示されました。

(11)「愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた互いに愛し合うべきです。」
 神さまに愛されている者として、互いに愛し合う者でありますように。
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6月9日 花の日礼拝

2013-06-10 09:19:45 | 礼拝
聖書:マタイ6:25-34
メッセージ:“神の国とその義とを求めなさい”

Ⅰ:心配しない
(25)「自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物よりたいせつなものではありませんか。」
 命とからだをくださった神さまは、それに必要なものをすべて備えてくださいます。

Ⅱ:空の鳥・野のゆり
(26)「空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。」
(28)「野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。働きもせず、紡ぎもしません。」
 鳥を養い、野の花を着飾る神さまは、私たちを養い育て、よくしてくださいます。

Ⅲ:神の国とその義とを求める
(33-34)「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」
 神様を信頼して、思い煩わず一日一日を精一杯歩んでいけますように。
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6月2日 聖日礼拝

2013-06-03 09:29:41 | 礼拝
聖書:ヨハネ16:7-16
メッセージ:“真理の御霊”

Ⅰ:聖霊は罪について気づかせます
(8-9)「その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。罪についてというのは、彼らがわたしを信じないからです。」
 聖霊はイエスご自身を証し、真理へと導き入れます。聖霊は、聖書のことばを通して、人に罪を気づかせます

Ⅱ:聖霊は義について確信させます
(10)「また、義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなるからです。」
 聖霊は、十字架・復活を通して、イエスが真実で正しいお方であること、このお方に救いがあることを確信させます。

Ⅲ:聖霊はさばきについて教えます
(11)「さばきについてとは、この世を支配する者がさばかれたからです。」
 聖霊は、クリスチャンを通して、死んで終わりではなく、神の前に立つこと、救われ永遠の世界があることを教えます。私たちを通して御霊が豊かに働き、人々に真理をお伝えしていくことができますように。
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